輪島塗のタグまとめ

輪島塗」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには輪島塗に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「輪島塗」タグの記事(21)

  1. 漆 - ミセス サファイア 静けさの中で

    昨日は、成人の日、新成人の方々、ご両親様、心よりおめでとうございます!コロナ禍の中ですが、親御さまご家族さま、そして社会が、祝う気持ちは変わりありません。これまで慈しみ育てていただいたことにどうか誇りを持たれ、輝かしい希望のある未来に向かって前進していかれますよう祈っております。そして、昨日は、鏡開きの日でもありました。我が家でも、お供えしたお餅を開き、お汁粉にしていただきました。以前の我が...

  2. お雛様柄の器たち。 - あんてぃーくかのん。(古道具・骨董)

    お雛様柄の器たち。

    年があけてまだ11日ですが一年かけて集めたお雛様柄の器を休み明けからご紹介して参ります。自分のこだわりで条件を決めて仕入れていたので結構集めた!つもりが並べると「あれれ?」っと少ない気がします。がインスタでご紹介して参りますのでお時間ありましたら覗いてみてください。インスタfacebookご覧いただけると幸いです。お問合わせ・HPはこちら↓あんてぃーくかのん。HP

  3. 塗膳重箱 - Sparrow House diary

    塗膳重箱

    あと数週間でお正月ですか。歳を取ると1年が早いです。状態の良いものを選んで出しました。いずれも木地:輪島本堅地塗りの最高級品です。竹文膳は逆さに置いてもイイ感じです。塗膳(茶)364×364mm1膳¥1,500塗膳(黒)357×357mm1膳¥1,500塗膳(竹)258×258mm1膳¥1,000重箱(松竹梅)228×228×155mm¥3,500

  4. 牡丹華 - まほろば日記

    牡丹華

    二十四節気・七十二候によれば、季節は、穀雨・牡丹華(ぼたんはなさく)の頃。立夏を前に、ちょうど晩春から初夏にかけて、牡丹の花が咲き、見ごろを迎える時。なぜだか昔から好きな牡丹の花。今年は、お椀の中の牡丹を愛しく眺めています。漆黒の椀の内側に広がる花の世界。そこでは蝶たちも舞っている。暗闇の中から、蝶たちが、黄金の金粉をふりまきながら、舞い出でるかのよう。そして花々の廻りを自由に舞い踊る。この...

  5. お雑煮 - ミセス サファイア 静けさの中で

    お雑煮

    東の空を美しく染めてさし昇る日は、いつ見てもさわやかなものですが、元旦の日の出は、ことに清新で新年の希望を思わせます。その元旦は、太平洋の真ん中にある子午線一八〇度の日付変更線から始まり、太平洋の西にある日本は、北半球では一番早く初日の出が拝める国だそうです。「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」と国書に書いて、隋の皇帝を怒らせてしまった聖徳太子は、このことを知っていたかどうかはわ...

  6. 年越し蕎麦 - ミセス サファイア 静けさの中で

    年越し蕎麦

    大晦日に蕎麦を食べる風習は、江戸時代中期に広まったそうです。切れやすい蕎麦に悪縁や苦労が切れるよう願ったり、細く長い麺に長寿を願ったり・・そんな思いからの年越し蕎麦だといわれます。また、愛知県は、大晦日の夕食にすき焼きを食べる家庭が多いようで年末になると、スーパーや百貨店ですき焼き用の牛肉がずらっと並び、これも年末の風物詩となっています。我が家も、毎年すき焼きと決まっていますが、昨年末は、そ...

