鑑賞のタグまとめ

鑑賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには鑑賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「鑑賞」タグの記事(20)

  1. 大原美術館 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    大原美術館

     北海道立近代美術館で『大原美術館展』を観たのは6年前。主要な作品はそのとき鑑賞しているけれど、格調高い美術館の定位置に掛けられた作品群には、格別なものがありました。幾つもの部屋に分かれて、西洋美術から日本美術まで、幅広い名画がたくさん。もっとも有名なのはエル・グレコ「受胎告知」、ゴーギャン「かぐわしき大地」、モネ「睡蓮」「積みわら」、ルノワール「泉による女」でしょうか。これらの作品が札幌へ...

  2. 広島平和記念資料館 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    広島平和記念資料館

     (HPよりお借りした写真です) ずっと来たかった広島平和記念資料館へ。残念ながら本館は、改修工事のため来春まで閉館ちゅう。東館のみの展示では本来よりずいぶん少ない資料数なのかもしれない。被爆地”ヒロシマ”の存在意義がわかる館内。色んな国の来館者がいます。国や民族や人種に関わらず、誰もが、恐れと平和への願いを抱く場所。わたしが子どもの頃、夏には必ず教育番組で被爆者の体験談が放送されていました...

  3. ヨーロッパ北米交流展 - ままごと日記

    ヨーロッパ北米交流展

    昨日は東京芸術劇場に『ヨーロッパ北米交流展』を観に行ってきました。SNSで知り合った稲垣有香さんの作品『零れ桜』を観に 🌸中々の規模の展示で、絵画、工芸、習字、俳句などもあって楽しめる展示でした。有香さんの『零れ桜』清楚で優しい絵です。花の絵を描く方なのですが、他のどの絵も光に満ちていて、可愛らしい優しさが滲み出ている絵です。ちょっぴり傷つき易い彼女の本質はピュアで可愛いくて...

  4. 赤間のギャラリー輪美WABI - 有座の住まいる

    赤間のギャラリー輪美WABI

    2018年06月18日アートマネジメント講座キックオフの同受講生のギャラリーへ。普通の外見の中に、とてつもないエネルギーを秘めているのだろう。下駄ばきで行ける所に、輝く工芸品が有る、ってのがよいのだろう。作品スタンド―備忘録として

  5. ジッパーがアクセサリー・バッグに変身。 - 有座の住まいる

    ジッパーがアクセサリー・バッグに変身。

    2018年05月27日ポップアップショップは作品作家さんが売り場に立つ様です。アクセサリー作家らしからぬの風貌T氏に作品紹介をして貰ったら、工学としての材料使いが私のツボに嵌り、根掘り葉掘り聞きまくっちゃった。素材はジッパー!布に噛み合わせの歯が規則正しく並び、チャックを上げたり下げたりする例のあれ。歯が虹色だったり、布が限りなく見えず歯が主役になったり、歯列が一繋がりになりループになったり...

  6. イレーヌ嬢・タヴォラ・ドーリア、ようこそ福岡へ、ありがたや。 - 有座の住まいる

    イレーヌ嬢・タヴォラ・ドーリア、ようこそ福岡へ、ありがたや。

    2018年05月24日「イレーヌ」嬢に会いに九州国立博物館に。眼福とはこんな時に使うのね。印象派の絵画が素晴らしいのはもちろん、前後の作品群もビュールレさんの統一感が有って、心地よい空気が流れている。元気をもらったその足で、もう一つ博物館に。レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展模写だけでダ・ヴィンチ絵画を雄弁に語るのがとても面白い。立体復元彫刻があって初めて判るディテールが多い...

  7. 『名作誕生』 - ままごと日記

    『名作誕生』

    絵が描き上がって、この3日間ちょっと腑抜けになっています 😅で、『ラプラスの魔女』を観に行って録画しておいて観ていなかった『帝一の國』観て爆笑し、今日は夫が午後から休みを取ったので上野で待ち合わせて『特別展 名作誕生 つながる日本美術』を観て来ました。プーシキン観てたから半券持って行って100円引きで 😆 ある日突然現れた名作というのは存在しなくて、時代の流...

