輸入のタグまとめ

輸入」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには輸入に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「輸入」タグの記事(494)

  1. 外装の化粧板が剥がれました - 只今建築中

    外装の化粧板が剥がれました

    昨日、アンダーセン(Andersen)社の4枚引き分けドア(掃出しサッシ)の交換修理を行いました。両サイドの2枚がハメ殺しになっていて、中央の2枚のドアがそれぞれ左右に開けられるというタイプで、3.5m以上の開口幅となりますから、建物のドア開口に対する荷重は相当なものです。ですから、開口の中央付近ではドア枠が下がってしまい、十分な高さが取れなくなっていて、ドアが開けにくい・閉めにくいという状...

  2. 春になったら、窓を開けたい! - 只今建築中

    春になったら、窓を開けたい!

    3月の終わり頃から、輸入サッシの網戸に関するご依頼がどんどん増えています。網戸の網の張り替えや取っ手(持ち手)の交換も一度に十枚単位でお願いされることも多いですから、会社の倉庫は張り替えを待つ網戸で一杯。また、網戸を窓から落としてしまったり、変形させてしまったりしたお客様や、樹脂製のコーナー材が劣化してフレームが外れてしまったという方もいらっしゃいます。輸入サッシの網戸は、フレームの大きさや...

  3. 半円ガラスも交換しました - 只今建築中

    半円ガラスも交換しました

    昨日、サミットのサッシにシエラ・パシフィックの建具を入れたという記事を書いた輸入住宅ですが、その窓の上にある半円窓(ハーフ・サークル・ウィンドウ)のペアガラスも交換しました。このサッシのぺアガラスは、熱割れしたのか、外側のガラスに亀裂があり、ガラス内に雨水が入り込んで結露を起こす状態でした。また、周囲のアルミ枠とガラスとの間に隙間があったのか、そこから雨が侵入しサッシの木枠を腐らせるというト...

  4. これは、画期的なニュースですよ - 只今建築中

    これは、画期的なニュースですよ

    輸入住宅のおうちに取り付けられたサミット(Summit)社製のアルミクラッド木製サッシですが、雨仕舞が悪く建具(障子)の木枠が腐ってしまいました。サミットという会社は、他社に吸収合併されて古いサッシのアフターサービスはありません。通常であれば、新しい交換用の建具をメーカーに製作してもらい、それを窓枠に入れれば修理は完了しますが、メーカーがない以上窓枠ごとゴッソリ外して他社のサッシに交換するし...

  5. バタフライクリップで網戸を固定 - 只今建築中

    バタフライクリップで網戸を固定

    アルメトコ(Almetco)という窓メーカーは、もう既に存在していませんが、このサッシを使っている輸入住宅はまだまだ国内にたくさんあるようです。そんな輸入住宅にお住まいのお客様から、網戸を固定する為の部品が欲しいとの相談を頂きました。バタフライクリップと呼ばれる固定用部品ですが、丁度蝶々が羽根を広げたようなデザインをしている為、このような名前が付いています。網戸を固定する方法はいくつもありま...

  6. お風呂場の木製サッシ - 只今建築中

    お風呂場の木製サッシ

    こちらの輸入住宅では、アンダーセン(Andersen)社のダブルハングを浴室の窓として長年使っていらっしゃいました。お風呂を使った後、ちゃんと換気をして頂いていたのか、建具(障子)の木枠が腐ってしまうというトラブルはありませんが、ご覧のように塗装は剥げてカビや染みが全体的に見受けられます。温かく湿気った空気や水分が多い浴室に木製サッシを使うということがよくないことは、誰の目からしても明らかな...

  7. ここにもロックがありますよ - 只今建築中

    ここにもロックがありますよ

    輸入住宅のサッシは、比較的セキュリティが高いと言われていますが、それを利用しなければ防犯性は発揮されません。こちらの輸入樹脂サッシは、インシュレート(Insulate)社製と思われるスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)です。輸入の掃出しサッシの場合、ロックはハンドルの中に内蔵されたものとなりますが、写真のように可動ドアのボトムエンドに隠すように付いているものがございます。勿論、ハンド...

