関根要太郎のタグまとめ

関根要太郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには関根要太郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「関根要太郎」タグの記事(27)

  1. 不動貯金銀行福岡支店(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    不動貯金銀行福岡支店(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆不動貯金銀行福岡支店・・・・大正8年築、福岡天神にあった関根式ユーゲントシュティールの最高傑作大正3(1914)年秋に不動貯金銀行の店舗営繕を手掛ける、〔日本建築株式会社〕に入社以来、全国各地の同銀行の設計を数多く手掛けてきた建築家の関根要太郎(1889~1959)。関根の手掛けた不動貯金銀行の各店舗は、19世紀末から20世紀初頭にヨーロッパで流行した、ユーゲントシュティール、セセッション...

  2. 不動貯金銀行函館支店(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    不動貯金銀行函館支店(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆不動貯金銀行函館支店・・・・大正7年竣工、関根要太郎の函館におけるモダンな初設計作品大正中期から昭和のはじめまで、函館においてモダンで美しい数々の建築作品を設計した、建築家の関根要太郎(1889~1959)・山中節治(1895~1952)兄弟。2人の函館の初作品が今から約100年前の大正7(1918)年に、鶴岡町(現在の函館市大手町)の電車通りに建てられた。それは不動貯金銀行の函館支店、冒...

  3. 岡山津田銀行本店(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    岡山津田銀行本店(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆津田銀行本店・・・・大正9年築、岡山上之町にあった関根設計によるクラシカルな銀行店舗今から100年前の大正9(1920)年10月に岡山市の上之町、現在で言うところの北区天神町の桃太郎大通り沿いに、クラシカルな装いを纏いつつも、とても明るい雰囲気を醸し出した銀行店舗が竣工した。その銀行とは岡山に本店を置く津田銀行である。設計は埼玉県秩父出身で、大正半ばから昭和初期にかけてモダンな作風を武器に...

  4. 不動貯金銀行横浜支店(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    不動貯金銀行横浜支店(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆不動貯金銀行横浜支店・・・・昭和2年築、横浜馬車道通りにあったモダンな銀行店舗今年の3月下旬から、この月に一泊二日で訪れた横浜の小旅行のとき撮影した写真を中心に、横浜の建築探訪記を始めさせていただいた。開港当時から昭和初期にかけて建てられた美しい建築作品の多くは、時代の変遷とともに姿を消しているが幾つかの作品は現存し、この町の歴史を静かながら雄弁に物語っている。そのような横浜にかつて、とて...

  5. 埼玉県戸田市立戸田第二小学校(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    埼玉県戸田市立戸田第二小学校(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆戸田市立戸田第二小学校・・・・昭和33年秋竣工、モダンデザイン満載の関根最晩年の作品去る2月20日は埼玉県秩父出身で、大正から昭和半ばにかけてモダンな作風を得意とし、国内で活躍した建築家・関根要太郎(1889~1959)の61回目の命日だった。それと前後し先日は関根の遺作にあたる、埼玉県上尾市立中央小学校第二校舎(昭和34年築、平成24年解体)を紹介させていただいた。そして今回も関根最晩年...

  6. 埼玉県上尾市立中央小学校第二校舎(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    埼玉県上尾市立中央小学校第二校舎(建築家・関根要太郎作...

    ◆上尾市立中央小学校第二校舎・・・・昭和34年築、平成24年に解体された関根要太郎のモダンな遺作 2月20日は埼玉県秩父市の出身で、大正から昭和中期にかけて日本国内で活躍した建築家・関根要太郎(1889~1959)の命日である。そういう事もあり、本日は関根の遺作ともいえる建築作品を紹介させて頂きたい。その作品とは埼玉県上尾市の市立中央小学校第二校舎。関根が69歳で急逝した2ヶ月後にあたる昭和...

  7. 東京多摩市の旧多摩聖蹟記念館(建築家・関根要太郎作品再見) - 関根要太郎研究室@はこだて

    東京多摩市の旧多摩聖蹟記念館(建築家・関根要太郎作品再見)

    ◆旧多摩聖蹟記念館・・・・昭和5年竣工、多摩丘陵の高台に建つ関根要太郎の代表作を深読みする本年10月から東京都多摩市の旧多摩聖蹟記念館で始まった、生誕130年・没後60年記念関根要太郎(1889~1959)展。会期初日に台風直撃のため、臨時休館というアクシデントに見舞われ、2日遅れのスタートになってしまった。今回この特別展を企画・運営していただいている学芸員の林さんによると、以降予想を上回る...

