限界芸術のタグまとめ

限界芸術」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには限界芸術に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「限界芸術」タグの記事(19)

  1. 黒川創『鶴見俊輔伝』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    黒川創『鶴見俊輔伝』

    2019/12/27(金)読み終えていた本。備忘録的にアップしておく。黒川創『鶴見俊輔伝』新潮社、2018年。限界芸術論については、ここに載っている。第4章第1節、p293<1950年代に差しかかるころから鶴見が続けてきている大衆文化をめぐる研究。「転向」共同研究。さらに「日本の百年」を刑事から衣食住に至るまでこまやかに資料に目を通していくという取り組みは、この時期の鶴見の思索に、ある明瞭な...

  2. 呉美保(オ・ミポ)監督・脚本『酒井家のしあわせ』栗谷佳司『限界芸術論と現代文化研究』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    呉美保(オ・ミポ)監督・脚本『酒井家のしあわせ』栗谷佳...

    2019/10/6(日)ずっと家。読み終えた本。栗谷佳司『限界芸術論と現代文化研究』ハーベスト社、2018年。<フォークソングは1960年代の 日本においてどのように展開したのだろうか? 鶴見俊輔の「限界芸術論」を手懸かりにフォークシンガー中川五郎、詩人の片桐ユズルへのインタビューを交え、その背景となったベ平連などの市民運動とともに関西フォーク運動の実像に迫る。><第1章鶴見俊輔と「限界芸術...

  3. 創作ヴィレッジこるり村へ:「障害のある人と芸術活動を楽しむためにー活動体験」 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    創作ヴィレッジこるり村へ:「障害のある人と芸術活動を楽...

    2019/9/19(木)令和元年度障害者芸術文化活動支援センター・障害のある人と芸術活動を楽しむために活動体験「小暮宣雄さんと巡るワークショップツアー」@創作ヴィレッジこるり村。定員いっぱいの5名。陶芸体験に、裂き織り体験、それに、シルクスクリーンの体験、最初に施設長さんからの説明、体験のあとは、出払っているグループホームで、話し合い。 まず、近江八幡駅でピックアップしてもらって、滋賀県竜王...

  4. 熊谷博子『作兵衛さんと日本を掘る』京都シネマ - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    熊谷博子『作兵衛さんと日本を掘る』京都シネマ

    2019/8/6(火)玄米の水加減でしたら、柔らかくなりすぎる新しい炊飯器。再挑戦するか。 熊谷博子『作兵衛さんと日本を掘る』へ。 熊谷博子さん(『御池終わらない炭鉱の物語』)から手紙が来ていて、第七藝術劇場か京都シネマに行こうと思っていて、ようやく、京都シネマへ。17:25から。蒸し暑くてちょっとぐったりしていたが、アール・ブリュット研究としても興味深い山本作兵衛さんの絵や映像を中心に、作...

  5. 墓参り瀬々敬久『菊とギロチン』『信念に生きた男~満州移民に抵抗した村長佐々木忠綱』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    墓参り瀬々敬久『菊とギロチン』『信念に生きた男~満州移...

    2019/8/3(土)瀬々敬久『菊とギロチン』2018年、189分。実は、2時間みたところで、昨夜は終わって、お墓参りのあとに、のんびり続きを見る。一気に映画館で観た人はけっこう体力がいっただろう。なにせ、女相撲というほとんど名前ぐらいしか知られていない興行の機微を知るだけでも自分的にはお腹いっぱいぐらいなのに、アナキスト集団「ギロチン社」による暗殺失敗とか内部のぐちゃぐちゃもあり、そして、...

  6. 笑福亭生喬『重ね扇』参議院比例区政見放送「戦争とイベント」論へ - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    笑福亭生喬『重ね扇』参議院比例区政見放送「戦争とイベン...

    2019/7/10(水)帰って、笑福亭生喬『重ね扇』。重ね扇と聞いて、音羽屋とすぐにならないと駄目だなあ。でも、おお、溝口健二『残菊物語』(1939)やなとは分かった。 <歌舞伎役者・尾上菊之助は菊五郎の養子であるが、菊五郎の実子の乳母お徳と深い仲になる。それが菊五郎の怒りにふれて勘当され大阪へ。やがて見違えるような芝居をするようになり、東京へ戻る。それから三年、大阪・中座で菊五郎・菊之助親...

