長野のタグまとめ

長野」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには長野に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「長野」タグの記事(163)

  1. 須崎の旧N医院 - レトロな建物を訪ねて

    須崎の旧N医院

    蔵や町家など歴史的な和風建築が多い須坂の町並みにも、数少ないながら洋風建築があります。まず最初の洋館は塩屋醸造の筋向いにある住宅。「蔵の町並み散策マップ」上に「旧医院」とだけ表示されています。誰が見ても昔懐かしい町の医院とわかるたたずまい。方形屋根に縦長窓が並んでいます。窓枠はサッシになっていますが、形状から昔は木枠の窓だったと思います。今は一般の住宅として使われているようです。少なくとも昭...

  2. 長野の旅 - 美味しい贈り物

    長野の旅

    お盆休みを利用して、1泊2日で長野へ行って来ました。1日目は黒部ダムへ着いたときはお天気が曇りがちそれでも広大な自然が広がる景色に感動です。晴れていたらもっときれいだったと思います。ダムの放水ダイナミックのひと言に尽きました扇沢駅から黒部ダムまではトロリーバスで行きますちょっとしたアトラクションみたいな気分でワクワクしました。途中から雨が降ってきて、気温は肌寒いくらい。それでも黒部ダム、楽し...

  3. 須坂の塩屋醸造 - レトロな建物を訪ねて

    須坂の塩屋醸造

    元々は塩を販売していた創業300年の老舗「塩屋」。江戸中期に創業し、文化文政年間に味噌・醤油の醸造を始めました。それ以降、現在も継続して味噌、醤油、漬物などの各種贈答品や、塩屋の屋号通りに色々な種類の塩も販売しているそうです。現在の建物は明治初期に建てられたもの。通りに面して平入の店舗があり,奥が居住部分になっています。正面に下屋を付け,2階壁や軒廻りをしっくいで塗り込んだ大規模な商家の外観...

  4. 須坂の宇治乃園・佐藤家 - レトロな建物を訪ねて

    須坂の宇治乃園・佐藤家

    宇治乃園・佐藤家は創業から120年以上続く茶の老舗です。建物のほとんどは創業当時からのもので、典型的な切妻、平入りの町屋造り。しっくい大壁造りの2階の上には、火災の備えだったといわれる望楼を載せています。望楼の位置が微妙に中央からずれているのが興味深い。軒下の看板と共に特徴ある外観から須坂市歴史的建造物に指定された木造2階建て。宇治乃園・佐藤家明治中期須坂市歴史的建造物設計・施工 : 不明長...

  5. 村野藤吾設計 八ヶ岳美術館 - 石のコトバ

    村野藤吾設計 八ヶ岳美術館

    道路かr少し入っていくとこんもりとしたかわいいドームの建物が見えてきます。八ヶ岳美術館です。建築家の村野籐吾氏のデザインです。入口には彫刻が何点か、いらっしゃいませとお辞儀しているイメージの立体です。天井も村野氏設計のデザインでドームの中は優しい感じに布で覆われています。原村主審の清水多喜示の彫刻がドームスペースには常設されています。ブールデルにも教えをいただいたとか。写真は残念NGでしたが...

  6. 彫刻家のアトリエ 長野原村 - 石のコトバ

    彫刻家のアトリエ 長野原村

    長野の富士見より原村へこちらは1泊お世話になった八木邸です。別荘地なので敷地は広くお2人だけにて家はシンプルに朝、近くをお散歩なんでしょうか?まとめたポストのような自然がいっぱい周りの家はまさに別荘、薪がいっぱいです。本当に素敵な家が並んでして帰ったら八木さんの手作りのフライパンで彼が焼いてくれた目玉焼きと近くのおいしいパンと手作りオーガニック野菜サラダと紅茶で、その後八木氏のアトリエに案内...

  7. 須坂の旧越家住宅 - レトロな建物を訪ねて

    須坂の旧越家住宅

    旧小田切家住宅がある春木町を北に進むと製糸王と呼ばれた越寿三郎が明治45年に購入した旧越家住宅があります。従って建てられたのはそれ以前です。寿三郎が創業した山丸組は、最盛期には8千人の従業員を擁する国内屈指の製糸業だったそうです。須坂で最も早く電話を引き、番号が1番だったため別名「山丸壱番館」と呼ばれていたとか。 平成10年に、建物を須坂市が譲り受け、春木町住民による「旧越家ふれあいクラブ」...

