里山十帖のタグまとめ

里山十帖」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには里山十帖に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「里山十帖」タグの記事(13)

  1. 里山十帖 2018夏 part3 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2018夏 part3

    ベットでごろごろと寝そべりながら大きな窓から燦々と差し込む夏の日差しを眺める。今日も暑くなりそうだ。さて、そろそろ起きますか◎今日はのんびり朝寝坊して◎予約した朝食の時間にメインダイニングに行くと前回同様個室の方に案内してもらった。重厚な欅の質感に、落ち着いた日本の色彩と市松模様の襖ー。歴史あるものにモダンな感覚を加えたこの空間が本当に大好きで、朝からテンションもあがるってもの。天井も高く、...

  2. 里山十帖 2018夏 part1 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2018夏 part1

    青空にむくむくと湧き上がる入道雲。夏も真っ盛りな大暑の頃ー。新潟・南魚沼 大沢山温泉にある「里山十帖」へ◎調子にのって河原ではしゃいでいたから、夏の日差しに少しあてられた、、、ウェルカムドリンクのビールをぐびっと飲み干し酒粕のチーズケーキでほっと一息。チェックインの手続きを済ませたら客室へ。それぞれ内装の異なる客室の中から今回は207号室のクリエイターツインに。207号室は、里山十帖の客室の...

  3. 夏旅・里山十帖その② - Atelier Charmant のボタニカル・水彩画ライフ

    夏旅・里山十帖その②

    里山十帖でお食事時に出されたメニューの1ぺージ日本画をたしなむ方が描かれたそうです箸置きは「あぶらちゃん」というクスノキ科の植物の小枝です器は惜しげもなく骨董品或いは作家物の陶器とても素敵です里山十帖のある新潟の野菜を中心としたメニューシェフのサービス遊び心のあるプチプチハンバーガーも出されます驚いたのはナスビの品種の多さです「焼きナス」という名前の茄子の品種まであるのだそうです古民家の建物...

  4. 夏旅・里山十帖 - Atelier Charmant のボタニカル・水彩画ライフ

    夏旅・里山十帖

    夏の旅お泊りは「里山十帖」→★名前の通り里山にある古民家をリノベーションしたお洒落でアートな宿ですエントランス入るといきなり大きな木づちが現れます「お、いきなりアート!」と嬉しく思い「どなたの作品ですか?」と尋ねると「ド忘れしました!」とスタッフの返事後ほど教えてくれる?かなと思たけれど結局教えてくれずじまい~一体誰の作品?木づちの下には支える大黒様がいましたでも館内は古民家の素敵な佇まいと...

  5. 里山十帖 2018冬 part3 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2018冬 part3

    夜半からぐっと気温が下がったこの日。窓の外にはちらちらと舞う雪。柔らかなモノトーンの世界で目覚める朝。里山十帖は徹底した断熱仕様のお陰で厳冬期でも部屋で寒さを感じることはないのだけれどー。身体をすっきり目覚めさせるためにも、まずは朝風呂にしよう◎美しい水墨画のような世界を独り占め。生命力に溢れた彩り豊かな季節もいいけれど。じっと芽吹きの時を待つ。そんな静寂に包まれたこの季節も好き。さぁ、お腹...

  6. 里山十帖 2018冬 part2 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2018冬 part2

    お楽しみの早苗饗の夕食。里山の冬の献立は、雪からはじまる物語。全てを育てる大沢の水と、イタヤカエデの樹液からスタート。『雪が育てる味』として、雪室貯蔵の野菜を使った三品。雪室とは、雪国上越に伝わる天然の冷蔵庫。甘い雪室人参は、生そのままとムースで味わいの違いを楽しむ。雪室大根の風呂吹き。雪室で貯蔵した野菜は、なぜか甘みが増して味が凝縮するんだよね。柔らかく煮た大根に柚子味噌の香りがふわり。ツ...

