追憶のタグまとめ

追憶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには追憶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「追憶」タグの記事(55)

  1. 友が残していったもの - アンティーク 日々の暮らしを楽しむ

    友が残していったもの

    懐かしのブログ20139月26日<友が残していったもの>..本格的な秋到来と思いきや、今朝は肌寒く感じられてやはり今年の秋も気まぐれです。足早に過ぎ去っていく秋…その秋特有の高い紺碧の空を今年はまだ見ていません。さて、今朝は何年か前までチェストの上や、ドレッシングテーブルにかけてさまざまなシーンをつくっていた夏帯を、ダイニングテーブルに始めてかけてみました。遠い昔、郷里へ帰っていった旧友から...

  2. ロケ地巡り1 - 365歩のマーチ

    ロケ地巡り1

    5日間の北陸旅行はのんびりとロケ地巡り。ハワイよりロケ地!(笑)夫から事前のリストアップをお願いされた。がってん承知の助。富山・奥能登の めぼしい所をマークして来る日を楽しみにしてたのよ♪今までロケ地巡りをしたのは「北の国から」「踊る大捜査線」「軍師官兵衛」「図書館戦争」。今回も楽しんでくれたようで、帰ってからは夫の提案で復習と称して「追憶」「散り椿」を鑑賞した。行く前も予習で観たけど観てき...

  3. 夏を惜しんで - 日々のしをり

    夏を惜しんで

    時々ふと、昔食べたあれをもう一度食べてみたいなぁ・・・とか、昔やったあれをもう一度やってみたいなぁ・・・なんて想うことがある。そうした食べ物は幾つかあって、いわゆる「おふくろの味」を除外すると、以前に記したことのある「ウニのおにぎり」は、その代表格である。( 2019.4.30記「願はくは・・・」)●実はそれに匹敵するものがもう一つあるのだが、もう30年ほども前の夏、南仏の地中海沿岸の港町で...

  4. 遠雷 - 日々のしをり

    遠雷

    遠雷や睡ればいまだいとけなく中村汀女中村汀女のことは以前にも記したが、高校生の時にたまにテレビでお目にかかっていたのに、その俳句を目にしたのは、十年ほど前に俳句を始めてからのことである。なんと慈しみに満ちた、汀女らしい句だろう。●もう昔のことだが、まだポヤポヤの幼児だとばかり思っていたら、ある日突然、ちょっと大人びたナマな口を利くようになった子に、内心驚かされたことがある。いつの間にか、もう...

  5. 八月の詩情 - 日々のしをり

    八月の詩情

    故郷の小樽を離れるフェリーの船上から(数年前のもの)自分でも不思議なのだが、八月という月は、その字面を見ただけで、なんとなく詩ごころを刺激されてしまう。私は月の名を季語としてそのまま入れた句をほとんど詠まないのに、それでもなぜか、八月は例外みたいで幾つか詠んでいるのだ。どうしてだろう・・・。●日差しの最も強い、それゆえ、陰影もまた最も濃い月である。 こしたやみ「木下闇」という樹下にできた日蔭...

  6. いよいよ夏盛り - 日々のしをり

    いよいよ夏盛り

    絵本「ぼくのくれよん」長新太作過ぎてみると、梅雨らしい今年の梅雨だった。梅雨明けの宣言が出た途端、気温がどんどん上がり、夕方になると雷が鳴ったりして、いっきに盛夏らしい感じがする。●寒いのも、暑いのも、歳とともにめっきり弱くなったが、それでも寒いよりは、暑い方がまだいい。なにより、夏は子供のための季節のような気がするのがいい。●さて、いつだったかだいぶ前に、ちょっと記したような気もするが、ま...

  7. 或る夏休みの記憶 - 日々のしをり

    或る夏休みの記憶

    夏の日の軍人さんの黒眼鏡子瞳当地でも、今週末から小学校は夏休み、もうすぐ8月だ。それで想い出したことがあるので、書き留めることにした。●掲句は、74年前に厚木飛行場に舞い降りた、 レイバンのサングラスを掛けたマッカーサーを詠んだ句ではない。全く関係がないわけでもなくて、実は句の底にはマッカーサーがいるのだが、私が子供の頃に、街中で目にした日本の元兵隊さんの記憶を詠んだものだ。●私は戦後5年目...

  8. 夏祭りの記憶 - 日々のしをり

    夏祭りの記憶

    今年の住吉神社の祭り/「おたるぽーたる」(小樽観光協会)より おしろい祭の秘母が白粉鼻にすーと子瞳ずいぶん前に既出の句であるが、割と気に入っている。私は望郷の念がそれほど強くはない。それでも、何年か前に高校の時の友人が教えてくれたのだが、故郷の小樽のことをほぼ毎日綴られている在住の方のブログがあって、それをたまに覗いている。●それによると、つい先日、小樽で一番大きな住吉神社のお祭りがあったよ...

  9. 追憶 - monn-sann

    追憶

    特別の顔料で彩られたそれは、鮮やかになることはあっても、褪せることはありません。

  10. ヤカンの牡蠣殻 - 日々のしをり

    ヤカンの牡蠣殻

    薄いドレスで暖をとる・・・、女たちのエレガントなファッションが美しい。まったくのノリ遅れで、今頃って思われるだろうけど・・・。私は、以前にNHKのBSプレミアムで放送して大人気だったらしい、英国貴族の伯爵家の出来事を描いた「ダウントン・アビー」に、今すっかりハマっている。そして、これってひょっとして、現代の「源氏物語」みたいなものではあるまいか、なんて思っている。(読んでないけど)●それは、...

