辻村深月のタグまとめ

辻村深月」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには辻村深月に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「辻村深月」タグの記事(23)

  1. 読書 - ひな日記

    読書

    今日も春のような暖かさでした。暖かいと庭の手入れしなくちゃ。と思います。部屋に入れていた植物に太陽の光をたくさん浴びさせてあげました。皆、喜んでいるようでした。目の調子が良くなかったので本を読んでいなかったのですが辻村深月さんの「朝が来る」を読み終えました。映画にもテレビドラマにもなった作品だったのですね。知りませんでした。ちょっと重くて読むのやめようかと何度か思ったのですが引き込まれてしま...

  2. あなたには気づいてほしい/それぞれの季節のすがた。。。 - ありがとうはまほ(う)のことば

    あなたには気づいてほしい/それぞれの季節のすがた。。。

    「季節と共に」はるにはさくらになりたいなつにはひまわりになろうかあきにはもみじになりたいふゆにはこなゆきになろうかたとえすがたがかわってもあなたにはきづいてほしい2015.10.3人間には誰でも、大好きで泣かせたくない存在が必要なんだ。君が生きているというそれだけで、人生を投げずに、生きることに手を抜かずに済む人間が、この世の中のどこかにいるんだよ。不幸にならないで。(子どもたちは夜と遊ぶ、...

  3. 辻村深月作「スロウハイツの神様・下巻」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「スロウハイツの神様・下巻」を読みました。

    辻村深月作「スロウハイツの神様・下巻」を読みました。第七章、森永すみれは恋をする。環は黒木に鼓動の活動をクレームしました。必ずコーキに悪影響があると言い、黒木はそんな事は決してさせないと言いました。以前はコーキの後追いをしていた鼓動は、最近コーキの小説の先取りをするようになっていたのでした。スーは表参道で行われるグループ展に出品していました。実は正義と別れ、五十嵐と付き合うようになっていたの...

  4. 辻村深月作「スロウハイツの神様・上巻」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「スロウハイツの神様・上巻」を読みました。

    辻村深月作「スロウハイツの神様・上巻」を読みました。しばしば毀誉褒貶する辻村作品ですが、この作品は大当たりでした。小説家、チヨダ・コーキの小説に触発された大学生が集団自殺ゲームを企画実行し、15人の参加者全員が死亡しました。その画像はすべてチヨダ・コーキに捧げられていたのでした。世間はチヨダを弾劾します。マスコミの取材にさらされたチヨダ・コーキは。。。第一章、赤羽環はキレてしまった。売れっ子...

  5. 過去の感情を拾ってあげるの。 - フェアリーの夢飛行~未来の物語屋さん~

    過去の感情を拾ってあげるの。

    久しぶりにがっつりと読書をしてしまいました。(別の事を、やる予定だったのにね。。)ふと、本が読みたくなる時があってそういう時って「何かのヒント」を求めている時や優しい言葉に包まれていたい時や過去の感情を、拾って洗い流してあげたくなっているという場合があったりしてて今回はたまたま手にとったら(本に呼ばれちゃったの~。)「過去の感情を、拾って洗い流す。」という状態になっていました。読んだ本は辻村...

  6. 朝が来る* - Avenue No.8

    朝が来る*

    年末に届いた「おかん便」に入っていた小説【朝が来る】先日は時代小説を読み終えたばかりでさて次はようやくこの本が読めるなと気軽な気持ちでページをめくってみたら…ハマった352ページの小説をたった2日で読み終えたのはこれが初めてかもってぐらいに一気読み!!途中何度も涙したけれど最後もやっぱり涙した。夏の映画化が楽しみな反面原作を超える映像は期待できないかも…と複雑な心境。とにかく心に響いた一冊で...

