野趣のタグまとめ

野趣」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには野趣に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「野趣」タグの記事(22)

  1. 小さなメドウ on my table - serendipity blog

    小さなメドウ on my table

    各地で大雨による大きな被害が出てます。被害はなくても、くる日もくる日も雨ばかり降るので、ほとほと雨に嫌気がさしていたきょうは久しぶりに青空がのぞき、しかも涼風も吹いているので、暗い気分も晴れました。なんだか、ほっと、ひと息つけた感じです。いっぽうで、梅雨明けとともに猛暑の夏がやってくることには覚悟してるものの、やっぱり、想像しただけでげんなりします。蒸し暑くなると、好きなだけ歩けなくなること...

  2. 桜 solo ピクニック - serendipity blog

    桜 solo ピクニック

    コロナ禍でも、今年もやってきた桜の季節。あしたは雨模様らしいので、お隣の公園はきょうがお花見のピークのようです。朝からたくさんのテントが並んでいました。人出を避けて、わたしはきのう、恒例の「おひとりさま桜ピクニック」を愉しみました。例のごとく、ごくごく質素なお花見ですけど、なにしろ独りきりのイヴェント、見られることもないし自分さえ満足ならそれでいいわけで、気楽なものです。いつもはパンになにか...

  3. NEW YEAR 2021 - serendipity blog

    NEW YEAR 2021

    新しい年があけました。おめでとうございます。感染は拡大するばかりですが、コロナ禍の2020年が去り、希望を見出したい2021年です。陽はまた昇る、ではないですけど、たとえこの地球上でなにが起ころうと、あけない夜はなく、あけない年はないのですね。そして元旦の青い空に輝くお陽さまを目にしたとき、いうまでもなく、希望のようものを感じました。大晦日を母とすごさなくなってから、紅白歌合戦、というかテレ...

  4. クリスマスのDIYプロジェクト - serendipity blog

    クリスマスのDIYプロジェクト

    あ!という間に、クリスマスがやってきます。個人的には、いつもとあまり変わらない暮らしとはいえ、ことしはコロナ禍のせいで、悲しかったり苦しかったりする年の瀬を迎えている方々のことを思うと、決して浮かれてはいけないのです。が、やっぱりクリスマスは愉しみたい…。そう思って、このクリスマスも例年どおりはじめた、DIYプロジェクトでした。クリスマスの飾りはいつも、公園で拾う枯れ枝を活用。ことしは、食卓...

  5. 紅葉と十六夜 - serendipity blog

    紅葉と十六夜

    ついに師走。きのうの朝はかなり冷えこみ、たしかに冬の到来を感じとりました。ところがきょうはまた小春がもどってきて、絶好のお散歩日和だったのです。帰宅後、お洗濯ものをとりこみながら、これ以上の青さはほかにないと思われるほど青い空を見あげて、理由もなく心が満たされた気がしました。あえてその理由を探すなら、まあ、地球のあちこちで事件や災害が起こってるなか、こんなに美しい自然に恵まれて、家族もわたし...

  6. 甘蔓と温州蜜柑が、鈴生りの霜月 - serendipity blog

    甘蔓と温州蜜柑が、鈴生りの霜月

    きょうは小春日和どころか、大春日和のポカポカ陽気でした。この暖かさが、植物にどんな影響を与えるのかわかりませんけど、たしかに暖かいのは寒いのよりずっと楽です。なにより、お散歩が愉しいし…。で先日、暖かかった日に、遠くにあるスーパーマーケットへ足を延ばしていた途中、道端の茂みに珍しい植物を発見しました。伸びたつるに鈴生りの状態で熟しているのは、うちの一才山葡萄にそっくりな葡萄です。でも葉を見る...

  7. 桜 weeks(桜の木の下でピクニック) - serendipity blog

    桜 weeks(桜の木の下でピクニック)

    好いお天気のつづく今週も、公園で桜を追いかけております。ようやく(たくさん摂りすぎた)染井吉野の写真の整理が終わってお見せした月曜日に、桜の木の下で「風流」を味わったピクニックは、こんな感じでした。とくべつなことはなにもなし。けれど、穏やかな気候と、目に眩しいほどの新緑に囲まれ、桜の花びらが舞い落ちるなかでのひとときが、とりわけこういう世の中では、なによりの贅沢です。家にあるものを、野外に持...

