輸入のタグまとめ

輸入」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには輸入に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「輸入」タグの記事(112)

  1. 輸入サッシのガラス交換、無事終了! - 只今建築中

    輸入サッシのガラス交換、無事終了!

    昨日、ウィンテックという会社の輸入のオーニング樹脂サッシのガラス交換を行ってきました。写真は、今回サッシから外したペアガラス。ペアガラスのうち、内側のガラスに数ヶ所ヒビが入っていました。ですから、雨水の当たる外側のガラスに問題ありませんでしたから、ペアガラスの中に水が溜まるという問題はありませんでした。でも、このまま放っておく訳にはいきませんから、私たちホームメイドはペアガラスをオーダーメイ...

  2. こうしたこともよくありますね - 只今建築中

    こうしたこともよくありますね

    ハンドルを回すと横方向に開いていく輸入のケースメント・サッシ。こちらのサッシは、カナダ ローウェン社のアルミクラッドの窓ですが、ご覧のようにクランクハンドルの先にあるはずのツマミの部分が取れて穴が明いた状態です。実は、こうした不具合はアンダーセンやマーヴィンのサッシでもよくあることなんです。カシメのようなもので留めてあるようですが、長年使っているうちにカシメが外れてツマミが取れてしまうのです...

  3. 輸入した戸当りゴム - 只今建築中

    輸入した戸当りゴム

    輸入の掃き出しサッシは、強化ガラスで更にペアガラスになっています。ですから、ドアを開ける時は結構な重さを感じるものです。そんな掃出しサッシを勢いよく開けようものなら、ドア枠や建物にはそれなりの衝撃が伝わります。その力を受け止めると同時に軽減してくれるのが、衝撃吸収ゴムで出来た戸当りバンパー。でも、ゴムで出来ていますから、強い日差しなどによってゴムが劣化してきます。こうしたものもやはり消耗品で...

  4. シャワーヘッド、交換出来ます - 只今建築中

    シャワーヘッド、交換出来ます

    輸入住宅の浴室によく設置されていたコーラー(Kohler)社のシャワー水栓金具。洗い場用に吐水口も付いていて、シャワーと吐水とを切り換えも出来ましたね。ただ、このシャワー水栓のシャワーヘッドは、あまり丈夫には出来ていません。うっかり手から離れてタイルの床に落としてしまうと、頭が少し凹んでしまったり、お湯が出てくる黒い部分が割れたり、外れたりしてしまいます。そうなると、せっかくのシャワー水栓も...

  5. 片方だけが切れても、バネは両方交換です - 只今建築中

    片方だけが切れても、バネは両方交換です

    車2台を横並びにした状態で開閉するダブルサイズのガレージドア。幅が5m近くあるドアが電動オープナーで持ち上がっていく様子は、圧巻ですね。さて、今回ご相談頂いたのは、ドアを持ち上げる為にバネの反動を利用するトーションスプリングと呼ばれる大きなバネ部品が破損したというものでした。ダブルサイズのガレージですから、ドア自体の重さも相当なものです。その為、トーションスプリングも中央に2本取り付けられて...

  6. センサーが機能しないと動きません - 只今建築中

    センサーが機能しないと動きません

    こちらは、ビルトインガレージのシャッター下に設置する赤外線センサー。ガレージ・ドアの両サイドにそれぞれを置いて、赤外線のビームを飛ばします。ビームを遮るものが何もない状態では、電動オープナーの開閉はスムースに行われますが、何かがビームを遮断してしまうとオープナーがドアを閉まる方向に動かず、ドアを開ける方向に持ち上げてしまいます。ですから、このセンサーがあることで、子供がドアに挟まれたり、車の...

