輸入のタグまとめ

輸入」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには輸入に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「輸入」タグの記事(1023)

  1. 直せるかなぁ~ - 只今建築中

    直せるかなぁ~

    愛知県小牧市のお客様から、輸入のアルミクラッド・サッシのガラスが割れてしまったので、交換したいという相談を頂きました。写真の左側の窓ガラスですが、随分とヒビが入っていることが窺えます。アルミクラッド・サッシの場合、屋外のアルミ側からガラスにアクセスすることは難しく、室内の木部側から取外すことになるのですが、木枠が外せる構造のものと外せない構造のものがありますから、通常は建具(障子)ごと交換と...

  2. 劣化した輸入網戸のコーナー部品 - 只今建築中

    劣化した輸入網戸のコーナー部品

    フレームの中に差さっている部分は、然程でもないようですが、露出する四角い部分の樹脂は相当劣化が進んでいます。こちらは、輸入サッシに使われている網戸のコーナー部分に使われているプラスチックで出来たコーナー材です。こうした部品は、樹脂サッシでもアルミクラッド・サッシでも広く一般に使われていますが、網戸のフレームのサイズが様々存在しますから、コーナー材も様々です。よって、そのアルミフレームに合致し...

  3. レバーを動かしてもロックが掛からない - 只今建築中

    レバーを動かしてもロックが掛からない

    窓メーカーが不明の輸入の掃出しサッシですが、刈谷市のお客様から鍵が掛からなくなったので、修理して欲しいというご依頼でした。当初は、ハンドルセットの外し方が分からないということで、金物のロックケースの問題だけか、それともロックレバーの心棒が折れてしまったことも原因なのか、判別が付きませんでした。そこで、ロックレバーが付属しているハンドルセットごと交換することも考えました。(勿論、私が現地に伺っ...

  4. 雨漏れすると木が腐ります - 只今建築中

    雨漏れすると木が腐ります

    こちらは、先日お客様の輸入住宅で不具合を起こしたクレストライン(Crestline)社製のアルミクラッド輸入サッシ。雨漏れをしていたことに長年気付かず、最近窓を開けることがあった時こうなっていることを発見したそうです。短手方向にあるはずの木枠の殆どが、腐って脱落しているのが分かります。実は、このサッシの建具(障子)は、上下を逆さまにして撮影しました。つまり、腐った建具枠は、下側の枠ということ...

  5. デザインを変えて美しく - 只今建築中

    デザインを変えて美しく

    愛知県のお客様から洗面にある輸入の水栓金具が古くなってきたので、交換したいというご相談を頂きました。白いレバーや台座のクラシックなデザインの洗面水栓ですが、蛇口の頭に付いているはずのポップアップのツマミがなくなっていますし、同じくポップアップの排水口のフタもありません。長年使っていると、こういう場所が錆びて欠損してしまうことはよくあることです。特に日本の洗剤は結構強いものもありますから、金属...

  6. 下地が悪くならないうちに塗り直し - 只今建築中

    下地が悪くならないうちに塗り直し

    こちらは、サーマツル(Therma-Tru)社のファイバーグラス製木目調玄関ドア。マホガニー色と呼ばれるエビ茶色の高級感のある玄関ドアですが、塗装が剥がれて木目も薄く感じられるようになりました。ファイバーグラス製のドアは、グラスファイバーの繊維を樹脂で固めた表面パネルの上に木目を模した型を押して作られています。ですから、無塗装の状態では、味気ないプラスチックの扉といった感じなんですが、木目を...

  7. また台風がやってきますが・・・ - 只今建築中

    また台風がやってきますが・・・

    こちらは、先日お客様の輸入住宅で吹き飛ばされたアスファルトシングルの屋根材を撮った様子です。横方向に一列、二列といった具合に、美しい屋根材が剥がれています。この他にも先般から続く台風で、屋根材が剥がれたおうちが、いくつもあるのですが、どこでどんな強さの風が吹くか分からない状況では、どんな屋根材であろうと、絶対剥がれない保証はありません。ただ、写真をよく見ると、剥がれた屋根材の場所には黒いシー...

