重森三玲のタグまとめ

重森三玲」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには重森三玲に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「重森三玲」タグの記事(7)

  1. 6月の京都その10無鄰菴と重森三玲庭園美術館 - 風任せ自由人

    6月の京都その10無鄰菴と重森三玲庭園美術館

    無鄰菴(むりんあん)は1896年南禅寺界隈に造営された明治・大正時代の政治家山県有朋の別荘。庭園と母屋・洋室・茶屋の3つの建物によって構成されていて、庭園は施主山縣有朋の指示に基づいて、七代目小川治兵衛により作庭された近代日本庭園の傑作。里山の風景や小川そのもののような躍動的な流れをもつ自然主義的な新しい庭園観により造営された。静かにお庭を楽しめると思っていたのだが、中国からの団体客や修学旅...

  2. 松尾大社松風苑「蓬莱の庭」 - レトロな建物を訪ねて

    松尾大社松風苑「蓬莱の庭」

    松尾大社境内には「松風苑(しょうふうえん)」として、昭和50年(1975年)に完成した神苑があります。松風苑は「曲水の庭」次に「上古の庭」、最後に「蓬莱の庭」の三つから成っています。いずれも近代の作庭家、重森三玲(しげもり みれい、1896 - 1975)の最晩年の作です。昭和の日本庭園を代表するものの1つといわれます。最後は蓬莱の庭です。「蓬莱」は仙人が住むと言われていた仙境の一つ。岩の間...

  3. 松尾大社松風苑「上古の庭」 - レトロな建物を訪ねて

    松尾大社松風苑「上古の庭」

    松尾大社境内には「松風苑(しょうふうえん)」として、昭和50年(1975年)に完成した神苑があります。松風苑は「曲水の庭」次に「上古の庭」、最後に「蓬莱の庭」の三つから成っています。いずれも近代の作庭家、重森三玲(しげもり みれい、1896 - 1975)の最晩年の作です。昭和の日本庭園を代表するものの1つといわれます。今回は上古の庭です。松尾大社の裏山にある磐座(いわくら)は、本来は神のい...

  4. 松尾大社松風苑「曲水の庭」 - レトロな建物を訪ねて

    松尾大社松風苑「曲水の庭」

    松尾大社境内には「松風苑(しょうふうえん)」として、昭和50年(1975年)に完成した神苑があります。松風苑は「曲水の庭」次に「上古の庭」、最後に「蓬莱の庭」の三つから成っています。正確にはもう一つ「即興の庭」もあります。いずれも近代の作庭家、重森三玲(しげもり みれい、1896 - 1975)の最晩年の作です。昭和の日本庭園を代表するものの1つといわれます。最初は「曲水の庭」と「即興の庭」...

  5. 岸和田城 - レトロな建物を訪ねて

    岸和田城

    岸和田城は別名が千亀利城(ちきりじょう)。江戸時代には岸和田藩の藩庁が置かれたところです。伝承では、当初の城は楠木正成の一族、和田高家が築いたといわれています。天正13(1585)年に羽柴秀吉が紀州根来寺討滅後、叔父の小出秀政を城主として城郭が整備され、天守閣もこの時に築かれましたそうです。現在の天守は昭和29年に市民の寄付や旧城主の子孫である岡部氏の要望などにより再建されたものです。また平...

  6. 東福寺龍吟庵と庭園 - レトロな建物を訪ねて

    東福寺龍吟庵と庭園

    龍吟庵(りょうぎんあん)は臨済宗東福寺派の寺院で東福寺の塔頭(たっちゅう)です。方丈は東福寺の本坊庫裏の背後から偃月橋(えんげつきょう)を渡った正面にあります。室町時代初期に建造された現存最古の方丈建築だとか。龍吟庵方丈室町時代初期国宝京都市東山区本町15−812撮影:2016.12.2龍吟庵に向かう途中、東福寺三名橋の中で最も上流に架かる偃月橋。桃山時代の築で、国の重要文化財。秀吉の正室で...

  7. 東福寺方丈庭園のサツキ - 花景色-K.W.C. PhotoBlog

    東福寺方丈庭園のサツキ

    サツキのお庭といえば、こちらも見たいですね。重森三玲が手がけたモダンデザインなお庭のサツキ。必見です。(※6月2日撮影)

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