  8. 須坂の旧小田切家住宅(西糀屋) - レトロな建物を訪ねて

    須坂の旧小田切家住宅(西糀屋)

    旧小田切家住宅は須坂の町で一般公開されているお屋敷で、クラシック美術館に匹敵する規模の観光スポットです。旧小田切家は、幕末まで須坂藩の御用達を勤めていた家で、現在の家屋は明治時代に小田切辰之助が再建した豪商の邸宅。小田切辰之助は有数の製糸家で、その家族と子孫はこの屋敷に住み、麹、酒造、油、蚕糸、呉服商などを営んだそうです。「大麹屋」とも「西麹屋」とも呼ばれていた須坂の名家、小田切家の宗家の屋...

  9.  稲荷山 EN-NICHI お寺ヨーガ開催 9/1 - ゴウ日記

    稲荷山 EN-NICHI お寺ヨーガ開催 9/1

    まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?各地で猛暑となった今年。私の住む千曲市も、去年と比べたら本当に暑くて、長野=避暑地と言えないような数週間でした。まだまだ長野県も日中は気温が高いです。しかし!朝方は随分涼しく、過ごしやすい気候となりました。湿気が少ない分、やはり長野は過ごしやすいように感じます。私の長野生活も2年目。のんびり楽しく過ごしております。さて、イベントのお...

  10. 須坂の枠屋(わくや) - レトロな建物を訪ねて

    須坂の枠屋(わくや)

    明治初期に建てられた「うだつ造り」の町家。須坂らしい外観です。ネット情報では丸山家は15代も続く旧家で、「つづき屋」の屋号をもつ建具屋で、須坂で製糸業が盛んだった頃は、生糸を巻く糸枠を製造していたそうです。リノベーションされて現在は「枠屋(わくや)」という炭火焼きのダイニングバーになっています。糸枠を作っていたのが店名の由来です。須坂市歴史的建造物に指定さた2階建て。枠屋旧丸山家住宅(つづき...

  11. 長野移住計画 その3 勤務地決定‼ - 週末は山にいます

    長野移住計画 その3 勤務地決定‼

    配属先が決まりました!大町市の本社勤務となりました(^^♪パチパチこれまでの流れでいったら伊那市でしょ?と思っていたので、ちょっとビックリです。すっかり伊那市の空き家バンクなんかチェックして、中古住宅買っちゃう?なんて行く気マンマンだったんですけどね(^^;;住居も本社近くの雇用促進住宅を用意してくれるとのコトで、アパート探しをしなくて済みそうです。なんだか良い会社に拾ってもらえたなぁ~...

  12. 須坂のエイトデイズ(三善牧家住宅) - レトロな建物を訪ねて

    須坂のエイトデイズ(三善牧家住宅)

    須坂を代表する商家の一つ三善牧家。建物群は、主屋、店舗、門、土蔵、客殿、旧繭蔵などがそろったっもので、須坂クラシック美術館の規模とよく似ています。須坂クラシック美術館と同じく須坂の製糸業を支えた牧家一族の住居兼店舗です。三善牧家は現在の須坂クラシック美術館の屋敷の持ち主だった、牧新七家の分家で、現在の建物は牧茂助が明治期に建たものです。現在はその一部がエイトデイズという洋服と雑貨のセレクトシ...

  13. 長野移住計画 その2 いざ長野へ - 週末は山にいます

    長野移住計画 その2 いざ長野へ

    今日は、長野移住計画 その1からの続きです。前回の記事はコチラ↓前回の記事の中でお知らせしたとおり、今日は午後から静岡県の会社との面接に行ってきました。と、その前に朝一で長野の会社に内定承諾書を速達で郵送しましたけどね(^_-)-☆結論から言うと、お互いのニーズが一致するところはありませんでした。まぁ、先方には既に決まった会社があると伝えていたので、正直何のために面接に行ったのか分からないよ...

