輸入のタグまとめ

輸入」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには輸入に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「輸入」タグの記事(444)

  1. 専用塗料を使わなければ、本物には見えません - 只今建築中

    専用塗料を使わなければ、本物には見えません

    今日、愛知県半田市の輸入住宅へ現地調査に伺いました。お客様が築17年前後の家を購入されて、入居前にメンテナンスをお願いしたいという相談でした。主には、玄関ドアと勝手口ドアのメンテナンスで、防犯性の向上と塗装の塗り替えがご相談事項です。写真は、その勝手口。ウッドグレインと呼ばれる木目が刻まれたファイバーグラス製のドアですが、茶色のベタ塗り塗装が劣化して剥げてきています。元々はファイバーグラス・...

  2. ロック解除は、相当大変 - 只今建築中

    ロック解除は、相当大変

    山口のお客様から、スターブライト(Starbrite)という輸入サッシメーカーのロックが破損したという相談を頂きました。あまり聞き慣れない窓メーカーのケースメント・サッシですが、ロックが掛かったまま開けられなくなったそうです。写真を見させて頂くと、どうやらこのサッシはマルチポイント・ロックと呼ばれるシステムを採用しているようです。いわゆるロックレバー1ヶ所で2~3ヶ所のポイントで鍵が掛かると...

  3. あちらの国から こちらの国へ - Bibury Court Blog

    あちらの国から こちらの国へ

    こんにちはBibury Court 下間です。2001年にブランドを立ち上げて以来、憧れの英国からせっせと生地を輸入して、今では世界的に有名なったジーンズの産地、岡山できっちりと丁寧に縫製を続けています。岡山の工場は、私の思い描くずっしりと安堵感を感じさせてくれるタフな作りをしてくれるのでとても有難い存在なのです。今年もアチラの国から重くてハードな生地が空を飛んで来る時期がきました。届き次第...

  4. こんなに短いバランサーもあるんです - 只今建築中

    こんなに短いバランサーもあるんです

    こちらは、瀬戸市のお客様用に調達したチャネルバランサー。長さは、25cm(10インチ)しかありません。普通、窓と言えば高さが1mか1.2m程度ですから、上下に建具が並んだ上げ下げ窓のシングルハング・サッシであれば、バランサーは45cmから55cmくらいが一般的です。ですから、全長25cmは極端に小さいことがお分かり頂けるのではないでしょうか。このバランサーが使われている窓は、廻り階段の下にあ...

  5. 爪が出なくなったら、交換しましょう - 只今建築中

    爪が出なくなったら、交換しましょう

    こちらは、マーヴィン(Marvin)社製トリムライン・スライディング・パティオドアに付いているモーティスロックと呼ばれる金物です。防犯上重要な部分については、頑丈な金属で作られていますから、これを破壊して泥棒が侵入するということは殆どないと思います。ただ、鍵を解除する為のロックレバーが折れてしまったり、ロックの鍵爪がちゃんと動かなくなって、サッシの開閉が出来なくなることはよくあります。ロック...

  6. 窓の締め忘れだけでは腐りません - 只今建築中

    窓の締め忘れだけでは腐りません

    神奈川のお客様からハード(Hurd、現シエラパシフィック)社のダブルハング・サッシについて、修理のお問い合わせを頂きました。一見何事も問題ないように見えますが、上窓と下窓とが重なり合う「召し合わせ」と呼ばれる部分が黒く腐ってきているようです。お客様は、息子さんが窓を閉め忘れた時があって、それが原因で上窓建具の下枠部分の木が腐ってきたのではないかと後悔されていましたが、そういう状態では雨が木枠...

  7. レバーの破損は、窓の歪みが原因かも? - 只今建築中

    レバーの破損は、窓の歪みが原因かも?

