阿弥陀如来のタグまとめ

阿弥陀如来」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには阿弥陀如来に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「阿弥陀如来」タグの記事(54)

  1. 極楽の門の扉は何であく? - 仏教フリーク

    極楽の門の扉は何であく?

    極楽の門の扉は何であく南無阿弥陀仏の声の一声極楽の門の扉、これは信心決定のこと。信心決定した人だけが、極楽に往生できるから。どうしたら往生できるのか、それは阿弥陀如来より給わる南無阿弥陀仏によるしかありません。そのまま救うぞ、そのまま来い、落としはせぬぞ。そのまま来い、落としはせぬぞ、これが南無阿弥陀仏です。教行信証に本願招喚の勅命と言われています。声なき声がわれわれの五臓六腑を貫きます。弥...

  2. 秘事法門の僧侶の見分け方 - 仏教フリーク

    秘事法門の僧侶の見分け方

    浄土真宗に秘事法門という異端がある。秘事法門の僧侶は、一体どう言うことを言うのか。「こんな説法、いくら聞いても信心決定できない」これは、聴聞しても信心決定できないと言うことです。この言葉をきいただけで、いかに彼らがでたらめを言っているか判ります。本当にそうか。お釈迦さまは、本願成就文に教えておられます。本願成就文はお釈迦さまのお言葉です。お釈迦さまが、ご自分の先生である阿弥陀如来の本願を、わ...

  3. 随自意の願と随他意の願 - 仏教フリーク

    随自意の願と随他意の願

    阿弥陀如来の三願に随自意の願と随他意の願があります。「随自意の願」とは阿弥陀仏が本心誓われた願です。「随他意の願」とは本心ではないが導くために衆生の心に随って建てられた願です。もう少し解説しておきます。あなたがたの苦悩の根元は心の闇ですから、それを破ってあげますよ、これが本心、18願ということです。しかし衆生にしてみればそんなの分かりません。心の闇というのも分かりません。それを破るというのも...

  4. 純粋な平太郎 - 仏教フリーク

    純粋な平太郎

    非常に早いスピードで飛んでいる飛行機。それは必ず墜落あるのみ。その一大事を一念で解決して下さる方は阿弥陀如来み。だから一向専念しなさいと言われる。その教えにしたがっていたのが平太郎でした。親鸞聖人から聞かせていただいていた。平太郎の場合は奥さんから反対されてましたね。でもそんなのには構うことなく一向専念無量寿仏に生きた人でした。それと非常に対照的なのが善鸞でした。善鸞は権力者にいじめられまし...

  5. 日本の宗教と神の目的 - 仏教フリーク

    日本の宗教と神の目的

    普通、合掌とか礼拝とかする時、自分が何に向かって頭下げているのかを確かめてみるもんですが、殊日本人は宗教に関しては、頭を下げる相手がどんなものなのか、またどんな働きがあるのかを知ろうともしないんですね。全く無知蒙昧。不思議な国日本です。現在日本に祀られている「神」というのは、死んだ人間や畜生の霊であります。それらの霊魂が鎮座していてミラクルパワーを持っている。こういうのを「鬼神」って言います...

  6. ハッキリしないまま死ねば - 仏教フリーク

    ハッキリしないまま死ねば

    せっかく平生業成の教えにあったんだから、平生に人生の大事業を完成しなきゃ。阿弥陀如来の本願力によってハッキリ解決できるんですよ。もしハッキリしないまま死ねば一大事が引き起こる。それを釈尊は必堕無間と教えられている。必ず無間地獄に堕ちる。ヴォルテールが奈落の底が見えてきたと言ったが、自分の業によって苦しむ世界。火の車つくる大工はなけれども己がつくりて己がのりゆく火の車は誰が作ったのでもない。自...

  7. 親鸞聖人は何を広めなさいと言われた? - 仏教フリーク

    親鸞聖人は何を広めなさいと言われた?

    他力の信をえんひとは仏恩報ぜんためにとて如来二種の回向を十方にひとしくひろむべし(親鸞聖人・正像末和讃)親鸞聖人は何を広めなさいとおっしゃっているのか。『如来二種の回向』回向とは、さしむける。如来とは阿弥陀如来。阿弥陀如来の2種類の回向。阿弥陀仏が私たちに2つのものを下さる。回向してくださる。それは「往相回向」と「還相回向」。根拠を確認しましょう。謹んで浄土真宗をあんずるに、二種の回向あり。...

