超大口径ドブソニアンのタグまとめ

超大口径ドブソニアン」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには超大口径ドブソニアンに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「超大口径ドブソニアン」タグの記事(18)

  1. 60cmドブソニアン自作記(205) 斜鏡を元に戻してみる - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(205) 斜鏡を元に戻してみる

    天気が良かったので、60㎝ドブソニアンの斜鏡を元の130mmに戻してみることにした。斜鏡は自作セルによる鏡の圧迫の疑いがあるので、まず分解して圧迫を直してみる。我ながらかなりいいかげんな自作だ。ボイド管(分厚い紙の筒)と薄いアルミ板だけで作ったもの。アルミ板で強めに押さえていたのを、振ったら中で少し動くくらいにしてみた。で、米ディスカバリー社製100mm高精度斜鏡を英オライオン社製130mm...

  2. 60cmドブソニアン自作記(204)光軸修正してコマコレクターを使う - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(204)光軸修正してコマコ...

    とても寒いけど、やっと天気が良くなったので、光軸修正してみた。これでちゃんと月は撮れるはず。コマコレクターのおかげでピントは合うようになったし周辺もボケずに済むが、寒すぎてひどいシーイング。像が悪い原因がシーイングなのかピントか光軸のせいかよくわからない。今回はボケのほかに露出オーバーもあったので画像復元とコントラスト調整(低くする)の処理をしてある。透明度は抜群だが風も強く、ドブソニアンだ...

  3. 60cmドブソニアン自作記(203)コマコレクターで眼視撮影両用を狙ってみる - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(203)コマコレクターで眼...

    3週間ぶりくらいで、やっと晴れた。さっそく60cmドブソニアンをいじる。先月から考えていたのだが、接眼部はやっぱりヘリコイドよりもクレイフォードを使いたい。だが撮影もしたい。いろいろ考えたり調べたりしているうちに、バーダープラネタリウム製MPCCコマコレクターが、焦点距離を延ばさずに焦点位置を外側に7mm程度伸ばす効果があることがわかった。そういえば以前そんなことを見たような気がするが忘れて...

  4. 60cmドブソニアン自作記(202)冬至の日の月(満月4時間前)を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(202)冬至の日の月(満月...

    今年の冬至は朝から夜までよく晴れた。気温もそこそこ高く(宮古島では28度)、冬至とは思えないくらい。おかげで出た直後の月が見られた。まだ明るいので、月が地平線(数キロ東にある丘だけど)から出るのは見られなかった。気がついたら出ていたという感じ。さて60cmドブも調整がうまいこといってきて、それなりの性能が出せるようになってきた。翌日が満月ということもあり、撮影用接眼部に換装して、月を撮ってみ...

  5. 60cmドブソニアン自作記(201)シリウスBは余裕 - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(201)シリウスBは余裕

    ふたご座流星群が終わったら、わりといい天気が続いた。実に良くあることなので、この晴れ間に60cmドブソニアンをいじることにした。接眼部をいじって光軸を時間をかけて合わせたら、けっこううまくいった。まずリゲルで星像を確認。伴星がきれいに分離して見えた。まあ13cmでも分離できるので、特に驚くことではないけど。月を見たらシーイングなのか主鏡の温度順応不足のせいなのか見え方がひどかったので、その後...

  6. 60cmドブソニアン自作記(200)主鏡を回したらシリウスの伴星が見えた - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(200)主鏡を回したらシリ...

    このドブソニアンの主鏡は自作記に何度か書いたが、イギリスのオライオンオプティクス製だ。アメリカ製の一般的な主鏡より厚さが薄いため、重量が軽くなっている。鏡面精度もいいと評判で、このふたつが購入の決め手になった。鏡面精度は4段階のうち上から2番目。国内代理店で取り扱っている高精度仕様と同じくらいだったと思う。確か2008年12月に注文して、2009年12月末に届いた。なんと届いてからもう9年た...

  7. 60cmドブソニアン自作記(199)接眼部をヘリコイドに変更したが使いにくい - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(199)接眼部をヘリコイド...

    斜鏡を変更したせいでカメラのピントが出なくなったので、接眼部をヘリコイドに交換してみた。そして月を撮影してみた。カメラのピントは合うようになったが、なんだか片ボケしている。それよりも使いにくい。具体的には、回転ヘリコイドなのでカメラをつけてピントを合わせると、カメラがぐるぐる回って不便だ。さらに、2インチアイピースでピントを合わせようとすると引き出し量が少し足りないが5cm延長筒では長すぎる...

  8. 60CMドブソニアン自作記(198)斜鏡を交換して月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    60CMドブソニアン自作記(198)斜鏡を交換して月を撮る

    月を撮ってみたら片ボケしている。星像も変だ。非点収差以外にも何かある。望遠鏡の本とかネットとか調べても、よくわからない。主鏡の圧迫で星像がゆがむのは知っているが、あの構造では解明は難しそう。手っ取り早く斜鏡を替えてみることにした。これが元の斜鏡。短径130mmなのでけっこう重い。ホルダーはアルミで自作。それがいかんのかもしれんが、既製品は見つからなかったので仕方がない。下の画像がディスカバリ...

  9. 60cmドブソニアン自作記(197)オリオン大星雲の季節が来た - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(197)オリオン大星雲の季...

    夜が涼しくなり、今年もオリオン大星雲の季節がやってきた。ということで60cmドブソニアンを出してみた。火星撮影を始めてからまったくドブソニアンを出してないので、実に半年ぶり以上になる。記事上では8か月経過。でも組み立てたまま台車に乗せて部屋の中にずっと置いてあるので、すぐに屋上に出せる。24時を過ぎて近所の看板類が消えたので、オリオン大星雲を撮影してみた。光害がひどすぎて眼視でもあまり見えな...