  8. 加工の為に取り外しました - 只今建築中

    加工の為に取り外しました

    一ヶ月半くらい前に、ステンドグラスが組み込まれた高級輸入サッシ、コルビー アンド コルビー(Kolbe Kolbe、K K)のことを記事に書かせて頂きました。今回、そのサッシの建具を修理する為に、窓枠から取り外す作業を行いました。アルミクラッドの木製建具が腐ってしまいましたから、その建具を一旦持ち帰って工場で木枠を加工して取り換える必要があります。ティンバーケアで防水塗装まで行わなければ...

  9. 30年もメンテナンスしないのはダメですよ - 只今建築中

    30年もメンテナンスしないのはダメですよ

    名古屋市の輸入住宅に使われているアンダーセン(Andersen)社製のナローライン・ダブルハング。建具の枠が細く、ガラス面がその分大きいという特徴がある繊細なデザインの輸入サッシです。今回は、窓の開閉が出来ないサッシがいくつもあるので、修理をしたいという相談でした。サッシの両サイドには上から垂れ下がった紐(糸)が見えていますが、本来この紐は建具に接続していて、建具を持ち上げるのを手助けしてく...

  10. 八王子まで窓ガラスの調査に行きます - 只今建築中

    八王子まで窓ガラスの調査に行きます

    東京都八王子市の輸入住宅に取り付けられたサーティンティード(Certainteed)社の片引き樹脂サッシですが、ご覧のように可動側建具のペアガラスが割れてしまいました。鳥が当たったのか、屋外側のガラスだけが割れています。ですから、室内への影響は殆どありませんが、雨がペアガラスの中に入ってしまい、周囲の金属スペーサーを錆びさせてしまいます。お近くのサッシ屋さんや住宅会社では手に負えないようで、...

  11. WAX仕上げならではです - 只今建築中

    WAX仕上げならではです

    輸入住宅の床材として、ブルース(Bruce)やロビンス(Robbins)のフローリングは定番と言っても過言ではありませんでした。今では国産でも輸入でもウレタン仕上げの床材しか見掛けなくなりましたが、今でも自然素材に拘る人は無垢のパイン材のフローリングに自然オイルを塗る仕上げをしますよね。ウレタン仕上げは、床材の表面を樹脂でコーティングしますから、コーヒーをこぼしても跡が付くことはありませんし...

  12. 傾いた折れ戸を直す - 只今建築中

    傾いた折れ戸を直す

    輸入住宅の収納用のドアとして使われるバイフォールドドア。折れ戸なので開いても場所を取らない為、玄関の下駄箱用の収納ドアとしてもよく使われます。今回は、このバイフォールドドアの固定がグラグラになって倒れ込んできたので、修理をして欲しいという相談でした。バイフォールドドアは、構造としては非常にシンプルに出来ているのですが、収納空間に棚などが付いている為、中に入り込んで作業をするのには結構窮屈な状...

  13. 先日記事で紹介した止水バルブを換えました - 只今建築中

    先日記事で紹介した止水バルブを換えました

    ダイヤモンド・シール・テクノロジーで作られたセラミック・カートリッジの記事を書かせて頂きましたが、それを無事キッチン水栓に取り付けて参りました。デルタ(Delta)社製の真っ白な美しいデザインの水栓金具ですが、古いものと交換して数年で水がポタポタ落ちるようになったそうです。デルタでも相当自信のある部品ですから、そう簡単には水漏れすることはないはずなんですが、初期不良なのかそれとも水道管に砂粒...

