遺跡・廃墟のタグまとめ

遺跡・廃墟」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには遺跡・廃墟に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「遺跡・廃墟」タグの記事(34)

  1. ピマーイ遺跡というところ その1 - イ課長ブログ

    ピマーイ遺跡というところ その1

    ベトナム戦争、ポル・ポト暗黒時代、さらにカンボジア内戦・・と、カンボジアで長く混乱の時代が続いた当時、どんな立派な考古学者も遺跡研究家もアンコール遺跡を実際に見に行くなんて夢のまた夢。そこで「タイのアンコール・ワット」と言われたピマーイに行くという代償行為で「クメール遺跡見たい欲」を満足させるしかなかったらしい。イ課長としてはカンボジアの“本家”の方はすでに見てる。でもこの時はアンコールワッ...

  2. ピマーイ遺跡に行くぞ - イ課長ブログ

    ピマーイ遺跡に行くぞ

    さてだ。イ課長がコラートに滞在したのは何も小ネタを収集するためではなく(笑)、タイ国内で屈指のクメール遺跡であるピマーイ遺跡を見学したいという重要な目的があったからだ。昔は特に観光資源が少なかったイーサーンではピマーイ遺跡と、時期限定だけどスリンの象祭りは貴重な役割を果たしたみたいなことをある本で読んだ。今じゃイーサーンも全タイ的に有名なお祭りイベントが増えて、その観光ステイタスもアップした...

  3.   ムアン・タム遺跡というところ - イ課長ブログ

    ムアン・タム遺跡というところ

    駐車場で待機してたじっちゃんライダーの後部座席に再びまたがって、ムアン・タムへ。パノム・ルンとムアン・タム両遺跡の位置関係ってこの時はよくわかってなかったんだけどあとで確認するとこういうことらしい。バーン・タコからだとムアン・タムの方が遠いわけだ。パノム・ルンだけ見てムアン・タムは省略っていう観光客もいるみたいだけど、イ課長はこの二つは「セットで見るもんだ」と決めてかかってた。パノム・ルンか...

  4. パノム・ルン遺跡というところ - イ課長ブログ

    パノム・ルン遺跡というところ

    実物を見るのは到底ムリと思っていたパノム・ルン遺跡。あー・・今来てるんだワシは・・。ワット・プーが自然に溶け込んだ遺跡って感じだったのに対し、パノム・ルンは中空に高くそびえる祠堂がいかにもクメール遺跡らしい建築美を感じさせる。こりゃーもうすごく立派な遺跡建造物だよ。発見当時は崩れてたけど17年かけて復旧したらしい。カンボジア以外の国に残るクメール遺跡は多い。ラオス、タイ、ベトナムにもある。タ...

  5. パノム・ルン遺跡に来たのだ - イ課長ブログ

    パノム・ルン遺跡に来たのだ

    パノム・ルンはタイに残るクメール遺跡の中でも大規模なものとして知られる。この2日後に行くピマーイ遺跡と双璧と言っていいんじゃないかと思う。(ただしどちらも世界遺産には登録されてない。修復方法に問題があったのか?)行ってみたいなぁ・・と前から思ってたけど、何せ場所がド不便。とても無理だよなぁと思ってただけに、今ここを歩いていることが何となく信じられないような気分だ。ド不便とはいえ、地元の中学生...

  6. スリンからパノム・ルンまでの長い道 - イ課長ブログ

    スリンからパノム・ルンまでの長い道

    さーて、それじゃいよいよ本腰入れて遺跡観光のテンマツに着手するか。スリンから二つのクメール遺跡を見に行って、戻ってくる旅。当初の計画とは違う「バス+バイクタクシー方式」で、だ。これから同じ方法で行こうという人のために、少し詳しく書いていこう。イ課長が本日やるべきことは以下の通り。①スリンのバスターミナルからバスに乗り、バーン・タコという停留所で降りる。②バーン・タコのバス停にはカモネギ客を狙...

  7. ワット・プーというところ 2 - イ課長ブログ

    ワット・プーというところ 2

    前回記事でもおわかりのように、同じクメール遺跡とはいえ、遺跡建造物として見た場合、ワット・プーは小規模だし、そもそも残っている建物自体も少ない。壮大にして荘厳なアンコール・ワットなんかとは比較するのも可哀想なくらいだ。ただ、細部の彫刻は見るべきものがあるんだよ。神殿の開口部にあるリンテル(まぐさ石:入口両脇の柱の上に、ヨコに渡した石)の彫刻はたいへん見応えがある。これは三頭の象に乗った・・シ...

