野生動物のタグまとめ

野生動物」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには野生動物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「野生動物」タグの記事(498)

  1. 21年北のプー生活現地レポ(67)…自然編(41) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(67)…自然編(41)

    今日の記事は、道東の沿岸に生息し始めている野生のラッコ。歯舞群島での個体増加を背景に、親潮に乗って北海道まで分布を広げてきている。今では、かなりの広範囲に数10頭がくらしており、繁殖もしている。その子育てやくらしぶりを見てみたくて、生息地のひとつに行ってみた時の画像が今日の記事だ。子ラッコは、母ラッコにべったりだが、時折、離れて泳いだり、ママの毛繕いや回転の動作をまねたり、まどろんだりしてい...

  2. 21年北のプー生活現地レポ(66)…自然編(40) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(66)…自然編(40)

    6月29日の羅臼ホエールウォッチング・クルーズ動画第2弾。先週から、羅臼沖にシャチの群れが集まっている。昨日、クルーズ船の周りは大変なことになっていた。散らばっていた小さな群れが、だんだん集まり、デジイチでは撮影できない状態に。スマホで動画に切り替えて、のんびりしている様子を紹介したのが、昨日の記事。そんな密集も、少しするとばらけて、どこかへ行ってしまう。そして、どこからか再び姿を現し、船と...

  3. 21年北のプー生活現地レポ(65)…自然編(39) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(65)…自然編(39)

    6月29日の羅臼ホエールウォッチング・クルーズ。先週から、羅臼沖にシャチの群れが集まっている。今日乗り合わせたクルーズ船の周りは大変なことになっていた。小さな群れが、散らばっているので、それをチマチマとカメラで撮影していると、だんだん群れが集まり始めて、横並びに。デジイチフルサイズ換算でf28mmの画角にさえ入らない状態になってきたので、カメラは諦めて、スマホで動画撮影に切り替えた。そうこう...

  4. よく頑張ったけど - burnet hillのパートナーたち

    よく頑張ったけど

    卵を温めていたジョウビタキだったが雛が誕生することはなかった。普通は卵から雛が生まれるまで2週間ほどと言われているから、たぶん無精卵だったのだろう。そんなことは分からない母さんジョウビタキは、ほとんど巣を離れることなく1か月近くも頑張っていたが、最近時々巣を離れるようになり、そしてとうとう諦めたようでもう戻らなくなった。それにしてもよく頑張って卵を守っていた。残された卵。←ポチっと応援してく...

  5. 21年北のプー生活現地レポ(64)…自然編(38) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(64)…自然編(38)

    昨年、シャチに逢えなかったことでたまりにたまったうっぷんを晴らすかのように、羅臼通いをしている私。今シーズン、沢山のシャチに出逢い、数え切れないほどの画像を写している。毎回毎回、新しい気づきがあったり、姿や行動に心を癒やされたりしてきた。今日撮影した画像や映像は膨大な数に上り、当然、チェックし切れていない。そんな状態なのでブログ記事をどうしようかと悩んでいるうちに時間が過ぎていく。そこで、ク...

  6. 21年北のプー生活現地レポ(63)…自然編(37) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(63)…自然編(37)

    NHKの人気番組「ダーウィンが来た」で紹介されたように、この10年ほどの間に道東の沿岸には、野生のラッコが生息し始めてきた。歯舞群島での個体増加を背景に、親潮に乗って北海道まで分布を広げてきているのだ。今では、かなりの広範囲に数10頭がくらし、繁殖している。シャチ活の折、その生息地の1つを訪れてみた。切り立った崖の上から海面を眺めてみて、数頭を確認・撮影することができた。とりわけ親子のラッコ...

  7. 21年北のプー生活現地レポ(61)…自然編(36) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(61)…自然編(36)

    シャチの背びれは、性別の判別や個体識別にも利用できる。オスは、大きな三角形をしており、2mに達するものもいる。メスは、鎌形をしていて、子どもは、当然小さい。広く散らばっている家族のうち、数頭が船横を並進してくれた。ちびシャチの背びれがかわいい。

  8. 21年北のプー生活現地レポ(60)…自然編(35) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(60)…自然編(35)

    放送以前に、『ワイルドライフ』(NHK BS)に登場していたキタキツネのユキとハナが縄張りとしているエリアで2頭の成獣がお互いの身体を毛づくろいしている様子を撮影していたことは、自然編(29)の後半記事としてアップしていた。同番組のように海岸沿いに住むキタキツネは、魚を得て、それを食べていることは、容易に想像できる。昨年、ウトロ近くで出逢った親子ギツネは細長いものを食べていたが、予想に反して...

  9. 21年北のプー生活現地レポ(59)…自然編(34) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(59)…自然編(34)

    ガスに覆われることの多い羅臼。初夏を思わせる青空とべた凪の爽やかな日が訪れた。昨年は、運行自粛もあって逢えなかったシャチの群れと連日ご対面。まさにシャチまみれ(笑)今日は、そのうち、家族と少し距離をとって泳ぐ雄個体の動画をアップする。シャチの雄は、大きなものは、体長8~10m、体重10t、背びれだけで2mにも達するという。抜けるような青空、残雪の残る知床連山と足もとの羅臼の家々を背景にべた凪...

  10. 21年北のプー生活現地レポ(58)…自然編(33) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(58)…自然編(33)

    昨日から、羅臼へホエール・ウォッチングに来ている。最大の目的は、シャチの観察。幸いなことに、この2日間、“シャチまみれ”の時間を過ごすことができている。彼らの様々な生態に触れることができ、膨大な数の画像・映像を撮影したが、PC などのデバイスに取り込むので精いっぱい。拙ブログでは、これからその様子を紹介していく。最初は、アイヌの人たちが“レプンカムイ”と呼び、海神の中でその最高位としてきたの...

