郊外のタグまとめ

郊外」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには郊外に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「郊外」タグの記事(94)

  1. 真昼間の斜陽と、巨大衝突 - ひつじ雲日記

    真昼間の斜陽と、巨大衝突

    東京都、練馬区にて斜陽の光で、落ち葉が輝く。12月下旬に撮り、忘れかけた写真なのだが、撮影時間は12時17分。昼下がり、というか真昼の斜陽、ではないか。北回帰線より南へ行ったことのない僕は、真上ある太陽を知らない。影の無い世界を知らない、などと言うと、清廉潔白なヒトみたいだが。地軸の傾きが23度27分傾いているから、北緯23度27分より北ならば、夏至でも真上に太陽は昇らない。それはともかく、...

  2. 走田神社(はしりだじんじゃ) - 風と雲

    走田神社(はしりだじんじゃ)

    2019-1-5「走田神社(はしりだじんじゃ)」205x297mm (19-005)走田神社はもともと林に囲まれていたので下からはほとんど見ることが出来なかったが今はきれいに木が伐採されてよく見えるようになったので安全になった。

  3. 彩りの記憶 - ひつじ雲日記

    彩りの記憶

    埼玉県、川口市にて昨年の秋は、長かった。都内は、クリスマスでも紅葉していた。年が明け、流石に木々の葉は、殆ど散ってしまった。雨が殆ど降らず乾燥しているのか、モミジの紅葉がドライフラワー(ドライリーフ?)となっていた。秋の彩りを封じ込め、土に還る日を想うのか。

  4. 茅葺き民家の、動態保存 - ひつじ雲日記

    茅葺き民家の、動態保存

    埼玉県・和光市、新倉ふるさと民家園にて何時の頃からだろうか、民家園が増えている。茅葺き屋根の農家などが、殆ど無くなり、文化財として見直されているのだろう。この時代、茅葺きは、何かと大変だという。資材の茅が、中々手に入らない。茅をふく職人が少ない。手入れも大変、と難題が多い。ここ、和光市の民家園では、日常的に、囲炉裏を焚いているという。茅葺きは、囲炉裏の煙が虫除けとなる。暖房兼、燻蒸、まさに昔...

  5. 風の川の、メタセコイア - ひつじ雲日記

    風の川の、メタセコイア

    埼玉県、さいたま市にて荒川の河口から、埼玉県の森林公園に通じる、サイクリングロード。特に埼玉県に入ってからは、ノビノビとした光景が広がる。河川敷を利用した公園やグラウンドが、点々と散らばる。そこに、メタセコイアが綺麗に並んでいる。初めて見た時、北海道の防風林を思い出した。北海道のそれは、大抵カラマツ。しかし、針葉樹で落葉する点では似ている。日の短い初冬だからか、木のてっぺんは日が当たるも、下...

  6. ひと片の、価値 - ひつじ雲日記

    ひと片の、価値

    東京都、世田谷区にて椿か山茶花か、おそらく山茶花だろう。ちゃんとした見分け方もあるのだろうが、簡易的な見方は。。花片が1枚ずつ散って落ちるのが、山茶花。花ごとボトンと散るのが、椿。悲しいかな、生まれ来るモノは、いつかは逝く。ひと片ごと、少しずつ散るのを良しとするか。それとも、ある時、突然に散るのが良いのか。天寿を全うするのは、ひと片ごと散るようなものか。少しずつ、失われる自分を見つめながら、...

  7. 6.5号線を往く - ひつじ雲日記

    6.5号線を往く

    東京都・中野区、哲学堂にて昼なお暗い。谷間の哲学堂公園。木の上部だけが輝き、その光りが池に映った。東京の地理の話になりるが。東京の町は、同心円状に発達している。皇居、つまり江戸城を中心にして、郊外へ町を広げた。特に、北と西側は顕著だ。東側は下町に荒川や江戸川が流れ、南側は東京湾にぶつかり、やや不明瞭。それに比べて、北と西は、大きな川が郊外なので、平野が広がっているのだ。同心円状に発達した都市...

  8. 投稿数が減りそう - 風と雲

    投稿数が減りそう

    2018-11-26「投稿数が減りそうな感じ」(205x297mm 18-120)今年も何とかここまで投稿できたが来年はまた少し数が減りそうな感じがする。月に6枚程度を楽しんで描けたらいいかのかもしれない。

  9. 鷹狩りの山 - ひつじ雲日記

    鷹狩りの山

    東京都・新宿区、おとめ山公園にて新宿区の落合。目白側の斜面の丘に、おとめ山がある。山と名は付くが、標高27mほど。小さいながらも、雑木林のある公園だ。おとめ山は「乙女山」ではない。「御留山」なのだそう。江戸時代、将軍家の鷹狩の場所で、入山禁止の山だった。入っていけないから、「留」なのだ。落合、の名が示すように、この付近で神田川と妙生寺川が合流していた。していた、と書くのは、今は暗渠を掘り、落...

