郊外のタグまとめ

郊外」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには郊外に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「郊外」タグの記事(77)

  1. ガッカリ蜘蛛 - ひつじ雲日記

    ガッカリ蜘蛛

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。東京都、練馬区にて銀杏の黄葉も、そろそろ始まった。家からさほど遠くない公園へ、行ってみる。今年は、ちょっと冴えない色合い。色合い、というよりも、色付く前に枯れ始めている感じだ。そんな、ちょっぴりガッカリな散策だったが、ふと、蜘蛛の糸に目がいった。落ち葉が、ジャストな位置に引っ掛かって、面白い。これも、秋ならでは。蜘蛛にとっては、ご馳走ではない...

  2. 薄明のオレンジロード - ひつじ雲日記

    薄明のオレンジロード

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。神奈川県、二宮町にて夜明け前の街。幹線道路だろうか、オレンジの線に連なる。ナトリウム灯の色なのか、車のヘッドランプなのか。薄明が終わる頃、空のオレンジと交代と相成った。

  3. 公平の理由 - ひつじ雲日記

    公平の理由

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。愛知県、南知多町にて最南端の岬。夕日を望むも、雲に隠れる。その分、雲の彩りが、空いっぱいに広がった。その雲は、天空では金色で、水平線に近づくにつれ、茜色になる。夕日が見られないのは残念だが、これもまた美しい光景。消費税の軽減税率が、ややこしい。来年から、10%に増税するのに合わせて、食品と新聞を8%に据え置く。まあ、新聞(定期購読に限るらしい...

  4. 闇の光り - ひつじ雲日記

    闇の光り

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。三重県、志摩市にて日の出前、波と岩。波のリズムで、同じ構図でも、違う絵になる不思議。朝日を撮るのが目的で、海岸へ足を運ぶ。だから、この写真は、いわば前座なのだが。でも、何時しか僕の中では、真打になりつつある。数秒の露光で、岩に砕ける波を重ねあわせ、それをひとつのオブジェにする作業が面白い。行き当たりばったりの、趣味の写真。テーマとか、ましては...

  5. 公園の庭園 - ひつじ雲日記

    公園の庭園

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。東京都・立川市、昭和記念公園にて昭和記念公園は、広い。東京都で一番大きな公園、らしい。何故か、大きさを表す比喩は「東京ドーム何個分」が通例だが、38.5個分となる。セ・リーグの年間試合数は143だから、ダブルヘッダーなら、2日で全試合を消化出来てしまう?何度か訪れたが、広すぎて廻りきれない。園内案内を見ると、日本庭園があるらしい。興味をそそら...

  6. みっつの時代 - ひつじ雲日記

    みっつの時代

    東京都・立川市、昭和記念公園にて秋だというのに、春の名残り。みっつの季節を跨いで、まだ散りゆかぬ。昭和記念公園、というからには「昭和」と所縁がある。昭和天皇御在位五十年記念事業として、整備された公園だ。その昭和も、もう遠い昔。来年には、平成も幕を閉じ、新しい元号となる。新しい元号に、生まれた子供にしてみれば。昭和は、ふたつ前の時代だ。僕ら昭和生まれの人間の、明治に相当する。大江健三郎や村上春...

  7. 海の見える丘へ - ひつじ雲日記

    海の見える丘へ

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。三重県・志摩市にてまだ、残暑の蒸し暑い空気の中、アスファルトの坂道を登る。駅から、1時間程度であろうか。ひとりで、タクシーを使う距離でもない。日常生活で自家用車を乗るのが当たり前、の人にとっては、不思議な無駄なことをしていると思うだろう。でも、生まれてこの方、自家用車のある生活は、したことがない。だから、車のある生活は便利だとは想像できるが、...

  8. 名前の、損得勘定 - ひつじ雲日記

    名前の、損得勘定

    東京都・小金井市、野川公園にてツユクサの花。なんといっても、名前が美しい。もちろん、花自体も美しいが、より際だたせている。ドクダミなども、実は中々綺麗だが、名前で損をしている。僕の本名は、ちょっとと珍しい苗字。そして、3学年ほど違う姉がいる。姉が中学校を卒業すると同時に、僕が入学することになる。つまり、ローテーションで、同じ先生にあたるわけだ。どうやら、姉は成績が良かったらしい。各学科の先生...

  9. 赤い蜘蛛の、リリー - ひつじ雲日記

    赤い蜘蛛の、リリー

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。東京都・小金井市、野川公園にて彼岸の花を、彼岸に見に行った。毎年、一度は何処かへ行く。一昨年までは、かの有名な巾着田、昨年は丹沢の麓の集落へ。今年は、都内の野川公園と、近くで済ませることにする。公園には「野川」という名の野川が、流れる。その岸近くに、彼岸花が咲く。元々、湿地を好む花だから、田んぼの畦でもよく育つ。毒草ゆえ、モグラ対策になるらし...