  7. 輪島塗会席膳 - Sparrow House diary

    輪島塗会席膳

    輪島堅地塗の会席膳は昭和33年の作。せっかく誂えたものの出番がなかったのでしょう。一膳ずつ和紙包装で保管されていたこともあり、60年超の経年にもかかわらず傷みがほとんど見られない良品です。お正月など、改まった席でのお食事にいかがでしょう。数がありますのでお店使いにも。36.2×36.2cm輪島塗尺二寸会席膳¥1,000

  8. 稲穂 - まほろば日記

    稲穂

    東京の真ん中で稲穂を想う。写真は、数年前の信州にて。大切に植えられた稲が、この日本の気候風土の中で、日ごとに実っていく光景を前にすると、おなかの底からずしりと、これが日本の基礎なのだ、とつくづく実感させられる。私のお気に入りのお椀。蓋の裏側には、稲穂が描かれている。天と地と人の恵みに、ただ無言で感謝を捧げたくなる光景。そんな想いをさりげなくこめられるお料理をいつの日か作れるようになりたい、と...

  9. 輪島塗菊文椀 - Sparrow House diary

    輪島塗菊文椀

    昭和30年代の輪島塗の吸物椀。精緻な絵付けの素晴らしさもさることながら、保存状態の良さに感嘆。古い漆器は傷みの激しいものが多いのですが、漆の浮きや欠け、木の反りなども見られず、新品かと見紛うコンディションです。購入時の価格は10客で1万1千円と記されています。当時の大卒初任給がほぼ同額ですから、現在の価格にすると20万円。1客あたり2万円もする高級品ということになります。輪島塗菊文椀800円...

  10. 美しいもの - 暮らしのおともに

    美しいもの

    長〜い時間、食卓の椅子に座ったまま食器棚を見上げていたけど意を決して重い腰を上げ食器棚の上段のお片づけに取り掛かった。ひとたび着手したなら最後までやり通さないと物の移動だけで済んでしまいそうだから。空き箱なんだか、何が入ってるんだか見当もつかないこの棚からスタート半分くらいは覚えてたけど左下の桐の箱は何だっけ?開けてみてもまだ思い出せない蓋つきの吸物椀が二組。輪島塗のマットな漆黒の塗りがとて...

  11. 輪島塗こんな私でも感動しました - 自分流 Happy Life

    輪島塗こんな私でも感動しました

    10月6日に能登半島の輪島に行って来ました。輪島朝市の様子はコチラとコチラでご紹介しましたがせっかく行ったんなら、輪島塗も見学せねば・・と思い輪島塗会館を見学することにしました。この会館は、1階が輪島塗のSHOP2階が輪島塗資料展示室(有料300円)になっています。輪島塗のお椀がずらりと並んでいました。ここでまず、感動!手間暇を惜しまない製造工程を、133個のお椀で表現しています。正直、美術...

  12. 金沢にて - ★ Eau Claire ★ Dolce Vita ★

    金沢にて

    こんにちは今日もご訪問頂きありがとうございます。励みになります。赤いハートをプッシュお願いいたします。人気ブログランキング旅行で楽しみなのが夕食😊今回は緑草音の「土青」で、頂きました。ゆっくり個室で頂きます。とりあえず白ワインで乾杯🥂白子がゆ最初にお米!と思いましたが、香ばしく焼いた白子が美味しい♥️てっさ蟹、赤貝、帆立のお造り蟹が甘い&amp...

  13. 東京ドーム テーブルウェアフェスティバル - 勝どきの料理教室 ココット キュイジーヌ

    東京ドーム テーブルウェアフェスティバル

    東京ドームにて開催中のテーブルウェアフェスティバルにて田谷漆器店さんにおいて漆器をいかすテーブルコーディネートのデモンストレーションをさせていただきました。デモの前半は、若い頃、三國のレストランで仕込んだナプキンの折り方をご説明しました。ご自宅でも簡単に食卓を華やかにできる一工夫。七歳の娘でもできる手軽さですよ。後半は、カジュアルフレンチに漆器で盛り付けてランクアップ。実際に行ったテーブルコ...

  14. 一月一日 - ミセス サファイア 静けさの中で

    一月一日

    元日の朝早く主人は 仕事に出かけました。息子達も帰宅が夜になりそうとの連絡が入り、お昼間は ゆっくりと静かな時間を過ごしました。輪島塗一年に一度、お正月に使う重箱です。輪島塗こちらも、ハレの日に使う雑煮椀です。実は、おせち料理の支度が 大晦日夜遅くまでかかり、元日、重箱に詰めました。今年のお正月の祝宴は、家族が集う夕食の時と決まっていましたので、これはほぼ 計画的なことです。出来上がったおせ...