  10. 影を拾う - ひつじ雲日記

    影を拾う

    東京都・北区、豊島区にて影が長い季節、となった。と書きつつ、夏でも朝方や夕刻は、影が長いのだけれども。太平洋側の地方は、夕方まで冬晴れの日が多い。見るチャンスが、多いだけなのだろう。そんな時間に散歩をすると、影の織りなす光景が拾える。そうして落ち穂拾いのような、お得感を感じながら、シャッターを切る。

  11. 保津峡と嵯峨野トロッコ - 風と雲

    保津峡と嵯峨野トロッコ

    2018-11-27「保津峡と嵯峨野トロッコ」(205x297mm 18-119)JR保津峡駅ホームから保津川下りと嵯峨野トロッコが見える風景。

  12. 人の住む丘 - ひつじ雲日記

    人の住む丘

    東京都・板橋区、茂呂山公園にて風に吹かれたのか、盛大にモミジの葉が散っている。土に戻る前の、有終の美か。茂呂山の近くに、茂呂遺跡がある。石神井川沿いの、丘陵というほどではない丘に。先土器時代、つまり縄文よりも古い時代のものだという。発見者は、なんと中学生。黒曜石のナイフを見つけた。その少年は、考古学者になったという。考古学者になる素質があるから、発見できたのかそれとも、発見が切っ掛けで、考古...

  13. 神は近所に宿りたもう - ひつじ雲日記

    神は近所に宿りたもう

    東京都、練馬区にて雨上がりの午後。陽が射し、落ち葉が輝く。散歩がてら、その輝きを見つけた。斜陽の暖かみのある彩りは、冬の寒さをしばし忘れる。紅葉・黄葉というと、関東の平野部では、11月のイメージが強い。銀杏などは、かなり早くから色づくし、真っ盛りではなくとも、秋の彩りが深まる。でも、温暖化の影響か、東京の紅葉は12月初旬が見頃になりつつある。今年は、足の怪我などもあり、山や渓谷の紅葉は、あま...

  14. 小春日和の、時間と光り - ひつじ雲日記

    小春日和の、時間と光り

    東京都、練馬区にて豊島園にほど近い、向山庭園。区の施設で、和室を備えた日本家屋があり、その東側に小さな庭園がある。和室では、日本画や茶道の教室などが行われているらしい。言ってみれば、高級というか、風流な公民館みたいなもの。お庭は、無料で散策できる。紅葉の季節なのに、人も疎ら。地元の人にも、あまり知られていない穴場だろうか。昔話で、恐縮だが。僕が写真を撮り始めたのは、30数年前。もちろん、デジ...

  15. 後付けの、白い空 - ひつじ雲日記

    後付けの、白い空

    埼玉県、和光市にて木の葉が、少しずつ消える、師走。少しブルーな初冬の空が、広がっていた。白バック、というか、一面の曇り空をバックにした写真は、滅多に撮らない。どうしても、単調になる。ただ、主題のフォルムが良い場合は、その限りではない。などと、勿体ぶった言い方をしてしまったが。実際とところ、「何となく良いな」と思って撮るだけだ。この写真が良いかどうかは、ともかく。つまり、出来上がったモノを見て...

  16. 拾う神の、データ復旧ソフト - ひつじ雲日記

    拾う神の、データ復旧ソフト

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。東京都、練馬区にて公園の、小さな雑木林。小春日和の日射しで、落ち葉の絨毯に長い影が落ちる。昔、使っていたカメラを引っぱり出してみた。10年程前に買った、デジタル一眼。今のメイン機は、少々重い。自転車で、ちょっと遠出をするには、もう少し軽いのが良いと思い、昔のヤツを使おうと考えた。最近のカメラに比べれば、色々足りない所はあるけれど、必要十分とい...

  17. 束の間の静寂 - ひつじ雲日記

    束の間の静寂

    東京都、中野区にて哲学堂公園のひとコマ。園内には、妙生寺川が流れる。その川の岸から、台地となるあたりに造成したためか、公園には苔が多い。やや鬱蒼とした崖には木々が生え、都心の喧噪を忘れる空間。しかし、崖を坂を登り、陽の光りに満ちた台地にたどり着くと、現実に戻る。賑やかな歓声。テニスコートの、リズミカルな玉の音。あの薄暗い森は、束の間の夢のような、空間であった。

  18. ガッカリ蜘蛛 - ひつじ雲日記

    ガッカリ蜘蛛

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。東京都、練馬区にて銀杏の黄葉も、そろそろ始まった。家からさほど遠くない公園へ、行ってみる。今年は、ちょっと冴えない色合い。色合い、というよりも、色付く前に枯れ始めている感じだ。そんな、ちょっぴりガッカリな散策だったが、ふと、蜘蛛の糸に目がいった。落ち葉が、ジャストな位置に引っ掛かって、面白い。これも、秋ならでは。蜘蛛にとっては、ご馳走ではない...

  19. 薄明のオレンジロード - ひつじ雲日記

    薄明のオレンジロード

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。神奈川県、二宮町にて夜明け前の街。幹線道路だろうか、オレンジの線に連なる。ナトリウム灯の色なのか、車のヘッドランプなのか。薄明が終わる頃、空のオレンジと交代と相成った。

  20. 公平の理由 - ひつじ雲日記

    公平の理由

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。愛知県、南知多町にて最南端の岬。夕日を望むも、雲に隠れる。その分、雲の彩りが、空いっぱいに広がった。その雲は、天空では金色で、水平線に近づくにつれ、茜色になる。夕日が見られないのは残念だが、これもまた美しい光景。消費税の軽減税率が、ややこしい。来年から、10%に増税するのに合わせて、食品と新聞を8%に据え置く。まあ、新聞(定期購読に限るらしい...

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