重森陽子のタグまとめ

重森陽子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには重森陽子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「重森陽子」タグの記事(15)

  1. 見えない縁 - ギャラリーファブリル

    見えない縁

    2年前の晩秋、そうコロナパンデミックの少し前に開かれた「重森陽子 陶展」では、うつわの力作が揃っていました。轆轤の勢いも、型のユニークさも、あっと目を引くものがありました。このときの展観が、ファブリルでの最後の個展となってしまいましたが、多くの人々の記憶に残るものだったことは言うまでもありません。真夏の朝、緩やかな笑顔を残して逝ってしまった作家は、素晴らしい作品も残していました。そして、作品...

  2. 青と緑のお話 - ギャラリーファブリル

    青と緑のお話

    常設展、今日は特上のお天気に恵まれました、青く爽やかな空の色にも似て、深い思索の世界へ連れて行ってくれるような、そんな雰囲気のうつわです。どちらも重森陽子さんの作品です。左の四角い作品は蓋物の小箱です。マットな黒と、青い帯に白い幾何学模様の小箱は、どんなふうに使おうかと想像が飛びます。食いしん坊の私は、こんなうつわに美味しいものが少し入って出てくれば嬉しいのに.....と。大事な何かを入れて...

  3. 我慢しすぎない - ギャラリーファブリル

    我慢しすぎない

    常設展も後半戦に入っていて、今日は雨の一日になりました。近隣のお客様も来て下さって、作品を見たりランチを楽しんだり、皆さんいろいろ注意を払いながらもいい時間をすごしてくれているようです。少人数で愉しみを見つけながら、いいものを見たり美味しいものを食べたり、そんな自由が少しくらいあってもいいですよね。人生は短いのだから、何もかも我慢し続けるなんてもったいないことです。気をつけながら慎重にしなが...

  4. 織部の花入れ - ギャラリーファブリル

    織部の花入れ

    三が日が過ぎて、世の中は今日から仕事始めらしく、色々なことが動き出したようです。でも、わが家はまだまだお正月を味わいます。家で仕事をしている私は、小正月までは何となくふわふわしていて、ゆっくりのんびりと日常に戻ってゆきます。いつもは月の前半にある料理教室も、一月は後半に設定していますので、半月は休めるのです。その間に、日頃ゆっくり会えない友人と食事をしたり、お酒を飲んだりしますが、今冬は遠出...

  5. 繊細なネックレス - ギャラリーファブリル

    繊細なネックレス

    冬の常設展、第6日目。厳しい寒さがないまま、とうとう2月に突入しました。自然のことは今すぐどうにも出来ないことですから、そのまま受け入れるしかありませんが、体が楽なことだけは良しとしましょう。テレビでは新型コロナウィルスの報道ばかりで、情報を知ることよりもむしろ息苦しさを覚えます。冷静に向き合うことが肝要ですね。さて、写真は大河内久子さんのアクセサリーです。細いワイヤーを自在に曲げて、革ひも...

  6. 冬の青と白 - ギャラリーファブリル

    冬の青と白

    冬の常設展、第5日目。冬の食卓にも、こんなすっきりとした青の模様のうつわは活躍してくれます。料理が美味しく見える色だからです。丸、変形、五角形など、重森陽子さんの達者な造形と伸びやかな絵は、使うものの想像力を大いに掻き立ててくれるのです。三日前に来てくれたお客様は、五角形の小鉢を見て「お造りを盛るのにちょうどいいですね。」と言っていました。なるほど、そうです。和食のお店で、こんなうつわにお造...

  7. 重森陽子陶展 終わる - ギャラリーファブリル

    重森陽子陶展 終わる

    重森陽子 陶展、最終日。小春日和の一日、朝から暖かくて抜けるような青空が広がっていました。こんな日が続くといいなと思いながら、ランチの仕度をしお客様を待ちます。家の中にいるのがもったいないくらいの陽気でした。最終日のギャラリーは明るく、作家も昨日から詰めてくれていましたので、お客様との会話もすっかりお任せしていました。3年振りの重森陽子さんの作品展は、クオリティーの高いさすがの展観でした。色...

  8. 変形の愉しみ - ギャラリーファブリル

    変形の愉しみ

    重森陽子 陶展、第6日目。ギャラリーの真ん中のテーブルには、庭の秋紫陽花を飾りました。東の庭にある紫陽花は、初夏に白い花を咲かせ、それから水色に変わり、あるものは薄紫や薄紅に変わるのです。複雑な変化を見せるこの紫陽花は、花を刈り取らずにいると晩秋にこんな美しい変化を見せてくれるのです。庭にまだあるこれらの紫陽花は、本格的な寒さの前に切り取ってドライにします。変形楕円の深皿は、ユーモラスな土の...