  10. 60cmドブソニアン自作記(196)満月13時間前の月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(196)満月13時間前の月を撮る

    今日はとてもいい天気だったので、60cmドブソニアンを出して月を撮った。まず望遠レンズで日没後の月を撮影。タムロンのズームレンズだ。キャノンマウントだがシグマのマウントアダプターでソニーα7sでも強力な手振れ補正が効く。オートフォーカスは無理だけど。アストロアーツによると明日の午前10時頃が満月なので、撮影した月は満月の約13時間前。コマコレクターが見当たらないので、口径を40cmに絞った。...

  11. 60cmドブソニアン自作記(195)台車を修理する - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(195)台車を修理する

    背中の痛みも引いたので、年末に壊れた60cmドブの台車を直すことにした。ドブをどうにか屋上に出して、状態を確認。バラバラになる寸前だ。年末はこれを持ち上げようとして背中を痛めたので、今回は助手1号に手伝ってもらい、台車からドブをおろす。台車がコの字型をしているのも壊れた原因だな。いい加減に作るからこうなる。まあこれでも数年使えたのだから十分か。で、今回はアルミ板を追加して、壊れにくいロの字型...

  12. 60cmドブソニアン自作記(194)2017年の星見納めをする - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(194)2017年の星見納...

    年末休みに晴れたので、久しぶりに60cmドブを出してみた。ブログの記録によれば、前回は旧暦七夕!いやいや、その後も何回か出しているだろうと思ったが記録も記憶もない。私の記憶はまったくあてにならないが、今年の夏以降は体調がとても悪かったので、こんなものかもしれない。上の画像に写っている望遠鏡の口径は合計で105cmだ。特に意味はないけど。旅ドブもただ出しただけで使わなかったし。で、60cmドブ...

  13. 60cmドブソニアン自作記(193)旧暦七夕にてんびん座γの星食を見る - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(193)旧暦七夕にてんびん...

    旧暦七夕(伝統的七夕ともいう)なので、月でも見ようかと60cmドブソニアンを出した。で、月を見ていたら、すぐ近くに明るい黄色の恒星があるのに気がついた。1等星の星食はないはずと思いアストロアーツのHPを見たら、てんびん座γ(ガンマ)の星食とある。3.9等星らしいが、60cmだと1等星くらいに見えた。下の画像の、月の暗い側にある星がてんびん座ガンマだ。隠れるまでまだ時間がありそうなので、カメラ...

  14. 60cmドブソニアン自作記(192)M22を撮影した - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(192)M22を撮影した

    やっと休みになったので、60cmドブソニアンを出して遊んでみた。土星を見てみると光軸はまあまあで、土星もそこそこ見えた。惑星の撮影は無理なので、いて座のM22球状星団を撮影してみた。光害地なので眼視ではしょぼい見え方だが、撮影するとそれなりに写る。画像処理すごい。ISO4万、シャッタースピード4分の1秒で極力ブレを避け、8コマコンポジットでコントラストをいじったら下の画像になる。このときすで...

  15. 60cmドブソニアン自作記(191)七夕にドブソニアンで遊ぶ - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(191)七夕にドブソニアンで遊ぶ

    七夕なので、久しぶりに60cmドブソニアンを出して遊んだ。久しぶりだと思ったが、記録によると約3ヶ月ぶり。心配するほど久しぶりではない。(ドブで遊ぶのは)1年に1度だけ、とならないよう、もっと使わねば。天気は非常に良く、雲はあるが雲の流れが速いので、遊ぶ妨げにはならない。むしろもっと風が吹いてほしい。とにかく暑い。夜だというのに。今日の最高気温は那覇でも32度を越えたみたいだ。昼間の日差しは...

  16. 60cmドブソニアン自作記(190)C-14と月面対決 - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(190)C-14と月面対決

    天気がいいのに寒い。とても4月とは思えない寒さが続くが、久しぶりに60cmドブソニアンを出して、月を撮影した。わりと全面にピントが合ってきて、いい感じだ。像が甘いのは光軸の追い込みがまだまだなのと、シーイングがとても悪いせいだ。ついでにドームのシュミカセで木星を撮影する前に月を撮影して、60cmドブと比べてみた。35cmシュミカセの焦点距離は3900mmもあって、60cmドブは2400mmだ...

  17. 60cmドブソニアン自作記(189)出たばかりの月を撮る - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(189)出たばかりの月を撮る

    このところ天気が悪かった。だから平日だったが、晴れたので月を撮ってみた。日々の修行のおかげで、60cmドブソニアンは10分でセッティングできるようになった。光軸確認、撮影までさらに10分。まあ、ドブソニアンは組み立てて台車に載せて屋上の部屋に置いてあるのだが。撮影時の高度は約15度。眼視ではシーイングの悪さが目立ち、倍率を上げるとピントが合わない。大気のプリズム効果による色ズレもひどい。デジ...

  18. 60cmドブソニアン自作記(188)半月を撮影したら片ボケ - 亜熱帯天文台ブログ

    60cmドブソニアン自作記(188)半月を撮影したら片ボケ

    屋上から月が撮影できる位置まで来たので、60cmドブソニアンで撮影してみたら、片ボケしている。片ボケというのは、画面の右と左でピントがずれていて、片方がボケた状態のこと。いや以前からそうなのだが、最近は調整もそこそこ出来ている気になっていたんだ。全体の画像は縮小していることもあり、わかりにくい。しかし左右を切り出して比較するとよくわかる。下の画像では、右側がボケている。接眼部の取り付けが悪い...

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