  7. 屋根の塗り替え時には天窓メンテナンス - 只今建築中

    屋根の塗り替え時には天窓メンテナンス

    長久手市で外装の塗り替えリフォームを行っている輸入住宅で、ベルックス(Velux)のトップライトのメンテナンスを行いました。20年以上経った天窓は、防水パッキン材が切れたり劣化したりしていますし、ペアガラスの周囲も雨水が入りやすくなっています。このタイプの天窓でペアガラス内に水や湿気が侵入すると、建具ごと交換する以外直す方法はありません。そうなる前に窓の外装の防水を復旧して、過酷な屋根環境に...

  8. 輸入の室内ドア用蝶番は小さめです - 只今建築中

    輸入の室内ドア用蝶番は小さめです

    ブラス・カラーのドア・ヒンジは、輸入住宅の定番と言えるでしょう。ブラスと言っても、柔らかな金属の真鍮ではなく、ステンレスの上に真鍮色のメッキを掛けたものですから、耐久性もあるのですが15年も使っていればやはり減ってきてしまいます。玄関ドアのような大きくて重いものを支える場合、ヒンジは102mm又は127mmといった大型のものを使います。同じ木製でも比較的軽い室内ドアの場合は、写真のように89...

  9. 外装のリフォーム、始まりました - 只今建築中

    外装のリフォーム、始まりました

    愛知県長久手市で外装のリフォーム工事をさせて頂きます。今回は、屋根や外壁の塗装の塗り直しの他に、カルチャード・ストーンや窯業系スライス・ブリックの防水塗装、マーヴィンのサッシやベルックスのトップライトの防水メンテナンス等を行います。アルミクラッドの輸入サッシや天窓については、外部足場がある時でないと外側からの防水処理は難しいですから、この機会を逃してはいけません。また、今回は塩化ビニールの雨...

  10. こんな網戸ピンは見たことないなぁ - 只今建築中

    こんな網戸ピンは見たことないなぁ

    お客様から頂いた輸入サッシの網戸ピンの写真です。金属の長い棒のような部品は、よくあるような形状のピンですが、その下のプラスチック部品とセットで装着するようです。どのような感じでピンを網戸に装着するのか分かりませんが、こんな形状の網戸ピンのセットは初めて見ました。お客様には、このピンが実際に装着された状態の写真をお送り頂くようにお願いしましたが、アメリカの部品カタログでも出てきません。お客様か...

  11. 樹脂サッシから外した左右のチャネル・バランサー - 只今建築中

    樹脂サッシから外した左右のチャネル・バランサー

    この古いチャネル・バランサーは、昨日記事で交換作業をした旨書かせて頂いたものです。浴室のサッシとして20年以上湯気に当たってきたバランサーですから、ここまで錆び付いてしまいました。バネや建具(障子)を吊り上げる糸が、脱落しているのも分かります。ここまでになることは珍しいですが、同様の不具合でバランサーが機能しなくなった輸入サッシを多く見掛けてきました。メンテナンスを相談する先がなかったり、費...

  12. バランサーを交換してきました - 只今建築中

    バランサーを交換してきました

    浴室に取り付けられたメーカー不明の輸入の樹脂サッシ。湯気や水滴にいつも曝され、金属パーツには過酷な環境の浴室ですが、20年近くバランサーを交換せずにやってきました。ただ、やってきたと言っても建具を吊る為の糸は切れ、バネは錆びて全く動かない状態の上に、バランサー自体も錆びて一部が脱落しているという状況でしたから、開け閉めが出来なかったと思います。錆び付いたチャネル・バランサーがなかなか建具から...

  13. 今日、交換してきます - 只今建築中

    今日、交換してきます

    アメリカサイドの供給元が変わって、初めて入荷したチャネル・バランサー。以前購入していた所では小さなサイズが存在せず、写真にある「8-2」という長さのバランサーが手に入りませんでした。ただ、新しい供給元ですから、日本への輸出をしたことがないのか、入荷するまで今までの倍以上の時間が掛かりました。また、実際に商品が手元に届くまで、こちらの要求通りの形や大きさのものが入荷してくるか不安でした。でも、...

  14. 2005年以前のインテグリティ・サッシ部品、生産中止に! - 只今建築中

    2005年以前のインテグリティ・サッシ部品、生産中止に!

