都市論のタグまとめ

都市論」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには都市論に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「都市論」タグの記事(8)

  1. 同志社大学〜姑息の計を為すが如き軟骨漢になるなかれ〜 - ★楽浪の近江★~さざなみのおうみ~

    同志社大学〜姑息の計を為すが如き軟骨漢になるなかれ〜

    大学の集積は都市の「力」を表す一つの指標だ。京都は大学の多い街だ。当然、進学で京都から出る学生よりも入ってくる学生が多く「転入超過」となっている。学生が多いことは京都という街を特徴付ける一つの要素となっている。京都は「古都」のイメージがあるが、繁華街に出てみると以外と「若者」が多い。京都に出てきた学生たちだ。結果として京都の街は若々しい一面を持つことになる。サブカルが盛んなのは、この街が「学...

  2. ひさしぶりに名古屋に行ってきた〜不思議の国のナゴヤをぶらぶら〜 - ★楽浪の近江★~さざなみのおうみ~

    ひさしぶりに名古屋に行ってきた〜不思議の国のナゴヤをぶ...

    <名古屋駅近辺の風景。ここ20年で超高層ビルが増えた>滋賀県の湖北から、名古屋は意外と近い。新快速を使えば米原名古屋間は1時間20分程度。同様に米原京都間は50分程度。進学や就職で名古屋に、というケースも散見される。ただ京都のほうが心理的には近く、距離の割には存在感は薄い。進学や就職も京都、大阪の次の選択肢といった雰囲気だ。距離的なものよりも文化的な距離が遠いように思う。例えば京都ならばテレ...

  3. 高島政信少年が自分のことを「アメリカ人」と勘違いしたのは「阪神間モダニズム」のせいだった、たぶん。 - ★楽浪の近江★~さざなみのおうみ~

    高島政信少年が自分のことを「アメリカ人」と勘違いしたの...

    <旧阪急梅田駅のコンコース(現存せず)>俳優の高島政信さんが、小さい頃、自分の家と他所の家の雰囲気が違うので、自分はアメリカ人だと思っていた。と言っていた。生活の全てが洋風で家には常にジャズが流れていたそうな。最初は成城育ちのお坊ちゃんの言うこと、と思ったがそうでもない。高島さんにとって「他所の家」とは同じ成城に住むお友達の家も含んでいると思われるからだ。高島さんは「成城の家庭」の雰囲気では...

  4. 【都市論】神戸市三ノ宮の地価が京都市河原町より安くなった件について - ★楽浪の近江★~さざなみのおうみ~

    【都市論】神戸市三ノ宮の地価が京都市河原町より安くなっ...

    <六甲シティアイランド。通称は「六アイ」>六甲山と瀬戸内海の僅かな平地に開けたのが神戸という街だ。六甲山系が急激に海に落ち込んだ場所ゆえに、水深が深く天然の良港であったことが、ここに街ができた理由だ。かつては兵庫津、福原の都などと呼ばれたが、海上交通の要所であることが、この街が栄える理由だった。瀬戸内海の海上交通を抑えていることが権力の源泉であった平家も、この地に都を構えた。稲作を中心とした...

  5. 草津駅〜滋賀県イチのビッグステーション〜 - ★楽浪の近江★~さざなみのおうみ~

    草津駅〜滋賀県イチのビッグステーション〜

    滋賀県イチのビッグステーション。中都市の中心駅とは思えないほど、駅周辺は繁華で整備と開発が行われている。大垣駅から電車に乗った次の日に草津駅で降りた。大垣市は人口約16万人、対する草津市は約14万人。大垣駅の1日の乗降客数は約1.7万人、草津駅は2.8万人。中心駅周辺の都市機能の集積という点では大垣駅と草津駅では比較しようがないほどに大きな差がある。大垣駅周辺は、最近は大垣市主導の再開発が行...

  6. 向島ニュータウン@伏見区向島 - ★楽浪の近江★~さざなみのおうみ~

    向島ニュータウン@伏見区向島

    向島が俺の街ご近所も家族と同じ血のつながりはない裏切られたこともない(Where We From feat. T-Pablow /ANARCHY)向島ニュータウンは京都市南部、伏見区の南端に位置する京都市内最大規模のニュータウン。かつて淡水魚の宝庫であり万葉の和歌や秀吉も映る月の美しさを詠んだ巨椋池があった場所に、ニュータウンが造成された。巨椋池は京都府最大の淡水湖で、宇治川(瀬田川)、木津...

  7. 日本一面積の狭い村はなぜ人口が増えたのか@富山県富山県中新川郡舟橋村 - ★楽浪の近江★~さざなみのおうみ~

    日本一面積の狭い村はなぜ人口が増えたのか@富山県富山県...

    富山県中新川郡舟橋村は日本で一番面積の小さい村。現在は市町を含めて最も小さい基礎的自治体と。東京ドーム約75個分。しかし人口が20年で倍増している。村には大手事業所は工場が一つだけ。産業の大部分は農業。平成に入ってから人口が倍増して約3千人となり、15歳未満の年少人口割合では日本一を記録したこともあった。市町村のうちの「村」の多くが合併され市町の一部となった平成の大合併時にも、単独自治体とし...

  8. 草津駅について@草津市渋川 - ★楽浪の近江★~さざなみのおうみ~

    草津駅について@草津市渋川

    滋賀県イチのビッグステーション。中都市の中心駅とは思えないほど周辺は繁華で整備、開発されている。大垣駅から電車に乗った次の日に草津駅で降りた。大垣市は人口約16万人、対する草津市は約14万人である。大垣駅の1日の乗降客数は約1.7万人、草津駅は2.8万人である。中心駅周辺の都市機能の集積という点では大垣駅と草津駅では比較しようがないほどに大きな差があることに驚いた。大垣駅周辺が昭和の商店街の...

総件数:8 件

似ているタグ