  8. 網戸の取っ手も適宜交換 - 只今建築中

    網戸の取っ手も適宜交換

    北海道のお客様から輸入サッシの網戸のメンテナンスについて、お問い合わせを頂きました。主に樹脂サッシの網戸には、取り外し(取付け)を行う為の取っ手(つまみ)部品が付いています。これを持ち上げるように引っ張ると、網戸を外すことが出来るのですが、プラスチックで出来ている部品なので劣化によって引き千切れてしまうかも知れません。特に窓の外側に網戸が付いている場合は、長い間太陽や風雨に曝されることによっ...

  9. 洗える郵便受け - 只今建築中

    洗える郵便受け

    昨日、玄関のドアや外壁に取り付けるレタースロットについてご紹介しましたが、今日は室内側で郵便物を受け取る為の商品です。その名もスネイル・サック。アメリカでは普通郵便のことをスネイル・メール(Snail mail)と呼びます。スネイルとはカタツムリのことを指すのですが、アメリカの郵便はとにかく遅い。日本のようにどこでも翌日配達されるというような素敵なシステムはありません。だから、それを揶揄して...

  10. 輸入のドアにしか付かないんです - 只今建築中

    輸入のドアにしか付かないんです

    郵便受けを玄関先に設置せず、輸入住宅の玄関ドアに穴を明けてレタースロットを取り付けてある光景を見たことがある方も多いでしょう。勿論、玄関の脇の壁にこうしたものを取り付けてあるおうちも多いとは思いますが、ドアにスロットが付いているとデザインのアクセントにもなって素敵です。こうしたレタースロットは、国産のアルミドアに後付けすることは出来ません。それは、ドアの内部に取り付ける為の下地がないことが原...

  11. 強い雨風の時は、入るけどなぁ? - 只今建築中

    強い雨風の時は、入るけどなぁ?

    東京のお客様から、ミルガード(Milgard)社のスライディングパティオドア(片引きの掃出しサッシ)の窓枠から水が入ってくるという相談を頂きました。何でも外からガラスに水を掛けると、ハメ殺し(FIX)側のドアの下枠に水が溜まって、室内側に侵入してくるということらしい。通常は、サッシ枠やドア(建具)の枠のどこかに水抜きの穴が明いていて、そこから外へ雨を排出するという構造になっている。勿論、台風...

  12. ピーチツリーのサッシは、ガラス交換は難しい - 只今建築中

    ピーチツリーのサッシは、ガラス交換は難しい

    恐らく2000年より前に設置された輸入のアルミクラッドサッシだと思われますが、ガラスに何か不具合があるので交換したいというご相談でした。こちらの木製サッシは、スチール製外部ドアで有名だったピーチツリー(Peachtree)社のダブルハング・サッシです。ドアは、どこの輸入住宅の勝手口にも付いていましたが、サッシの方は珍しかったように思います。今現在、ピーチツリーという会社は存在しませんから、ア...

  13. ヒートミラーは、フィルムが劣化する - 只今建築中

    ヒートミラーは、フィルムが劣化する

    ハード(Hurd)社の古い高級バージョンにヒートミラー仕様というペアガラス・サッシがありました。ペアガラスの内部に断熱性能の高い熱遮断フィルムを張ったもので、見た目は殆ど透明なガラスと変わりませんでした。ただ、20年も経過すると、このフィルムが剥がれたり、曇ったりして景色がよく見えなくなることがあるようです。また、剥がれたフィルムのクズが、ペアガラス内部の底に溜まって見苦しく感じるかも知れま...