  14. 須坂の八幡屋金物店と柏福呉服店 - レトロな建物を訪ねて

    須坂の八幡屋金物店と柏福呉服店

    須坂市の銀座通りにある八幡屋金物店。ネット情報では創業300年余りになるの金物屋の老舗だとか。1階の正面店舗部分は改造されていますが、主屋自体は昔のままの土蔵造りで須坂市歴史的建造物に指定されています。八幡屋金物店店(荒井家住宅)詳細不明須坂市歴史的建造物長野県須坂市大字須坂292-1撮影 : 2017.12.15八百屋金物店の右隣には、須坂では数少ない、いわゆる大正末期から昭和初期に流行し...

  15. 長野移住計画 その1 始動しました - 週末は山にいます

    長野移住計画 その1 始動しました

    突然ですが、早ければ9月には長野へ引っ越します!そうです、移住です!ただし、ありがちな「山登りがしたいから、長野に移住する」って話ではありません。まぁ、結果的に間違ってはいなんですけどね。「山に登りたいから」と、「長野に移住する」との間に、もう少し文章が入ります。それは「転職して」です。ほら、このブログ「週末は山にいます」ってタイトルでしょ。でも、2年前に今の会社に転職したら、休みは日曜のみ...

  16. 須坂市ふれあい館まゆくら - レトロな建物を訪ねて

    須坂市ふれあい館まゆくら

    明治後期に建てられた、立町にあった3階建ての建物で、田尻製糸が生糸の原料となる繭(まゆ)を貯蔵する蔵でした。都市計画による道路拡張のため解体の危機にあったそうです。しかし、製糸業で栄えた須坂の歴史を後世に伝える歴史的に貴重な建物であることから、立町から現在の地まで約180メートル曳き家移転を行い、街なみ環境整備事業のまちづくり拠点施設として保存再生されています。切妻造り,桟瓦葺き,桁行10間...

  17. 長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その3) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その3)

    小菅神社の3回目。奥社本堂。建築の時期は室町時代中期。上杉謙信が川中島出兵の折、必勝祈願の願文を捧げたそうです。国の重要文化財に指定されています。本殿への参拝を終え、下山です。無事、下山。里で見かけた猫。小菅神社からすぐのところに「北竜湖」があります。上から見れば、ハート型だそうです。恋人の聖地として、売り出し中。 探訪日:2018.07.12

  18. 蔵のまちギャラリーぶらり館 - レトロな建物を訪ねて

    蔵のまちギャラリーぶらり館

    元は雑貨店だった町家の左半分の妻入り部分を改装して貸しギャラリーにしています。隣の平入りの町家と門をはさんでつながり、下屋と門の軒先が連続してバランス良く調和しています。詳細不明ですが、明治期以前の建物と思われます。蔵のまちギャラリーぶらり館旧牧家住宅詳細不明須坂市歴史的建造物長野県須坂市大字須坂東横町337-1撮影 : 2017.12.15その右隣は長谷川家住宅。軒裏の出桁で支えた三段蛇腹...

  19. 須坂の小林家住宅 - レトロな建物を訪ねて

    須坂の小林家住宅

    ファサードに妻面を見せた、いわゆる妻入り町家です。平入りの 隣家の庇と連続した町並み景観を形成している貴重な建造物として、須坂市歴史的建造物に指定されています。築年は分かりませんでしたが、明治期と思われます。小林家住宅詳細不明須坂市歴史的建造物設計・施工 : 不明長野県須坂市大字須坂341撮影 : 2017.12.15門が脇にある片路地形式です。通りを東に進んだ329番地にも小林家があり、...

  20. 長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その2) - 日本庭園的生活

    長野そぞろ歩き・飯山:小管神社(その2)

    小菅神社の2回目。奥社への参道には、いろんな珍石が存在します。これは、「御座石」。役行者や弘法大師が、参拝の際に座った、とされています。形から「船石」。ガラ場は「賽の河原」。人の顔みたいな「愛宕岩」。これ、見えるかなあ、「蝦蟇石(がま)」。鏡のように平らな「鏡石」。鎖場も登場。展望が開けました。奥社までもう少し。奥社の灯籠。階段を登り詰めれば奥社本殿です。つづく。 探訪日:2018.07.12

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