郊外のタグまとめ

郊外」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには郊外に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「郊外」タグの記事(109)

  1. 三色の三月 - ひつじ雲日記

    三色の三月

    東京都、杉並区にて桃井原っぱ公園。西荻窪の北、静かな住宅街に、この公園はある。防災公園として、災害時は避難拠点となるらしく、ヘリポートも兼ねた原っぱがある。春になると、紅梅の梅が咲き誇る。加えて、盛りはとうに過ぎた蝋梅も咲いていた。三色の花が、春の陽気に輝いていた。元々は、中島飛行機のエンジン工場だった場所。戦後は、プリンス自動車の前身、富士精密工業の工場となった。東大と共同開発した、国産第...

  2. 春の使者の、バトンタッチ - ひつじ雲日記

    春の使者の、バトンタッチ

    東京都、練馬区にて早春から、梅、河津桜、木蓮、染井吉野。大体、この順番で、街の春の彩りが変わる。ちょうど、河津桜から、木蓮にバトンタッチする陽気。木蓮が咲きほこりると、もう少しで、染井吉野の便りが届く。

  3. 人生と作品の、表現方法 - ひつじ雲日記

    人生と作品の、表現方法

    東京都、北区にて早春の花は、春を待たずに散るのか。ふと、まだ寒い朝の日に、往った人を思い出す。さるミュージシャンで俳優の人は、コカイン摂取の疑いで逮捕された。彼の所属するグループは活動停止、CDは回収し、出演していたドラマの再放送は中止。現在出演しているドラマに関しては、代役を立てるらしい。彼のファンではないから、一般論だが。こんなニュースを耳にする度に、いつも思う。確かに、法を犯すのは良く...

  4. 葉桜の不思議 - ひつじ雲日記

    葉桜の不思議

    東京都、北区にて河津桜は、花が散る前に、葉が出る。これを「葉桜」と称して良いのかは、ともかく。盛りを過ぎているとは言え、まだまだ瑞々しい花と、若葉のコントラストは、乙なもの。「葉桜」は、初夏の季語らしい。春ではない。季語といえば、俳句。俳句は江戸時代初期に、確立された。しかし、考えてみれば、その頃はソメイヨシノは無かったはず。あの花は、江戸時代の終わりに、染井の植木職人によって交配されたのだ...

  5. 雨のち晴れの、花日和 - ひつじ雲日記

    雨のち晴れの、花日和

    東京都、江東区にて江東区・木場あたりは、運河が多い。東西に、南北に、江戸時代初期に造られた。大横川も、そのひとつ。その畔に、河津桜の並木が続く。折しも、仕事で、この付近へ。折角だから、桜が見頃だろうと、マクロと望遠レンズを持って出かけた。念のため、小型の三脚も、デイパックに放り込む。果たして、仕事の次いでか、仕事が次いでか(笑)行きがてらは、雨がぱらつく。雨の桜も、中々、風流。一応、真面目な...

  6. フクジュソウのDNA - ひつじ雲日記

    フクジュソウのDNA

    東京都、調布市にてミチノクフクジュソウの花。日本に自生しているフクジュソウは、4種類あるといわれる。本州では、フクジュソウと、ミチノクフクジュソウ。この二つは、姿は似ているが、決定的に違うのは、染色体の数。フクジュソウは4倍体、ミチノクフクジュソウは2倍体。「倍体」とは、染色体のセットだ。たとえば人間は、23組の染色体がある。それぞれ父と母からそれぞれ1本ずつ受け継ぎ、23本×2倍体=46本...

  7. 如月の桜 - ひつじ雲日記

    如月の桜

    東京都、北区にて野暮用を済ませた帰り道、石神井川の遊歩道を散策。この付近は、春になれば、ソメイヨシノが咲き誇る。でも、ほんの少しだけれども、河津桜もあることを初めて知った。あいにく、カメラは持ち合わせていなかった。後日、見に行くことにした。早朝の、ちょっと長めの散歩、というか短めの大人の遠足。まだ、咲いているだろうか?家から、そう遠くない所だから、仮に花が散っていても、気分的にダメージはない...

  8. 目出度さ半分の、誕生花 - ひつじ雲日記

    目出度さ半分の、誕生花

    埼玉県、川口市にて福寿草の花。これほど、目出度い名の花も珍しい。雪国の里山では、雪の融けた合間から、花を咲かせる。2月の初めに咲き始める。春の使者の、トップランナーのような山野草だ。フクジュソウは、キンポウゲの仲間。花だけ見ると、ちょっと菊みたいにも見えるので、初めて知った時、意外だった。意外、といえば、こんな目出度い名前なのに、毒草である。実際、フキノトウと間違えて食べてしまい、死亡した人...

  9. 春を想いて - ひつじ雲日記

    春を想いて

    東京都、世田谷区にて少しだけ、春が聞こえる、今日この頃。街を歩けば、冬の色だった光景に、ポツリポツリと春の香りが漂う。木の花として、梅は春の使者の、第一走者であろうか。満開の花は、もちろん美しい。でも、その過程に至る、ほころびの花もまた美しい。春が希望の象徴ならば、その花に、想いを託してみたい。

  10. ネコは寺になつく - ひつじ雲日記

    ネコは寺になつく

    埼玉県、川口市にて個人的な感想、でしかないが。お寺や神社には、ネコが似合う。もっとも、奈良時代、ネズミから経典を守るために、中国からネコを連れてきたというから、あながち的外れでも無い。「イヌは人になつき、ネコは家になつく」などとも言う。元来、社会性動物の犬は、人間との関わり合いで生きる。主従関係がハッキリして、人間社会に溶け込む。ネコは、おそらく縄張りの意識が強いのだろう。より肉食動物らしく...

