運慶のタグまとめ

運慶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには運慶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「運慶」タグの記事(21)

  1. 「奈良の八重桜 ー仏師運慶伝ー」 神部眞理子 - ろーりんぐ ☆ らいふ

    「奈良の八重桜 ー仏師運慶伝ー」 神部眞理子

    『奈良の八重桜 ー仏師運慶伝ー』神部眞理子(文芸社)一度、物語として運慶の生涯を読んでみたいなと思っていました。彫り上げた数々の仏像の史実だけを眺めても、いまいちその胸の内を推し量ることが出来ずにいたからです。慶派仏師が派生した過程やら、仏師同士の関係性などちゃんと確認したかったし。それらの事が物語を読むことによって、その時代背景と共に見ることが出来るし。活字の向こうで運慶が動き出せば、次回...

  2. 帝釈天 - 後の祭り

    帝釈天

    帝釈天は仏教の守護神であり、天帝とも言われるこの帝釈天は鎌倉時代、運慶仏師集団の作品と伝えられている(鯵庵2.8.8)<閑話休題>これから必要とされる仕事は自ずと変わってきているコロナを体験してしまった社会に求められる職業が今動き出している人によっては正業に転ずるチャンスである宝は労働行政が動き出す前にある

  3. 運慶と快慶 - rurishop14

    運慶と快慶

    ボヤーっとNHKを見ていたらとても興味のある番組に出逢いました。あの東大寺の入り口にある金剛力士を作った運慶と快慶の物語でした。運慶が工房のオーナーの息子で快慶がそこで勤めている仏師という縮図ですね。これは二人の共同作品なのですがいずれ袂を別つ日が来るという事ですね。その頃源頼朝と平清盛の戦乱の中奈良に火が放たれ大事なお寺や仏像が燃えてしまいとても絶望した中、運慶は平安な世の中になるためには...

  4. 2019.05.03 - 幸せの仕掛人

    2019.05.03

    大型連休をいかがお過ごしでしょうか。おかげさまでモリンダの社員も充電のための休みを取らせていただいております。皆さまのご理解を感謝いたします。 さて、以前にイタリアのフィレンツェにあるアカデミア美術館所蔵のミケランジェロの作品について私の体験をご紹介したことがあります。有名なダビデ像ではなく、未完成の4体の奴隷像と、同じ未完成のパストリーナのピエタです。ピエタとは、磔刑に処せられたキリストを...

  5. 運慶前期 - 歴史と、自然と、芸術と

    運慶前期

    [副題]興福寺中金堂再建記念特別展 [見学日]2017年10月22日(日) [会場]東京国立博物館・平成館 表記展覧会が告知された時の喜びは並々ではなかった。運慶作品には、金沢文庫その他で開催された展覧会や奈良旅行の際に何度も接しているが、これだけの名品が一堂に会する機会は滅多にない。自分が外せるわけはない。当日は近くの東京都美術館で開催中の『ボストン美術館の至宝展』を見た後に知人と合流、平...

  6. 運慶作の四天王をまつる勝覚寺 - 東金、折々の風景

    運慶作の四天王をまつる勝覚寺

    午前中の成東運動公園でのシニアテニスを早めに切り上げ、クルマで10分ほどの場所にある、山武市松ヶ谷の「勝覚寺」を訪ねた。勝覚寺は室町時代後期の再興というが詳しいことは分かっていない。釈迦堂の中のお釈迦様の四隅を護衛する巨大な四天王立像がつとに有名。寺伝によるとこの四天王立像はかの有名な仏師・運慶が彫ったとのこと。先日朝日新聞で紹介されてから参拝客が増えたと住職が話していた。関東八十八ヵ所霊場...

  7. Unkei Exhibition@Ueno - MusicArena

    Unkei Exhibition@Ueno

    ※以上は過去画像より お願い 1日1回、ここをポチっとクリック ! お願いします。♪ よい音楽を聴きましょう♫

  8. 運慶展 - 好きなものに囲まれて2

    運慶展

    博物館の落葉が綺麗展覧会が終わって2日目の夜中に胃が痛くて痛くてよく眠れませんでした。あ〜、ついに胃潰瘍だわ、気を遣ったものね!!とかきっと疲れが溜まっているのだろうな〜とか考えながら胃薬を探して飲みました。おかげさまで、2〜3日でよくなったので良かったのですが、(胃潰瘍じゃないね。こんなに簡単に治って)残念なことに体重がちっとも減っていません。どういうことなのでしょう!!実は展覧会の間に何...

  9. 東京国立博物館「運慶」展へ - nazunaニッキ

    東京国立博物館「運慶」展へ

    運慶展を観に、上野の東京国立博物館へGO!上野駅を降りると、修学旅行の団体さん観光客でごった返し。人ごみに圧倒されながら博物館へ。案の定、平成館の前には長蛇の列。50分待ちというから、まあ、それほどでも無いのかな。寒風吹きすさぶ中、二時間待ちというのもあったし、平日なので、混雑もゆるい方かもしれない。運慶作の仏像は間近で見る事が出来て目の保養、心の癒し。八大童子立像の美しいことといったら。こ...

  10. 東京国立博物館。 - sweat lodge @ blog

    東京国立博物館。

    この前の上野の目的は東京国立博物館。今開催中の「運慶」仏像の立ち並ぶお姿を観に。流石国宝となっている運慶の作品。流石国立といった建物。そこにおられる大日如来や毘沙門天たち。時を超えていまも健在してるお姿がなんともありがたいと思える。上手く伝えられないがロマンがありました。実に素晴らしい運慶の作品。

  11. 彫刻の奥義学びし運慶展 - 気分はneutral

    彫刻の奥義学びし運慶展

    秋晴れの金曜日午前11時頃、上野公園をのんびり一人で歩いている。正面にテントを張った屋台があり盆栽が並んでいる。盆栽を鑑賞しながら歩いていくと国立博物館がある。久しぶりだなと思いつつ信号を渡った。「入場まで60分待ちですがよろしいでしょうか?」と運慶展チケット売り場窓口のお姉さんに聞かれた。ウワッ、並ぶのは大嫌いだが再度出直しても空いているという確証は無い。なかばヤケクソ気分で入場券を購入し...

