追憶のタグまとめ

追憶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには追憶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「追憶」タグの記事(41)

  1. ネズミの話 - 日々のしをり

    ネズミの話

    「トムとジェリー」、「バックスバニー」や「ウッドペッカー」も、映画館で観た。いつの頃からだったろう、だいぶ前から気になっていた。で、テレビを点けたら国会中継をやっていて、そうだ!とそのことを思い出して、よし!と思って、調べてみた。●それは、現政権になってからというもの、まるで日常茶飯事のように繰り返される「改竄(かいざん)」についてのことなのだ。とは言っても、国の政策立案のための基礎的なデー...

  2. お雛様とカツ丼 - 日々のしをり

    お雛様とカツ丼

    雛飾りつゝふと命惜しきかな星野立子録画しておいた、先日の日曜日に放送された「NHK 俳句」を観た。この週は、高浜虚子の次女で、やはり俳人であった星野立子の、そのまた孫の星野高士氏が投稿句の選者で、星野立子の遺した句や肉声、そしてエピソードなどが紹介されるのだ。●私は星野立子の俳句も好きなので、時々この週も観ているのだが、この日のゲストは写真家の浅井慎平氏だった。その浅井氏も立子が好きなようで...

  3. 気の毒で懐かしいようなタバコの話 - 日々のしをり

    気の毒で懐かしいようなタバコの話

    数日前のこと、息子と電話で話をしていて、ひょんなことから昔のあることを思い出してしまった。それは、その息子が小学校に入学する前後だっただろうか、すでにそれ以上は創造性の余地などないほどにルーティン化してしまった仕事と、反面教師として人材育成をするだけの上司に、ほとほとうんざりしていた頃のことである。ある日、いつものように得意先に行く途中、行ったこともない行き先を表示したバスが停留所に停まって...

  4. 私の好きな俳句番組 - 日々のしをり

    私の好きな俳句番組

    戦争も好きと一声かたつむり宇多喜代子俳句のテレビ番組の中で、私が欠かさずに見ているのは、Eテレの日曜日6:35〜の「NHK俳句」、それも毎月第1週の回です。〈水曜日の15:00〜15:25に再放送されます。明日の6日です。〉なぜ第1週の回かというと、その回は投稿句の選者が宇多喜代子さんで、その飾らない、素のままでいて品の良いお人柄と語り口が、とても心地よいからです。尤も、そんな宇多さんは、...

  5. 「七輪」のことから - 日々のしをり

    「七輪」のことから

    アリアナ・グランデという親日家らしいアメリカの歌手のことが、彼女のことを全く知らなかった私でさえ、ニュースで識るほどに話題になっている。なんでも彼女は、「7rings 」という新曲に因んで、手のひらに「七輪」というタトゥーを入れたと、インスタにその写真をアップしたらしい。それが話題となって、それって焼肉する時に火を熾して肉を焼くための道具だよ、と指摘されても、あっけらかんと、日本の焼肉も大好...

  6. 毛糸玉と林檎 - 日々のしをり

    毛糸玉と林檎

    母とわれがつながり毛糸巻かれゆく寺山修司歳のせいなのだろう、最近、小さな子供だった頃の記憶の断片が不意に甦って、そのたびにただ懐かしいとだけでは言い尽くせないような、なんとも言い難い感情が溢れてしまうことが時々ある。私が子供の頃は、着るものは手作りが普通で、母は私たち三人の子供達のために、冬のセーターをよく編んでいたものだ。●こんなことを言っても、今の若い人には何のことやら想像さえできない...

  7. 落花のころの記憶 - 日々のしをり

    落花のころの記憶

    ちょっと確かめたいことがあって、「方丈記」をざっと紐解いていたら、以前「明神下 神田川本店」という老舗の鰻屋に行った時のことを思い出した。その店は、かなり昔のことだが、作家の山口瞳が同志数人で噺家の志ん生を二階の部屋に招いて、すぐ間近でその人と芸に触れたということを何かで読んだことがあって、一度行ってみたいとずーっと思っていたのだ。●なんといっても雰囲気たっぷりの店構え、すべて個室の部屋も素...

  8. はじめまして - マダムTAKA華麗なる日々是好日

    はじめまして

    パリ レジーナホテルにてはじめまして、マダムTAKAです。ある古い書物には、『人の齢は70、80歳』とありました。この歳になり、人生短かった!と思う。80歳なんて、まだまだ先と思っていた。そんな私が73歳になり、やがて74歳に‼︎過ぎし日々の追憶&これからの華麗なる日々の生活をメモリーとして書き留めたいと思う。新しい年を迎え、思いも新たにして、、、マダムTAKA

  9. 紫式部 - 日々のしをり

    紫式部

    甘泉園(東京都新宿区)。鮮明でないけれど、紫色を感じてください。都内には、知られてないだけで、探せば紅葉の名所がいくつもあるようだ。すっかりオシャレなスポットに変貌したところも多いようが、今もなかなかの紅葉が無料で楽しめる、旧大名屋敷の跡地なんかが狙い目である。●先日、元同僚と行った新宿区の甘泉園もその一つで、小ぶりながら手入れの行き届いた、なかなか趣きのある日本庭園だった。にぎやかな紅や黄...

