過去へのタグまとめ

過去へ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには過去へに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「過去へ」タグの記事(11)

  1. 過去へ/番外編、黒部の雲 - 『文化』を勝手に語る

    過去へ/番外編、黒部の雲

    『過去へ』をテーマに、残されたいた写真で振り返っている。2000年を境にすると20世紀で20年、21世紀で20年とほぼ40年、北海道で建築の仕事をしてきたことになる。2003年9月、八ヶ岳俱楽部(柳生博)、いわさきちひろ美術館(内藤廣)、そして黒部ダムとまわってきた。秋の空の雲は、高く美しかった。デジカメ初期の頃のデーターは、小さい。フォトショップで大きさを350から500ピクセルにあげて、...

  2. いえのえほん/過去へ・N邸2005 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・N邸2005

    2004年から新住協札幌支部長を引き受けた。人事が刷新されると、何か新機軸を考えるようになるところはいいところでもある。ぼくも先生(鎌田紀彦、当時室工大教授)にもまれる中で膨らんできていたアイディアを、ぶつけていった。そうしてスタートしたのが、Q1.0(キューワン)プロジェクトだった。翌2005年札幌支部会員13社が、トライしして一斉見学会をすることになった。そのときの当社のエントリー物件が...

  3. いえのえほん/過去へ・Kハウス2005 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・Kハウス2005

    石山緑地のすぐ横で、古材を使って「はなれ」を造った。アプローチや庭のデザインは、オーナー。とってもセンスがいい。隣の本宅の玄関から見た庭に面した西面大開口。こちらは南面の大開口、同じくサッシュレストリプルガラス。日射取得を期待して、テラスの屋根はポリカーボネード。南西の角が吹抜、その柱梁に古材。縦横に渡っていく。南面西面の大開口から、庭の緑に囲まれる様子がみえる。引渡して3年後に『放出市』に...

  4. いえのえほん/過去へ・中央医院ビフォー - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・中央医院ビフォー

    『過去へ』とタグをつけて遡って写真を整理していると、懐かしい思いが蘇ってくる。1990年中央医院建て替え前の旧クリニック、クラシックな看板がいいですね。前クリニックも父(先代武部豊種)が建てていた。***その旧クリニックの写真が出てきた。新旧のクリニックが並んで建つ。片や木造2階建て片や鉄骨造2階建て、ヴォリュームはほ同じに見える。手前角が玄関、手前から窓二つ分が診察室と処置室、考えてみると...

  5. いえのえほん/過去へ・A邸2004 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・A邸2004

    A邸2004は古民家のワクノウチを、ゾーンで部分利用している。3間×2.5間、居間・ダイニングに入れ込んだ。暗くて陰湿なイメージから脱却すべく3面は外壁に接していて、そのうち2面(南面と西面)の差し鴨居の上は全面開口部にしている。結果古材は白日のもと、明るく照らし出されて美しく光沢を放っている。ワクノウチ部材の概要、差し鴨居の上部開口は、南面4300×1100と西面5200×1100、採光に...

  6. いえのえほん/過去へ・山鼻M邸2004 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・山鼻M邸2004

    前面道路幅員が最小の4メートル、そこの建て替え。要望をヒアリングしていたら、3階建てになった。道路が狭く、全景を撮るには向かいの家の庭越しになった。14年後の紅葉の頃、外壁の着色モルタルが時と共に映えている。3層吹抜部分に木組みのカーテンウォールが入る。土間と古材、古い物好きのオーナーに上手くはまった。3階書斎から見下ろした吹抜の土間。当時のガラスは3-12-3のペアガラス、土間は床暖房で気...

  7. いえのえほん/過去へ・中央医院1990 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・中央医院1990

    前クリニックも父(先代武部豊種)が建てていた。現院長(ぼくと同級生)に代替わりする機会に、建て替えになった。高校生の時から若年性高血圧でお世話になっていた前院長の大先生が、直接ぼくに依頼してきた。人のつながりって不思議なものです。計画は建築基準法上は、5つの建物からなる複合建築。1.クリニック棟2.住宅棟3.カーポート棟4.物置サービス玄関棟5.渡り廊下棟という構成構造がそれぞれ違っている。...

  8. いえのえほん/過去へ・山鼻Y邸2001 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・山鼻Y邸2001

    札幌中央区山鼻地区、当時古い住宅がまだ意外に多かった。2001年、そこから建てかえの依頼。既存の住宅は相当古かったけど、大事に住まわれているように伺い知れた。古材を使って欲しいという強い要望であった。外壁に着色モルタルは初期の頃。クラックを危惧して、まだ真壁仕様にしていた。1階はぼくが子供の頃一般的な仕上げだった押さえ縁の南京下見板張り。知らないうちに勝手に選定されていて、翌年地下街で展示さ...

  9. いえのえほん/過去へ・海容寺地蔵堂1997 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・海容寺地蔵堂1997

    1997年、小さなお堂が完成する。お寺の地蔵堂だ。幾春別の海容寺。幾春別は倶知安に負けないくらいの超豪雪地帯、その豪雪に埋もれても壊れない屋根にして欲しい、という要望を聞かされていた。間口9尺奥行き8尺、手前にポーチ3尺の床面積1.98坪、建築面積2.75坪と小さなもの。図面の日付は1996年、竣工は1年後だった。スロープはスペースがとれなくて、階段になった。豪雪対策で、たるきは105×10...

  10. いえのえほん/過去へ・LCB House1987 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・LCB House1987

    ぼくがUターンしてきたのは1981年、家業の建設業を兄といっしょに手伝った。目の前に出てきたものを、考えることなくなんでもやった。もちろん図面も画いたし、スコップを持って穴も掘ったり、ピックハンマーでコンクリートをはつったりもした。泥にまみれるのも粉にまみれるのも打設でコンクリートにまみれるのも、別に苦にはならなかった。そもそも慣れてないヤツほど、泥に汚れ粉にまみれる。ここに戻ってきたら、こ...

  11. いえのえほん/過去へ・光陶房2000 - 『文化』を勝手に語る

    いえのえほん/過去へ・光陶房2000

    札幌中央区ばんけい、円山を超えていくと道道82号線、川も流れていえて森もある。(現在は陶芸の工房とは別の用途になっているようです)そこの光の森学園で陶芸の工房を建てた。古民家のワクノウチといわれる部分、それをまるごとゾーンで入れ込む。わかりやすい古材利用の典型。当時の園長さんの発想だと思うけど、陶芸との相性はバッチリだった。ぼくが古民家の古材に抱くイメージは、どうしても陰湿で暗い。そのイメー...

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