遺跡・廃墟のタグまとめ

遺跡・廃墟」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには遺跡・廃墟に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「遺跡・廃墟」タグの記事(33)

  1. シュエグージー寺院⇒ブーパヤー・パゴダ - イ課長ブログ

    シュエグージー寺院⇒ブーパヤー・パゴダ

    さて、四国ネタからまたミャンマーネタに戻るぞ。去年8月に行ったミャンマーネタ、まだまだ残ってるから恐ろしい。本日はバガン仏教遺跡見学シリーズの最後。最後といっても「午前の部の最後」で、ほかに「朝日の部」もあるんだが、それはまたいずれ(笑)。【10.シュエグージー寺院】ここ、寺院の中の写真は撮ってない。ここは寺院の上に登れるようになってて、屋上から見る周囲の景観がステキで、その写真ばかり撮った...

  2. アーナンダ寺院⇒ティーローミンロー寺院 - イ課長ブログ

    アーナンダ寺院⇒ティーローミンロー寺院

    話は香川県から再びミャンマーへ。しばらくはミャンマーと四国行ったり来たりの展開が続くと思われる。本日は時々現れるバガン寺院見学記事シリーズ。まずは前回トバした7・8番目だ。いよいよアーナンダ寺院の登場でございますよ。【7.アーナンダ寺院】「ああ、なんだ寺院」ではない(笑)。アーナンダ寺院はどんなバガン観光ツアーでも絶対確実にコースに入ってる。要するにバガン寺院めぐりにおいて絶対はずせない必見...

  3. ダマヤンジー寺院⇒タビニュ寺院⇒マハーボディ・パゴダ - イ課長ブログ

    ダマヤンジー寺院⇒タビニュ寺院⇒マハーボディ・パゴダ

    忘れかけていると突然現れるバガン仏教遺跡見学シリーズの第3回。今日はスピード上げて書くぞー。【5.ダマヤンジー寺院】前に書いたスラマニ寺院の前でドライバー氏と朝メシにモヒンガーを食い、一休みして、さぁ次はダマヤンジー寺院だ。中に入るとここにも、あそこにも金の仏像。たとえばこんな感じ。ここは金の仏像ばっか?・・それほど面白くないかな・・と思いつつグルグル見てると、突然インパクトのあるお顔のホト...

  4. ミングォン大観光 その1 - イ課長ブログ

    ミングォン大観光 その1

    さてミングォンに着いた。事前調査によると、ここには三大観光物件とでもいうべきものがあるらしい。それは以下の三つ。①須弥山を模したと言われる白亜の・・仏塔というべきか・・「シンピューメエ」。②あまりにもデカすぎる「ミングォンの鐘」③あまりにもデカすぎる「ミングォン・パゴダ」。ただし途中で建設中止。船を降りた場所から一番遠い(大したことないが)シンピューメエから見ることにしよう。①~③は近接して...

  5. マヌーハ寺院とダマヤージガ・パゴダ - イ課長ブログ

    マヌーハ寺院とダマヤージガ・パゴダ

    さて、バガンを巡るアシについて書いたから、いよいよ実際に見た寺院シリーズ。朝日鑑賞のあと、チャータータクシーで見学した寺院の数は10カ所。これをどういう風に紹介したものか、ちょっと考えた。見た順にまとめて紹介するのが普通だろうけど、何しろ10カ所。一記事2カ所ずつ書いたってけっこうな続き物だ。仏像だの壁画だのの写真が4回も5回も延々と続きゃ、読む方だって飽きる。そこで、いろんな記事の間に「バ...

  6. 廃墟の中の廃墟・コーフ城をめぐる - イ課長ブログ

    廃墟の中の廃墟・コーフ城をめぐる

    本日の記事はいわば「コーフ城写真集」。コメントより写真中心で構成したいと思う。コーフ城って“現役”当時はこんな感じだったらしい。たぶん11世紀に出来たはずだから、アンコール・ワットなんかよりちょっと古いことになるしかし現在の姿はこう。強者どもが夢のあと。復元図だと手前の斜面にも城壁だの小塔だの階段だの、いろいろあったみたいだけど、今や草だけになった斜面の一本道をひたすら登る。ゆるやかな丘に見...

