輸入のタグまとめ

輸入」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには輸入に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「輸入」タグの記事(397)

  1. 網戸の取っ手も交換しよう - 只今建築中

    網戸の取っ手も交換しよう

    網戸のスクリーンを交換することは多いと思いますが、皆さん取っ手(把手)はどうしていますか。写真は、ローウェン社製の掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)の網戸に取り付けられたロック機能付きの取っ手です。部材は、丈夫な固い樹脂で出来ていますから長持ちではありますが、20年もすると太陽の紫外線や風雨によって劣化してきます。写真の取っ手も、取付けビスの処に割れが入っているのが分かります。防犯...

  2. これがないと固定出来ない - 只今建築中

    これがないと固定出来ない

    キャラドン(Caradon、CWD)の輸入シングルハング・サッシに使われていたチルトラッチが劣化したので、交換したいという相談を頂きました。チルトラッチというのは、可動する下窓建具(ボトムサッシュ)を窓枠レールに固定しておく為の部品で、爪の部分を動かすと下窓が室内側に外れて倒れ込むという仕組みです。下窓が倒れ込むとガラスの外側の掃除がしやすいということもありますが、窓のメンテナンスの為に下窓...

  3. TPPとEPAについて - 通関業 該非判定書 非該当証明書 発行 代行 ㈱スターエキスプレス ブログ 

    TPPとEPAについて

    日本は2017年1月に国内手続の完了を寄託国であるニュージーランドに通報し,TPP協定を締結しました。 その後,2017年1月に米国が離脱を表明したことを受けて,米国以外の11か国の間で協定の早期発効を目指して協議を行いました。2017年11月のダナンでの閣僚会合で11か国によるTPPにつき大筋合意に至り,2018年3月,チリで「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(TPP...

  4. このヒンジが高いんです - 只今建築中

    このヒンジが高いんです

    先日、岐阜県大垣市の輸入住宅で交換してきた古いヒンジ(蝶番)。ローウェン(Loewen)のフレンチドアには3セット付いているのですが、そのうちの1セットがご覧のように壊れていました。ローウェンのヒンジは、ドアの高さや左右の位置を調整する機能が付いた高性能な部品となっていますが、こうなってしまうとその調整機能がうまく使えなくなります。ですから、重いドアがどんどんロックラッチ側へ寄っていってしま...

  5. アンティーク好きの為の水栓金具 - 只今建築中

    アンティーク好きの為の水栓金具

    一昔前の輸入住宅では、ゴールドの水栓金具が好まれていました。今でも輸入住宅好きのお客様では、金色のご注文が多いのですが、北米ではゴールドはクラシックなイメージで製品の数も限られています。日本の国産水栓ではシルバー色のクロームが一般的ですが、当たり障りがないという点で面白みに欠けているかも知れません。そこで私たちが新しく見つけた輸入水栓が、こちら。アンティークな濃いブロンズ色をしていて、ところ...

  6. 回転軸は、クランクハンドルの一部ではありません - 只今建築中

    回転軸は、クランクハンドルの一部ではありません

    ハンドルをクルクル回すと横に開いていくケースメント・サッシ。輸入住宅ではお馴染みの窓タイプと言えますが、時々お客様からクランクハンドルがサッシから外れて、サッシが開けられなくなったという相談を頂きます。今日は、そんなお客様のおうちの修理に、岐阜県の大垣まで伺ってきました。写真は、その時交換してきたローウェン(Loewen)社製ケースメント・サッシの古いオペレーター部品。手前側が正常な状態のオ...

  7. ガラスが曇ったハード社のケースメント - 只今建築中

    ガラスが曇ったハード社のケースメント

    昨日、ハード(Hurd、現Sierra Pacific Windows)の掃出しサッシのペアガラスの不具合について記事に書かせて頂きましたが、同じおうちでもう1つ不具合があります。それが、このケースメント・サッシ。ご覧のように、ガラスの右半分が大きく曇っています。ペアガラス内の曇りが偏っているということは、恐らく建具(障子)の右下あたりに雨などが入り込む隙間が空いていると思われます。水滴くら...

