遺跡・廃墟のタグまとめ

遺跡・廃墟」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには遺跡・廃墟に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「遺跡・廃墟」タグの記事(22)

  1. ワット・プーというところ 2 - イ課長ブログ

    ワット・プーというところ 2

    前回記事でもおわかりのように、同じクメール遺跡とはいえ、遺跡建造物として見た場合、ワット・プーは小規模だし、そもそも残っている建物自体も少ない。壮大にして荘厳なアンコール・ワットなんかとは比較するのも可哀想なくらいだ。ただ、細部の彫刻は見るべきものがあるんだよ。神殿の開口部にあるリンテル(まぐさ石:入口両脇の柱の上に、ヨコに渡した石)の彫刻はたいへん見応えがある。これは三頭の象に乗った・・シ...

  2. ワット・プーというところ 1 - イ課長ブログ

    ワット・プーというところ 1

    リンガ参道を一番奥までいくと左右両側に、左右対称な位置で宮殿跡がある。この宮殿の写真はワット・プーの紹介でよく見た。ココだったんだぁ。参道側から見ると北宮殿の後ろが山になる。そこに雲がかかってたりすると、ますます神秘の遺跡ムードが高まるねぇ。北の宮殿の方に入ってみる。おおー・・廃墟感が満ちあふれて大変よろしい。左右の宮殿を通り抜けるといよいよ“平野部”が終わって“山岳地帯”に入る。まぁこのく...

  3. ワット・プーへ行くぞ - イ課長ブログ

    ワット・プーへ行くぞ

    ワット・プー日帰り観光のチャーター車が来た。6〜7人乗れそうなワゴン車だ。それでイ課長一人運ぶんだからもったいない。2〜3人のグループならシェアできるのに、こういうところは一人旅だからこそのコスト効率の悪さ。ま、しょうがない。車窓風景はのどかなラオス農村風景そのもの。ウシ集団はそこらじゅうにいる。チャンパーサックの町に入るとワンコ集団もいる。車を気にするそぶりを全くみせないのがすごい。逆に車...

  4. スクンビット・ソイ33の廃墟タワー - イ課長ブログ

    スクンビット・ソイ33の廃墟タワー

    以前にこういう記事を書いたことがある。サパーン・タクシン駅近くの、サトーン・ユニークタワー、別名幽霊タワーはたぶん今でもあって、相変わらずバンコクの都市型廃墟としては一番有名で、相変わらず立ち入り禁止のはずだ。だがしかし。イ課長は発見してしまったんですねー別の廃墟タワーを。こっちの方はまだ全然知られてないはずだけど、場所はバンコクの中心地にある。何せイ課長が泊ったホテルの隣なんだから。昨年の...

  5. スコータイ中央遺跡群を再びまわる - イ課長ブログ

    スコータイ中央遺跡群を再びまわる

    さて、いっぱい書いたスコータイ遺跡観光ネタもこれが最後。南遺跡群を見終わったイ課長はふたたび青い稲妻号をコギコギして、堀に囲まれた中央遺跡群に戻ってきた。ここは一昨日の夜、昨日の早朝と歩いて散歩してはいるけど、広大だから見てない遺跡はいっぱいあるのだ。このワット・シー・サワイもその一つ。離れてるから散歩じゃここまで足を伸ばせなかった。とうもろこし型のクメール風の塔があるってことは、時代として...

  6. スコータイ南遺跡群をまわる - イ課長ブログ

    スコータイ南遺跡群をまわる

    さて、南遺跡群だ。四角い堀に囲まれた中央部を突っ切り、南の堀を越え、青い稲妻号をコイでひたすら南下。あーもうホントにのどかなタイの田舎って感じ。南遺跡群は北のアチャナ仏みたいな派手な見どころはないので省略する人も多い。しかし、イ課長は観光リビドーが高まってるんだし、時間もあるんだし、ガンガン見るぜ。まずワット・トンチャンというのに行ってみよう。あ、ここか。看板がある。危うく見落とすとこだった...

  7. スコータイ北遺跡群をまわる - イ課長ブログ

    スコータイ北遺跡群をまわる

    さて、スコータイに戻ろう。ワット・シー・チュムを後にし、イ課長は再び青い稲妻号にまたがった。一番の人気スポットは見たわけだが、北遺跡群はワット・シー・チュムだけじゃない。人もいないし、静かだし、もう少しこぎ回ろう。この辺は自転車で走ってるとホントに気持ちがいい。数少ない道路はほとんど車もバイクも走ってなくて、お?あれは?という遺跡を見かけたら芝生の上を自転車を押して(自転車用の細い道がある場...