  8. 獲信する人の多い訳 - 仏教フリーク

    獲信する人の多い訳

    それは人間のやる事だから。「あんなことをやったろう、こんなことをやったろう」と過去の罪悪をあげつらう。これを「機責め」という。また、「今晩死んだらどうするんや」と無常で責める。人間が人間の罪悪を責める。また無常を責める。人間のやることです。そして、泣き出したら「よかったねー」となる。みんなから言われるものだから、その気になる。これらみんな人間がやっている。人工信心の特徴真実信心は、人工信心と...

  9. 阿弥陀仏に救われた喜びの大きさ - 仏教フリーク

    阿弥陀仏に救われた喜びの大きさ

    阿弥陀如来に救われた喜びは恩徳讃の世界。如来大悲の恩徳は身を粉にしても足りない。師主知識の恩徳も骨を砕きても足りません。相済みにはなりません。信心には完成あるが、ご恩報謝には完成はない。死んでも終らない。50年や100年苦労したと言っても、まだまだ足らない。そんな程度の大恩でない、まだまだ。極楽浄土に行くが、すぐ戻ってくる。未来永劫恩徳讃。ご恩報謝には終わりが無い。その人が「青年」であるかど...

  10. 阿弥陀如来に救い摂られても煩悩はなくならない(存覚上人) - 仏教フリーク

    阿弥陀如来に救い摂られても煩悩はなくならない(存覚上人)

    存覚上人は阿弥陀如来に救い摂られても、煩悩はなくならないことを明示されている。三毒の煩悩はしばしば起れどもまことの信心は彼にもさえられず、顛倒の妄念はつねに絶えざれども更に未来の悪報をばまねかず。三毒の煩悩とは欲・怒り・愚痴。煩悩具足ですから、欲・怒り・愚痴の心は起きてきます。しかし、まことの信心は煩悩に遮られない。顛倒の妄念とは我々の思っていることは逆立ちしている。中でも四つの大きな誤り心...

  11. 人生の目的を果たしたとき - 仏教フリーク

    人生の目的を果たしたとき

    シドニーオリンピック金メダリスト高橋尚子、一回の公演会で100万円。マラソンのランナーというのは、ゴールを切った時に、なんともいえない喜びを感じます。そして、高橋尚子選手もそうだけれど、マラソンって、話題になった。女子陸上で、金メダルは発、やんややんや、大フィーバー。講演会が始まるぞ、というのに、テレビに釘づけ。あんなにきつい練習、止めようと思った。こういう人が殆どですよね。だけど、そこを頑...

  12. 仏になる種 - 仏教フリーク

    仏になる種

    尊号真像銘文真実信心を阿耨菩提の因とすべしとなり。「阿耨菩提」とは阿耨多羅三藐三菩提の略で、仏のさとりのこと。何が阿耨菩提の因なのかというと、「弥陀如来回向の真実信心」。回向とは差し向ける。阿弥陀如来が差し向けてくださる、与えてくださる。私たちの立場から言うと、「弥陀如来から戴く、あるいは賜る真実信心を阿耨菩提の因とします」と。その真実信心が仏の悟りの種であると、仏になる種であると、原因であ...

  13. 苦悩の根元 - 仏教フリーク

    苦悩の根元

    「若しまたこの廻疑網に覆蔽せられなば更りてまた昿劫を逕歴せん。(教行信証総序)」欲や怒りや愚痴の煩悩が、人生を苦に染める」と、信じ込んでいる人が多いそれらの人に、永久に苦しみつづける原因は、疑網一つであり、阿弥陀仏の本願しか全人類の助かる、道の無いことを断言なされた聖人のお言葉である。疑網とは、弥陀の本願を疑う心。「本願疑惑心」「自力の迷情」「不了仏智」「無明」ともいわれ、仏智が満入した一念...

  14. 『来光』って『来迎』? - ≫自  遊☆猫  道≪

    『来光』って『来迎』?

    阿弥陀如来独尊来迎図09016阿弥陀様が単身で斜めを向いた仏画ですが、見えにくいです→鎌倉時代(1185~1333)頃の画だと思われますが、あまりにも不鮮明だったので、下の様に修正しました。無落款、寸法17.5x41.0㎝、(絵絹:二枚筬平織 @経糸31~34x緯糸31~34/㎝)元々の仏教の原始経典(釈迦の教え)では偶像崇拝は説いてなかった訳ですが、次第に様々な解釈・編集が付け加わり、『大...

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