  8. ペアガラス内部の錆び - 只今建築中

    ペアガラス内部の錆び

    静岡県伊東市のお客様からハード(Hurd)社製の掃出しサッシの建具(ドア)交換のご依頼を頂きました。室内側が木で出来たアルミクラッドの重厚な掃出しサッシなんですが、ペアの強化ガラスの中に水分や湿気が入り込んで、中で内部結露を起しています。こうした結露は、ペアガラスの中を曇らせるだけでなく、緑色の藻のようなものが出てきたり、ガラスの周囲の金属やゴムのスペーサー部分を劣化させたり錆びさせたりして...

  9. キャラドンのサッシもスパイラル・バランサー - 只今建築中

    キャラドンのサッシもスパイラル・バランサー

    九州のお客様からカナダ キャラドン(CWD)社のシングルハング樹脂サッシのメンテナンスについて相談を頂きました。写真は、ボトムサッシュ(下窓の建具)を外して、バランサーの接続部分を露出させた状態です。建具の下に付いているはずのピボットバーが、ピボットシューの穴に差さったまま抜けなくなったようです。ピボットシューの上に付いている金属の棒のパーツが、バランサー。以前にもご紹介したことがありますが...

  10. 塗り直すと、これだけきれいになるんです - 只今建築中

    塗り直すと、これだけきれいになるんです

    愛知県豊田市で外装の塗り直しをさせて頂いていた輸入住宅の施工が完了しました。少しパープルがかった鮮やかなピンクがお好みということで、ピュアアクリルの塗料 パラペイントで塗り替えを行いました。元々は、スタッコフレックスという外装材で外壁が塗られていたのですが、ご覧の通り築11年で色落ちと汚れであまりいい状態ではありませんでした。スタッコフレックスは、20~30年の耐久性があるという宣伝文句で売...

  11. ダブル・ラッチのモーティシーロック - 只今建築中

    ダブル・ラッチのモーティシーロック

    先日現地調査にお伺いした輸入住宅に、カナダの窓メーカーの技術を導入して国内生産した菊竹産業製のシュエット・サッシ(Chouette)が施工されていました。そこの掃出しサッシのハンドル不具合について相談を頂いたのですが、そのロック金物をご覧下さい。ドア側が少し凹んでいて、そこの中に鍵爪のロックラッチが内蔵されています。ここにドア枠側の受け金物が入り込んで、ロックラッチの爪がガッチリ掛かる仕組み...

  12. 戸締り改善で防犯対策を! - 只今建築中

    戸締り改善で防犯対策を!

    埼玉のお客様からローウェン(Loewen)のスライディング・パティオドア(掃出しサッシ)のロックが壊れたという相談を頂きました。写真を見てみると、鍵爪(ラッチ)が出る穴の奥に小さなバネが飛び出してきています。このバネが鍵爪を出し入れするのに使われていますから、バネが破損してしまうと、ちゃんとアクションしなくなってしまいます。こういう場合、バネだけを交換すれば直るように思われがちですが、鍵爪が...

  13. 北米ではこの時期休暇モードです - 只今建築中

    北米ではこの時期休暇モードです

    12月となると、日本でもそろそろクリスマスの飾り付けが街を賑わす状況となっていますね。当然、本場のアメリカやカナダでも家々にイルミネーションが飾られ、冬の町を明るくしています。やっぱり、輸入住宅にはクリスマス・シーズンが合いますよね。ただ、私たちのように輸入資材を使って家を造ったり、メンテナンスしたりしている人間にとっては、好ましいシーズンとは言えないこともあるのです。それは、北米に住む彼ら...