  8. 「スコータイの青い稲妻号」が走る - イ課長ブログ

    「スコータイの青い稲妻号」が走る

    スコータイ3日目。夕方には飛行機乗ってバンコクに戻る日。さぁ頑張ってスコータイのまだ見てない遺跡を見まくってやるぜ。他の観光客が動きだす前に早々に貸自転車を借り、観光活動スタート。昨日の「孤独な狼号」は長いハンドルでまことに扱いづらかったから、今日はしっかり短いハンドルのやつを選択。車体は青。イ課長はさっそくコイツに「ブルーサンダーオブスコータイ:スコータイの青い稲妻号」という電光のように走...

  9. 「スコータイの孤独な狼号」が走る - イ課長ブログ

    「スコータイの孤独な狼号」が走る

    さて、スコータイ遺跡観光の話に戻ろう。一応これまでのあらすじを・・(笑)。カンペーンペッ弾丸往復して遺跡観光を済ませ、拷問絶叫ソンテウで戻ってきてその車中で出家者の触女人戒にからむ面白い経験をシタヨ、と、そこまで書いた。最後の記事は5月3日。3週間たっちまった。ひどい。ホテルでしばし休んだイ課長は再びクソ暑い外に出て、貸し自転車屋に行った。今日の夕方までにさらに「もうひと観光」しようとしたわ...

  10. カンペーンペッ超かけ足観光 - イ課長ブログ

    カンペーンペッ超かけ足観光

    スコータイと同じように、カンペーンペッも遺跡集積ゾーンは歴史公園として整備されてる。でも花壇なんかが作られてるスコータイに比べてこちらはさほど人の手を感じさせない。公園は大きく二つに分かれてて、イ課長が来たのはまず北の方のエリア。チケット売場でもらった地図を片手に北エリアをすごい速度で歩き回る。遺跡はもうそこらじゅうにあるよ。やはりレンガが多く使われてて、これなんか土台部分がレンガだ。柱には...

  11. 突然気が変わってカンペーンペッに行くぞ - イ課長ブログ

    突然気が変わってカンペーンペッに行くぞ

    人間というのは気が変わりやすい生物である。ホテルで朝飯を食い、再びスコータイ歴史公園まで来たイ課長は、そこにスコータイ新市街行きと思われるソンテウが停車してるのを見た。すると発作的に「カンペーンペッに行っちゃおうか!」という衝動が湧いてきた。前にも書いたように、カンペーンペッは行きたいと思ってたのだ。スコータイと一緒に世界遺産に登録されてて、遺跡はいっぱいある。たしかスコータイから車で1時間...

  12. 明け方のスコータイ歴史公園 - イ課長ブログ

    明け方のスコータイ歴史公園

    スコータイ遺跡観光ネタを再開しよう。夜のスコータイ遺跡散歩で観光気分が盛り上がったせいか、翌日、イ課長は明け方のうちに目が覚めた。ま、海外ではよくあることだが。となれば、さっそく明け方のスコータイ遺跡を散歩してみようではないか。何せ観光気分盛り上がり状態のイ課長だから、アグレッシブなのである(笑)。薄明るいスコータイ歴史公園に再び出撃だぜ。きのうの夜来てるから、大まかな距離感・位置関係はわか...

  13. 夜のスコータイ歴史公園 - イ課長ブログ

    夜のスコータイ歴史公園

    例の空港からスコータイの宿泊ホテルに着いたのは6時半頃だったと思う。ホテルにチェックインして、部屋に荷物を置いたイ課長は休む間もなく、再び外出。夕暮れの(というか、もう夜だが)スコータイ遺跡を見たかったのだ。スコータイ歴史公園のゲートには踏切遮断器みたいなのがあって、係員がいる。「19時まで」という情報をガイドブックで見たような記憶があったので、通る時に「もうおしまい」って言われるかと思った...