  8. ワット・プーというところ 1 - イ課長ブログ

    ワット・プーというところ 1

    リンガ参道を一番奥までいくと左右両側に、左右対称な位置で宮殿跡がある。この宮殿の写真はワット・プーの紹介でよく見た。ココだったんだぁ。参道側から見ると北宮殿の後ろが山になる。そこに雲がかかってたりすると、ますます神秘の遺跡ムードが高まるねぇ。北の宮殿の方に入ってみる。おおー・・廃墟感が満ちあふれて大変よろしい。左右の宮殿を通り抜けるといよいよ“平野部”が終わって“山岳地帯”に入る。まぁこのく...

  9. ワット・プーへ行くぞ - イ課長ブログ

    ワット・プーへ行くぞ

    ワット・プー日帰り観光のチャーター車が来た。6〜7人乗れそうなワゴン車だ。それでイ課長一人運ぶんだからもったいない。2〜3人のグループならシェアできるのに、こういうところは一人旅だからこそのコスト効率の悪さ。ま、しょうがない。車窓風景はのどかなラオス農村風景そのもの。ウシ集団はそこらじゅうにいる。チャンパーサックの町に入るとワンコ集団もいる。車を気にするそぶりを全くみせないのがすごい。逆に車...

  10. スクンビット・ソイ33の廃墟タワー - イ課長ブログ

    スクンビット・ソイ33の廃墟タワー

    以前にこういう記事を書いたことがある。サパーン・タクシン駅近くの、サトーン・ユニークタワー、別名幽霊タワーはたぶん今でもあって、相変わらずバンコクの都市型廃墟としては一番有名で、相変わらず立ち入り禁止のはずだ。だがしかし。イ課長は発見してしまったんですねー、別の廃墟タワーを。こっちの方はまだ全然知られてないはずだけど、場所はバンコクの中心地にある。何せイ課長が泊ったホテルの隣なんだから。昨年...

  11. スコータイ中央遺跡群を再びまわる - イ課長ブログ

    スコータイ中央遺跡群を再びまわる

    さて、いっぱい書いたスコータイ遺跡観光ネタもこれが最後。南遺跡群を見終わったイ課長はふたたび青い稲妻号をコギコギして、堀に囲まれた中央遺跡群に戻ってきた。ここは一昨日の夜、昨日の早朝と歩いて散歩してはいるけど、広大だから見てない遺跡はいっぱいあるのだ。このワット・シー・サワイもその一つ。離れてるから散歩じゃここまで足を伸ばせなかった。とうもろこし型のクメール風の塔があるってことは、時代として...

  12. スコータイ南遺跡群をまわる - イ課長ブログ

    スコータイ南遺跡群をまわる

    さて、南遺跡群だ。四角い堀に囲まれた中央部を突っ切り、南の堀を越え、青い稲妻号をコイでひたすら南下。あーもうホントにのどかなタイの田舎って感じ。南遺跡群は北のアチャナ仏みたいな派手な見どころはないので省略する人も多い。しかし、イ課長は観光リビドーが高まってるんだし、時間もあるんだし、ガンガン見るぜ。まずワット・トンチャンというのに行ってみよう。あ、ここか。看板がある。危うく見落とすとこだった...

  13. スコータイ北遺跡群をまわる - イ課長ブログ

    スコータイ北遺跡群をまわる

    さて、スコータイに戻ろう。ワット・シー・チュムを後にし、イ課長は再び青い稲妻号にまたがった。一番の人気スポットは見たわけだが、北遺跡群はワット・シー・チュムだけじゃない。人もいないし、静かだし、もう少しこぎ回ろう。この辺は自転車で走ってるとホントに気持ちがいい。数少ない道路はほとんど車もバイクも走ってなくて、お?あれは?という遺跡を見かけたら芝生の上を自転車を押して(自転車用の細い道がある場...