  8. 小動物的治癒力と佐渡裕さんのコンサート - ままごと日記

    小動物的治癒力と佐渡裕さんのコンサート

    あのね、一昨日の朝、玄関の入り口に肩をイヤってほどぶつけて…幅感どこ行った?入れると思ってダッシュ気味で入ったらガン!!って 😱痛かったよぉー、痛かったよぉ 😭首や腕までダメージ来てるよぉ。ひーひー言っていたら、しばらくしてすごい眠気が襲ってきた。これは、身体が求めているな!ふむ。私は身体にダメージがある時、小動物のように丸まってじっと眠って治すんです。来たな...

  9. 『至上の印象派  ビュールレ・コレクション』 - ままごと日記

    『至上の印象派 ビュールレ・コレクション』

    昨日は『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』新国立美術館 に行ってきました。今までは西洋美術史にあまり関心を持っていなかったので美術館で得る情報も上っ面のその場限りでした。その時に得た点の情報は点のままで風化してしまうのです。一昨年から昨年にかけて、原田マハさんのアート小説…1番初めは『ジヴェルニーの食卓』でした…を片端から読んで、点だった情報が繋がり始め、面白い、もっと知りたいと思う...

  10. 幸せの絵の具 - ままごと日記

    幸せの絵の具

    昨日おおこに聞いた映画を早速観てきました。「幸せの絵の具」ストーリーの詳細は書きません。リウマチを患い、傍目には不幸な境遇の中に生きる主人公モード・ルイスは、フォークアートの画家として実在した人(1903〜1970 カナダ)。人と交わることが苦手な夫エベレットは、どんな時も彼女が絵を描くことを止めなかった。電気も水道もない、4m×4mの小さな小屋のような家での貧しい暮らしながらモードは可愛い...

  11. 「息をのむ繊細美 切り絵アート展」幅広い切り絵の世界 - 有座の住まいる

    「息をのむ繊細美 切り絵アート展」幅広い切り絵の世界

    2018年04月20日「息をのむ繊細美 切り絵アート展」行ってきました。作家11人11様で、とても豊かな展示会でした。関口コオさん・柳沢京子さんら、貫録作品も素晴らしかったし、福井利佐さん・酒井敦美さんら、若手の真摯な作品は驚きでした。林敬三さんのグラフィック的彫紙は共感できました。平日にも関わらず観覧者が多く、切り絵ファンって、結構存在するという発見もありました。a Paperのペーパージ...

  12. 雨が降ると君は優しい&藻岩山 *春 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    雨が降ると君は優しい&藻岩山 *春

     レンタル店で働き出してからというもの、観たいDVDが増えて困ります。2連休に、なにをして過ごそうか。選んだのは野島伸司ワールド。新作ドラマ『雨が降ると君は優しい』。まるで廃人のように8話一気に観た休日。嗚呼、なんてつまらないんだろう。1mmさえもドキンとしない。涸れ果ててしまったのだな、野島さん。結局むかしの名作を観て浄化されたくなってしまう。そんなこんなで、ソファに縫い付けられたようなじ...

  13. プーシキン美術館展 - ままごと日記

    プーシキン美術館展

    都美術館へ。一つはベラドンナ・アート展。もう一つは、プーシキン美術館展。ベラドンナは女性作家のための展示です。展示仲間、麻里緒さんの羊毛フェルトの作品2点が出ているので観に行きました。麻里緒さんの羊毛フェルト作品は、みんなのような人形ではありません。額に入った絵画のような作品。マルシェで果物を売る猫さんと街の通りのカフェでお茶をする猫さん。猫さんは半立体で飛び出している感じ。マルシェやカフェ...