  15. お椀を探しに・・・ - 島暮らしのケセラセラ

    お椀を探しに・・・

    昔のお重は何でこんなに綺麗のかな?5段あるが二枚の蓋があり二段で使ったり三段で使う為だろう。これを使ったのは娘が5歳の時だった。お正月は 毎年神戸から島に帰って過ごした。三が日ゆっくりしようと大晦日に詰めるだけ詰めた。おせちの前で私が日本舞踊を習っていた時の古い着物を着た娘ははしゃいでいた。その時は父と母を独り占めして嬉しそうだった。35年ほど経つのかな?と思い出していた。父がいて母がいた。...

  16. 蔵出し日記「いにしえに遊ぶ」雪待月壱 - 遊庵蔵日記

    蔵出し日記「いにしえに遊ぶ」雪待月壱

    古い塗り物に新たな命を吹き込む事も塗師の仕事。蔵出しの漆器こんな楽しみ方はいかが?いまどき誰が使うの?昔は旅館などで使った一人用の飯器(ご飯入れ)。「レンゲを使ってお豆さんやお惣菜入れにするわ」と言って工房のアウトレットショップでお求め頂きました。蓋があるのでラップ無しでも冷蔵庫に仕舞うのも便利ですしサラダやお刺身など乾かなくて良いかも。(お刺身は砕いた氷を敷くと料亭の雰囲気です。貴方はどん...

  17. 心の恋人 - ミセス サファイア 静けさの中で

    心の恋人

    心の恋人輪島塗代々 受け継がれた古い木箱の中に入っていました。木箱を開け初めて出会った時、魂を持っていかれました。名所が描かれた金蒔絵その時代に 思いを馳せます。蓋をそっと開けてみます。蓋の裏には、その名所のことが書かれています。その昔、こうして 風情ある遊びを楽しんでおられたのでしょう。幾多の年月を経て、数々の人々に守られてきました。その歴史までも愛おしいです。私だけのものにしたいのですが...

  18. 漆に急接近No.2中塗りのご案内^^ - bonton blog

    漆に急接近No.2中塗りのご案内^^

    昨日のアクセス数で興味を持ってくださってると感じ嬉しいです!有り難うございます!さて続きです布を着せて地の粉を3回塗る所までお話ししましたね黒・赤・透(色をつけてない状態)中塗り用の透漆生漆の状態から水分とばしていくとこの状態だそうです漆の水分を飛ばす!想像つかない!下地が終わって2回塗ります中塗り用の透漆は拭き漆や木地溜め(木目が見える仕上がり)に使います例えばこのカップです黒をぬるときは...

  19. 5月「輪島の旅」 - mahoのテーブルから

    5月「輪島の旅」

    台湾の一週間後に輪島に行ってきました。ウルシスト、FEEL Jの千晶さんと一緒にまずは赤木さんの工房へ新緑が綺麗すぎる素敵なお部屋こんなところに住んでみたいお弟子さんたちが作業する様子を見せていただきました素敵な板を発見!!漆もいろいろブレンドしているらしいです月のカレンダーがありました。月の満ち欠けが作業に影響するそうです。興味深いそして私は一目ぼれしたこの板をお買い上げその板はこんなふう...

  20. 5月台湾レッスン「和×アフタヌーンティー」レポ!! - mahoのテーブルから

    5月台湾レッスン「和×アフタヌーンティー」レポ!!

    ←ここをクリック♪ ←ここをクリック♪ 5月に台湾で行われたレッスンレポです。東京レッスンでも好評だった「和×アフタヌーンティー」立派なレシピを用意してくれてありました。広い広い実習スペースいいなぁ!!!このたびは輪島塗の女将、佳子さんとともに行きましたので超贅沢漆三昧です!!ほら見てー全員分漆!!「和×アフタヌーンティー」はアマン東京のブラックアフタヌーンティーにヒントを得ました...

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