  8. 建築家・関根要太郎展開催のお知らせ - 関根要太郎研究室@はこだて

    建築家・関根要太郎展開催のお知らせ

    ◆生誕130年没後60年記念、関根要太郎展開催のお知らせ・・・・本年秋、旧多摩聖蹟記念館にて関根要太郎展が催されます報告が遅くなりましたが、先週の月曜日(10月14日)より東京都多摩市の旧多摩聖蹟記念館にて〔特別展生誕130年没後60周年記念関根要太郎展〕が始まりました。今年2月から3月上旬に記事を発表いたしましたが、今年は埼玉県秩父出身の建築家・関根要太郎(1889~1959)の生誕130...

  9. 不動貯金銀行大阪西支店(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    不動貯金銀行大阪西支店(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆不動貯金銀行大阪西支店・・・・大正15年築、大阪の商業地帯・京町堀にあったモダンな銀行店舗大正3(1914)年の日本建築株式会社への就職以来、全国各地の不動貯金銀行の店舗設計を手掛けてきた建築家の関根要太郎(1889~1959)。最終学歴が大学卒業の工学士ではなく、東京高等業学校建築科の選科修了ということもあってか、当初は地方の支店建設の仕事が多かった関根であった。しかし大正末になると、華...

  10. 建築家・関根要太郎、山中節治、函館での設計作品 - 関根要太郎研究室@はこだて

    建築家・関根要太郎、山中節治、函館での設計作品

    ◆建築家・関根要太郎、山中節治、函館における設計作品・・・・大正から昭和初期にかけての函館における若き2人の建築家の足跡を辿る平成19(2007)年6月にブログを開始してから早くも12年という歳月が経ちました。12年のあいだに当ブログに多くの方が訪問していただき、誠に感謝しております。また今年は当ブログの主人公である、建築家・関根要太郎(1889~1959)の生誕130年・没後60年にあたる...

  11. 不動貯金銀行九段支店(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    不動貯金銀行九段支店(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆不動貯金銀行九段支店・・・・昭和3年竣工、東京・九段下にあった関根設計によるモダンな銀行店舗大正3(1914)年の日本建築株式会社入社以来、数多くの不動貯金銀行の店舗設計を手掛けてきた、建築家の関根要太郎(1889~1959)。不動貯金銀行は大正中期の大戦景気を機に業務を拡大させ、北は札幌・南は鹿児島まで店舗を開設させている。関根もそれに伴い、それらの店舗の設計を手掛けるため、全国各地を飛...

  12. 不動貯金銀行高岡支店(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    不動貯金銀行高岡支店(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆不動貯金銀行高岡支店・・・・昭和9年ころ築、蔵の町・高岡にあった関根設計による銀行店舗風格溢れる美しい黒漆喰塗りの土蔵商家が多く建つことで知られる、富山県高岡市の山筋通り。平成12(2000)年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された山町筋だが、かつてその通りには一軒のとても素敵な銀行店舗が建っていた。その銀行の名は不動貯金銀行高岡支店である。東京・芝大門に本店を置くこの銀行は、大正9...

  13. 不動貯金銀行金沢支店(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    不動貯金銀行金沢支店(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆不動貯金銀行金沢支店・・・・大正8年竣工、金沢尾山神社門前にあった大正モダンな銀行店舗現在金沢市西町教育研修館として使われている、旧石川県繊維会館(設計:谷口吉郎、昭和27年竣工)の見学と撮影を終えた後、百万石通りという名称で親しまれている157号線を香林坊方面へ南下する。そして到着したのが、金沢の名所として知られる尾山神社である。尾山神社と言えば和洋漢のデザインを織り交ぜた、擬洋風なユニ...

  14. peeps hakodateに建築家・関根要太郎の作品と経歴が紹介されました - 関根要太郎研究室@はこだて

    peeps hakodateに建築家・関根要太郎の作品...