  14. スコータイに行こう - イ課長ブログ

    スコータイに行こう

    タイネタを続ける。あの旅行では、最初のダッカ4泊のあとは、ずっとタイ滞在予定だったんだけど、日数的にはけっこうあるから、タイ国内でどこかに遠出しようと考えた。そこで浮上したのが、前々から行きたかったスコータイだったのである。高校ン時の世界史じゃタイの歴史なんてタイして習わなかったけど、アユタヤとスコータイというのはタイの古い王朝&文明で、遺跡が残ってるということくらいは事前知識として持ってた...

  15. アーナンダ寺院⇒ティーローミンロー寺院 - イ課長ブログ

    アーナンダ寺院⇒ティーローミンロー寺院

    話は香川県から再びミャンマーへ。しばらくはミャンマーと四国行ったり来たりの展開が続くと思われる。本日は時々現れるバガン寺院見学記事シリーズ。まずは前回トバした7・8番目だ。いよいよアーナンダ寺院の登場でございますよ。【7.アーナンダ寺院】「ああ、なんだ寺院」ではない(笑)。アーナンダ寺院はどんなバガン観光ツアーでも絶対確実にコースに入ってる。要するにバガン寺院めぐりにおいて絶対はずせない必見...

  16. ダマヤンジー寺院⇒タビニュ寺院⇒マハーボディ・パゴダ - イ課長ブログ

    ダマヤンジー寺院⇒タビニュ寺院⇒マハーボディ・パゴダ

    忘れかけていると突然現れるバガン仏教遺跡見学シリーズの第3回。今日はスピード上げて書くぞー。【5.ダマヤンジー寺院】前に書いたスラマニ寺院の前でドライバー氏と朝メシにモヒンガーを食い、一休みして、さぁ次はダマヤンジー寺院だ。中に入るとここにも、あそこにも金の仏像。たとえばこんな感じ。ここは金の仏像ばっか?・・それほど面白くないかな・・と思いつつグルグル見てると、突然インパクトのあるお顔のホト...

  17. ミングォン大観光 その1 - イ課長ブログ

    ミングォン大観光 その1

    さてミングォンに着いた。事前調査によると、ここには三大観光物件とでもいうべきものがあるらしい。それは以下の三つ。①須弥山を模したと言われる白亜の・・仏塔というべきか・・「シンピューメエ」。②あまりにもデカすぎる「ミングォンの鐘」③あまりにもデカすぎる「ミングォン・パゴダ」。ただし途中で建設中止。船を降りた場所から一番遠い(大したことないが)シンピューメエから見ることにしよう。①~③は近接して...

  18. スラマニ寺院・・・だけ - イ課長ブログ

    スラマニ寺院・・・だけ

    前回に続く「バガン仏教遺跡シリーズ」第2弾。前置きナシでどんどんいくぞ。今回は写真が多い記事になると思う。【4.スラマニ寺院】ここはねぇ、かなり良かったんだよ。外観はこんな感じ。予習が不十分なもんだから、中に入る時点では「えーと、ここは何で有名な寺だっけ?」って感じだったんだけど、立ち止まっていちいちガイドブックを読み直すのも面倒臭いし、とりあえず中に入っちまえ。ははぁ金色のホトケ様ね。居眠...

  19. マヌーハ寺院とダマヤージガ・パゴダ - イ課長ブログ

    マヌーハ寺院とダマヤージガ・パゴダ

    さて、バガンを巡るアシについて書いたから、いよいよ実際に見た寺院シリーズ。朝日鑑賞のあと、チャータータクシーで見学した寺院の数は10カ所。これをどういう風に紹介したものか、ちょっと考えた。見た順にまとめて紹介するのが普通だろうけど、何しろ10カ所。一記事2カ所ずつ書いたってけっこうな続き物だ。仏像だの壁画だのの写真が4回も5回も延々と続きゃ、読む方だって飽きる。そこで、いろんな記事の間に「バ...

  20. 廃墟の中の廃墟・コーフ城をめぐる - イ課長ブログ

    廃墟の中の廃墟・コーフ城をめぐる

    本日の記事はいわば「コーフ城写真集」。コメントより写真中心で構成したいと思う。コーフ城って“現役”当時はこんな感じだったらしい。たぶん11世紀に出来たはずだから、アンコール・ワットなんかよりちょっと古いことになるしかし現在の姿はこう。強者どもが夢のあと。復元図だと手前の斜面にも城壁だの小塔だの階段だの、いろいろあったみたいだけど、今や草だけになった斜面の一本道をひたすら登る。ゆるやかな丘に見...

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