遠絡療法(えんらく・経絡)のタグまとめ

遠絡療法(えんらく・経絡)」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには遠絡療法(えんらく・経絡)に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「遠絡療法(えんらく・経絡)」タグの記事(65)

  1. 遠絡療法とツボ - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    遠絡療法とツボ

    当院の治療法「遠絡療法(えんらくりょうほう)」はいわゆる「ツボ」を使います。北斗の拳でいう「秘孔」のようなイメージです。東洋医学では数千年にわたって、治療に「ツボ」(専門的には経穴といいます)が使われてきました。いまだにメカニズムは解明されてはいませんが、実際に押したりお灸をすると症状が改善します。手足や顔だけでなく、脳や神経、内臓を含めた身体には、それぞれ対応する「ツボ」があります。いわゆ...

  2. エッセンシャルオイルを取り入れます - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    エッセンシャルオイルを取り入れます

    2019年より、エッセンシャルオイルを治療に取り入れます。エッセンシャルオイルは、古代エジプト文明から治療に使われています。現在でもフランスやドイツ、イギリスでは医療に取り入れられています。日本でも「アロマ」のリラクゼーションを中心に広まっています。エッセンシャルオイルは自然の植物から得られます。製造法にこだわった最高品質のオイルには、酵素を含めて植物のエキスが含まれています。植物の免疫は強...

  3. 猫背と体調不良 - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    猫背と体調不良

    体調不良を感じている人の多くは、猫背になっています。痛みや不調から身を護るために、無意識にとってしまう防御姿勢ともいえますが、この姿勢を長期間続けるのは、不調の悪循環の一つの要素になってしまいます。頭と肩が前に下がると首や胸が詰まって圧迫され、頭への血液循環が悪くなり、自律神経も乱れます。背中が丸まると胸郭が圧迫され、呼吸が浅くなり、血中酸素も低下します。これらが悪循環して身体の機能がどんど...

  4. 不安定な気圧と体調不良 - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    不安定な気圧と体調不良

    このところ不安定な天気が続いています。健康な人でもなんとなく体調がすぐれない・・・というのは感じるのではないでしょうか。自然界に生きる生物にとっては、気温や気圧に影響を受けることは避けられません。天気に影響される不調は総じて「気象病」と呼ばれています。寒さや暑さはわかりやすいですが、低気圧や急な気圧の変化で不調になる方も少なくありません。いくつかの理由がいわれていますが、主に自律神経の調節不...

  5. 慢性痛と背中の固さ - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    慢性痛と背中の固さ

    慢性的な痛みを持っている方には、背中が固くなっていることが多く見られます。痛みに対する防御姿勢(体を丸めるようにする)と、呼吸が浅い状態が長く続くことで、胸や背中がこわばって固くなるためと考えられます。背中(胸椎)の脇には交感神経(自律神経)の中継点が連なっています。・背中が固くなって血流が悪くなる↓・交感神経が異常興奮する↓・全身の循環が悪くなる↓・痛みが強くなる↓・背中が固くなる痛みの無...

  6. ネコに咬まれた - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    ネコに咬まれた

    ネコにおもちゃと一緒に指を齧られました。ネコは小さいけれど肉食動物であることを実感です。指先だったので傷は小さいですが、しっかり血も出ました。動物の口の中には細菌がたくさん存在します。犬や猫などの動物や人間に咬まれたとき?(傷が皮膚の下まで届いたとき)には、すぐに傷を流水や食塩水でよく洗って唾液を落とすようにします。痛いけれどもしっかり搾り出すようにすると、あとで化膿の腫れが少なくて済みます...

  7. 低血圧と低血糖 - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    低血圧と低血糖

    血圧と血糖値、セルフチェックしている人も多いと思います。生活習慣病予防の話題も多いことから基準値より上がってしまうことを気にすることがほとんどですが、痛みの世界では、低血圧や低血糖にも目を向けられています。全身の痛みや疲労感、その他不定愁訴に悩んでいる方の多くに、低血圧や低血糖があることがわかってきています。血圧を測ると常に明らかな低血圧、というよりも実際には、一日の活動の中で変動的に現れて...

  8. がんコンベンション - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    がんコンベンション

    先週の土日に近くの会場で行われていた学会に行ってきました。「代替・統合療法がんコンベンション」https://gancon.jp/service/この学会は、主催者の森山先生自身が癌を患い、克服した経験を元にして立ち上げたものです。がん治療への新しい考え方を提唱するだけでなく、何より患者様自身が、心構えや取り組みを学ぶことのできる会となっています。一般の医学的な学会とは少し異なり、参加者は医...

  9. アトピー性皮膚炎 - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    アトピー性皮膚炎

    まだあまり多くはありませんが、遠絡療法を行っている医師や治療師は、全国におります。年に数回、勉強などのために集まるような機会があり、近況や経験などを報告しあったりしています。意外と効果があったという報告が多いのが、アトピー性皮膚炎の改善です。アトピー性皮膚炎は、症状がとても辛いことに加えて、原因がはっきりわかっていないこともあり、正しい治療法も明確には確立していません。悪徳商法や怪しい情報な...

  10. 植物の力レモングラス+ローズマリー - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    植物の力レモングラス+ローズマリー

    普段からアロマオイルを使っている方も多いと思います。香りは心や脳に影響をもたらすことから、世界中で古代から治療に用いられてきています。当院でも本格的ではありませんが、補助的に利用して遠絡療法の効果を補強しています。遠絡療法と相乗効果がありそうなもののひとつとして重用しているのが、MCI(軽度認知障害)への、レモングラス+ローズマリーです。遠絡療法は、脳内の血流や循環の改善を期待できる治療法な...