    ◆peeps hakodateで関根要太郎が紹介されました・・・・関根の代表作・函館海産商同業組合事務所と関根の経歴について函館にお住まいの方で、既にこちらの書籍を手にしたという方も多くいらっしゃると思いますが、函館蔦屋書店発行のフリーペーパー〔peeps hakodate〕2019年4月号に建築家・関根要太郎(1889~1959)の作品と経歴が記事として紹介されました。本日はいつもの建築紹...

  15. 不動貯金銀行上野支店(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    不動貯金銀行上野支店(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆不動貯金銀行上野支店・・・・昭和4年築、上野にあったモダンな銀行店舗と関根の物語大正3(1914)年の日本建築株式会社入社以来、昭和17(1942)年の不動貯金銀行退職まで、数多くの不動銀行の店舗営繕を手掛けてきた、建築家の関根要太郎(1889~1959)。関根が20代後半から30代の年齢だった大正半ばから昭和初めの頃は、ユーゲントシュティールやモダニズムなど当時最先端のデザインを制作。そ...

  16. 埼玉県立上尾高等学校(建築家・関根要太郎作品研究) - 関根要太郎研究室@はこだて

    埼玉県立上尾高等学校(建築家・関根要太郎作品研究)

    ◆埼玉県立上尾高等学校・・・・昭和33年竣工、埼玉秩父出身の建築家による最晩年の設計作品今年の2月20日が、埼玉県秩父出身の建築家・関根要太郎(1889~1959)の60回目の命日ということもあり、先月半ばより大正期、昭和初期、昭和戦後と3回に分けて、関根が生前に手掛けた主なる作品を紹介させていただいた。この他にそれと前後し、筆者は埼玉県の2つの町に残る関根最晩年の作品を訪ねた。その一つが上...

  17. 建築家・関根要太郎、生誕130年・没後60年(その3) - 関根要太郎研究室@はこだて

    建築家・関根要太郎、生誕130年・没後60年(その3)

    ◆建築家・関根要太郎、生誕130年、没後60年・・・・2月20日は関根要太郎の命日(その3、戦後編)先々週より始めさせていただいた、建築家・関根要太郎(1889~1959)の生誕130年・没後60年の記念記事。第1回目は関根が20代から30代前半に制作した大正期の設計作品、第2回目は建築家として円熟期を迎えた昭和戦前の設計作品を紹介させていただきました。そして第3回目になる本日は、戦後に関根...

  18. 建築家・関根要太郎、生誕130年・没後60年(その2) - 関根要太郎研究室@はこだて

    建築家・関根要太郎、生誕130年・没後60年(その2)

    ◆建築家・関根要太郎、生誕130年、没後60年・・・・2月20日は関根要太郎の命日(その2、昭和初期編)前回は建築家・関根要太郎、生誕130年、没後60年と題しまして、関根が大正時代に設計を手掛けた幾つかの建築作品を紹介させていただきました。本日はその第2回目として昭和初期の作品レポートをダイジェストでご覧頂きたいと思います。大正編はその作品が函館に多く現存していることもあってか、函館の関根...

  19. 建築家・関根要太郎、生誕130年・没後60年(その1) - 関根要太郎研究室@はこだて

    建築家・関根要太郎、生誕130年・没後60年(その1)

    建築家・関根要太郎、生誕130年・没後60年・・・・2月20日は関根要太郎の命日(その1、大正時代編)本年平成31(2019)年は埼玉県秩父市出身で、大正時代から昭和初期にかけて国内で活躍した建築家・関根要太郎(1889~1959)の生誕130周年、没後60年にあたります。そして2月20日は関根要太郎の60年目の命日になります。関根は大正半ばより、不動貯金銀行(現在のりそな銀行)の店舗の営繕...

  20. 函館末広町の大三坂ビルジング(建築家・関根要太郎函館作品?再訪、その7) - 関根要太郎研究室@はこだて

    函館末広町の大三坂ビルジング(建築家・関根要太郎函館作...

    ◆旧仁壽生命函館支店・・・・大正後期築、新たな命を吹き込まれた大正モダン建築前回から約2年のブランクを経て実現した、今秋の函館旅行。筆者が函館を訪れていない2年の間には函館在住の人々が中心となり、様々な歴史的建造物のリノベーションがおこなわれ、民間の施設や住宅として使われ始めている。今秋の函館旅行記の第1回目で紹介した、函館元町ホテル別邸・開港庵(旧森卯兵衛商店、明治42年築)の他に、この旅...

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