  11. 身近な竹林の道 - 風と雲

    身近な竹林の道

    2019-2-10「身近な竹林の道」205x297mm (19-012)

  12. 晴耕雨読から、晴園雨読へ - ひつじ雲日記

    晴耕雨読から、晴園雨読へ

    東京都・世田谷区、蘆花恒春園にて世田谷の環八通り沿い。戦前の文豪、徳冨蘆花の邸宅を整備した、蘆花恒春園がある。駅の名前で馴染みの、通称「芦花公園」のほうが、通りがよいかもしれない。蘆花は後年、世田谷に移り住んだという。蘆花の紹介文には「晴耕雨読」のフレーズが、必ずといってよいほど使われる。今の世田谷からは想像出来ないが、確かに昔の航空写真を見ると、田畑の広がる郊外であった。昔、といっても、田...

  13. 竹林の農道 - 風と雲

    竹林の農道

    2019-2-1「竹林の農道」205x297mm (19-011)

  14. ほうじ茶色の、冬景色 - ひつじ雲日記

    ほうじ茶色の、冬景色

    千葉県、野田市にて名残、というには、遙か昔。梅雨の潤いも、今はカラリと忘れてしまった。写真の色合いから思い出した、のではないが。冬に飲むお茶は、ほうじ茶が良い。煎茶は、熱湯でいれると渋くなるが、ほうじ茶は熱いお湯の方が香りが立つ。寒いから、暖かいのを飲みたいではないか。紅茶でも良いが、ごはんを食べながら飲むには、ちょっと似つかわしくない。それと、ほうじ茶は失敗が少ない。温度や時間が少々アバウ...

  15. 春へ旅出す - ひつじ雲日記

    春へ旅出す

    東京都、小金井市にて節分、そして立春。暦の上では、節分は冬の終わり、その翌日の立春が、春の始まり。冬の終わりを喜ぶべきか、春の訪れを祝うべきか。21世紀・日本のイベントとしては、豆まきやら恵方巻きなど分かりやすい節分の方が、分がある。微妙のな違いだが、終わるのを喜ぶのは、少々ネガティブな気もする。「冬に華を持たせる」のなら、立春ももう少し、立てても良い。商機を虎視眈々と狙う、メーカーや小売業...

  16. 未明の月夜の、事件簿 - ひつじ雲日記

    未明の月夜の、事件簿

    東京都、北区にて夜中、深夜、未明。夜、大抵の人が寝静まった頃に起きた事件で、正確な時間が判らない時、この三つを使い分けるそうな。夜中は、午後11時台〜午前2時時台くらい。深夜は、午前0時台~午前2時台くらい。未明は、午前2時台~午前4時台くらい。時間がオーバーラップしているが、季節や推定時刻の幅で言い回しが変わるのだろう。写真でも撮りに行こうと考えていた、とある日。この日は、妙に早く目覚めて...

  17. 下道を往く - ひつじ雲日記

    下道を往く

    千葉県、野田市にて蝋梅は、葉が落ちず、開花することもある。写真的には、花だけのほうがスッキリする。でも、意外と、残っているのも、乙だなと思った。専門用語、でもないが。車の運転をする人が「下道」なんて言葉を使う。高速道路に対する、一般道路の意味で。「下道をノンビリ走って」「高速より下道の方が空いている」とか。僕は運転しないので、「下道」という単語が、妙に格好良く感じられる。オトナの会話、みたい...

  18. ドビュッシーの日本庭園 - ひつじ雲日記

    ドビュッシーの日本庭園

    東京都・杉並区、大田黒公園にて杉並の、幹線道路から少し離れた場所は、静寂な住宅地だ。ここ、大田黒公園は、大田黒元雄さんの元屋敷跡。明治時代、裕福な家庭に生まれ、ヨーロッパに渡航。現地で音楽の造詣を深め、日本に紹介した。特にドビュッシーを日本に紹介した事で、有名だ。クラシックといっても、ドビュッシーやラヴェルは、大田黒さんが1912年に渡航した時は、現役。歴史の教科書的には、第一次世界大戦の2...

  19. 肌と青空の、意外な関係 - ひつじ雲日記

    肌と青空の、意外な関係

    埼玉県・所沢市、航空公園にて前回の写真は逆光で撮ったが、今回はオーソドックスに順光。花の鮮度が良いのは、訪れたタイミングが良かったのだろう。こうして見ると、蝋梅は花も独特だが、枝振りも他にはない佇まいだな、と思う。関東、といっても広いから一概には言えないが、冬は大概晴れる。東京都心で雪が降ると、ニュースとなる。新潟や秋田で雪が降っても、よほどの大雪で無ければ、ニュースにならない。つまり、関東...

  20. 真昼間の斜陽と、巨大衝突 - ひつじ雲日記

    真昼間の斜陽と、巨大衝突

    東京都、練馬区にて斜陽の光で、落ち葉が輝く。12月下旬に撮り、忘れかけた写真なのだが、撮影時間は12時17分。昼下がり、というか真昼の斜陽、ではないか。北回帰線より南へ行ったことのない僕は、真上ある太陽を知らない。影の無い世界を知らない、などと言うと、清廉潔白なヒトみたいだが。地軸の傾きが23度27分傾いているから、北緯23度27分より北ならば、夏至でも真上に太陽は昇らない。それはともかく、...

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