輸入のタグまとめ

輸入」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには輸入に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「輸入」タグの記事(546)

  1. ウェザーストリップ(気密材)の交換 - 只今建築中

    ウェザーストリップ(気密材)の交換

    お客様からミルガード(Milgard)のケースメント・サッシに付いているウェザーストリップを交換して欲しいというご依頼を頂きました。開閉する建具(障子)の周囲とサッシ枠の両方に付いていて、ダブルで雨や外気の侵入を防ぐ仕組みになっています。ミルガードのケースメントに付いているウェザーストリップは、特殊な形状をしたものなので、入手するには非常に苦労しました。今回、新しいウェザーストリップをサッシ...

  2. 交換用半円窓の入荷 - 只今建築中

    交換用半円窓の入荷

    愛知県津島市の輸入住宅に取り付ける予定の新しいアルミクラッド・サッシ。ハーフサークルの部分しか見えませんが、その下に両開きのケースメントのダブル・サッシが付いています。こちらのおうちには、クレストライン(Crestline)というメーカーの輸入サッシが付いていたのですが、雨仕舞が悪く木部が腐ってしまいました。そこで今回輸入したのが、シエラ・パシフィック(Sierra Pacific、旧ハード...

  3. 木製サッシにもバランサーは存在する - 只今建築中

    木製サッシにもバランサーは存在する

    サッシ・バランサーの不具合について記事に書かせて頂く場合の多くは、輸入シングルハング(下窓だけが開閉する上げ下げ窓)の樹脂サッシだとお考えかも知れません。でも、実際は上げ下げ窓であれば、シングルハングでもダブルハングでも、樹脂サッシでもアルミクラッドの木製サッシでも、全てにおいてバランサーが装着されています。勿論、サッシ・メーカーによって、その形状や強度は様々です。今回は、愛知県小牧市にある...

  4. 開かないドアノブを交換しました - 只今建築中

    開かないドアノブを交換しました

    以前、勝手口ドアのドアノブが動かなくなって、鍵が開けられないという記事を書かせて頂きましたが、今回それを解除してきました。ドアノブは、古いタイタン(Titan)のものだったのですが、鍵爪が出た切り、受け金物に差さったまま引っ込んでくれません。解除の方法はいろいろ考えられるのですが、既存の部分に出来るだけダメージがないように作業を進める必要があります。最初は、鍵爪をどうにか引っ込めることが出来...

  5. 幸運にも意外と簡単に解除出来ました - 只今建築中

    幸運にも意外と簡単に解除出来ました

    岐阜のお客様からローウェン(Loewen)の掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)の鍵が掛かったまま外れなくなったとの相談がありました。取り敢えず、そこ以外の掃出しサッシから出入りが出来るということで、一緒に相談頂いたケースメントのロック金物とハンドルの入荷を待って本日問題を対処しに伺いました。ロックレバーを上げない限り、空き巣でも解除することが難しいモーティスロックという金物ですから...

  6. このドアラッチは、交換部材が売られていない? - 只今建築中

    このドアラッチは、交換部材が売られていない?

    お客様からテイモア(Taymor)社のドアノブに付いているドアラッチが壊れたので、新しいものを調達したいとの相談を頂きました。こちらのドアラッチは、クイックセット(Kwikset)の古いドアラッチと形状が少し似ていますが、心棒を差す穴の形状等に違いがあります。また、フェースプレートが取り外し出来るようで、外せば頭の丸いドライブイン・ラッチとしても使えます。今回は、ラッチの爪が引っ込んだまま出...

  7. 国産にはないですよね - 只今建築中

    国産にはないですよね

    最近、お客様のおうちのドアが下がってきたので、ヒンジを交換した方がいいというご提案をしました。ドアが下がってくる原因の多くは、ドアの開閉が頻繁でヒンジの噛み合わせ部分が減ってきたというものです。そこで実際のヒンジを見せてもらった処、左右の蝶番が非対称なヒンジであることが分かりました。ドア側の蝶番が四角で、ドア枠側の蝶番はコーナーが丸くなっているというものでした。何故こうしたヒンジを製造し、そ...