  7. コーフ城への道のり その1 - イ課長ブログ

    コーフ城への道のり その1

    ミャンマーからバンコクに話が飛んだと思ったら、今度はいきなり英国ネタ。さすがに自分でもいかがなものかと思うけど、昨年の英国銀婚旅行で重要なネタが一つ残ってる。いつまでも残しておけんから書く。一応前回記事とは「廃墟つながり」ということで・・・(笑)。話は旅行前、トホ妻がある本で、英国の某廃墟に関する記述を読んだところから始まる。ソコは「廃墟の中の廃墟」と言われるほどの、英国を代表する廃墟。まさ...

  8. バンコクの廃墟タワー - イ課長ブログ

    バンコクの廃墟タワー

    話がバンバン飛びまくったついでに、バンコクに飛ばしてしまおう。日程ゴチャ混ぜの構成にしてしまえという書き手の悪意が伺える(笑)。バンコクじゃ最後に身体壊したという忌まわしい記憶ばかり強くて、ミャンマーに比べるとネタ数も圧倒的に少ないが、まぁそれでも多少はある。本日はその中から小ネタをご紹介しよう。小ネタとは廃墟の話なのである。バンコクの廃墟といえば、以前書いた「鯉が泳ぐ廃墟」が有名だが、もう...

  9.  バガンが世界遺産ではない理由 - イ課長ブログ

    バガンが世界遺産ではない理由

    ヤンゴンからいきなりマンダレーに話が飛んだから、この際さらにバガンに飛ばしてしまおう。いずれバガンの話はたんまりと書くわけだけど、本日は、まぁバガン遺跡の背景説明みたいな感じかな。おなじみの「理由」シリーズ(笑)。バガンについて詳しくご存知の方は少ないと思う。ここはカンボジアのアンコール遺跡、インドネシアのボロブドゥールと並び、「世界三大仏教遺跡」とされている場所なのだ。三つの中ではおそらく...

  10. ストーーーンヘンジッ!!【その3】 - イ課長ブログ

    ストーーーンヘンジッ!!【その3】

    とりあえず、皆さんもよくご存知の典型的ストーンヘンジ写真をドンと。とにかく知名度という点ではピラミッドの次くらいに有名な遺跡だからね。先史時代に作られたものだそうで、Wikipediaの記述によると考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えている。そして、それを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという今調べたら、クフ王の大ピラミッドが紀元前256...

  11. ストーーーンヘンジッ!!【その2】 - イ課長ブログ

    ストーーーンヘンジッ!!【その2】

    ストーンヘンジに向けて、バスはロンドン市内を抜けて一路西へ。郊外になると道路もすいてくるから、起伏のある高速道路の両側に広がる緑の草原風景を楽しみながら最前列の席で快適なバスの旅。ガイドがないから、いまこの辺とか、あとどのくらいとか、よくわからない。周囲はすっかり田舎になってきたし、ロンドンからずいぶん走ったし(2時間半くらい乗ったかな?)もう近いんじゃないか?しかしとにかく周りは「田舎」っ...

  12. 聖オーガスティン修道院の廃墟 - イ課長ブログ

    聖オーガスティン修道院の廃墟

    カンタベリーといやぁ大聖堂がとにかく有名で、もちろん世界遺産に指定されている。しかしこの町には大聖堂といわば“抱き合わせ”で世界遺産になってる所がある。その一つが聖オーガスティン修道院っていうところで、どうやら“廃墟系”らしい。トホ妻が好きそうだ。場所は大聖堂から歩いてせいぜい5~6分ってところかな。近い。行くとまずビジター・センターみたいな建物があり、そこを出ると修道院の廃墟がある。位置的...

  13. ロンドンの火力発電所たち - イ課長ブログ

    ロンドンの火力発電所たち

    この際だからビクトリア駅に続いてロンドンネタでいこう。ビクトリア駅を出た線路がテムズ川を渡ると、線路ワキに非常に有名な廃墟がある。その名をバタシー発電所。1930年代に建設された、レンガ造りとしては世界最大級の建造物らしいけど1983年に閉鎖。その後はずっと放置されて巨大廃墟のままだった。4本の煙突が極めて印象的な建物でピンク・フロイドのアルバムジャケットにも使われたことがある。閉鎖後はずー...

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