  10. 雪虫のこと - 日々のしをり

    雪虫のこと

    この時季になると、いまも、ふと想い出す情景がある。それは、ある日どこからともなく、小さな小さな白い虫の群れが中空に現われて、小さな私の顔の周りに飛び交って、小さな私はそれを掌で乱暴に払ったり、捕まえようとするのだ。その虫は、俳句では初冬の季語になっていて、綿虫とか大綿、あるいは、もっときれいに雪蛍、そうかと思うと雪婆(ゆきんば、ゆきばんば)とか白粉婆(しろこばば)とも言うようだ。私の故郷の北...

  11. シネマ「ロバート・レッドフォード」特集! - 心紋様

    シネマ「ロバート・レッドフォード」特集!

    今週の「BSプレミアム」大サービスだわ感謝!大々好きなロバート・レッドフォード特集嬉しいわ!「スティング」と「追憶」と「華麗なるヒコーキ野郎」と彼の映画で一番好きなのが「追憶」なのです何度観ても心が騒ぐの明日は「アンカーウーマン」だ(終日外出だから録画になるわ)金曜日はブラピの「リバー・ランズ・スルー・イッド」こちらは?好きなスターの映画は何度観ても飽きないわ

  12. 生け花 - 日々のしをり

    生け花

    この前、ブログが少しだけ長くなって、文字ばかりでは余りに素っ気ないので、良寛の書の本の写真を撮って添えたことから、想い出したことがある。それは、あっけなく亡くなってしまってから、もうすぐ9年になる母のことだ。●母は書と生け花を趣味にしていた。その生け花の方の話だが、たまに実家に遊びに行くと花が生けてあって、それは、いつも十分に美しかった。だが、なにしろ昔から教科書嫌いの私としては、そこに、ど...

  13. 上の空、秋の空;9/24、月曜 - mourokuKoala

    上の空、秋の空;9/24、月曜

    信州の空。車窓から、見上げると刻々変わる雲。うろこ雲、鯖雲、ひつじ雲

  14. とんぼ - 日々のしをり

    とんぼ

    昨日の日曜日、また朝早く目覚めてしまい、またNHK俳句を見てしまった。課題は「蜻蛉(とんぼ) 」。この季語、普通は風流な心をくすぐるのだろうが、私はあることを想い出して、この歳になってちょっぴり切ないような気持ちになってしまう。●私が小学生だった昭和の30年代は、社会全体がまだ貧しくて、知的障害の子供や大人がそのための施設でケアされることもなく放置されている、そんな時代だった。私の町内にも、...

  15. 衣被 - 日々のしをり

    衣被

    秋の味覚の一つに、衣被(きぬかつぎ)がある。実は、この衣被というものを初めて目にし、口にしたのは、なんと四十代も後半になって東京に転勤してからのことだった。(北海道では芋といえばジャガイモが主流)●それはたしか、部署の飲み会の流れで、その日の一次会の幹事だった若手の一人を労うために行った小料理屋の付き出しとして出てきたように記憶する。「きぬかつぎ」というどこか床しい名のそれは、頭を切って皮を...

  16. 停滞日のキロク~十二湖探訪~ - 山猫を探す人Ⅱ

    停滞日のキロク~十二湖探訪~

    夜半過ぎから断続的に天のバケツがひっくり返って、遠くで近くで雷鳴が響く。天気が良ければ、森吉山か大平山を狙おうと思っていたが、気持ちが萎えましたw疲れがたまっていたし、土砂降りの中、登山するマゾっ気もないし、せっかくリゾート施設にいるんだし、停滞を決定しました。朝食を食べ、朝風呂を堪能し、パソコンで画像整理とブログ記事を更新しチェックアウトぎりぎりまで、のんびり致しましたよ。本日から数回、停...

  17. 花へんろ - 日々のしをり

    花へんろ

    早坂さんが海軍兵学校に行く時に、実際に母君が詠んだ句。暑い、暑い、と言ってばかりいたら、月が変わってしまった。このところ、泣いてばかりいた。昨年亡くなられた、脚本家の早坂暁さんの代表作『花へんろ』の戦前から戦後の総集編や、主役の桃井かおりが早坂さんのゆかりの地を訪ねる番組が連日あって、それを観ていたからだ。●無事に戻って来た子(早坂さんがモデル)を抱きしめて。今回観て、更めてつくづく思ったけ...

  18. 過ぎてゆく季節の中に - 詩輝彩物語

    過ぎてゆく季節の中に

    水鉢の中には時を越えて11月の落ち葉が寄り添っていました過去に気持ちが飛びます

  19. アンパン、ありがとう - 日々のしをり

    アンパン、ありがとう

    ブリオッシュ。フランスの菓子パンだね。ルーティンでチェックしている人のツイッターのリツイートの中に、「パンがなければガトーを」という言葉を目にした。 「パンがなければ、ケーキを食べたらいいじゃない。」という、最大限好意を持って受け取れば天真爛漫、悪意を持って受け取ればバカ女の、このひと言が歴史を動かしたのである。●ご存知、ルイ16世の王妃マリー・アントワネットが吐いた言葉とされ、それがフラン...

  20. 空港ピアノのピンク・フロイド - 日々のしをり

    空港ピアノのピンク・フロイド

    もう昼なんだと思って、テレビを点けたら、またやっていた。私のお気に入りの番組で、空港や駅の待合所に誰もが弾けるようにピアノが置いてある。それに気づいた多様な人種や民族の老若男女が、クラシック、ジャズ、ロック、映画音楽、練習曲等々、思い思いに演奏する様子と、演奏後のワンコメントだけを次々と写しているだけのものだ。●NHK−BS1の、たった15分の短い番組だが、いろいろなバージョンがあって、繰り...

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