辻村深月のタグまとめ

辻村深月」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには辻村深月に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「辻村深月」タグの記事(10)

  1. 辻村深月作「鍵のない夢を見る」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「鍵のない夢を見る」を読みました。

    最近のお気に入りである辻村先生の直木賞受賞作「鍵のない夢を見る」を読みました。第一章、仁志野町の泥棒。ミチルは久しぶりに小学校の同級生律子を見ます。彼女はミチルと母親が乗った観光バスのバスガイドをしていました。律子がミチルの小学校に転入して来たのは、小学校三年の夏休み明けでした。活発な律子はすぐにクラスに馴染み、クラスの憧れ優美子と親友になります。しばらく律子の母親は留守にしていました。律子...

  2. 辻村深月作「本日は大安なり」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「本日は大安なり」を読みました。

    辻村深月作「本日は大安なり」を読みました。ある大安の日にホテル・アールマティで挙式する4組の訳ありカップルを描きます。相馬家と加賀山家、十倉家と大崎家、東家と白須家、鈴木家と三田家が登場します。加賀山家の妃美佳と鞠佳は一卵性双生児の姉妹です。二人はそもそもどちらが姉で妹かという所から葛藤しています。映一と結婚するのは妃美佳でした。妃美佳は鞠佳に新婦を入れ替わらせます。そもそもは、鞠佳が、街で...

  3. 辻村深月作「傲慢と善良」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「傲慢と善良」を読みました。

    辻村深月作「傲慢と善良」を読みました。第一部。坂庭真実は突然失踪します。婚約者の西澤架は困惑します。携帯は電源が切られていました。そういえば二ヶ月ほど前、真実がストーカー被害を受け、あわてて電話で保護を求めてきたことがあったのでした。架が彼女との結婚を決めたのはその際でした。真実の母親の陽子に連絡するとあわててやってきて、昨日電話で話したばかりだと言います。一緒に真実の部屋を訪ねると、真実は...

  4. 辻村深月作「サクラ咲く」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「サクラ咲く」を読みました。

    辻村深月作「サクラ咲く」を読みました。例によって学園ものです。短編小説が三つ連なって一つの小説を作っています。第一編、約束の場所、約束の時間。若美谷中学二年三組に、転校生が現れます。菊地悠でした。隣の席には武見朋彦がいました。朋彦は優等生風の悠が気に入りません。しかし学級委員で保育園から同級生の美晴にも、悠の面倒を見るように言われます。朋彦が陸上部のリレーの練習をさぼって裏山を走ろうとすると...

  5. 本とモーニング - 今日もひとつだけ

    本とモーニング

    二冊目ですこの人の本少年の、少女の心の襞スポンジに水をこぼしたようにどんどん吸い込まれ遠い記憶の欠片なのに急にタイムスリップ次は、何処へ今日も穏やかな日で…^ ^

  6. 『かがみの孤城』辻村深月著 - ふつうの生活 ふつうのパラダイス♪

    『かがみの孤城』辻村深月著

    なんて分厚い本と、思ったけど、気が付けばサクッと読み終わっていた。面白いです。伏線のはり方も、物語の構成も、登校拒否のヒロインの状況の描写もすごくうまい。登校拒否という現代のシビアなリアルを、ファンタジーを使って描きながら、嘘くさくなく納得のいく結末まで持っていく力量がすごい。最初は、登校拒否の少女のしんどい話かと思ったし、「かがみの孤城」というのも、「彼女が引きこもっている平日の昼間の家」...

  7. [180814] 辻村深月/家族シアター - Sympathy for the Devil

    [180814] 辻村深月/家族シアター

    やっと読めました辻村深月の「家族」をテーマにした短編集。コレが素晴らしくよかった。。。誰もが身に覚えがありそうな設定の中での、それぞれの登場人物の感情の動きがひしひしと伝わってきて、どのストーリーにも感情移入してしまいました。特に最後の「タマシウム・マシンの永遠」!!!!このお話を読むためだけに手にとって欲しいと思うくらい、胸を打たれました。それは僕も祖母にひ孫を見せてあげたいと思って、子供...

  8. かがみの孤城 - 湘南ランチウォーク

    かがみの孤城

    この9連休なら軽く2日間で読み切れるかな?といそいそ購入したけれど、そこは主婦よッ!庭掃除+部屋の片付け=断捨離はその気になったら半日費やす鬼嫁ですもの・・・本があることを忘れて没頭します。それでもって、3-4月仕事の忙しさから脱したい意気込み+よくあるストレスの反動かな??う~~ん、何処かしら?連休中は旦那と出掛けてましたね~来年は、天皇退位(平成最後の日)が’19/04/30と決定したそ...

  9. 辻村深月作「かがみの孤城」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    辻村深月作「かがみの孤城」を読みました。

    2018年度本屋大賞受賞作、辻村深月作「かがみの孤城」を読みました。辻村作品は随分久しぶりです。これは驚きの物語です。序盤は良くある引きこもり青春小説なのかと思って読み始めましたが、物語は驚きのオープニングから始まります。中学一年生のこころは、ある事件以来学校に行けなくなっています。無為の時間を自宅でひそみ隠れながら暮らしていたこころでしたが、ある日驚きの経験をします。突然目の前の鏡が光り出...

  10. 「あの時の未来」は来るのかな? - 牡蠣を煮ていた午後

    「あの時の未来」は来るのかな?

    今日の日経新聞に辻村深月のエッセイが載っていた。辻村さんの昔からの一番の夢は「知り合いでも、親戚でもない人たちが二人以上で集まって私の本の話で盛り上がって暮れたら死んでもいい」と言うものだった。我が家の読書会で彼女の「ツナグ」という小説を取り上げたことがあり、非常に「盛り上がった」かどうかは別として4-5名でいろいろ話あったので辻村さんに報告の手紙が出したくなった。「ツナグ」はこの世を去った...

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