  9. 楽しいマグカップ - ギャラリーファブリル

    楽しいマグカップ

    重森陽子 陶展、第5日目。庭のシロヤマブキの枝を切り取って、ギャラリーに生けています。初夏に清楚な白い花を咲かせたあとは、薄緑の葉をたくさん蓄え、花のあとから黒い実が出来、やがて秋を迎えて葉は黄色く染まってきます。今はその真っ最中。やがて寒さとともに色づいた葉っぱも少しずつ落葉して、枝に黒い実だけが残るのです。華やかではないけれど、庭のものを少しいただいて生けると、心が落ち着きます。今日は寒...

  10. 時代を築く作家たち - ギャラリーファブリル

    時代を築く作家たち

    重森陽子 陶展、第4日目。晩秋の光を受けて、黒、墨、グレイの陶肌が美しい存在感を表しています。真ん中の大皿は変形ですが、いろいろなお料理を生かしてくれそうな、頼もしさがあります。和洋を問いませんし、果物やお菓子などを盛ってもいいでしょう。大皿は敬遠されがちですが、日常に使ってこそ本領発揮です。家族が少なくなって、大きなうつわは要らないと仰る方もいるのですが、大袈裟に思わずどんどん使って欲しい...

  11. 子どもにも人気です - ギャラリーファブリル

    子どもにも人気です

    重森陽子 陶展、第3日目。昨夜は泊まり込みの作家と久しぶりに話が弾み、ブログでの展覧会レポートをさぼってしまいました。今回3年振りの作品展でしたから、互いのいろんな考えや近況のことなど話しているうちに、ずんずんと夜が更けていったのです。とても楽しいひとときでした。初日からお天気に恵まれ、今日もオープンしょっぱなからいろいろな方がひっきりなしに来てくれて、忙しい日になりました。作家の高校時代の...

  12. 重森陽子陶展 始まる - ギャラリーファブリル

    重森陽子陶展 始まる

    重森陽子 陶展が、今日開幕しました。明るい陽射しがギャラリーに降り注いで、きらきらと輝くギャラリー内でした。静かなオープニングでしたが、ふらりと訪れたお客様には贅沢な空間を味わっていただけたと思います。重森陽子さんの3年振りの作品展は、クオリティーが高く独自性が光るものばかりですが、親しみやすさも兼ね備えていて、日々の暮らしにもやさしく寄り添ってくれそうです。既成のうつわにはない作家ならでは...

  13. 重森陽子陶展 明日からです - ギャラリーファブリル

    重森陽子陶展 明日からです

    無彩色の陶器の肌合いは、思いの外能弁です。明日から重森陽子 陶展が始まりますが、今日はギャラリーでディスプレイに専念する日でした。力強い作品が揃って、なかなかの見応えです。造形の面白さに加えて、色彩や釉薬の妙味が光ります。誰のデザインでもない、何かの真似でもない、揺るぎない作家の独自性が揃った作品展になりそうです。さらです。オモ.... 重森さんの「重」を文字って、お母さんはそう呼んでいます...

  14. 楽しい作品 - ギャラリーファブリル

    楽しい作品

    2月常設展 第2日目。深夜に降った雪が、ほんのうっすらとあたりを化粧していました。寒い朝、もぞもぞと起き出して仕事までの時間に体を慣らします。熱い珈琲を淹れて飲み、朝食を摂り、メールに目を通し、仕度をしてお客様を待ちます。午前中に、お客様から作品のお取り置きの電話があり、嬉しいスタートでした。ここでご紹介する作品について、もしお気に入りのものがありましたら、お取り置きを承りますので、遠慮なく...

  15. 土の魔法 - ギャラリーファブリル

    土の魔法

    まるで土の感触を楽しんでいるかのような、土が自由自在の魔法にかかったような、そんなオブジェのようなうつわは、限りなく私の想像力をかき立てます。作者は、重森陽子さんです。2016年、作家のファブリルでの第10回目の作品展のときの出展作品ですが、9月の常設展にも出展していますので、手にとってご覧いただくことが出来ます。さあ、あなたならどう使いますか?左奥(14cmx12cmx7cm)..... ...

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