鉄道施設のタグまとめ

鉄道施設」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには鉄道施設に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「鉄道施設」タグの記事(168)

  1. 三江線の木造駅舎1 - 近代建築Watch

    三江線の木造駅舎1

    島根の鉄道遺産昨日(平成30年3月31日)、広島県三次市から中国山地を越えて島根県江津市を結んだJR三江線が営業を終了しました。この三江線の島根県方には戦前の開業時に建てられた駅舎の幾つかが最後まで使われていました。今回と次回でこれらの木造駅舎を紹介します。昭和12年に建てられた浜原駅。木造モルタル建て、入り口に大きな庇を構えるモダンな意匠です。広島県三次市と島根県江津市を結ぶ三江線は大正1...

  2. 京都府丹波の近代建築 補遺2 - 近代建築Watch

    京都府丹波の近代建築 補遺2

    京都府丹波の近代建築 補遺2前回に続いて京都府丹波地区の未掲載物件の幾つかを紹介します。山陰本線八木駅は同区間の基となった京都鉄道時代の明治32年の開業。昭和9年に建てられた駅舎が現役で使われています。ホームの様子。上屋を支える柱に古レールが使われています。山陰本線が亀岡駅の先で桂川支流を渡る地点に架けられた河原町川橋梁。明治期に導入された英国製のポーナル桁が使われています。英国製ポーナル桁...

  3. 石原駅跨線橋 - 近代建築Watch

    石原駅跨線橋

    京都の鉄道遺産綾部から市境を越えて福知山市へ。福知山駅の一つ手前、山陰本線石原(いさ)駅のホームに明治大正期に作られた跨線橋支柱が現存しています。刻印が判別不可で詳しい製造年度は特定出来ませんが、各地に現存例が確認されている鉄道院・鉄道省時代の鋳鉄製跨線橋の一つです。山陰本線石原駅は明治37年の開業。この跨線橋が設置された経緯は不明ですが、山陰本線のこの区間が複線化されたのが昭和40年代なの...

  4. 山陰本線島根県内区間の木造駅舎1 - 近代建築Watch

    山陰本線島根県内区間の木造駅舎1

    島根の鉄道遺産京都から下関へ至る山陰本線は総長673キロメートル、在来線として日本一の長さを誇ります。この内の約300キロメートルが通過する島根県内区間には現在46駅が置かれています。明治41年の米子~安来間の開通に始まるこの山陰本線島根県内区間には古い歴史を留める木造駅舎が数多く現存し、往時の姿を今に伝えています。今回は出雲地区に残る戦前築の木造駅舎を紹介します。松江市の西部、宍道駅は明治...

  5. 一畑電車出雲大社前駅 - 近代建築Watch

    一畑電車出雲大社前駅

    島根県出雲市の近代建築その12前回紹介した旧大社駅から出雲大社方面へ進んで暫らく、出雲大社の参道入口に洋風のモダンな駅舎が建てられています。一畑電車大社線の終着駅、出雲大社前駅は昭和5年に出雲神前駅として建てられました。鉄筋コンクリート平屋建。緑色の洋瓦を葺いた半円形のドーム屋根を乗せたモダンな意匠。門前に並ぶ商店の中でも抜きん出た個性を放ちます。建物中央に縦長の採光窓、上部にステンドグラス...

  6. 旧大社駅 - 近代建築Watch

    旧大社駅

    島根県出雲市の近代建築その11全国から参拝客が集まる出雲大社には、明治45年から約80年に亘って旧国鉄~JRが運行した参詣路線の大社線が敷かれていました。平成2年の廃線後、旧大社線の殆どの鉄道施設は撤去されてしまいましたが、門前駅として建てられた終点の大社駅が保存施設として残されました。伝統的な寺社建築を思わせる木造平屋建ての大きな建物。大正13年に2代目駅舎として建てられました。設計は鉄道...

  7. 一畑電鉄布崎変電所 - 近代建築Watch

    一畑電鉄布崎変電所

    島根県出雲市の近代建築その2松江市と出雲市間を宍道湖の北岸に沿って東西に結ぶ一畑電車北松江線。途中駅の布崎駅の隣に鉄筋コンクリート造の古い変電所が建っています。今尚現役で使われているこの変電所は昭和2年に建てられました。布崎駅から川を挟んだ西側、線路沿いに建つ鉄筋コンクリート2階建て。中央に入口を構えたシンメトリー配置。正面に上げ下げ式の縦長窓が並び、入口両脇には付柱の装飾。中央上部に立ち上...