  11. 坂口安吾で思い出したこと - 日々のしをり

    坂口安吾で思い出したこと

    坂口安吾。部屋の散らかりぶりと、ご本人の面相とが相俟って迫力がある。いつ頃だったろう、少なくとも5年以上は前のことだと思うが、俳句という文芸には戦後間もなく、その存在そのものを揺るがすような大激震が走ったことがあるのを知った。それは、著名な仏文学者で評論家の、私も名前くらいは知っていた桑原武夫が著した「第二芸術」という評論が惹き起こしたものである。●ちょっと興味を覚えて、さっそくAmazon...

  12. 小林秀雄って・・・ - 日々のしをり

    小林秀雄って・・・

    どうでも良いと言えば、どうでも良いことなんだけど・・・。私は、大学に入る頃までは、自分の読解力に揺るぎないとは言わないまでも、そこそこの自信を持っていた。ゲンコク、すなわち現代国語のテストは、文章の主旨をわりと苦もなく指定された文字数内でまとめられて、結構良い点数を取っていたものだ。●だが、もう今の若い人はあまり知らないだろうけど、文芸評論家の小林秀雄という人の本を読み出したら、その自信はぐ...

  13. 鼻血の想い出 - 日々のしをり

    鼻血の想い出

    小学校の時、学校帰りに、日頃それほど仲が良かったわけでもない友達の家に遊びに行って、どうしたことか鼻血を出してしまった。(その頃はよくあることだった)鼻血がぼたぼた落ちて、たちまち着ていた白いシャツが汚れてしまった。●がみはながみチリ紙(今日のティッシュの用途の和紙、鼻紙とも言った)で鼻に栓をしながら、ハンカチに水を含ませて拭き取っても、血の汚れは消えない。すると、そのことに友達のお母さんが...

  14. 見覚えが・・・ - 日々のしをり

    見覚えが・・・

    逢ひにゆく八十八夜の雨の坂藤田湘子いやー、驚いた・・・、というか自分に呆れてしまった。掲句は、欠かさず見ている月初めの日曜日の回の 「NHK俳句」で、投稿句の選者である宇多喜代子さんが先日紹介した句である。●見るなり、いい句だなぁ・・・と思った。「逢いにゆく」、そして「夜」の文字、さらに「坂」・・・。たちまち、向田邦子の原作で久世光彦の演出によるドラマの中の、あの迷いをふっきった顔の、田中裕...

  15. 願はくは・・・ - 日々のしをり

    願はくは・・・

    タイトルをご覧になって、西行さんのことかなと思った方も中にはいらっしゃるかと思うが、そういう話では全くない。明日からの令和の時代を前に、それもあっさりスルーして、ちょっと食い意地の張った話なのだ。●実は先日、ひょんなことで、ふと、私にとって夢の様な食べ物のことを思い出したので、書き留めておくことにした。これまで何度か述べてきたが、私が今生最後に食べたいものと言えば、なんといってもお江戸の鰻重...

  16. ネズミの話 - 日々のしをり

    ネズミの話

    「トムとジェリー」、「バックスバニー」や「ウッドペッカー」も、映画館で観た。いつの頃からだったろう、だいぶ前から気になっていた。で、テレビを点けたら国会中継をやっていて、そうだ!とそのことを思い出して、よし!と思って、調べてみた。●それは、現政権になってからというもの、まるで日常茶飯事のように繰り返される「改竄(かいざん)」についてのことなのだ。とは言っても、国の政策立案のための基礎的なデー...

  17. お雛様とカツ丼 - 日々のしをり

    お雛様とカツ丼

    雛飾りつゝふと命惜しきかな星野立子録画しておいた、先日の日曜日に放送された「NHK 俳句」を観た。この週は、高浜虚子の次女で、やはり俳人であった星野立子の、そのまた孫の星野高士氏が投稿句の選者で、星野立子の遺した句や肉声、そしてエピソードなどが紹介されるのだ。●私は星野立子の俳句も好きなので、時々この週も観ているのだが、この日のゲストは写真家の浅井慎平氏だった。その浅井氏も立子が好きなようで...

  18. 気の毒で懐かしいようなタバコの話 - 日々のしをり

    気の毒で懐かしいようなタバコの話

    数日前のこと、息子と電話で話をしていて、ひょんなことから昔のあることを思い出してしまった。それは、その息子が小学校に入学する前後だっただろうか、すでにそれ以上は創造性の余地などないほどにルーティン化してしまった仕事と、反面教師として人材育成をするだけの上司に、ほとほとうんざりしていた頃のことである。ある日、いつものように得意先に行く途中、行ったこともない行き先を表示したバスが停留所に停まって...

  19. 私の好きな俳句番組 - 日々のしをり

    私の好きな俳句番組

    戦争も好きと一声かたつむり宇多喜代子俳句のテレビ番組の中で、私が欠かさずに見ているのは、Eテレの日曜日6:35〜の「NHK俳句」、それも毎月第1週の回です。〈水曜日の15:00〜15:25に再放送されます。明日の6日です。〉なぜ第1週の回かというと、その回は投稿句の選者が宇多喜代子さんで、その飾らない、素のままでいて品の良いお人柄と語り口が、とても心地よいからです。尤も、そんな宇多さんは、...

  20. 「七輪」のことから - 日々のしをり

    「七輪」のことから

    アリアナ・グランデという親日家らしいアメリカの歌手のことが、彼女のことを全く知らなかった私でさえ、ニュースで識るほどに話題になっている。なんでも彼女は、「7rings 」という新曲に因んで、手のひらに「七輪」というタトゥーを入れたと、インスタにその写真をアップしたらしい。それが話題となって、それって焼肉する時に火を熾して肉を焼くための道具だよ、と指摘されても、あっけらかんと、日本の焼肉も大好...

総件数:55 件

似ているタグ