  12. 運慶展 - saori note

    運慶展

    今日は気持ちのいい秋晴れの中、東京国立博物館で開催中の『運慶展』を観に行きました。本物を目の前にして、その大きさと力強さと眼力に息をのみ、衣の柔らかさや色、模様の細やかな仕事にまじまじと見入ってしまいました。わたしの中の運慶像は、漱石の『夢十夜』に出てくる運慶で、木に埋まった仁王をノミと槌で掘り出しているんだって、確かにそう思えるくらい、魂のこもった作品でした。にほんブログ村

  13. 運慶展 - サールナートの鹿

    運慶展

    東京国立博物館で開催されている『運慶展』に行ってきました。博物館に着いたのが15時半くらいだったのですが、入場待ちの列ができていました。さほど待たずに入れましたが、平日の夕刻近くなのにコレだけの人が集まるのは人気と話題性があるからでしょうネ。感じ方は人それぞれですの私個人の感覚でお話しいたします。これだけの仏像をよく一堂に集めたなと企画力と交渉力に驚きました。関西圏の仏像は殆どお寺で拝観させ...

  14. 大粒の雨降る日曜日の僕 - 気分はneutral

    大粒の雨降る日曜日の僕

    日曜日午前11時頃、僕は台風が接近する大雨の中、カッパを着て長靴履いて傘をさし選挙に行った。歩いて一分もかからない自治会の集会場でもある青年館が投票所になっている。板張りにシートを張って土足で上がれるようにしている。僕は目隠しで仕切られたテーブルでカリカリと鉛筆で丁寧に立候補者名と政党名を書いて、小選挙区と比例代表の投票を済ませ、水たまりをザブザブして帰って来た。午後1時半過ぎ、僕は車を走ら...

  15. 雨が止んだので上野で文楽と運慶 - 梟通信~ホンの戯言

    雨が止んだので上野で文楽と運慶

    「にっぽん文楽in上野の杜」@上野公園、午後から晴れるというので1時間以上も小雨の中を並んで開場を待った。途中で前の人に断って、目の前のスタバで早いランチと熱いコーヒーを飲む。テラスでホットドッグを食ってると物馴れた雀たちがたくさんやってきた。開演のときはまだ小雨だったが、全員にビニールのレインコートをくれるしブランケットも貸してくれたので特段寒くもなかった。並んだ甲斐あって最前列で観る人形...

  16. 「芸術新潮」の運慶特集 - むつずかん

    「芸術新潮」の運慶特集

    三連休でしたね〜よいお天気になって、皆さんお出かけを楽しんでおられるんだろうな〜どこにも出かけず、DVD三昧の引きこもりの私には絶好の洗濯日よりでした。家にこもって何してるの?って?本屋さんに行くたび、本を買って毎日 仏像に想いをはせる日々です。いや、本なのか?「BRUTUS 国宝特集」を載せましたが「芸術新潮 10月号」は「運慶 特集」なんです!京都も東京も国立博物館は「国宝展」や「運慶...

  17. 579、上野で運慶展を観る - 五十嵐靖之 趣味の写真と短歌

    579、上野で運慶展を観る

    Viewing Unkei Exhibition at Ueno10月1日、千葉からの帰り、上野の国立博物館で開催されていた運慶展を覗いてみた。興福寺や全国各地に散らばっている運慶の作品、31体中22体を集めたおおがかりな運慶展で、それを観ようと多くの見物客が会場に押し掛けていた。自分にとっても興福寺の無着、世親像等とは2年ぶりの再会であった。それとともに、関東のものなど初めて観る仏像もおお...

  18. 興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』 - ラテンなおばさん

    興福寺中金堂再建記念特別展『運慶』

    かねてから行きたいと思っていた特別展「運慶」上野の国立博物館で開催されています。昨日好天の中行ってきました。平日なのに結構込んでいましたが、10分くらいの待ち時間でした。あまり仏像には詳しくない私ですが、そのまなざし、仏師の技量に圧倒されました。しかも親子3代優秀な仏師だったんです。その作品も一緒に展示されています。写真撮影禁止でしたので、この写真は公式HPよりお借りしました。天才仏師運慶の...

  19. 運慶展 - 音大ピアノ講師です。

    運慶展

    上野東京国立博物館で開催されている「運慶」の作品展に行ってきました。公開4日目でかなりの人出、人気のほどがうかがえました。日本固有の芸術がこのように評価され脚光を浴びるのはとても素晴らしいことですね。もともと仏像には興味があり、各時代のいろいろな仏師の作品を鑑賞するのは大好きですが、運慶の作品は世界的な普遍性を持つ至高の芸術であり、その技術と独創性の高さには改めて感服しました。またその一族も...

  20. 仁王力士像の威厳! - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    仁王力士像の威厳!

    須磨寺の仁王門には、どこのお寺でも見受けられる仁王力士の阿形像と吽形像の2体を一対として安置されている。阿形像は口を開けて怒りの表情を表し、吽形像は口を結んで怒りを内に秘めた表情を表している。これらは、寺院に仏敵が入り込むのを防ぐ守護神としての意味をもっている。ちなみにこの両像は運慶と湛慶(運慶の子)の作と伝えられている。

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