  8. 冬色のパレット - serendipity blog

    冬色のパレット

    小正月のきょう、先週の11日ではなくきょう15日に、鏡開きをする方もいらっしゃるでしょう。11日、おやつにお正月用のお餅を使っておぜんざいを食べたわたしは、まだまだお餅がたくさん残っているので、きょうは磯辺巻きとあべかわにして食べました。食べ方がシンプルであればあるほど、お餅ってなんて美味しいのかしらん、といまさらながら日本の食文化に感激して舌鼓をうったわけですが、最近の真空パックされた小さ...

  9. あけましておめでとうございます - serendipity blog

    あけましておめでとうございます

    新しい年があけてしまいましたね、おめでとうございます!ほんとうに早いものでこのブログをはじめて10年がたち、先月、11年目にはいりました。これまで訪問くださった方々には、心より感謝もうしあげます。また貴重な時間を割いていただき、コメントを残してくださった方々、そして♡を押してくださった方々、ありがとうございました!世の中は、「オリンピックイヤー」にちなむことほぎで沸いているようですが、あんま...

  10. 竹細工ワークショップ(&見納めの紅葉) - serendipity blog

    竹細工ワークショップ(&見納めの紅葉)

    水曜日、歩いて15分ほどのところにある民族歴史資料館で開催された、竹細工ワークショップに参加しました。参加者は30名限定なので、抽選。抽選だと外れるものなのでダメもとで申しこんだところ、珍しく当選し、よろこび勇んでまいりました(笑)。京都と大阪の境界に位置するこの地域は、ほんとに竹藪が多いんです。わたしが住みはじめてから目撃しただけでも、新しい住宅地はほとんど竹藪を切り開いて造成されたといっ...

  11. ポーセリンベリー(宝石ボナンザ) - serendipity blog

    ポーセリンベリー(宝石ボナンザ)

    この秋は雨がよく降ります。千葉や福島の被災地の方々のお気持ちを察すると、ほんとうに雨が恨めしくなります。でもきょうは、素晴らしい秋晴れでした。高気圧が日本列島をすっぽりおおっていたみたいで、よかった。週末も雨が降りましたが、晴れ間がのぞいたときに、公園へ秋の「宝探し」をするために出かけました。そろそろ色づいているころかと…。お目当ては、野葡萄です。英語ではポーセリンベリーと呼ばれているとおり...

  12. 月曜日の白 #57(秋の白:名月と野の花) - serendipity blog

    月曜日の白 #57(秋の白:名月と野の花)

    どんなに陽射しがきつくても、どんなに気温が高くても、湿気さえなければ、暑さは大歓迎です。公園にどんな花が咲きはじめたのか、やっと草木に目をやる余裕が出てきました。湿度が高いととたんに体が反応して、速く、そして長い距離を歩けなくなるばかりか、ただ歩いているというだけで「愉しむ」ことができません。猛暑はほんとうに年寄り(このわたし!)にはこたえます。どんな花が咲きはじめたのか、やっと草木に目をや...

  13. 晩夏の “ジャルダン・ソヴァージュ” - serendipity blog

    晩夏の “ジャルダン・ソヴァージュ”

    いまは亡き家族の写真をごちゃごちゃと立てたそばに小さなガラスの花壜を置いていて、うちのバルコニーで咲いた花か野原で摘んだ野の花か、なにかしら花を飾り、花を絶やすことはほとんどありません。ところが葉月になると、バルコニーから花が消え、公園の草むらでも美しい姿で咲いているのはツユクサかヒルガオくらいで、どちらも切り花にはならず、(どこかで買ってくる花以外は)ついに調達できなくなるので、葉月という...

