連句のタグまとめ

連句」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには連句に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「連句」タグの記事(3)

  1. 鈴木漠さんと連句 - 森のことば、ことばの森

    鈴木漠さんと連句

    (画像はクリックすれば大きくなります。)鈴木漠さんが最初の連句集を上梓なさったのは1983年、その年に詩集『抽象』も出ている。日本詩人クラブ賞の受賞作『投影風雅』は1980年ということも頭に置く。上梓のタイムラグがあるので、正確なところは調べていないが、鈴木さんは『投影風雅』のあたりから、詩の《時間》を止めてしまわれたように感じられる。詩を言葉の容器として盛るところに、現実の作用が混入しない...

  2. 鈴木漠の世界 - 森のことば、ことばの森

    鈴木漠の世界

    (上の写真、左は第三詩集『車輪』、右は第四詩集『二重母音』。ともに著者自装)神戸・元町の兵庫県公館で、詩人鈴木漠さんの展覧会が開かれている。鈴木漠というと思い出すのは、『詩のレッスン』(小学館・入沢康夫/三木卓/井坂洋子/平出隆/1996年)という現代詩の書き手100人を選んでその一作を取り上げて、入沢康夫ら4人が輪番で解説をほどこすという「週刊ポスト」に連載されたものを纏めた本で、平出隆が...

  3. 嵐雪 - 憂き世忘れ

    嵐雪

    前回「わらび」は「わらびのし」から、ご祝儀の意味と書きましたが、嵐雪に以下の句があります。狗脊(ぜんまい)の塵にえらるるわらびかな山菜のゼンマイですから巻いてある。「歌仙を巻いた」わけです。塵は「散り」です。パトロン宅で連句の会、最後にご祝儀を貰ったという話。(私見です)一寸、其角の句に似ておりますが、こんなのはミミズがトカゲに化けた程度ですから似て非なる。其角の飛びっぷりは猫が虎になったり...

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