  14. 「スコータイの青い稲妻号」が走る - イ課長ブログ

    「スコータイの青い稲妻号」が走る

    スコータイ3日目。夕方には飛行機乗ってバンコクに戻る日。さぁ頑張ってスコータイのまだ見てない遺跡を見まくってやるぜ。他の観光客が動きだす前に早々に貸自転車を借り、観光活動スタート。昨日の「孤独な狼号」は長いハンドルでまことに扱いづらかったから、今日はしっかり短いハンドルのやつを選択。車体は青。イ課長はさっそくコイツに「ブルーサンダーオブスコータイ:スコータイの青い稲妻号」という電光のように走...

  15. 「スコータイの孤独な狼号」が走る - イ課長ブログ

    「スコータイの孤独な狼号」が走る

    さて、スコータイ遺跡観光の話に戻ろう。一応これまでのあらすじを・・(笑)。カンペーンペッ弾丸往復して遺跡観光を済ませ、拷問絶叫ソンテウで戻ってきてその車中で出家者の触女人戒にからむ面白い経験をシタヨ、と、そこまで書いた。最後の記事は5月3日。3週間たっちまった。ひどい。ホテルでしばし休んだイ課長は再びクソ暑い外に出て、貸し自転車屋に行った。今日の夕方までにさらに「もうひと観光」しようとしたわ...

  16. カンペーンペッ超かけ足観光 - イ課長ブログ

    カンペーンペッ超かけ足観光

    スコータイと同じように、カンペーンペッも遺跡集積ゾーンは歴史公園として整備されてる。でも花壇なんかが作られてるスコータイに比べてこちらはさほど人の手を感じさせない。公園は大きく二つに分かれてて、イ課長が来たのはまず北の方のエリア。チケット売場でもらった地図を片手に北エリアをすごい速度で歩き回る。遺跡はもうそこらじゅうにあるよ。やはりレンガが多く使われてて、これなんか土台部分がレンガだ。柱には...

  17. 突然気が変わってカンペーンペッに行くぞ - イ課長ブログ

    突然気が変わってカンペーンペッに行くぞ

    人間というのは気が変わりやすい生物である。ホテルで朝飯を食い、再びスコータイ歴史公園まで来たイ課長は、そこにスコータイ新市街行きと思われるソンテウが停車してるのを見た。すると発作的に「カンペーンペッに行っちゃおうか!」という衝動が湧いてきた。前にも書いたように、カンペーンペッは行きたいと思ってたのだ。スコータイと一緒に世界遺産に登録されてて、遺跡はいっぱいある。たしかスコータイから車で1時間...

  18. 明け方のスコータイ歴史公園 - イ課長ブログ

    明け方のスコータイ歴史公園

    スコータイ遺跡観光ネタを再開しよう。夜のスコータイ遺跡散歩で観光気分が盛り上がったせいか、翌日、イ課長は明け方のうちに目が覚めた。ま、海外ではよくあることだが。となれば、さっそく明け方のスコータイ遺跡を散歩してみようではないか。何せ観光気分盛り上がり状態のイ課長だから、アグレッシブなのである(笑)。薄明るいスコータイ歴史公園に再び出撃だぜ。きのうの夜来てるから、大まかな距離感・位置関係はわか...

  19. 夜のスコータイ歴史公園 - イ課長ブログ

    夜のスコータイ歴史公園

    例の空港からスコータイの宿泊ホテルに着いたのは6時半頃だったと思う。ホテルにチェックインして、部屋に荷物を置いたイ課長は休む間もなく、再び外出。夕暮れの(というか、もう夜だが)スコータイ遺跡を見たかったのだ。スコータイ歴史公園のゲートには踏切遮断器みたいなのがあって、係員がいる。「19時まで」という情報をガイドブックで見たような記憶があったので、通る時に「もうおしまい」って言われるかと思った...

  20. スコータイに行こう - イ課長ブログ

    スコータイに行こう

    タイネタを続ける。あの旅行では、最初のダッカ4泊のあとは、ずっとタイ滞在予定だったんだけど、日数的にはけっこうあるから、タイ国内でどこかに遠出しようと考えた。そこで浮上したのが、前々から行きたかったスコータイだったのである。高校ン時の世界史じゃタイの歴史なんてタイして習わなかったけど、アユタヤとスコータイというのはタイの古い王朝&文明で、遺跡が残ってるということくらいは事前知識として持ってた...

総件数:34 件

似ているタグ