  8. 木次線の駅舎 - 近代建築Watch

    木次線の駅舎

    島根の鉄道遺産松江市と広島県庄原市を結ぶ木次線は大正5年に宍道~木次間で開業した民営の簸上鉄道をその前身とし、昭和7年に木次~出雲三成間の旧国鉄木次線と接続、国有化後の昭和12年に備後落合まで延伸されて現在の区間が全通します。備後落合で芸備線と結ばれた木次線は戦前戦後の一時期に広島~松江を結ぶ陰陽連絡線としての役目を担いましたが、その後の交通環境の変化に伴って衰退し、現在は内陸と山間部を繋ぐ...

  9. 芸備線の駅舎① - 近代建築Watch

    芸備線の駅舎①

    広島の鉄道遺産広島市から岡山県新見市を結ぶ芸備線は旧芸備鉄道時代に開通した広島~備後庄原間の路線をその前身とし、国有化後の昭和11年に現在の区間が全通します。中国山地の麓から急峻な山間部を抜けて東西160kmを結ぶこの路線にも古い木造駅舎が数多く残されています。今回は備後に残る芸備線の古い駅舎を紹介します。庄原市の中心駅備後庄原駅。芸備鉄道が塩町から延伸された大正12年に時に終着駅として設置...

  10. 福塩線の駅舎 - 近代建築Watch

    福塩線の駅舎

    広島の鉄道遺産福山市と三次市を結ぶ福塩線は大正期に開設された両備軽便鉄道をその前身とし、国有化後の昭和13年に現在の区間が全通します。総長78kmの路線は全線単線で優等列車も無く、過半は非電化のローカル線ですが、県北部と南部を結ぶ路線として長くその務めを果たしています。今回はこの福塩線に残る開業時の姿を留める木造駅舎の幾つかを紹介します。福山市西部の駅家駅。軽便鉄道時代の大正3年に建てられた...

  11. 兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺3 - 近代建築Watch

    兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺3

    兵庫県丹波・但馬の近代建築補遺丹波・但馬の未紹介物件、最後は鉄道、橋梁、工場その他です。出石城近くの旧ちりめん工場建物。飲食・物販施設「出石城山ガーデン」として再生されています。昭和初期築。レストランとして使われている元工場内部。木製のトラスや三角屋根が当時のまま残されています。隣接する別棟。特徴的なタイルが貼られています。山陰本線梁瀬駅は明治44年の開業。一部改装されていますが、駅舎本屋は...

  12. 京都府丹後の近代建築補遺3 - 近代建築Watch

    京都府丹後の近代建築補遺3

    京都府丹後の近代建築補遺3回目は鉄道橋梁、道路橋です。京都丹後鉄道の野田川橋梁。中央の桁は後年に架け替えられましたが、両脇の下路プレートガーダー部分は鉄道省時代のものです。同じく京都丹後鉄道の水戸谷川橋梁。竣工時の巨大な石積み橋脚が今尚使われています。第一五十河橋梁。京丹後市久美浜の中心部の新橋。昭和2年の丹後地震の復興橋の一つです。与謝野町加悦の旧役場近くの天神橋。昭和9年架橋。

  13. 舞鶴線伊佐津川橋梁 - 近代建築Watch

    舞鶴線伊佐津川橋梁

    京都の鉄道遺産綾部~東舞鶴間を結ぶ舞鶴線は途中区間を伊佐津川と並行して進んで行きます。この舞鶴線が伊佐津川を幾度も渡る地点に架けられた橋梁には明治37年の同線開業時に設置された煉瓦造の橋脚が使われています。伊佐津川を渡る舞鶴線の橋梁は渕垣駅東の第一伊佐津川橋梁から西舞鶴駅東の第六伊佐津川橋梁までの6橋。すべてに開業時の煉瓦橋梁が残っています。明治期の煉瓦橋脚が現役で使われている橋梁は全国各地...