  11. 若葉の中で - お茶にしませんか2

    若葉の中で

    可愛いエゾリスに逢いました。若葉が茂る大きな木の中で遊んでいたのです。逢えてよかった!画像をクリックすると拡大します。

  12. 21年北のプー生活現地レポ(57)…自然編(32) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(57)…自然編(32)

    羅臼のホエールウオッチングクルーズの花形は、やっぱりシャチ。羅臼に通い始めて、6年目の私にとって、今日の午後便は、3本の指に入る素晴らしい2時間半となった。数頭のシャチが、船にまとわりつき、様々な姿を見せてくれた。宿でPC に画像を取り込んだが、整理にはまだまだ時間がかかりそうだ。船内でのポジショニングが残念だったので、きちんとフレーミングできていないが、船に向かってやってくる個体のブローに...

  13. 21年北のプー生活現地レポ(56)…自然編(32) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(56)…自然編(32)

    今日は、シンプルにシャチの家族について。シャチは、母系の家族で群れを構成している。すなわち、母である雌のシャチを中心に、その子どもなどが群れとして行動する。大きな三角形の背びれを持つ雄のシャチも、群れの中心となっている雌個体の子どもだそうだ。繁殖期になると、雄個体は別の群れの雌と、雌個体は他の群れの雄と繁殖活動を行い、その後、元の群れに戻る。雌が産んだ子どもも、その群れに帰属して、育つ中で様...

  14. のんびりキタキツネ~6月の美瑛 - My favorite ~Diary 3~

    のんびりキタキツネ~6月の美瑛

    撮影日2021年6月5日美瑛にて道路の路肩にいたキタキツネの子ども。最初に親キツネさんが道路を横断していたので路肩にいる仔に気づきました。車の中から撮影。かわいったです。美瑛を散策していてもキタキツネに合う事はほとんどありません。1年に1度ぐらい。その1度ですね。こんなにしっかり撮影できるのは珍しいです。この春生まれた仔でしょうね。親が気にしても動かずじっと。。。大丈夫かな?親はゆっくり、時...

  15. 21年北のプー生活現地レポ(54)…自然編(31) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(54)…自然編(31)

    昨年、何度も観察を楽しませてもらった“エゾリスの森”。5月の早い時期に行けば、小さな子どもの観察もできるはずなのだが、メルヘンエゾリーを撮影できたことに満足してしまい、足を向ける気になったのが、2週間ほど前。注:画像クリックで幅800×533pixeの大きめ画像が別ウインドウで開く早朝に行けば、出逢える確率が高くなる。そう思っていたが、現地に到着したのは、午前5時ごろだった。「いるかなぁ」こ...

  16. 21年北のプー生活現地レポ(52)…自然編(30) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(52)…自然編(30)

    6月14日の羅臼ホエール・ウオッチング・クルーズ。沖には、多くのシャチが集まってきている。広い範囲 に散らばって、5~20頭ぐらいの小さな群れで泳いでいる。その群れが、くっついたり、また分かれたりしている。30頭ぐらいになっている場面もあった。群れの大人たちで子ども個体をガードしたり、スパイホップやしっぽで海面をパシャパシャ叩いたりする個体も。町の見えるところで大迫力のシャチの群れを観察でき...

  17. ジョウビタキの巣 - burnet hillのパートナーたち

    ジョウビタキの巣

    雨が降っていない隙に芝刈りと肥料散布をして、芝刈り機をガレージに入れた途端に土砂降りで、ぎりぎりセーフだった。野ばらのフェンスが満開になってゴージャス。昨年足したピンクの「薔薇物語」も今年は花付きが良い。通用口の軒下にジョウビタキが巣を作った。卵を抱いているようで全く動かない。もう2週間になるけど大丈夫か?前を通るたびに目と目が合う。←ポチっと応援してくれると嬉しいです♪人気blogランキン...

  18. 21年北のプー生活現地レポ(50)…自然編(29) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(50)…自然編(29)

    羅臼の海にたくさんのシャチがやってきた。大学のチャーターで、早朝から沖に出ていた船よりシャチ情報が入ってきた。午前便は、そこに向かって走り出した。先行船のまわりには何頭ものシャチが泳いでいた。周囲には、シャチの群れが広い範囲に分散して泳いでいて、午後には100頭をこえる数の個体識別ができたそうだ。そんな群れの一部が下画像。近くには同じ群れの別個体も泳いでいたが、レンズに収まるように撮影したら...

  19. 21年北のプー生活現地レポ(49)…自然編(28) - ふぉっしるもしてみむとてするなり

    21年北のプー生活現地レポ(49)…自然編(28)

    前日は、高波のため、クルーズ船は、今日、午前便も午後便も出航した。結論から述べると、午後の最後に素晴らしい出逢いがあった。詳しくは、今後の記事でご報告するので、今日は撮影画像をアップするだけに留めること、ご了解いただきたい。続々と羅臼の海に集まってきているようだ。

  20. お土産かな - ののち幾星霜

    お土産かな

    裏のクリーク沿いに、Mulberryの木があって、今年もたくさん実がなっています。Mulberry=桑の実ぽたぽた落ちてくるので、野生動物の食堂です。毎日必ずやってくるのは、鹿どん。そりゃあ、美味しいでしょうね。空からは野鳥がいっぱい。で、どういうわけかポーチにあるガラステーブルの上にも。床にも、ぽろん。誰が持ってきたんでしょうね。私へのお土産?遠慮しておきますよ。だって、芝生に撒いた薬剤を...

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