  7. 逢坂剛『墓石の伝説』11代目金原亭馬生『笠碁』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    逢坂剛『墓石の伝説』11代目金原亭馬生『笠碁』

    2019/6/6(木)近大の8回目。読み終えた本。逢坂剛『墓石の伝説』講談社文庫、2008年、2004年単行本。中間のところが、年代記のようになっていて、これは西部劇好きでないとすこしだれるかも。後半は、映画化が進んでまた楽しくなる。安定した古典落語。11代目金原亭馬生(きんげんてい ばしょう)『笠碁』<上方落語であったが、東京に移植された。 囲碁をテーマにした人情噺で、原話は、初代露の五郎...

  8. ココルームへクリント・イーストウッド『ハドソン川の奇跡』昔昔亭桃太郎『ぜんざい公社』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    ココルームへクリント・イーストウッド『ハドソン川の奇跡...

    2018/12/31(月)今年最後に観た映画。これはそういえば映画観で観たかったもので、いい映画で締めくくれたなと思う。今年の映画鑑賞数は126本。去年より5本多かった。 クリント・イーストウッド『ハドソン川の奇跡』原題: Sully、96分、2016年。<2009年に起こり、奇跡的な生還劇として知られるUSエアウェイズ1549便不時着水事故、通称“ハドソン川の奇跡”と、その後の知られざる真...

  9. ダスティン・ホフマン『カルテット! 人生のオペラハウス』黒川博行『てとろどときしん』姫路墓参り - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    ダスティン・ホフマン『カルテット! 人生のオペラハウス...

    2018/8/9(木)録画していた映画を観る。こんなに高齢者が登場する映画は珍しいかも。ダスティン・ホフマン『カルテット! 人生のオペラハウス』2012年、94分。<2012年のイギリスのコメディ・ドラマ映画である。ダニエル・シュミット監督のドキュメンタリー映画『トスカの接吻』(1984年)を原案としたロナルド・ハーウッドの舞台『想い出のカルテット 〜もう一度唄わせて〜(英語版)』が原作であ...

  10. Art an Art / アーチャンアート展@galerie見る倉庫フィリップ・ノイス『パトリオット・ゲーム』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    Art an Art / アーチャンアート展@gale...

    2018/7/26(木)91名受講の近畿大学文芸学部文化デザイン学科劇場文化論。レポート88名提出。採点して登録終了。大学院演習室1でいろいろ話せたし、こういうレポート1時間のあいだに受け取るという形もなかなかにいい。名簿に○をしてもらっているので、誰がまだか分かる。この子はだいたい遅れるから・・というとほんとにそうなった。一人、まじめやのになあというので、連絡してもらったがうまくつながらな...

  11. 「NISHINARI YOSHIO」kioku手芸館「たんす」&BreakerProject江之子島文化芸術創造センター - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    「NISHINARI YOSHIO」kioku手芸館「...

    2018/2/28(水)10時から一つ仕事を大学でして、それから、まずは阿波座駅。江之子島文化芸術創造センター[enoco] 1Fの写真展。モデルは西成などの年配者だけれど、写真の形はファッション写真。なにせ、「NISHINARI YOSHIO」という西成区発のファッションブランドの立ち上げというアーツプロジェクトなのである。 同時期に、ブレイカーさんでは、西成観光を民泊入れて、伊達伸明さん...

  12. ケルトの大晦日  多和田葉子の短編「不死の島」 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    ケルトの大晦日 多和田葉子の短編「不死の島」

    2017/10/31(火)キャンパスで控えめなハロウィーン仮装3人がお菓子を配っていた。ケルトの習俗。アイルランドはじめ英米などゲルマン系で盛んだそうだ。日本はディズニーランド経由だったかな。もともと、ケルトの暦では、10月末日で一年が終わるので、死人もやってくるとか。大晦日の非日常イベントだったのね。 多和田葉子の短編「不死の島」を読んで、「献灯使」がより分かる。やはり先に「不死の島」を読...

  13. サファリ・P第三回公演『財産没収』アトリエ劇研 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    サファリ・P第三回公演『財産没収』アトリエ劇研

    2017/8/17(木)アトリエ劇研という小劇場で演劇を鑑賞するのは最後となる。31日のクロージングにはぜひ足を伸ばしたい。ここ(当時は、アートスペース無門館)を初めて訪れたのは、橋本敏子さんらに委託していた調査でだった(1993年ぐらいか)。北大路からタクシーに乗り遠藤寿美子さんにインタビューした。遠藤さんが、熊倉夫妻を絶賛していた。まだ、事務室は普通の家だったな。 セゾン文化財団ニュース...