  14. 小浜線松尾寺駅 - 近代建築Watch

    小浜線松尾寺駅

    京都の鉄道遺産東舞鶴駅から東へ一駅、小浜線松尾寺(まつのおでら)駅は大正11年の同駅開設時に建てられた駅舎本屋が現在も使われています。松尾寺駅は敦賀と舞鶴を結ぶ小浜線の最終工区、若狭高浜~新舞鶴間が開通した大正11年に設置されました。西国三十三霊場の第二十九番札所松尾寺の最寄駅として、その後は大戦中に設置された海軍火薬廠や戦後に開設した日本板硝子の工場を結ぶ引込線の基点としての役割を担いまし...

  15. 北吸隧道 - 近代建築Watch

    北吸隧道

    京都府舞鶴市の近代建築その14舞鶴赤レンガパークから東舞鶴駅へ向けて敷石の遊歩道が通じています。この遊歩道が途中でくぐる煉瓦トンネルは、かつて東舞鶴駅から軍港の間に敷かれていた引込線の鉄道トンネルとして明治37年に設置されたものです。舞鶴軍港の造営と平行して進められた福知山~新舞鶴(現在の東舞鶴)間の鉄道開通は明治37年。同時に終点の新舞鶴から軍港の間に軍事輸送の為の引込線が敷かれました。こ...

  16. 出雲横田駅 - 近代建築Watch

    出雲横田駅

    島根の鉄道遺産松江市宍道から広島県庄原を結ぶ木次線は大正5年に簸上鉄道が開設した宍道~木次間を母体とし、国有化後の昭和12年に備後落合までの全区間が開通。以降戦前戦後の半世紀を瀬戸内海と日本海を繋ぐ陰陽連絡線の一つとして、重要な役割を果たしました。現在の木次線は一日数本が往復する山間の生活路線として存続する中、殆どが無人駅となっていますが、沿線で数少ない有人駅として置かれている出雲横田駅には...

  17. 京丹後鉄道由良川橋梁 - 近代建築Watch

    京丹後鉄道由良川橋梁

    京都の鉄道遺産舞鶴と豊岡を結ぶ京丹後鉄道宮津線は鉄道省によって敷かれた旧国鉄宮津線をその前身とします。起点の西舞鶴から若狭湾を経て丹後半島を抜けた網野までの区間が大正13年に開通。その後西へ延伸を重ね、昭和7年に西舞鶴~豊岡間が全通します。開通から90年を経たこの区間には開業当時の姿を留める多くの鉄道遺産が現存していますが、その中で最大のものが今回紹介する由良川橋梁です。宮津市と舞鶴市の境、...

  18. 旧加悦鉄道加悦駅舎 - 近代建築Watch

    旧加悦鉄道加悦駅舎

    京都府与謝野町の近代建築その2加悦町の中心部の一角に、この地で昭和60年まで営業を続けた地方鉄道の旧駅舎が保存されています。加悦鉄道の資料館として利用されているこの建物は大正15年に建てられました。加悦鉄道の開通は大正15年。地場の主要産業丹後ちりめんの輸送と住民の生活路線として加悦町と丹後大宮間5.7キロに途中駅5駅が設置されました。戦時には大江鉱山のニッケル輸送の為に支線が伸ばされ、60...

  19. 牟岐線那賀川橋梁 - 近代建築Watch

    牟岐線那賀川橋梁

    徳島の鉄道遺産その18前回紹介した那賀川橋から河口へ約4km、阿波中島~阿南間で牟岐線が那賀川を渡ります。この那賀川橋梁は昭和11年に架けられました。橋長470メートル。緩やかな流れの上を10連のワーレントラス桁が渡ります。現存する戦前築の鉄道橋梁としては県内で3番目の長さ、牟岐線では最長となります。鉄道橋に併設されている人道橋を渡りながら各部を眺めます。南詰めの踏切から捉えたトラスの奥部。...

  20. 旧井笠軽便鉄道新山駅(井笠鉄道記念館) - 近代建築Watch

    旧井笠軽便鉄道新山駅(井笠鉄道記念館)

    備中の鉄道遺産笠岡市中心部から北へ延びる県道48号線沿いに、40年以上前に廃線となった民営鉄道の駅舎が残されています。現在、鉄道資料館として使われているこの建物は、大正2年に井笠軽便鉄道の駅舎として建てられました。この旧新山駅舎は、井笠軽便鉄道の最初の路線、笠岡~井原間が開通した大正2年に設置されました。木造平屋、下見板貼り、一部を漆喰壁で仕上げます。規模としては小さな中間駅で、駅舎も簡素な...

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