  14. 春の遠足  堂本印象美術館 - MORIのアトリエ便りin京都

    春の遠足 堂本印象美術館

    春休みに桜が咲き始めようとしている宝ヶ池公園でもスケッチ会でもするつもりでしたが、なんと早くに雨予報が出ていてそれなら 今私も新しくなった堂本印象美術館がリニューアルオープンしてその前庭の彫刻展にも出しているのでみんなで遠足といっても車でいったのでほとんど歩かなかったのですが美術館鑑賞というかみんなで初めての美術館に出かけました。入り口に集まって今回は先にお願いしていて学芸員の方に少し絵のお...

  15. リサ・ラーソン展 〜スウェーデンのすてきな芸術一家〜 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    リサ・ラーソン展 〜スウェーデンのすてきな芸術一家〜

     山に登るつもりでいた休日、寒い風に萎えて、またしても今季登り初めとはいかないのでした。代わりに芸術の森で始まったリサ・ラーソン展へ。約190点の展示品に、公式ショップ付き。23歳で陶磁器メーカー・グスタフスベリ社に迎えられたリサ・ラーソンは、26年間在籍した後、フリーデザイナーになる。80歳を過ぎた今でも創作を続けるリサの、初期から近年に至る代表作と、アーティスト一家の全貌を紹介する。  ...

  16. 町並みを創るー美しい駐車場 - 有座の住まいる

    町並みを創るー美しい駐車場

    2018年04月12日綺麗なビル!と見上げると立体駐車場でした。たまたま隣接ビルが解体されアラワになった側面を向かいビルから眺めてもキリリと仕上げられていました。天神ビルから続く優れたデザインを繋げようと電気ビルが設計された、と、聴きました。駐車場ビルであっても手を抜かない美意識の有る施主と設計・施工者の仕事なのでしょう。良いビル群を見た影響からか、仕事帰り、本屋で「東京人 ビル散歩1960...

  17. ハートの輝き✨ - ままごと日記

    ハートの輝き✨

    モダンアート会員である夫の友人の今年の作品を観てきました。モダンアート展、於都美術館。行く前に東京文化会館の精養軒でランチ。カフェラテはやっぱりパンダでした 😊今年の作品もここ数年来のテーマで描かれていました。"Igunis sound"この宇宙の星が溶けていくような、崩れていくような物体。初めは白でした。そして翌年は真っ黒になり、今年は最期の残火のような暗い赤を纏っていまし...

  18. 180406 映画「ウィンストン・チャーチル」 - ア カプリチョ

    180406 映画「ウィンストン・チャーチル」

     映画「ウィンストン。チャーチル」を観る、部門別のアカデミー賞を受賞した作品で、特にメイクアップ&ヘアスタイリスト賞を受賞した日本の辻一弘氏が話題になった映画だ。1940年の第二次世界大戦初期の5月に就任したチャーチルのダンケルク戦いまでの27日間を描いた記録的映画で、画面の迫力に眼が吸い込まれた。

  19. 福岡城まるごとミュージアム - 有座の住まいる

    福岡城まるごとミュージアム

    2018年04月02日今年の花見バーベキューは、満開桜の横の絶好の場所。風が吹くたび桜吹雪。福岡城まるごとミュージアムも見学。用済みオモチャが鮮やかに変身! 藤浩志『Toys Blooming』草間彌生『南瓜』は、圧倒的存在感。春たけなわ‼Suzann Victor 作品は、透け感、揺らめきが楽しい。

  20. 折り紙建築「福岡市科学館」展示は3月一杯。 - 有座の住まいる

    折り紙建築「福岡市科学館」展示は3月一杯。

    2018年03月26日春休みに入って福岡市科学館は子ども達で溢れていました。折り紙建築「福岡市科学館」を含む「森と生きる」展示は3月一杯と聞いています。是非是非、5階基本展示室に足をお運びください。開閉して楽しんでくれてるようで、折り紙建築2代目もボロボロになってちょっと哀れですけれど。今なら特別展「恐竜」も合わせて観れます。六本松はすっかり変わってしまったけれど三和珈琲館はそのまま。あの席...

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