    愛知県のお客様から窓メーカー不明の台形出窓(ベイ・ウィンドウ)に付いているケースメント・サッシのロック金物が破損したので手に入らないかという相談を頂きました。ご覧のように、レバーが根本からポッキリと折れてしまって鍵が掛けづらくなっています。こちらの金物は、鋳物で作られていますから、非常に硬い分、強い力や衝撃に弱いという特性を持っています。恐らくこのサッシの鍵が徐々に掛けづらくなってきて、どう...

  8. 軸が折れていなくて、よかったです - 只今建築中

    軸が折れていなくて、よかったです

    クランクハンドルが壊れたので、新しいものを調達したいと埼玉の方からご相談を頂きました。こちらの輸入サッシは、20年程前に施工されたカナダ ローウェン(Loewen)社製ケースメント・サッシですが、金物類はそろそろ交換すべき時期を迎えているようです。ご覧頂いたようにハンドルの裏には小さなマイナス頭のビスが付いていて、これでハンドルをオペレーターに固定します。今回は、ハンドルのみが悪くなって開閉...

  9. 相当放置してましたね - 只今建築中

    相当放置してましたね

    バルコニーに出る為の輸入の掃出しサッシですが、ハメ殺し(FIX)側の固定ドア下端の木製フレームがゴッソリなくなっています。新築から20年以上経過した輸入住宅ですが、外側のアルミ板の裏側が露出するまで木が腐っているというのは、あまり見たことがありません。これだと泥棒が足で蹴飛ばせば、簡単にドアが外れてしまう状況でしょうから、生活するのもちょっと怖いかも知れません。こちらのサッシは、マーヴィン(...

  10. 絶対ではないですが、ほぼ完璧です - 只今建築中

    絶対ではないですが、ほぼ完璧です

    昨日、クイックセット社製の古い玄関ドア用ハンドルセットの防犯対策前の様子を記事に書かせて頂きました。今日は、セキュリティ部材を装着して防犯対策をした後の様子をご覧に入れたいと思います。一見あまり変化がないように見えますが、デッドロック・バー(カンヌキ)がドアの隙間から見えないように黒いガードプレートが装着されています。ハンドルセットは本来金色のものであったと思いますが、経年変化で茶色くなって...

  11. 新しいロックシリンダーは取付け出来ない - 只今建築中

    新しいロックシリンダーは取付け出来ない

    尾張旭市にある輸入住宅ですが、玄関ドアのセキュリティに不安があるということで、ロックをディンプルキーのタイプにした上で、デッドロック・バーを隠すガードプレートを装着することになりました。ここの玄関ドアに付いているハンドルセットは、クイックセット(Kwikset)の古い製品で、デッドロック以外にハンドルにも鍵が付けられています。ハンドル側の鍵は、あまり使っていないということで、今回はデッドロッ...

  12. 輸入のグラスウールは、こんな施工? - 只今建築中

    輸入のグラスウールは、こんな施工?

    今でもそうかも知れませんが、私はグラスウールを施工しないので、輸入の断熱材が昔こうだったということしか分かりません。昔の輸入のグラスウールは、クラフト・ペーパーと呼ばれる油紙のようなものが表面に張り付けてあるだけのものでした。この紙が断熱材を湿気や水分から守る役目を果たしますが、グラスウールを包んでいる訳ではありませんから、湿気をシャットアウトすることは出来ません。ですから、湿気や水分が多い...

  13. 樹脂フレームを傷めないコイルバランサーの交換 - 只今建築中

    樹脂フレームを傷めないコイルバランサーの交換

    ゼンマイ・バネの力を利用してサッシを上げ下げするコイルバランサー。多くは下窓だけを開閉させるシングルハング・サッシに使われていますが、上窓も動かすダブルハングにも使われていることがあります。バネはステンレスで出来ていますから、錆や湿気にも強く耐久性があるのですが、一日に何度も開閉したり、10年以上テンションが掛かった状態で利用しますから、そのうちプチンと切れてしまいます。そうなったら窓が開け...

