郊外のタグまとめ

郊外」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには郊外に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「郊外」タグの記事(134)

  1. ヒーリング・ローズ - ひつじ雲日記

    ヒーリング・ローズ

    東京都、練馬区にて5月の中旬、バラ園へ出かけた。アップで撮ってみる。こういう写真は、お手軽でも、それなりにキレイに見栄えがする。だから何となく、安易なのだが、気が落ちこんでいるときなどは、気分転換になる。

  2. 近くの睡蓮 - ひつじ雲日記

    近くの睡蓮

    ※写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。東京都、荒川区にて睡蓮などの水生植物を撮ろうとすると、案外遠くにあることに気が付く。彼らにとって、縁では何か都合が悪いのか?理由は分からないが、撮る側にしてみれば、画面にちょこんと小さくなってしまい、少々残念。でも、たまには、近くにも咲くことがある。とはいえ、画面いっぱいに取り込むために、望遠レンズで狙う。おまけに、池に身を乗り出すように、近...

  3. 大原野石作 - 風と雲

    大原野石作

    「大原野石作」242x333mm(19-042)水張テープを一度だけ使ったことがあるが、剥がすのが大変で一度だけで終わってしまった。

  4. 大原野の五月 - 風と雲

    大原野の五月

    「大原野の五月」210x297mm(19-041)わたくしごとだが60代の今が人生で最も幸せな年代だと思う。健康なのに仕事もしないで好き勝手な生活をしているのだから。(*≧∀≦*)

  5. 金と銀 - ひつじ雲日記

    金と銀

    東京都、府中市にてキンランと、ギンラン。林などに生息する野性ランで、5月くらいに花を咲かせる。乱獲か、林そのものが減ったせいか、かなり減ってしまった。それでも、たまに、武蔵野の雑木林で見かける。花を幾つか付けるランなので、どうしても全体像を見てしまう。でも、花をまじまじ眺めると、やはりランらしい形。造形美、という言葉が相応しい美しさだと思う。キンランは、黄色。ギンランは、白。金色でも銀色でも...

  6. 大原野の農具小屋 - 風と雲

    大原野の農具小屋

    2019-5-27「大原野の農具小屋」203x287mm(19-040)

  7. 春色トラム - ひつじ雲日記

    春色トラム

    東京都、荒川区にて都電荒川線。東京で唯一の路面電車。話が脱線するが。正確には、東急・世田谷線も、路面電車だ。しかし、全線、専用軌道で、自動車の走る道路は走らない。なぜ、道路を走らない「路面電車」が、存在するのか。役所用語では、普通の鉄道は「鉄道」、路面電車は「軌道」と呼ぶそうな。なぜなら、監督省庁が違うのだ。鉄道は運輸省、軌道は道路も走るから、建設省。今は、両者が統合されて国土交通省になった...

  8. 大原野神社参道 - 風と雲

    大原野神社参道

    2019-5-20「大原野神社参道」203x287mm(19-038)洛西大原野神社参道もA4ファイルに入るこのサイズがお気に入りの手頃な水彩紙。時々大きいF4サイズを使ってみようかと思う今日この頃。

  9. 世田谷の、つつじ - ひつじ雲日記

    世田谷の、つつじ

    東京都・世田谷区、烏山つつじ緑地にて「穴場」という言葉に弱い。「知る人ぞ知る」などと形容されたら、百年の恋のごとく、心惹かれる。ここ、烏山つつじ園は、知る人ぞ知る穴場、と何かに紹介されていた。ならば、行かねばならない。そのつつじ園は、世田谷の住宅地にあった。さほど広くないが、数十種類のツツジが、所狭しの花咲かせている。満開だというのに、人もまばら。近所のおじいさんが、ベンチで寝転んでいる。そ...

  10. 避暑地の春の花 - ひつじ雲日記

    避暑地の春の花

    長野県、軽井沢町にて軽井沢も、観光地を除けば、のどかな高原の町。ノンビリ散策すると楽しい。ただし、別荘地へ迷いこむと、分かりづらい。スマホの地図で現在地を確認しつつ、歩く。別荘も様々だ。かつての栄光も、朽ち果てた、荒廃した家。色とりどりの草木の咲き誇る、いかにも豊かな別荘。中には、池があり、それも川の源頭で、木道などこしらえた家などもある。家の敷地に、ビオトープがあるようなものだ。手入れの良...

  11. 赤丸日和 - ひつじ雲日記

    赤丸日和

    長野県・軽井沢町、追分宿にて先日、幼なじみと食事へ。昔のこと、今のこと、積もる話で盛り上がる。宴たけなわの頃、突然、彼が貯金通帳を差し出した。「ちょっと、見てみて」ん?どちらかというと、お金持ちに分類される人だから、貯金残額の自慢?いや、でも「イヤな奴」ではないから、なんだろうか。記帳欄をめくると、全国各地の郵便局の局印が、ずらりと並ぶ。旅先で、郵便局に立ち寄り貯金して「旅行貯金」の報告であ...