  14. 掃出しサッシのように大きなケースメント・サッシ - 只今建築中

    掃出しサッシのように大きなケースメント・サッシ

    一昨日三重県四日市市の輸入住宅で、ペラ ウィンドウ(Pella)の建具(障子)交換メンテナンス工事を行いました。先日ブログ記事で、6枚の建具の木部塗装や防水処理を行ったということを書きましたが、その建具がこれです。幅は75cm、高さは1.6mもある建具ですから、ほぼ掃出しサッシのドアを交換しているような大きさです。今回建具の木部が腐食したということで交換することになったのですが、建具の傾きや...

  15. 国産サッシでも輸入の網戸用スクリーン - 只今建築中

    国産サッシでも輸入の網戸用スクリーン

    以前にも輸入サッシの網戸用スクリーンについていくつか記事を書かせて頂きました。犬や猫が引っ掻いても破れにくいペット向けスクリーン、高強度タイプのアルミ製金属スクリーン、蚊やノミなどの小さな害虫も入れない極小網目のスクリーンなど様々なものが売られています。輸入スクリーンの殆どは、グラスファイバー製の糸を使用しています。ですから、国産のスクリーンに比べて破れにくく、水洗いしても型くずれすることも...

  16. 戸車も悪くなるんですね - 只今建築中

    戸車も悪くなるんですね

    こちらは、カナダ キャラドン(Caradon、CWD)社製の片引きサッシの建具(障子)です。日本の窓は、両方の建具が可動する引き違いサッシが殆どですが、西欧では片方だけが開閉出来るグライダー(スライダー)と呼ばれるサッシが主流です。日本人もそうなんですが、両方開けられたとしても、そのうちどちらか一方しか開閉しないというのが習慣となっています。ですから、片方がハメ殺し(FIX)の方が、防犯上も...

  17. 今週、取付けに行きますよ - 只今建築中

    今週、取付けに行きますよ

    大きな木製の建具が並んでいますが、これらは全てペラ ウィンドウ(Pella)のアルミクラッド・サッシです。木部が腐って交換が必要になった窓を新しいものにする為に調達した6枚の建具(障子)。事務所になっている部屋用は、明るいナチュラル・クリアのパラペイント ティンバーケアで木部を塗装、くつろぎが必要な自宅の部屋用は落ち着いたブラウン色を着色した上で同じティンバーケアを塗りました。ティンバーケア...

  18. 菊竹産業 シュエット・サッシのバランサー・コイル - 只今建築中

    菊竹産業 シュエット・サッシのバランサー・コイル

    先日大阪でアイエムエス・カナダ製ボレアル・サッシのコイルバランサーの交換を行ってきたという記事を書かせて頂きました。今回は、同じコイルバランサーでも菊竹産業製シュエット・サッシに使われているバランサーの交換のご依頼を頂きました。それは、愛知県岡崎市にある輸入住宅の浴室サッシなんですが、写真のようにバランサー・コイルが千切れてハウジングから外れてしまいました。本来は、ハウジングと呼ばれる樹脂製...

  19. ドアのステンドグラスも曇ったら最後 - 只今建築中

    ドアのステンドグラスも曇ったら最後

    輸入の木製玄関ドアの塗り直し及び調整メンテナンスを行いました。南向きの木製ドアでしたから、太陽の紫外線や風雨に曝され、傷みも相当ひどいものでした。ただ、元々白いエレガントなドアでしたので、ヒビや隙間が空いてしまったところにはパテやコーキング剤を入れて、下地を直してから丁寧に塗装をさせて頂きました。普通の塗装屋さんでしたらここで終了なんでしょうが、私たちホームメイドはもうひと手間掛けさせて頂き...

  20. 劣化したスパイラル・バランサー - 只今建築中

    劣化したスパイラル・バランサー

    メーカー不明の輸入サッシですが、尾張旭市のお客様からバランサーの交換についてご相談を頂きました。先日現地調査を行ってきたのですが、日本に輸入されたサッシでは珍しく、螺旋状になったスパイラル・バランサーというものが装着されていました。樹脂製の建具(障子)を吊っているのがそのバランサーですが、金属製の棒をクルクル巻いたような形になっています。カナダのサイトなどではたまに見掛けるタイプなのですが、...

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