長谷川宏のタグまとめ

長谷川宏」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには長谷川宏に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「長谷川宏」タグの記事(8)

  1. そうだ京都もいきたい日本精神史(下) - 梟通信~ホンの戯言

    そうだ京都もいきたい日本精神史(下)

    小雨があがったので洗濯物をベランダに干し直してサンチを連れて出た。2700歩、今時点で過去30日の歩数平均が8663歩だ。ちょっと前までは6千歩を目指していたのが、一昨日はとうとう9千歩に達したが、昨日は夕方雨もよいでこもり切り、ぐっと減ってしまった。8千歩くらいがいいところだが、こういうアプリがあるとつい後9百歩で平均が30歩上がって8千歩に届く、などとがんばってしまう、青空・澄んだ空気を...

  2. アベノセイダ~なんかに負けるようじゃだめだよね - 梟通信~ホンの戯言

    アベノセイダ~なんかに負けるようじゃだめだよね

    おや、いつものところにいないぞ。ちと慌ててサンチを急がせていくと、おお、いたいた、三羽が縦列編隊で前進していた。カサマはいなくなった、じゃア、僕ら三羽で生きていこうね、、兄ちゃん、ここがよさそうだよ、気をつけて行こうぜ。薄いTシャツとステテコみたいな短いパンツで、散歩に出たら寒いくらい、羽織っていた長袖シャツの前のボタンをはめる。が~が~と、うるさいなと思ったら落ち葉の掃除だ。知らない間にず...

  3. 能はむずかしい?長谷川宏「能と狂言@日本精神史(下)」&金足農業への提案 - 梟通信~ホンの戯言

    能はむずかしい?長谷川宏「能と狂言@日本精神史(下)」...

    腐敗した政治、アマチュアスポーツ、大人たちの生き方に対する見事なアンチテーゼが金足農業野球であり尾畑さんのスーパーポランテイアではないか。秋田の市民たちが支援金を寄付するために並んでいる、お父さんが一万円札、子供が千円札を嬉しそうに出しているのには涙が出た。でもこういうの、一つ間違うと共同体の圧力になりかねないんだな。オリンピックのためにサマータイムを実施しようなんてのが一番危ない。地域のた...

  4. 正視に耐えない - 梟通信~ホンの戯言

    正視に耐えない

    770年ほど昔、南北朝時代に後醍醐天皇の側近・公卿の北畠親房が、幼帝後村上天皇のために、吉野朝廷(いわゆる南朝)の正統性を述べた歴史書「神皇正統記」について、「日本精神史」の長谷川宏はこう述べている。イデオロギー臭が強く、信条告白めいた表現も少なくなく、また、敗北と挫折の予感をもかかえこんだ歴史書のなかに、歴史の真実を求めて苦闘するひたむきな知性が働いていること、ーそれが矛盾に満ちたこの本の...

  5. 「徒然草」仲間外れの文学!とあらば読まねばなるまい - 梟通信~ホンの戯言

    「徒然草」仲間外れの文学!とあらば読まねばなるまい

    病院の検査、今日は採血、尿、心電図にレントゲン。中性脂肪以外、血圧脈拍も異常なし。背中が痛かったんですう、足もつるんですう、、いろいろ訴えたが、まあ、お菓子と酒はほどほどに、とニヤツ。やれやれ。(一斉にツツジ)加藤周一「日本文学史序説」(上)に曰く、このような多面性を同時に一冊の小著に要約した例は、『徒然草』以前になく、おそらく以後にも稀であろう。『徒然草』が独創的なのは、「心にうつりゆく事...

  6. 暗く不吉な時代精神長谷川宏「日本精神史」(下)「蒙古襲来絵詞」 - 梟通信~ホンの戯言

    暗く不吉な時代精神長谷川宏「日本精神史」(下)「蒙古襲...

    私の一票が役に立てるなら行きて投じたし名護市長選朝日歌壇、永田和宏選の第二首、所沢市の風谷蛍さんの歌だ。評に「選挙の結果も大事だが、注目し続けることがもっと大事」とある。う~む、そういわれてもなあ。トランプの強力な支持基盤にキリスト教福音派の存在がある。その福音派の牧師が、トランプに神に許しを願うことがあるかと尋ねたら「何のために(許しを)?」と答えたことを紹介し「彼はキリスト教のことをわか...

  7. 歌の力が武士を負かした『新古今和歌集』@長谷川宏「日本精神史」&加藤周一「日本文学史序説」 - 梟通信~ホンの戯言

    歌の力が武士を負かした『新古今和歌集』@長谷川宏「日本...

    遅々たる歩み、やっと下巻に入った、長谷川宏「日本精神史」。加藤周一「日本文学史序説」は、まだ上巻だ。前者で取り上げている人や作品を後者でも併読する。長谷川はすぱっとそこに流れる精神を説きあかし、加藤は多角的に特徴や他の作品との関連などを分析的に説く。どちらも読んでいる間は面白いけれど、ブログに書いた後は忘れてしまう。虚しいようだが、少しでも楽しんだのだから良しとしよう。どうせ墓場まで持っては...

  8. 不立文字を言葉で書いた「正法眼蔵」長谷川宏「日本精神史上」その23&加藤周一「日本文学史序説」 - 梟通信~ホンの戯言

    不立文字を言葉で書いた「正法眼蔵」長谷川宏「日本精神史...

    月に一度気が向くと一章づつ読んできた日本精神史の上巻を読み終えた。『正法眼蔵』(しょうぼうげんぞう)を著わした道元のことだ。美しい伽藍や仏像・画像などと寄りそうように進んできた日本の仏教が、法然・親鸞などの鎌倉新仏教によって大きく変わる。彼らは信仰の人、思索の人であって、美を求める人ではなかった。何百年ものちの後継者が造った豪壮な東西本願寺の大伽藍は親鸞の宗教思想とは似ても似つかぬもの。それ...

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