  12. 調和する花 - ひつじ雲日記

    調和する花

    東京都、清瀬市にてホトケノザの花。道端や空き地でよく見かける、いわゆる「雑草」だ。でも、よく見ると、どうして中々、美しい。ならば、ちゃんと撮ってみようと、雑木林の片隅で頑張ってみる。ホトケノザは、帰化植物。ネットで情報を漁ってみると、有史前帰化植物らしい。有史が、どの程度前なのかはともかく、相当昔に持ち込まれたのだろう。元々は、アフリカやユーラシア大陸の植物だった。日本だけではなく、北アメリ...

  13. 遠い日の、チューリップ - ひつじ雲日記

    遠い日の、チューリップ

    埼玉県、さいたま市にて佐渡へ渡るのは、2度め。20年ほど前であろうか、社員旅行で訪れたことがある。自分で計画をしない旅行は、どうも記憶に残らない。地図や時刻表、ガイドブックで行程を調べ、行動するのに比べ、「旅の濃さ」が圧倒的に薄い。それでも、春先であることは覚えている。チューリップ畑が広がっていたからだ。予備知識もないサプライズ。一面色とりどりの花に、ただただ驚いた。新潟県はチューリップの里...

  14. おちょぼ口の、静さん - ひつじ雲日記

    おちょぼ口の、静さん

    東京都、板橋区にてヒトリシズカの花。もう少しすると葉が広がるが、おちょぼ口のようにすぼめる。名の由来は、白拍子の静御前が一人で舞う姿に見立てたとのこと。えてして、名に「静」が付く人は、おしゃべりな人が多い。名は、親の願望が反映される。逆説的にいえば、その家のコンプレックスが、名となる。その問題点が遺伝して、子供は静かではないことが、多いのだ。義経の妾、静御前は、おしゃべりだったのだろうか。ヒ...

  15. 良貨の運命 - ひつじ雲日記

    良貨の運命

    東京都、練馬区にて青葉萌ゆる、雑木林。花の命は短いが、青葉の季節も案外短い。「萌」と書くと、ちょっとコソバユイ。元々は、由緒正しいの日本語なのだが。平成の初めくらいに、オタク系というか、サブカルチャーというか、そちら系のスラングとして使われたらしい。スラングは得てして、特定のコミュニティ以外にも拡散する。ネットが普及して、文章を業としていない人が好んで使うようになってから、ターボエンジンを付...

  16. 将軍の泉 - ひつじ雲日記

    将軍の泉

    東京都・板橋区、薬師の泉庭園にて元々は、お寺のお庭だったらしい。この辺りは、起伏が激しい。荒川低地の崖線が連なり、武蔵野台地となる。昔は、清水も湧き出ていたのだろう。江戸時代、徳川吉宗が鷹狩りの途中立寄り、「清水薬師」と名付けた。戦前荒廃したが、板橋区が庭園と整備し「薬師の泉庭園」となった。そう言えば、飛鳥山の桜も徳川吉宗の命で植えたいうから、城北界隈によく通っていたのだろう。こじんまりとし...

  17. ある晴れた日に - ひつじ雲日記

    ある晴れた日に

    埼玉県、新座市にて陽光桜であろうか。季節外れの肌寒い空は、限りなく澄んでいた。ある晴れた日に。かのオペラ「蝶々夫人」の劇中歌である。舞台は、明治の長崎。長崎に滞在したアメリカ人と、恋に落ち結婚した蝶々夫人。夫は帰国する。「駒鳥が巣を作る頃」には戻ってくるよ、と言い残して。その彼を、待ちわびるシーンで歌うのが、「ある晴れた日に」の歌だ。しかし、数年後、彼はアメリカ人の妻と共に、長崎へ来た。蝶々...

  18. 東の黄色、西の白 - ひつじ雲日記

    東の黄色、西の白

    <カントウ><シロバナ>埼玉県・さいたま市、田島ヶ原にて役に立つ写真、ではない。そもそも、何を撮ったのか判らない、意味不明の写真。花の写真だが、植物図鑑に使えないし、何というか、微力にも人類の発展に寄与したりは、しない。ただ、美しいかなと思い、撮っただけである。とりあえず、文章で補足しておこう。これは、タンポポの花の写真。1枚目は、カントウタンポポ。2枚目は、シロバナタンポポ。両方とも在来種...

  19. 繚乱の春 - ひつじ雲日記

    繚乱の春

    東京都、板橋区にてニリンソウの花。上高地などでもお目にかかるから、高山植物みたいにも思えるが、どちらかというと、里の花。沢沿いの、ちょっと湿気の多い場所を好んで生える。百花繚乱と言いたいが、ニリンソウだけなので、一花繚乱。この自生地は、毎年のように訪れる。似たような写真を、毎年、量産してしまう。それはそれで楽しいが、ちょっと違った指向のも、たまには出来上がる。今回は、咲き乱れた感じ、良く言え...

  20. 旅立つ、花筏 - ひつじ雲日記

    旅立つ、花筏

    東京都、北区にて春分の日に開花宣言した東京の桜も、あと少し。花の命は短くて、とは言うものの、今年は長かった気もする。開花してから、寒い日が続いたからなのだろうか。川沿いの桜が散り、無数の花筏がゆっくりと海へ旅立つ。春の光りは、殊の外、眩しい。少しだけ季節の駒を進め、儚く散る傍で、緑が芽生える。

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