  8. 玄関の新しいドア金物 - 只今建築中

    玄関の新しいドア金物

    岐阜県関市の輸入住宅で、以前ドアハンドル等を黄色く塗装していたという玄関ドアについて書かせて頂きましたが、本日無事全ての交換工事を完了しました。色だけでなく、機能的にも不具合を起していたものを全て交換すると共に、防犯対策としてガードプレートも装着してきました。ガードプレートは、ステンレス製で金属の厚みも3.4mmありますから、空き巣がバール等でこじ開けるのはまず不可能でしょう。ドア枠に付けら...

  9. シーリング忘れ? - 只今建築中

    シーリング忘れ?

    こちらは、アンダーセン(Andersen)社のスライディング・パティオドア。いわゆる片引きの掃出しサッシですね。今回は、このサッシの下枠のコーナー部分がフワフワしてきているし、側枠の下の方も同様に柔らかな感じがしているという相談でした。当初このサッシの下端にはウッドデッキの床が同じ高さで接していたということでしたから、恐らくデッキの床の水が台風のような強い雨の時にサッシの方に押し寄せてきて、...

  10. 新しい建具には古いロックは装着出来ない - 只今建築中

    新しい建具には古いロックは装着出来ない

    先日、アンダーセン(Andersen)社製ダブルハング・サッシの腐った建具を交換してきたという記事を書きました。その際、バランサーの交換には相当手間取ったのですが、何とか工夫してサッシ枠に装着することが出来ました。ただ、最後にもう1つ問題が発生しました。それは、サッシをロックする為のクレセント。写真に写っているものは、既存のサッシに付いていた古いクレセントなんですが、本体の下側には金物の出っ...

  11. 輸入したものは、入荷時にチェック - 只今建築中

    輸入したものは、入荷時にチェック

    遠く北米で製造され、船で運ばれてくる輸入資材。注文してから製品が届くまで、早いものなら1ヶ月。納期が長いものだと4ヶ月近く掛かるのが普通です。そうして長い時間を掛けて輸入したものでも、製造した時のミスや輸送時のミスなどで破損したり部品が欠落しているケースがよくあります。人のやることですし、調達するまで多くの人の手が関わっていますから、途中でおかしくなることは往々にして起こるものです。今回は、...

  12. 下枠が脱落寸前だったアンダーセン社ダブルハング - 只今建築中

    下枠が脱落寸前だったアンダーセン社ダブルハング

    今日は、愛知県幸田町のお客様の処に輸入サッシのメンテナンスに伺ってきました。25年近く経ったアンダーセン社製のダブルハング・サッシですから、家中の窓全てのバランサーを交換しますが、数が多いので一日では完了出来ません。また、昨今は梅雨ということで雨が多いですから、天気と相談しながらバランサーの交換をする予定です。多分、Andersenのバランサーだけでれば、2日もあれば十分交換可能なんだと思い...

  13. 輸入網戸は、網押さえも特殊です - 只今建築中

    輸入網戸は、網押さえも特殊です

    輸入サッシの網戸の張替えを行った際の写真です。古くなったグラスファイバーの網(スクリーン)を外そうとしている様子ですが、黒い小さなゴムがたくさんあるのが見えますよね。これ、実は網をフレームに押え付ける為のゴムなんです。本来は1本の長い糸状のゴムだったんですが、経年劣化でボソボソになって千切れてしまったという訳です。輸入網戸を張り替える場合、耐久性のある網については10~15年で交換するのが適...