  14. 排水フタの脱落 - 只今建築中

    排水フタの脱落

    愛知県豊田市の輸入住宅にお邪魔して、コーラー(Kohler)社のバスタブ(浴槽)のメンテナンスをしてきました。ご覧のように排水口に差し込んであった排水フタの部品が外れ、開閉ハンドルで操作出来なくなっています。このフタの部品は、比較的簡単にハンドルと連動出来るようになるはずなのですが、うんともすんとも動いてくれません。仕方がないので、原因を探るべく排水口の上の方にあるハンドル部分を外して、配管...

  15. 木製格子を留めるグリルピン - 只今建築中

    木製格子を留めるグリルピン

    古いハード(Hurd)社のアルミクラッド木製サッシは、小さな針の付いたバタフライ型のグリルピンで飾り格子を取り付けていました。こうした格子の留め方は、他の輸入サッシでも採用されていましたが、新しい製品では違うやり方に変えてしまったものも存在します。旧ハード社のシエラパシフィック社のサッシでも、既に違う取付け方になっています。透明のプラスチックで出来た蝶々のようなデザインは、少しお洒落な雰囲気...

  16. バランサーは、正常なものも同時交換がお勧め - 只今建築中

    バランサーは、正常なものも同時交換がお勧め

    愛知県の輸入住宅にお住まいの方から、アンダーセン(Andersen)のダブルハング(上げ下げ窓)に付いているバランサーの吊り糸が切れたので交換したいというご相談を頂きました。そのおうちは、新築から28年の月日が経っているとのことですが、一度もバランサーを交換したことがないそうです。通常、10~15年程度で交換時期を迎えるバランサーですから、おおよそ倍の年月を使い続けたというのは驚異的かも知れ...

  17. Delta社製キッチン水栓 Addison - 只今建築中

    Delta社製キッチン水栓 Addison

    久々に輸入のキッチン水栓金具をご紹介しようと思います。それは、北米では有名なデルタ(Delta)社のAddisonという製品です。直線的なシンプル・モダン系のデザインとは一線を画して、流線形のスタイリッシュな形をしています。こういうデザインは、やはり国産にはないものかも知れませんね。この水栓金具は、デザインだけではなく、機能・性能という点でも最新のものを導入しているようです。まずは、タッチ・...

  18. 専門新聞に載せて頂きました - 只今建築中

    専門新聞に載せて頂きました

    8月の半ばくらいに、建設業者向けの新聞社から取材をしたいというご依頼を頂きました。名古屋市近郊の田舎にある小さな建築ビルダーの私たちですから、それ程話題性がある訳でもありませんし、大したお話も出来ません。その新聞社は建通新聞社というところで、主に公共工事の動向やそれに係る建築業者や大型案件を紹介しているらしいのですが、私たちのような民間向けの事業をしている会社も紹介していきたいということでし...

  19. アスファルトシングル屋根の納まり - 只今建築中

    アスファルトシングル屋根の納まり

    先日、とある商業施設へ行ってきました。その建物には下屋があって、手の届きそうな場所に屋根が来ていました。ふと見ていると、私たちもよく使う屋根材のアスファルトシングルが張っているではありませんか。そこで撮った写真が、こちら。破風(はふ、ケラバとも言う)と呼ばれる屋根の端は、ガルバリウム鋼板の鈑金材で納められています。破風の部分は、屋根材の横面が露出しますから、雨が屋根材の下に入り込むリスクが生...

  20. 木製サッシの腐りは、メンテナンスで防止出来る? - 只今建築中

    木製サッシの腐りは、メンテナンスで防止出来る?

    こちらの写真は、アルミクラッド・サッシで有名なマーヴィン(Marvin)社の掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)です。可動するドア側の下枠が、漏水の為か腐ってきているので、相談に乗って欲しいという連絡を頂きました。マーヴィンの場合、その多くは外装がアルミで覆われた木製サッシですから、対候性に優れ雨にも強いという過信によって、随分悪くなるまで問題が放置されることが多いかも知れません。多...

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