酒井駒子のタグまとめ

酒井駒子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには酒井駒子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「酒井駒子」タグの記事(10)

  1. ステラの本棚『ビロードのうさぎ』と『The Velveteen Rabbit』 - 海の古書店

    ステラの本棚『ビロードのうさぎ』と『The Velve...

    世界中の子どもたちに長く愛されたきた物語『The Velveteen Rabbit』。日本でも岩波書店から出版されたいしいももこさんの翻訳で親しまれてきました。2007年には酒井駒子さんの抄訳と絵という形で新たに刊行。こちらもまた世界的にも高い評価を受けて子どもたちのみならず、大人の心も掴んで久しくなります。ステラの本棚では写真の2冊を並べます。言葉と絵と。世界観にどう変化が生じているのか、...

  2. 海辺の本棚『ヨクネルとひな』 - 海の古書店

    海辺の本棚『ヨクネルとひな』

    酒井駒子さんの『ヨクネルとひな』。原作日本語版と仏語版とそれぞれにご紹介したことがありました。今回は2冊並べてみました。言葉に着目して御覧いただければと思います。文字がアルファベットになるだけでとても印象が変わりますね。音の響き、文字の並び。そういった要素も絵本の柱ですね。日本の作家の絵本が翻訳されて世界の子供たちへ。そこに感性の共鳴のタネがまかれて、やがて国際的な相互理解の花たちとして育ま...

  3. 海辺の本棚『Le petit chat de Lina』 - 海の古書店

    海辺の本棚『Le petit chat de Lina』

    以前ご紹介した酒井駒子さんの『ヨクネルとひな』の仏語版です。『リナの仔猫』。フランス語ではhが音にならないので「ひな」が「Lina」に。これは長男夫婦からの贈り物でした。ずっと前にパリの書店巡りをした時に出会った児童書専門店Chantelivre。絵本コーナーに酒井駒子さんの仏語訳本がたくさん並んでいて感動しました。ところが帰国して大きな書店を巡ってもフランスの絵本の邦訳は少なくて。さらには...

  4. 早過ぎるクリスマス小物 - 猫がキルトで寝てる間に

    早過ぎるクリスマス小物

    涼しくなったとは言え、もうクリスマス物を制作中なのだ。いくらなんでも早過ぎる!もちろんいいアイデアが降りてくるわけもなく、去年ボツにしたやつを焼き直してるだけ.....。とりあえず葉っぱをたくさん作って、実を作って、柊が出来る予定。完成画像はもう少し寒くなってから。menmenさんのインスタで教えてもらって「MOE」の酒井駒子さん特集号を入手♪何と言っても、全仕事が載っている!壮観!で、酒井...

  5. 仏像の新しいイメージ - 浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

    仏像の新しいイメージ

    〈絵カレンダー33〉 酒井駒子酒井駒子さんの絵、いいです。こんな風にさらっと描けたらどんなにいいことでしょう、、、といつも思う。私の新しい絵の構想は具体化し、しっかり構図も決めることができました。下塗りもすみ、色の塗り重ね段階に入っているんですが、これが、、、なかなか難航してる、、今までにないテーマで進めているので、色の選択がなかなか決まりません。古典的な洋画風で描いてもいいんですが、なんと...

  6. 酒井駒子 『ヨクネルとひな』 - アセンス書店日記

    酒井駒子 『ヨクネルとひな』

    おとなにこそ読んでほしい絵本ちいさく、かわいい仔猫をみつけると思い出す絵本・・・きゅんっとなるよ。酒井駒子 『ヨクネルとひな』ひなちゃんのおうちにちっぽけなこねこがやってきた。ねぇ、ずっと、ずうっと、いっしょにいようね・・・酒井駒子さんのおはなしは、静かに響き、描く絵は、あたたかく沁みる。忘れていた、幼い頃の気持ちをゆっくりと思い出させてくれる。その頃の‟わたし”。今の‟わたし”じゃない‟わ...

  7. 海辺の本棚『ビロードのうさぎ』 - 海の古書店

    海辺の本棚『ビロードのうさぎ』

    酒井駒子さんの絵と抄訳による『ビロードのうさぎ』。酒井さんの絵本の中で一番好きな作品です。ながいあいだに子どものほんとうのともだちになったおもちゃがなるもの。それが「ほんもの」なのだと木馬が教えてくれて。ぼうやに深く愛されたうさぎは、やがて‥。ねぇ、Niki。あなたももしかしたら「ほんもの」になる日を待っているのかしら?もしそうだとしたら、できるだけ先のことにして欲しいの。だって、「ほんもの...

  8. フランスの絵本紹介Vol.9『L’ours et le chat sauvage』 - 海の古書店

    フランスの絵本紹介Vol.9『L’ours et le...

    フランスの絵本紹介Vol.9『L’ours et le chat sauvage』日本で2008年に刊行されて以来、高い評価を得てきた湯本香樹美さん文、酒井駒子さん絵による『くまとやまねこ』。友達の「ことり」が天に召され、深い喪失感から抜け出せずにいた「くま」と、旅の音楽家「やまねこ」との出会いを通して、心の再生を描いた静謐な作品です。今回は仏訳された『L’ours et le chat s...

  9. 【今日のジャケ買い文庫】インストール『ロボット・イン・ザ・ハウス』 - アセンス書店日記

    【今日のジャケ買い文庫】インストール『ロボット・イン・...

    【今日のジャケ買い文庫】ぽんこつロボ・タング抱きしめたいほど切なくかわいい物語デボラ・インストール、 松原 葉子『ロボット・イン・ザ・ガーデン』 (2016/6/7)続編『ロボット・イン・ザ・ハウス』(2017/11/7)かわいい!!装画は、絵本作家 酒井駒子によるものです。AIが日常で活躍する近未来のイギリスを舞台に、妻に出て行かれた30代のダメ男 ベン と、イヤイヤ期のぽんこつ男の子ロボ...

  10. 秋色本棚『森のノート』 - 海の古書店

    秋色本棚『森のノート』

    図書館にリクエストして心待ちにしていた酒井駒子さんの『森のノート』。少しずつゆっくりと楽しもうと思っていましたのに、ベッドの中で一気に読了。酒井さんの心の声、初めて聞いた気がしました。絵の中にあるあの透明なラビリンスはこんな心から生まれるのだと。セカンドハウスである森の家(時々東京)をめぐる随想。命の鼓動が、そして終焉がこんなにも身近にある。そのきらめきとあやうさ。56章のすべてに絵が添えら...

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