  14. 通気穴のあるペラ ウィンドウ - 只今建築中

    通気穴のあるペラ ウィンドウ

    お客様からペラ(Pella)のアルミクラッド・ケースメントが腐ってきたので、相談に乗って欲しいという問い合わせを頂きました。ご覧のように建具(障子)の下端の木部が黒ずんで腐ってきている。状況からして、横殴りの強い雨風があった後でも窓を開けて乾燥させるといった対応を取っていなかったということも考えられるが、それに加えて外部のアルミ板とガラスとの境い目から水が侵入したということも原因だろう。ただ...

  15. こうなったら、交換です - 只今建築中

    こうなったら、交換です

    上げ下げ窓で下窓だけが開閉するシングルハング・サッシ。そういった形式の樹脂サッシの多くに、写真のようなチャネルバランサーと呼ばれる金属部品が付いています。ただ、窓という場所柄、外の雨水や室内の湿気に常に晒される状況にありますから、ご覧のようにバネが錆び付いてしまうことがよくあります。当然、周囲の金属同様亜鉛メッキの処理はしてあるのでしょうが、伸び縮みを繰り返す材料ですから、金属同士が擦れたり...

  16. こんなに古いの、持ってたんですねぇ - 只今建築中

    こんなに古いの、持ってたんですねぇ

    お客様からブルース(Bruce)のフローリング用のWAXが手に入らないかというお問合せをちょくちょく頂きます。既にブルース専用ワックスは生産中止となっていますから、それに代わるデュラ・シール(Dura Seal)という製品を、少し前から調達しています。ブルースのWAX同様ナチュラル色とダークブラウン色の2種類があるのですが、お客様ではどちらか分からないということでしたので、今まで使っていたW...

  17. これだけ摩耗していると、ドアの開閉は難しい - 只今建築中

    これだけ摩耗していると、ドアの開閉は難しい

    輸入住宅のグラスファイバー製玄関ドアに取り付けられたドア・ヒンジ。輸入のものはヘビーデューティーで丈夫なのですが、長年開け閉めしているとこのように金属がこすれて減ってしまいます。噛み合わさったヒンジ・プレートの位置関係からすると、5mm程度ドア側が下がっているように見受けられます。5mmなら大したことはないと思われるかも知れませんが、玄関ドアの気密を確保する為に、ドアの周囲の隙間は数ミリ程度...

  18. ヤスリで削っちゃ、ダメでしょ - 只今建築中

    ヤスリで削っちゃ、ダメでしょ

    輸入のファイバーグラス製玄関ドアの中には、本物のように見える木目を演出する為、ドアの表面に木目のような凹凸を作って塗料の濃い薄いを自然と作れるものがあります。ファイバーグラス製ドア専用の木目塗料を使わなければ、こうした木目が出ないのですが、素人目には本物の木製と見分けは付かないと思いますから、アメリカ人はよく考えたものです。ただ、そんな木目調ドアでも、仕上げは塗装ですから10年ごとくらいで塗...

  19. 20年前のものでも新品が手に入ります - 只今建築中

    20年前のものでも新品が手に入ります

    輸入の樹脂製シングルハング・サッシを固定する為に付いているチルトラッチ。以前、劣化によってよく破損するという記事を書かせて頂きましたが、北米の輸入サッシであれば何十年経っても交換部品の供給が受けられるのです。勿論、窓メーカーが製造を中止してしまったり、メーカー自体がなくなってしまうということは、日本のみならずアメリカでもよくあること。そうなると、普通日本ではサッシ全体を交換するしか直す方法は...

  20. 和室を使ってますか? - 只今建築中

    和室を使ってますか?

    今回、知り合いの紹介で大手住宅メーカーが建てた国産住宅のリフォームを相談頂きました。築10年ということですからまだまだ新しい住宅ですが、飼っている猫などが傷めた和室の内装等をきれいにしたいとのこと。障子紙なども破れて、結構傷ついている感じですが、床柱なども拘ったものが使われているようです。私たち ホームメイドは、輸入住宅専門のビルダーですが、元々お寺さんを手掛けるような工務店で仕事をしていた...

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