  7. 辻村深月作「盲目的な恋と友情」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「盲目的な恋と友情」を読みました。

    辻村深月作「盲目的な恋と友情」を読みました。第一章、恋。美貌の蘭花は、大学のオーケストラでバイオリンを弾いていました。そこに指揮者、茂実星近が現れます。美貌の彼はその時、フルート担当の稲葉先輩と付き合っていました。蘭花は友達の留利絵と美波と彼の噂話をします。蘭花は学生、大塚と付き合っていました。声をかけてくれたなら、相手は誰でも良かったのでした。宴会の帰り道、蘭花は星近に言い寄られ、キスをし...

  8. 辻村深月作「家族シアター」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「家族シアター」を読みました。

    辻村深月作「家族シアター」を読みました。短編集ですが、いかにも辻村作品らしく、全編が家族、主に学童を扱ったもので、すべてはハッピーエンドを迎える設定です。第一章、妹という祝福。冒頭は姉の由紀枝の結婚式です。妹の亜季は、式場の自分の席に姉からの手紙があるのを見つけました。内容は亜季には衝撃的な物でした。姉は真面目な子でした。成績は良く、ピアノや書道も堪能です。しかし見栄えは全く良くありません。...

  9. 『冷たい校舎の時は止まる』辻村深月著 - ふつうの生活 ふつうのパラダイス♪

    『冷たい校舎の時は止まる』辻村深月著

    ミステリーのようなホラーのような学校もの。こちらの方が処女作だったのですが、私は先に『かがみの孤城』の方を読んでいたので、今回の作品はなにかこうバランスが悪くて、未完成な感じがしました。『かがみの孤城』とおなじく、学校でのいじめがテーマです。が、いじめというより、「人間関係のもつれ」かな。さらに、『かがみの孤城』では説明のなかった異空間に閉じ込められる謎を、本作ですでに説明されていたことを知...

  10. 辻村深月作「鍵のない夢を見る」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「鍵のない夢を見る」を読みました。

    最近のお気に入りである辻村先生の直木賞受賞作「鍵のない夢を見る」を読みました。第一章、仁志野町の泥棒。ミチルは久しぶりに小学校の同級生律子を見ます。彼女はミチルと母親が乗った観光バスのバスガイドをしていました。律子がミチルの小学校に転入して来たのは、小学校三年の夏休み明けでした。活発な律子はすぐにクラスに馴染み、クラスの憧れ優美子と親友になります。しばらく律子の母親は留守にしていました。律子...

  11. 辻村深月作「本日は大安なり」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「本日は大安なり」を読みました。

    辻村深月作「本日は大安なり」を読みました。ある大安の日にホテル・アールマティで挙式する4組の訳ありカップルを描きます。相馬家と加賀山家、十倉家と大崎家、東家と白須家、鈴木家と三田家が登場します。加賀山家の妃美佳と鞠佳は一卵性双生児の姉妹です。二人はそもそもどちらが姉で妹かという所から葛藤しています。映一と結婚するのは妃美佳でした。妃美佳は鞠佳に新婦を入れ替わらせます。そもそもは、鞠佳が、街で...

  12. 辻村深月作「傲慢と善良」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「傲慢と善良」を読みました。

    辻村深月作「傲慢と善良」を読みました。第一部。坂庭真実は突然失踪します。婚約者の西澤架は困惑します。携帯は電源が切られていました。そういえば二ヶ月ほど前、真実がストーカー被害を受け、あわてて電話で保護を求めてきたことがあったのでした。架が彼女との結婚を決めたのはその際でした。真実の母親の陽子に連絡するとあわててやってきて、昨日電話で話したばかりだと言います。一緒に真実の部屋を訪ねると、真実は...

  13. 辻村深月作「サクラ咲く」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「サクラ咲く」を読みました。

    辻村深月作「サクラ咲く」を読みました。例によって学園ものです。短編小説が三つ連なって一つの小説を作っています。第一編、約束の場所、約束の時間。若美谷中学二年三組に、転校生が現れます。菊地悠でした。隣の席には武見朋彦がいました。朋彦は優等生風の悠が気に入りません。しかし学級委員で保育園から同級生の美晴にも、悠の面倒を見るように言われます。朋彦が陸上部のリレーの練習をさぼって裏山を走ろうとすると...

