追憶のタグまとめ

追憶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには追憶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「追憶」タグの記事(47)

  1. 追憶 - monn-sann

    追憶

    特別の顔料で彩られたそれは、鮮やかになることはあっても、褪せることはありません。

  2. ヤカンの牡蠣殻 - 日々のしをり

    ヤカンの牡蠣殻

    薄いドレスで暖をとる・・・、女たちのエレガントなファッションが美しい。まったくのノリ遅れで、今頃って思われるだろうけど・・・。私は、以前にNHKのBSプレミアムで放送して大人気だったらしい、英国貴族の伯爵家の出来事を描いた「ダウントン・アビー」に、今すっかりハマっている。そして、これってひょっとして、現代の「源氏物語」みたいなものではあるまいか、なんて思っている。(読んでないけど)●それは、...

  3. 坂口安吾で思い出したこと - 日々のしをり

    坂口安吾で思い出したこと

    坂口安吾。部屋の散らかりぶりと、ご本人の面相とが相俟って迫力がある。いつ頃だったろう、少なくとも5年以上は前のことだと思うが、俳句という文芸には戦後間もなく、その存在そのものを揺るがすような大激震が走ったことがあるのを知った。それは、著名な仏文学者で評論家の、私も名前くらいは知っていた桑原武夫が著した「第二芸術」という評論が惹き起こしたものである。●ちょっと興味を覚えて、さっそくAmazon...

  4. 小林秀雄って・・・ - 日々のしをり

    小林秀雄って・・・

    どうでも良いと言えば、どうでも良いことなんだけど・・・。私は、大学に入る頃までは、自分の読解力に揺るぎないとは言わないまでも、そこそこの自信を持っていた。ゲンコク、すなわち現代国語のテストは、文章の主旨をわりと苦もなく指定された文字数内でまとめられて、結構良い点数を取っていたものだ。●だが、もう今の若い人はあまり知らないだろうけど、文芸評論家の小林秀雄という人の本を読み出したら、その自信はぐ...

  5. 鼻血の想い出 - 日々のしをり

    鼻血の想い出

    小学校の時、学校帰りに、日頃それほど仲が良かったわけでもない友達の家に遊びに行って、どうしたことか鼻血を出してしまった。(その頃はよくあることだった)鼻血がぼたぼた落ちて、たちまち着ていた白いシャツが汚れてしまった。●がみはながみチリ紙(今日のティッシュの用途の和紙、鼻紙とも言った)で鼻に栓をしながら、ハンカチに水を含ませて拭き取っても、血の汚れは消えない。すると、そのことに友達のお母さんが...

  6. 見覚えが・・・ - 日々のしをり

    見覚えが・・・

    逢ひにゆく八十八夜の雨の坂藤田湘子いやー、驚いた・・・、というか自分に呆れてしまった。掲句は、欠かさず見ている月初めの日曜日の回の 「NHK俳句」で、投稿句の選者である宇多喜代子さんが先日紹介した句である。●見るなり、いい句だなぁ・・・と思った。「逢いにゆく」、そして「夜」の文字、さらに「坂」・・・。たちまち、向田邦子の原作で久世光彦の演出によるドラマの中の、あの迷いをふっきった顔の、田中裕...

  7. 願はくは・・・ - 日々のしをり

    願はくは・・・

    タイトルをご覧になって、西行さんのことかなと思った方も中にはいらっしゃるかと思うが、そういう話では全くない。明日からの令和の時代を前に、それもあっさりスルーして、ちょっと食い意地の張った話なのだ。●実は先日、ひょんなことで、ふと、私にとって夢の様な食べ物のことを思い出したので、書き留めておくことにした。これまで何度か述べてきたが、私が今生最後に食べたいものと言えば、なんといってもお江戸の鰻重...

  8. ネズミの話 - 日々のしをり

    ネズミの話

    「トムとジェリー」、「バックスバニー」や「ウッドペッカー」も、映画館で観た。いつの頃からだったろう、だいぶ前から気になっていた。で、テレビを点けたら国会中継をやっていて、そうだ!とそのことを思い出して、よし!と思って、調べてみた。●それは、現政権になってからというもの、まるで日常茶飯事のように繰り返される「改竄(かいざん)」についてのことなのだ。とは言っても、国の政策立案のための基礎的なデー...

  9. お雛様とカツ丼 - 日々のしをり

    お雛様とカツ丼

    雛飾りつゝふと命惜しきかな星野立子録画しておいた、先日の日曜日に放送された「NHK 俳句」を観た。この週は、高浜虚子の次女で、やはり俳人であった星野立子の、そのまた孫の星野高士氏が投稿句の選者で、星野立子の遺した句や肉声、そしてエピソードなどが紹介されるのだ。●私は星野立子の俳句も好きなので、時々この週も観ているのだが、この日のゲストは写真家の浅井慎平氏だった。その浅井氏も立子が好きなようで...

  10. 気の毒で懐かしいようなタバコの話 - 日々のしをり

    気の毒で懐かしいようなタバコの話

    数日前のこと、息子と電話で話をしていて、ひょんなことから昔のあることを思い出してしまった。それは、その息子が小学校に入学する前後だっただろうか、すでにそれ以上は創造性の余地などないほどにルーティン化してしまった仕事と、反面教師として人材育成をするだけの上司に、ほとほとうんざりしていた頃のことである。ある日、いつものように得意先に行く途中、行ったこともない行き先を表示したバスが停留所に停まって...

