金剛力士像のタグまとめ

金剛力士像」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには金剛力士像に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「金剛力士像」タグの記事(8)

  1. 金剛力士像を仏画に! 難題にチャレンジ【仏画曼荼羅アート】 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    金剛力士像を仏画に! 難題にチャレンジ【仏画曼荼羅アート】

    仏画の中で、金剛力士像(仁王像)が描かれているのを見ることは少ない。歴史的に見ても、私が知る限りでは著名な絵師が描いた金剛力士像の仏画は表に出ていない。出ていないというよりか描かれてないのかもしれない。それは、装飾色彩的に乏しいことがあげられるが、総合的に絵画として美しさに欠けることが考えられる。筋骨隆々、強面は造形的にはユニークで、ある種の共感を持つが、絵画的にはなかなか題材として受け入れ...

  2. 筋骨隆々の金剛力士像の仏画にチャレンジ - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    筋骨隆々の金剛力士像の仏画にチャレンジ

    仏画曼荼羅アート神戸教室の方から、前回の講座で新しい課題の希望があった。「金剛力士像」を描いてみたい、と。素晴らしい意気込みだが、仏画として描き切るのは難題である。仏画は、掛け軸や障壁、天井などに描く画なので立体的な美的要素はさほど求められないが、金剛力士像は、見てのとおり立体的造形美が特徴。羽織るものは簡素な法衣のみで上半身は裸体、そして装飾品もほとんどない。あるのは手に持っている、仏敵を...

  3. 二体一対の「阿吽の呼吸」【石峯寺・須磨寺】 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    二体一対の「阿吽の呼吸」【石峯寺・須磨寺】

    「以心伝心」「暗黙の了解」という言葉は、とくに日本人には普遍的な人間の現象として認識され理解されている。いま風にいうなら、非言語コミュニケーションスタイルかもしれない。信頼関係があるなら“言わなくても分かる” という風潮である。それが脈々と日本人の心の伝承文化として定着してきた。それが、二体一対の金剛力士像(仁王像)で阿形と吽形という形で表現され、「阿吽の呼吸」として根付き多くの場面で生かさ...

  4. 忿怒の形相の中に、優しさが・・・ - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    忿怒の形相の中に、優しさが・・・

    平安初期に開山された「醍醐寺」。ご承知のとおり、世界文化遺産である。伽藍のほぼ中心部にある醍醐寺の正門、西大門(仁王門)の両脇に木造の金剛力士像が安置されている。開口の阿形像と口を結んだ吽形像2像が忿怒の形相で睨みをきかせていた。よく見ると、他寺の仁王像に比べてどことなく穏やかな表情がうかがえる。大きめの頭部に対し体部はやや細身。全身にまだらの模様が見られるは、長年の風雨による補修跡のようで...

  5. 睨みをきかせる赤青の仁王像。四天王寺 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    睨みをきかせる赤青の仁王像。四天王寺

    伽藍の配置は、南から北に向かい中門、五重塔、金堂、講堂と一直線に並ぶ。それを回廊が周りを取り囲む形式で、古い建築様式の伽藍である大阪 四天王寺さん。寺院は色彩鮮やかな独特な趣きが感じられるお寺である。聖徳太子が創建した和宗本山のお寺としても知られている。その四天王寺の中門で伽藍の守護神である仁王像が睨みをきかせている。向かって右側に赤色の「阿形像」那羅延(ならえん)金剛力士、そして左に青色の...

  6. 仁王像では、唯一の国宝。東大寺金剛力士像 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    仁王像では、唯一の国宝。東大寺金剛力士像

    寺院を訪れるのは、その寺院に祀られている本尊を参拝することが第一の目的であるのは言うまでもない。それ以外に寺院が所蔵する文化財を観に行く人、また雰囲気や空気感が好きで訪れる人も多くいる。そして、私のように仏像に興味を持つ人たちも多いだろう。 奈良東大寺はなんといっても “奈良の大仏さん” で知られている寺院である。鎌倉時代の初頭に南大門は再建され、そのあとすぐ、その門内に安置する金剛力士像(...

  7. 四天王寺の睨みをきかせる赤青の仁王像 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    四天王寺の睨みをきかせる赤青の仁王像

    伽藍の配置は、南から北に向かい中門、五重塔、金堂、講堂と一直線に並ぶ。それを回廊が周りを取り囲む形式で、古い建築様式の伽藍である大阪 四天王寺さん。寺院は色彩鮮やかな独特な趣きが感じられるお寺である。聖徳太子が創建した和宗本山のお寺としても知られている。その四天王寺の中門で伽藍の守護神である仁王像が睨みをきかせている。向かって右側に赤色の「阿像」那羅延金剛力士、そして左に青色の「吽像」蜜迹金...

  8. 仁王像の阿吽形から学ぶ呼吸法 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    仁王像の阿吽形から学ぶ呼吸法

    大きなお寺に行くと山門(中門 南大門等)がある。その山門の両側には怖い顔した筋肉隆々の仁王像が立っている。日本全国でこの仁王像がある寺は80寺近くある。その中で、よく知られているのが奈良の東大寺の南大門にある像だろう。 いつの頃からかは覚えてないが、これらの仁王像に関心を寄せるようになった。これという理由は見当たらないないが、他の仏像同様、造形の美しさに惹かれている。寺院に向かって右側に立つ...

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