    輸入サッシの大手メーカー、マーヴィン(Marvin)社から、大変大きなお知らせが入ってきました。2006年1月までに販売・生産された旧タイプのIntegrityダブルハング(IDH、上げ下げ窓)及びグライダー(IGL、引き違い)について、交換用の建具(障子)を除く全てのパーツ類の生産・受注を2018年4月末で中止するそうです。インテグリティと言えば、通常のアルミクラッドのマーヴィンよりもお値...

  15. 何故ペイントしないの? - 只今建築中

    何故ペイントしないの?

    日本の住宅は、ビニールクロスで仕上げることがほぼ100%。でも、そんな室内は色が少なく、殺風景。部屋に置いてあるインテリアの小物も雑然と統一感がないこともしばしばです。更に追い打ちを掛けるように、服やカバン、買い物した袋などが部屋のあちこちに散乱しているなんてことは、日本の家では普通です。そんな状況でインテリアを美しくしようなんて考えられないですよね。だから、欧米のように家をリノベーションし...

  16. 交換用ペアガラス、入荷! - 只今建築中

    交換用ペアガラス、入荷!

    段ボールで梱包された輸入樹脂サッシの交換ガラス。お客様のお宅にお邪魔して採寸した大きさでアメリカにオーダーしていたものが私共の元に到着しました。梱包の中が少し覗いていますが、ペアガラスの中に入っている白い飾り格子が分かりますね。ガラスだけのことなら、国内のガラス・メーカーに作ってもらえばいいと思うでしょうが、ペアガラスの厚みや格子のデザインなど、海外でしか作れないものもあるのです。お客様のお...

  17. タイタンの古いドライブイン・ラッチ - 只今建築中

    タイタンの古いドライブイン・ラッチ

    昔はタイタン(Titan)と呼ばれていたクイックセット(Kwikset)社のドアノブやドアハンドル。そのドアノブに取り付けられていたドア・ラッチですが、写真のように爪のある先が丸くなっているドライブイン・ラッチのタイプが輸入住宅に多く使われていました。今は、フェースプレートと呼ばれる金属の板が頭に取り付けられているラッチしか国内では使われていませんので、ドライブイン・ラッチを入手するのは難し...

  18. 晴れた日には、窓を開けよう! - 只今建築中

    晴れた日には、窓を開けよう!

    ついこの間まで寒さで震えていた状態でしたが、ここ1週間初夏のような暑さで、桜の方も散り始めていますね。寒かった時期は窓を開けるなんて考えてもみなかったと思いますが、こういう爽やかな季節になっても全然窓を開けようともしないおうちがたくさんある気がします。高気密・高断熱の住宅が多くなって、室内の換気も熱交換型の24時間換気システムが作動していますから、窓をわざわざ開けて外の臭いや花粉を含んだ外気...

  19. 部品は殆どなくなってきました - 只今建築中

    部品は殆どなくなってきました

    フランスのロジェール社で製造されたガスコンロ C-40。20年以上前にキッチンに設置されたものですが、未だに現役。愛着のあるものを長く使おうという精神は、デザインが優れた輸入製品に対して感じるものかも知れません。ただ、長く使えば当然古くなってきますから、部品の破損や不具合は避けられません。こちらのコンロも、写真右側にあるバーナーの調整ツマミがおかしくなってきたそうです。お客様からは、今後のメ...

  20. もう少し手を入れて下さいね - 只今建築中

    もう少し手を入れて下さいね

    こちらは、クイックセットのスマート・ロック「KEVO」を取り付けたいというお客様のおうちの玄関ドア。グラスファイバーで作られている北米の輸入玄関ドアのようですが、塗装も剥げて、随分酷い状態のようです。ドアの下に取り付けてあるボトム・ウェザーストリップも劣化して、殆ど機能していない状態でした。ここまでの状態となるには、恐らく新築から一度も調整・メンテナンスをしていないのではないかと考えられます...

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