  7. 里山十帖 2018冬 part1 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2018冬 part1

    長い長い冬の終わりー。少しずつ春の足音が近づき、草木が芽吹きの準備をはじめる頃ー。半年ぶりに新潟・南魚沼の宿「里山十帖」へ。雪のある季節は新幹線で◎東京駅で焼き鳥とビール片手に乗り込めば約一時間半後には、あっという間に越後湯沢に到着。ここから宿の最寄りである大沢駅へは上越線で二駅。一時間に一本の電車を待つあいだ駅に隣接する「ぽん酒館」で、越後の地酒の利き酒をするのが私たちの定番。大人版ガチャ...

  8. 里山十帖 2017夏 part3 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2017夏 part3

    気持ちよく目覚めた朝。部屋に差し込む光の眩さに誘われて外を見れば雲一つない夏の青空◎炊きたての玄米ご飯のお供にテーブルいっぱいに魅力的なおかずが並ぶ食卓で朝からしっかりとエネルギー補給。食後にはレイアウトががらりと変わったラウンジで置いてある本を見ながら、珈琲を飲んで過ごしたり。併設のライフスタイルショップで買い物を楽しんだり。着心地のいい館内着で、気ままにのんびりと。もちろん今日も今日とて...

  9. 里山十帖 2017夏 part2 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2017夏 part2

    雪国の遅い春の名残と、長雨に混じる夏の気配と。芒種の食卓。お腹を空かせて、メインダイニング早苗饗へ。私たちは参加しなかったけれど、今日の裏山散歩で取ってきたものらしい。フロントに置いてあったのを覗きこんでいたら今年は雪が多かった分、ワラビなどの山菜がまだ採れると教えてもらった。太陽の季節。燦々と日差しを浴びたトマトのスープに、サクランボと桑の実。中央には、ぎゅっと味が濃縮したトマトの葛よせ。...

  10. 里山十帖 2017夏 part1 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2017夏 part1

    根を張った稲がぐんぐんと育つ田んぼの周りで蛍が光を放ちはじめる頃ー。新潟・南魚沼の宿「里山十帖」で過ごす初めての夏。愛車のみどりむし号で途中三国峠をのんびりドライブしながらも、一番乗りで到着wぐっと勢いを増して枝葉を伸ばす緑が濃いなぁ。顔馴染みになったスタッフさんと談笑しつつ中に入ってチェックインの手続きなど。相変わらず、天井が高く解放感のあるレセプションの心地いいこと。この日はとにかく暑か...

  11. 里山十帖 2017冬 part4 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2017冬 part4

    絶景かな、絶景かな。しんしんと雪が降った日から一夜明けるとそこには澄んだ冬の青空◎館内の徹底した断熱仕様のお陰で就寝前にエアコンを切っても暖かい里山十帖の朝。外を見れば、降り続いていた雪は止み晴れ間から陽が!これは何はなくともお風呂でしょ◎急いで温泉棟に行けば迎えてくれたのはこの広大な景色。正面には、昨日は見ることのできなかった巻機山をはじめ標高2000メートル前後の上信越国境の山々がズラリ...

  12. 里山十帖 2017冬 part3 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2017冬 part3

    お楽しみの夕食は、メインダイニング早苗饗で。沢を流れる水さえ凍る厳冬期ー。雪国ならではの智慧と工夫が生み出す豊かな冬の食卓。ホタテのムースの下に隠れているのは菜花のお浸し。まるでこの時期、雪の下でじっと春を待つ若芽のよう。切干大根ごま辛子和え、酒粕クリームチーズ味噌漬け、鬼クルミピクルス。乾燥保存、発酵保存、塩保存ー。長く厳しい冬を乗り切るための雪国の智慧。ぶり寿司今昔。脂ののった佐渡のぶり...

  13. 里山十帖 2017冬 part2 - 日々とわたし、時々あぶく。

    里山十帖 2017冬 part2

    目の前に広がるのは一面の銀世界。あんなにも色に溢れていた視界が白一色に染まるなんて。雪に明るむ畳敷きの廊下を進む。たまには着いてからのお楽しみもいいでしょ。と今回はどの部屋を取ったか教えてもらえなかったんだよね。里山十帖には、それぞれ内装が異なる客室が12室。過去二回は302号室、前回秋に来たときは205号室。そして今回の部屋は、山々を望む203号室。扉をあけてびっくり。やったー!いつか泊ま...

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