  14. 三宅喜重『レインツリーの国』死んだ親父の月命日&お盆祈り - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    三宅喜重『レインツリーの国』死んだ親父の月命日&お盆祈り

    2017/8/12(土)野田の実家から帰ってのんびり。買っておいたDVDをすこしヤキモキしながら観た。障害のある女性という設定。よくあるのかも知れないが、揺れ動く心の中を垣間見る感じ。モデル出身だけあってかなり綺麗。それにしても、彼女に襲いかかる俳優さんは、よく見かける(黒沢清映画では欠かせないぐらいの脇役ぶり)けれど、名前が分からないナ。 三宅喜重『レインツリーの国』原作:有川浩(2015...

  15. 渡辺源四郎商店『修学旅行』2008年DVD姫路墓参り - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    渡辺源四郎商店『修学旅行』2008年DVD姫路墓参り

    2017/8/10(木)2008年なので、みなさん若く感じる。畑澤聖悟だけは、弘前劇場で観ていた印象があるので逆に貫禄が出ている。でも、生徒会長のノミヤ(工藤由佳子)にデレデレなのだが。夜あけっぴろげで観ていると妻が心配しに見に来る。声がかなり激しいのだ。渡辺源四郎商店第7回公演『修学旅行』2008年作・演出畑澤聖悟72分DVDhttp://www.nabegen.com/shugaku20...

  16. 卒業アルバム撮影会イベント研究に「映画やテレビドラマを活用できる」の巻 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    卒業アルバム撮影会イベント研究に「映画やテレビドラマを...

    2017/7/10(月)3つのゼミ。来週は祝日なので、再来週で15回目=お終いとなる。3回ゼミでは、85歳の詩吟先生が来て、みんなで詩吟の「いろはにほへと」をやってみる。先生がいないとどんどんできなるなる。一緒だとできそうなのだが。 4回ゼミは楽しかったな。卒業アルバム撮影会とゼミ学生写真づくり。18時から、しみせんで、第3回市縁堂2017運営実行委員会。市縁堂への道をどう作るか。未来の寄付...

  17. AERAによる京都橘大学和太鼓部の取材に立ちあうイベントデザイン演習では結婚式を素材に - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    AERAによる京都橘大学和太鼓部の取材に立ちあうイベン...

    2017/6/28(水)1限目、経営学科1回生演習に参加する。去年に続いて2回目。2限目、今日の授業は結婚式の過去と今。限界芸術論の一環なのだが、その原理を今年は全く話していないので、最後に締めくくる必要あるかな?神前結婚式が、実は明治時代の発明だったこととか、結婚式という単一のものすら、最近に構築されたもので、道具入れ、嫁入りと祝言がいまの結婚の儀式に当たるところから、いまどきの結婚につい...

  18. 京都芸術センターへ:Monochrome Circus + Kinsei R&D『T/IT:不寛容について』講堂、『スポンテイニアス・ビューティー -作家のいない展覧会-』 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    京都芸術センターへ:Monochrome Circus...

    2017/3/11(土)東日本大震災から6年。『T/IT:不寛容についてRegarding Intolerance』。京都芸術センターへ。15分前に開場。14:03~15:03。 あとで、tolerate(寛大に扱う、大目に見る、フランス語にもあるのでフランスから来たものかな)の語源を調べると、「tol- : L.tollere = to lift(持ち上げる)」とあって、ラテン語tolle...

  19. 「手のひらの美術館ぽち袋」 - 【こぐれ日乗】by 小暮宣雄 芸術営 アーツ 文化政策 コモン自治     

    「手のひらの美術館ぽち袋」

    2017/1/30(月)5日ぶりに大学へ。36名の4回生、卒業論文、口頭試問。9時半から17時すぎまで。無事終了。 帰ってみた録画番組:NHK鑑賞マニュアル「美の壺」file331 「手のひらの美術館ぽち袋」https://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file331.html<正月のお年玉に欠かせないぽち袋。ぽち袋が登場したのは、明治時代。図柄には、江戸時代の浮世...

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