  14. タイタン(TITAN)のドライブイン・ラッチ - 只今建築中

    タイタン(TITAN)のドライブイン・ラッチ

    こちらは、鍵のない室内ドアや玄関ハンドル、内鍵のあるトイレのドアに使われるドア・ラッチ。頭の先にフェースプレートが付いた一般的なラッチではなく、日本では滅多に見かけなくなった寸胴型のドライブイン・ラッチです。ドアノブ・メーカーによって、ドア・ラッチの形状は異なるのですが、こちらはTITAN(現Kwikset)のものになります。現行のクイックセットのドアノブも、フェースプレートが付いたものしか...

  15. 心棒を外されてもドアは開きません - 只今建築中

    心棒を外されてもドアは開きません

    日本の玄関ドアは、ほぼ100%外開きです。そういうドアの場合、ドアヒンジの心棒や噛み合わせの部分は外から丸見えの状態となってしまいます。ということは、ヒンジプレートの噛み合わせ部分を壊されたり、中心の心棒を抜かれたりすると、ドアヒンジはバラバラになってドアは簡単に開いてしまいます。そういった意味で、欧米では安全な内開きを玄関ドアに採用しているのですが、安全意識の薄い日本では未だに外開きにして...

  16. 何かものが当たったのかなぁ? - 只今建築中

    何かものが当たったのかなぁ?

    インシュレート(Insulate)のシングルハングサッシのガラスが割れたので、交換出来るかとの問い合わせを頂きました。可動するボトムサッシュ(下側の建具)のペアガラスにヒビが入っている感じだ。また、よく見ると外側の網戸も同じ場所で破れているようにも見える。こういう状況からすると、石や鳥などがぶつかって屋外側のガラスが割れたと考えるのが普通でしょう。幸い室内側のガラスの方は無事のようですから、...

  17. 紐が切れると落ちてきます - 只今建築中

    紐が切れると落ちてきます

    シングルハングの上げ下げ窓が、開閉出来なくなったということでご相談を頂きました。サッシは、インシュレート(Insulate)社のものらしく、下側の建具(障子)を上げると、両サイドの窓枠のところにチャネルバランサーが顔を出しています。この金属の棒状のバランサーは、本来であれば下窓と一緒に上下して普段は全く見えない状態になります。それが下窓から落ちた状態で露出したのは、吊っている紐(糸)が切れて...

  18. 網戸が内側でもサッシを開閉出来ます - 只今建築中

    網戸が内側でもサッシを開閉出来ます

    お客様からアライド・ウィンドウ(Allied Windows)という輸入サッシメーカーの窓部品についてお問い合わせを頂きました。このメーカーの窓を現在国内で取り扱いをしている販売会社は存在していないようですが、お使いになっている輸入住宅は多いかも知れません。ただ、このサッシは輸入住宅の黎明期に施工されたケースが多いようで、メンテナンス寿命も既に大幅に超えていると考えていいでしょう。今回相談頂...

  19. この型の部品は、国内では手に入らないですね - 只今建築中

    この型の部品は、国内では手に入らないですね

    収納用のドアとしてよく使われるバイフォールドドア(折れ戸)。このドアを開閉する為の金具が欲しいということで、写真を送って頂きました。プラスチックで出来た部分が割れたり欠損していたりしていますし、上枠にドアを固定する為の金属部品が少し曲がっているようです。毎日開け閉めする収納ドアですから、こうした金物も劣化してしまうのは当たり前ですが、このタイプのものは現在国内では流通していないように思います...

  20. この手のチルトラッチは、手に入らないかも - 只今建築中

    この手のチルトラッチは、手に入らないかも

    九州のお客様からサッシ・メーカー不明のシングルハングの窓についてメンテナンスの相談を頂きました。この建具を上げ下げするのに使うゼンマイ式のコイルバランサーが切れてしまったので、交換をしたいということです。また、写真にあるプラスチック製のチルトラッチ(建具を窓枠に固定しておく為のロック部品)も壊れたものがあるので交換したいそうです。コイルバランサーのバネについては、バネ強度やサッシの大きさを確...

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