  14. 辻村深月『スロウハイツの神様』(講談社文庫)読みました - 天音光人の文学的日常

    辻村深月『スロウハイツの神様』(講談社文庫)読みました

    辻村深月の『スロウハイツの神様』(講談社文庫)を読みました。上下二巻からなる長い作品で、わりと初期の頃のものです。スロウハイツというアパートの住人たちの人間関係を軸に、その日常や過去の秘密などが描かれています。Amazonのレビューの評価も比較的高い作品で、読後感も悪くはないです。とくに伏線の回収の手際の良さは見事です。しかし、小説技法としての未熟さも目立ち、後期の作品に比べれば、私はあまり...

  15. 本とモーニング - 今日もひとつだけ

    本とモーニング

    二冊目ですこの人の本少年の、少女の心の襞スポンジに水をこぼしたようにどんどん吸い込まれ遠い記憶の欠片なのに急にタイムスリップ次は、何処へ今日も穏やかな日で…^ ^

  16. 『かがみの孤城』辻村深月著 - ふつうの生活 ふつうのパラダイス♪

    『かがみの孤城』辻村深月著

    なんて分厚い本と、思ったけど、気が付けばサクッと読み終わっていた。面白いです。伏線のはり方も、物語の構成も、登校拒否のヒロインの状況の描写もすごくうまい。登校拒否という現代のシビアなリアルを、ファンタジーを使って描きながら、嘘くさくなく納得のいく結末まで持っていく力量がすごい。最初は、登校拒否の少女のしんどい話かと思ったし、「かがみの孤城」というのも、「彼女が引きこもっている平日の昼間の家」...

  17. [180814] 辻村深月/家族シアター - Sympathy for the Devil

    [180814] 辻村深月/家族シアター

    やっと読めました辻村深月の「家族」をテーマにした短編集。コレが素晴らしくよかった。。。誰もが身に覚えがありそうな設定の中での、それぞれの登場人物の感情の動きがひしひしと伝わってきて、どのストーリーにも感情移入してしまいました。特に最後の「タマシウム・マシンの永遠」!!!!このお話を読むためだけに手にとって欲しいと思うくらい、胸を打たれました。それは僕も祖母にひ孫を見せてあげたいと思って、子供...

  18. 「かがみの孤城」辻村深月[著] - 気ままな読書ノート、絵手紙with都々逸と

    「かがみの孤城」辻村深月[著]

    内容紹介 あなたを、助けたい。学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。...

  19. かがみの孤城 - 湘南ランチウォーク

    かがみの孤城

    この9連休なら軽く2日間で読み切れるかな?といそいそ購入したけれど、そこは主婦よッ!庭掃除+部屋の片付け=断捨離はその気になったら半日費やす鬼嫁ですもの・・・本があることを忘れて没頭します。それでもって、3-4月仕事の忙しさから脱したい意気込み+よくあるストレスの反動かな??う~~ん、何処かしら?連休中は旦那と出掛けてましたね~来年は、天皇退位(平成最後の日)が’19/04/30と決定したそ...

  20. 辻村深月作「かがみの孤城」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「かがみの孤城」を読みました。

    2018年度本屋大賞受賞作、辻村深月作「かがみの孤城」を読みました。辻村作品は随分久しぶりです。これは大変な物語でした。当初は良くある引きこもり青春小説なのかと思って読み出したのですが、導入部は驚きのかたちを取っていました。中学一年生のこころは、ある事件以来学校に行けなくなっています。無為の時間を自宅でひそみ隠れながら暮らしていたこころでしたが、ある日驚きの経験をします。突然目の前の鏡が光り...

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