  10. 大原野の風景 - 風と雲

    大原野の風景

    2018-9-3「大原野の風景」(166x242mm18-093)

  11. 爽やかな仮面 - ひつじ雲日記

    爽やかな仮面

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。三重県、四日市市にて旅行では、予定外の街を歩く事がある。四日市を訪れたのは、JRと近鉄の乗り換えのため。ふたつの駅は、1kmほど離れている。徒歩20分程度、遠いようで、ブラブラ歩くには程良い距離。四日市と聞くと、僕らの世代は「四日市ぜんそく」を思い出す。 社会科の教科書に載っていた「四大公害病」のひとつだ。水俣病、新潟水俣病は、有機水銀の河川...

  12. 御影橋と松ヶ崎東山 - 風と雲

    御影橋と松ヶ崎東山

    2018-8-21「御影橋と松ヶ崎東山」166x242mm(18-084)高野川御影橋と五山送り火のひとつ"法"の松ヶ崎東山-大黒天山。

  13. ひねくれた、帰国子女 - ひつじ雲日記

    ひねくれた、帰国子女

    埼玉県・狭山市、狭山稲荷山公園にてネジバナの花。公園の芝生などにも咲く「雑草」。この花がランの仲間なのは、案外、知られていない。可哀想にも、芝刈りなどされてしまうけれど、れっきとした野性ランだ。繁殖力の強い草だが、何処にでも咲くわけでは無い。他のランと同様、ある種の菌がないと育たないらしい。でも、わざわざこの花を見に出かける人も少ないから、何処の公園や空き地に咲くのか、情報は少ない。だから、...

  14. シンプルに浮かび、浮かばれたい - ひつじ雲日記

    シンプルに浮かび、浮かばれたい

    長野県・富士見市、入笠山にてハナイカダの花。名は体を表す、ではないが、まさに「筏の花」だ。葉の上に載った小さな花は、よく見ると、葉の真ん中に茎がある。古来は、普通の花と同じように、花が立っていたか。それが進化の過程で、葉に密着してしまったのだろう。こんな花と出会うと、植物は面白いな、と思う。ところで。筏と船の違いは、何であろうか。筏は、単に木などを並べて浮かぶ。対して、お椀のように囲い、中に...

  15. 山でコーヒーを - ひつじ雲日記

    山でコーヒーを

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。東京都、町田市にてエビネの花。関東だと、ゴールデンウィークのちょっと前に、花を咲かせる。山で飲むコーヒーは、旨い。いや、コーヒーに限らず、山での飲食は、大抵旨いのだが。山小屋やロッジで飲むのも良いが、お湯を沸かして飲むのも旨い。出来れば、ちゃんとしたドリップコーヒー。とはいっても、山にミルを持ち込むのは、大変だ。挽いたコーヒーを真空パックにし...

  16. 大原野北春日田植えの頃 - 風と雲

    大原野北春日田植えの頃

    2017-6-3「大原野田植えの頃」205x297mm(18-039)

  17. 大原野田植えの頃 - 風と雲

    大原野田植えの頃

    2018-6-15「大原野田植えの頃」166x242mm(18-038)

  18. 春のプリマドンナ - ひつじ雲日記

    春のプリマドンナ

    東京都、北区にて荒川にほど近い、浮間公園。ここに、サクラソウ園がある。季節になると、毎年、訪れる。今年は、花が咲き始めるのが早いのか、僕が訪れた時は、盛りを過ぎていた。だから、写真は、昨年のを引っ張りだしてみた。サクラソウの英名は、プリムラ ="Primula"。最初の、とか、主要な、の "primo" が由来だという。冬が明け、春一番に咲く花、だから...

  19. 最新映画レビュー『パティケイク$』郊外や家庭の閉塞感から、ラップの力で抜け出そうとする主人公 - 旅行・映画ライター前原利行の徒然日記

    最新映画レビュー『パティケイク$』郊外や家庭の閉塞感か...

    2017年/アメリカ監督:ジェレミー・ジャスパー出演:ダニエル・マクドナルド、ブリジット・エヴァレット、シッダルタ・ダナンジェイ配給:カルチャヴィル×GEM Partners公開:4月27日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか 知っている俳優もスタッフもおらず、まったく前知識なく観て、意外な拾い物となった作品だ。 主人公は太ったその容姿から“ダンボ”とあだ名されている23歳のパティ。住んでい...

  20. 櫻の園 - ひつじ雲日記

    櫻の園

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。神奈川県・松田町にて早咲きの、河津桜。染井吉野より、色鮮やか。桜色というよりも、桃色に近い彩りか。映画「櫻の園」。四半世紀前の作品だ。ストーリーを、掻い摘まむと。舞台は、演劇部の女学生。大人でもなく、子供でもない、多感な微妙な心理と葛藤。創立記念日にチェーホフの「櫻の園」を上演する。上演直前の、開演までの2時間。その短い、少しだけ非日常的な時...

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