  11. 私の好きな俳句番組 - 日々のしをり

    私の好きな俳句番組

    戦争も好きと一声かたつむり宇多喜代子俳句のテレビ番組の中で、私が欠かさずに見ているのは、Eテレの日曜日6:35〜の「NHK俳句」、それも毎月第1週の回です。〈水曜日の15:00〜15:25に再放送されます。明日の6日です。〉なぜ第1週の回かというと、その回は投稿句の選者が宇多喜代子さんで、その飾らない、素のままでいて品の良いお人柄と語り口が、とても心地よいからです。尤も、そんな宇多さんは、...

  12. 「七輪」のことから - 日々のしをり

    「七輪」のことから

    アリアナ・グランデという親日家らしいアメリカの歌手のことが、彼女のことを全く知らなかった私でさえ、ニュースで識るほどに話題になっている。なんでも彼女は、「7rings 」という新曲に因んで、手のひらに「七輪」というタトゥーを入れたと、インスタにその写真をアップしたらしい。それが話題となって、それって焼肉する時に火を熾して肉を焼くための道具だよ、と指摘されても、あっけらかんと、日本の焼肉も大好...

  13. 落花のころの記憶 - 日々のしをり

    落花のころの記憶

    ちょっと確かめたいことがあって、「方丈記」をざっと紐解いていたら、以前「明神下 神田川本店」という老舗の鰻屋に行った時のことを思い出した。その店は、かなり昔のことだが、作家の山口瞳が同志数人で噺家の志ん生を二階の部屋に招いて、すぐ間近でその人と芸に触れたということを何かで読んだことがあって、一度行ってみたいとずーっと思っていたのだ。●なんといっても雰囲気たっぷりの店構え、すべて個室の部屋も素...

  14. はじめまして - マダムTAKA華麗なる日々是好日

    はじめまして

    パリ レジーナホテルにてはじめまして、マダムTAKAです。ある古い書物には、『人の齢は70、80歳』とありました。この歳になり、人生短かった!と思う。80歳なんて、まだまだ先と思っていた。そんな私が73歳になり、やがて74歳に‼︎過ぎし日々の追憶&これからの華麗なる日々の生活をメモリーとして書き留めたいと思う。新しい年を迎え、思いも新たにして、、、マダムTAKA

  15. 紫式部 - 日々のしをり

    紫式部

    甘泉園(東京都新宿区)。鮮明でないけれど、紫色を感じてください。都内には、知られてないだけで、探せば紅葉の名所がいくつもあるようだ。すっかりオシャレなスポットに変貌したところも多いようが、今もなかなかの紅葉が無料で楽しめる、旧大名屋敷の跡地なんかが狙い目である。●先日、元同僚と行った新宿区の甘泉園もその一つで、小ぶりながら手入れの行き届いた、なかなか趣きのある日本庭園だった。にぎやかな紅や黄...

  16. 雪虫のこと - 日々のしをり

    雪虫のこと

    この時季になると、いまも、ふと想い出す情景がある。それは、ある日どこからともなく、小さな小さな白い虫の群れが中空に現われて、小さな私の顔の周りに飛び交って、小さな私はそれを掌で乱暴に払ったり、捕まえようとするのだ。その虫は、俳句では初冬の季語になっていて、綿虫とか大綿、あるいは、もっときれいに雪蛍、そうかと思うと雪婆(ゆきんば、ゆきばんば)とか白粉婆(しろこばば)とも言うようだ。私の故郷の北...

  17. シネマ「ロバート・レッドフォード」特集! - 心紋様

    シネマ「ロバート・レッドフォード」特集!

    今週の「BSプレミアム」大サービスだわ感謝!大々好きなロバート・レッドフォード特集嬉しいわ!「スティング」と「追憶」と「華麗なるヒコーキ野郎」と彼の映画で一番好きなのが「追憶」なのです何度観ても心が騒ぐの明日は「アンカーウーマン」だ(終日外出だから録画になるわ)金曜日はブラピの「リバー・ランズ・スルー・イッド」こちらは?好きなスターの映画は何度観ても飽きないわ

  18. 生け花 - 日々のしをり

    生け花

    この前、ブログが少しだけ長くなって、文字ばかりでは余りに素っ気ないので、良寛の書の本の写真を撮って添えたことから、想い出したことがある。それは、あっけなく亡くなってしまってから、もうすぐ9年になる母のことだ。●母は書と生け花を趣味にしていた。その生け花の方の話だが、たまに実家に遊びに行くと花が生けてあって、それは、いつも十分に美しかった。だが、なにしろ昔から教科書嫌いの私としては、そこに、ど...

  19. 上の空、秋の空;9/24、月曜 - mourokuKoala

    上の空、秋の空;9/24、月曜

    信州の空。車窓から、見上げると刻々変わる雲。うろこ雲、鯖雲、ひつじ雲

  20. とんぼ - 日々のしをり

    とんぼ

    昨日の日曜日、また朝早く目覚めてしまい、またNHK俳句を見てしまった。課題は「蜻蛉(とんぼ) 」。この季語、普通は風流な心をくすぐるのだろうが、私はあることを想い出して、この歳になってちょっぴり切ないような気持ちになってしまう。●私が小学生だった昭和の30年代は、社会全体がまだ貧しくて、知的障害の子供や大人がそのための施設でケアされることもなく放置されている、そんな時代だった。私の町内にも、...

総件数:47 件

似ているタグ