  11. 植物の力 - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    植物の力

    当治療室で行っている「遠絡療法」は、身体の中を循環している流れの滞りを解消し、巡りを整えることで症状を改善していく治療法です。血液やリンパだけでなく、内分泌や神経伝達物質などにも働きかけることから、さまざまな症状に効果があがっていると考えられます。当治療室ではさらに、症状改善に良いと考えられる方法を、できるだけ取り入れてお勧めします。他の治療法が有効と思われれば、適した病院や治療院もご紹介し...

  12. 頭が支えられない首下がり・うなだれ症候群② - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    頭が支えられない首下がり・うなだれ症候群②

    頭がまっすぐ支えられず、いつも首がさがってしまう首下がり症候群経験上、首下がり症候群の多くは、首の筋力が低下することによって起こっています。この首の筋力低下の原因は、脳や延髄、頸髄などの中枢神経系にあると考えられます。首下がり症状の一部がALSやパーキンソン病など、神経変性疾患の症状のひとつであることからも、そのように推測されます。これを治療するには、中枢神経系を回復させることが必要です。こ...

  13. 頭が支えられない首下がり・うなだれ症候群① - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    頭が支えられない首下がり・うなだれ症候群①

    困っている方が少なくないにも関わらず、原因や治療法がわからない症状は意外と多くあります。その一つに、頭がまっすぐ支えられずに、いつも下を向いてしまうという症状があります。加齢による背骨の変形が原因のこともありますが、そのような構造的な原因が起こるよりも先に、頭が支えられなくなり、首が下がってしまうようになることも少なくありません。はっきりした病名もありませんので、このような症状を総括して、首...

  14. 猫背と逆流性食道炎 - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    猫背と逆流性食道炎

    逆流性食道炎の方が多い気がします。胃の入り口の筋肉が弱くなって、胃液が食道に逆流してしまう病気です。塩酸レベルの胃酸ですから、ちょっとこわいですね。胸のむかつきや痛み、気持ち悪さ、背中の痛み、などが主な症状ですが、重い方では、普通に横になって寝ることができないこともあります。慢性化すると、胃と食道の境目の細胞が変性を起こして、食道がんの原因になることもありますので、早めの治療や、予防しておき...

  15. 起立性調節障害(OD)② - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    起立性調節障害(OD)②

    治りくくなってしまった起立性調節障害、改善できる方法はあるでしょうか。即効で治るということは難しいかもしれませんが、自律神経や内分泌の中枢機能を整えることは症状改善に寄与しますので、遠絡療法や鍼灸は効果があるといえます。また、多くの場合、身体面だけではなく心理・環境も関係しています。一つの方法や薬で治そうとするのではなく、複数の方法で、多方面からサポートするのが大切だと思います。全く生活がで...

  16. 朝起きられない・・・起立性調節障害(OD)① - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    朝起きられない・・・起立性調節障害(OD)①

    今朝のNHK「あさイチ」で、起立性調節障害(OD)が取り上げられていました。http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/180517/4.html自律神経の調節機能などが上手く働かなくなることによって、全身の循環や調整機能が低下してしまい、血圧の維持や正常な内分泌ができなくなってしまいます。症状の程度はさまざまであり、怠けているだけと思われることも少なくありま...

  17. 食中毒 - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    食中毒

    5月に入り真夏のような暑い日も出てきました。気温と湿度が高くなってくると、食中毒も増えてきます。ニュース番組などでも取り上げて、注意を促されはじめています。今朝の番組で特に注意されていたのは、生の鶏肉(カンピロバクター)とおにぎり(黄色ブドウ球菌)でした。スーパーなどで流通している鶏肉は、およそ6割くらいにカンピロバクターが存在しているようです。これは熱で死滅するそうですから、中までしっかり...

  18. 認知症予防にはじめました② - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    認知症予防にはじめました②

    家族で始めた「科学的脳トレアプリ」スマホでいつでも手軽に楽しみながら行えます。本当に便利な時代になりましたね。筋肉と同じように、脳の神経ネットワークも、使うことで鍛えられるそうです。はじめてから2ヶ月、父(66歳)は、「車の運転のときの視野や反応がちがう」と言っていました。脳トレアプリはたくさんありますが、効果もピンきりのようです。うちで始めたのはこれです。↓LUMOSITYhttps://...

  19. 認知症予防に始めました① - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    認知症予防に始めました①

    認知症(特にアルツハイマー型)は、40歳を超えたら、予防を考え始めた方がいい、という提言もあります。超高齢化といわれている日本、認知症は誰もがなる可能性がある病気ながら、いまだに有効な治療法が確立されていません。現時点の一般的な治療は、進行を少し遅らせる可能性のある薬くらいです。これだけ医療技術の進んだ現代で、治療困難といわれる病気の多くは、おそらく、一つの原因で起こるものではなく、個人の生...

  20. 「鼻うがい」…知っていますか?② - 遠絡療法 ペレス・テラキ治療室 東京

    「鼻うがい」…知っていますか?②

    「鼻うがい」の続きです。なぜ健康維持に役立つのか、です。鼻の奥にある上咽頭(口蓋垂の奥のほう)や扁桃腺は、全身の免疫に関与する重要な部分だという説があります。慢性的な炎症は、自己免疫の異常に関係しているといわれていて、体の中で特に慢性的に炎症を起こしやすい部分というのが、・歯周・扁桃・上咽頭です。なんとなくイメージしやすいですよね。この中でも上咽頭はなかなかケアしにくい部分です。一部の医療機...

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