  14. 鬼百合の夏 - serendipity blog

    鬼百合の夏

    食欲が減退する夏に太る、というと首をかしげられそうですが、この夏もすでに猛暑がつづいているので、やっぱり太りそうです。なぜなら、(たとえまだ涼しい午前中や夕方だったとしても)いつものロングウォーキングが、体にこたえる蒸し暑さのせいでできなくなるから。そのうえ、食欲がないかわりに夕食後のアイスクリームや夕食前の甘いカクテルなどに、ついつい手が伸びるからです。それにしても、暑さのせいであちこち歩...

  15. ヤブカンゾウとアスパラガスを酢味で - serendipity blog

    ヤブカンゾウとアスパラガスを酢味で

    雨はあがったものの、山を、家々を、すっぽりと覆っているこの曇天の空とおなじく、心は曇ったまま…。ん~ん、まだまだかなり暗いですね、日本の行く先は。なにがって、きのうの選挙です。有権者の半分以上が自分の国の未来に無関心で、投票所に足を運ばなかったことに、強い失望感を覚えます。いまの悪政がまだつづくなんて、ああ絶望的…。だらだらと愚痴りたいところだけれど、美味しい話題で気分を変えましょう。文月に...

  16. 木苺とストロベリームーン - serendipity blog

    木苺とストロベリームーン

    昨夜は満月。近畿地方の梅雨入りはまだ。というわけで、昨夜は満月を愛でることができました。米国では、野苺が赤い実をつけはじめるこの時期の満月を、「ストロベリームーン」と呼ぶのだそうです。ところかわり、ヨーロッパでは、ローズムーンやホットムーンなどと呼ばれるそうですが、いずれにしても、ロマンティックに響く名前を知ると、6月の満月が特別な満月に思えてくるから不思議です。日本の苺の季節は早いので、先...

  17. 倒木の桜、満開 - serendipity blog

    倒木の桜、満開

    ノートルダム大聖堂の火災で、尖塔が焼け落ちる動画はショックでした。ノートルダム、と聞いて脳裏をよぎったのは、高いところから見下ろしていた不気味なガーゴイルのほうでしたが、すぐにあの美しいバラ窓(ステンドグラス)のことが気になりました。と同時に思い浮かんだ光景が、倒れたままで無数の花を咲かせていた公園の桜です。この世に楽園のような美しさをもたらせてくれる自然は、ときとして残酷すぎます。昨年はこ...

  18. 如月の "savage pink" - serendipity blog

    如月の "savage pink"

    月初めに娘がきていたときのお愉しみプランは、旧正月(というかひと月遅れ)のお節、稲荷山の頂上征服(狙った頂上ではなかったけれど、お目当ての豆大福もゲットできたので、まあ達成)、レストランK(階下のK氏がオーナーシェフ)でのランチ、そして、娘がいちばん望んだのが、お隣の公園の梅園での「梅見」でした。寒い冬の暖かい日に、亡母を誘った梅見が好い想い出になっているので、滞在中に暖かい日さえあれば、ぜ...

  19. 冬の色彩とシミュラクル - serendipity blog

    冬の色彩とシミュラクル

    モノトナスな冬の色彩は、ともすれば公園を殺風景に見せがちですが、種類の異なる草木の造形の豊かさのほうに眼を向けさせてくれます。というわけで、あれほど青々としていた草むらが褪色し、焦げ茶や薄い茶色に染まった冬の散歩道で、つい足をとめて見とれることもしばしば。冬の陽が射す静かな昼下がりには、運がよければ、可愛い野鳥にも出逢えます。 けれど、如月も半分すぎれば、公園に冬景色をもたらしている陽の光の...

  20. ツルウメモドキ (oriental bittersweet) - serendipity blog

    ツルウメモドキ (oriental bittersweet)

    今年もあと2日。冬らしい晴天となった大晦日の前日に、公園を抜けて少々いつもより足を延ばしての散歩に出ました。この道はいつか来た道…ああ、そうです、数年前にも、このお宅の入り口に飾られたツルウメモドキの写真を撮りましたっけ。無造作に輪をつくって土壁にかけただけの、わたし好みの野趣なリースです。 新しい年がやってくるというときに、昨年はパソコンを買い替えたばかりで慣れるまで少々ストラグルし、じつ...

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