  14. 不具合のあるバランサーは飛び出します - 只今建築中

    不具合のあるバランサーは飛び出します

    茨城県のサッシ会社さんからお客様の家の輸入樹脂サッシが壊れたようだが、部品交換等で修理は可能かとの問い合わせを頂きました。窓は、サーティンティード(Certainteed)社というメーカーのもので、今はジェルドウェン(Jeld-Wen)という会社に吸収合併されて同じものは作っていない状況です。ただ、写真を確認する限りでは、チャネル・バランサーと呼ばれる棒状のバネ部品に不具合があるように思いま...

  15. ダイヤモンド入りなのか? - 只今建築中

    ダイヤモンド入りなのか?

    アメリカ デルタ(Delta)社のキッチン水栓用のカートリッジ・バルブが入荷してきました。何年か前に新しい水栓金具に交換したそうですが、最近吐水口からポタポタ水が落ちてくるということで、交換用の止水バルブを取り寄せました。何でも「ダイヤモンド シール」と呼ばれる技術が使われているらしく、通常のセラミックのバルブにダイヤモンドの粉を混ぜて耐久性を上げているという記述を読んだ記憶があるんですが、...

  16. 全く同じものはないですが、代替出来ます - 只今建築中

    全く同じものはないですが、代替出来ます

    京都府のお客様からアルメトコ(Almetco)の掃出しサッシに付いているハンドルロックを交換したいので、調達可能かとの問い合わせを頂きました。写真のものがそのハンドルですが、サッシ・メーカーは存在せず、そこから直接部材を購入することが出来ませんから、部品メーカーを当たってみることにしました。全く同じハンドルについては、残念ながら調達が出来ませんでしたが、ロックの形状や取付け穴の位置等が同じで...

  17. ペアガラスの調達依頼 - 只今建築中

    ペアガラスの調達依頼

    福岡のお客様から樹脂サッシのガラスにヒビが入ったので交換したいというご相談を頂きました。サッシは、菊竹産業というメーカーが昔OEMで輸入サッシを製造していたシュエットというシリーズの引き違い窓。当初は、ペアガラスだけを調達させて頂いて、それを地元のサッシ屋さんが交換するというものでした。であれば、ガラスの調達だけをすればいいということですから、然程面倒ではありません。でも、よく話を伺うと、そ...

  18. ダブルハング・サッシの防犯強化 - 只今建築中

    ダブルハング・サッシの防犯強化

    空き巣や泥棒の被害が、最近益々多くなってきているようですが、玄関ドアだけでなく腰高よりも上の窓からの侵入もよくあります。今回ご紹介するのは、アルミクラッドの木製サッシに取り付けるダブルロック用防犯部材。絵にあるように、上げ下げ窓であるダブルハングの木製建具(障子)に取り付けるもので、キーで鍵を掛けられるという安心設計。建具の枠に隠れている為、外からはここにロックが付いているということも分かり...

  19. 只今、防水塗装中 - 只今建築中

    只今、防水塗装中

    こちらは、アンダーセン(Andersen)社の4枚引き分けサッシの1枚を塗装しているところです。通常は掃出しサッシであれば2枚なんですが、中央の2枚が引き分けで両サイドの2枚がFIX(ハメ殺し)となった幅3mを超える大きな窓です。現在、その1枚のドアの室内側をパラペイントの木部防水塗料 ティンバーケアで二度塗りしている様子です。ローラー(戸車)が付いているドア下も当然防水塗装を行いますし、屋...

  20. 廃番商品ですが、何とかなりそう - 只今建築中

    廃番商品ですが、何とかなりそう

    こちらは、カナダ モエン(Moen)社製の古い洗面用水栓金具。モンテセロというシリーズで、日本の輸入住宅では人気のあった洗面水栓だった気がします。今回お客様から、レバーハンドルが外れてしまい修理をしたいのだけど、購入した先でも部品が手に入らないとのことで、違う水栓に交換を勧められたのだが、何とかならないかということでした。確かにこの製品は、既にメーカーでは廃番になっていて、カタログからも削除...

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