陶印のタグまとめ

陶印」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには陶印に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「陶印」タグの記事(7)

  1. 雲錦手の陶印と魯山人の摸刻 - 疾風谷の皿山…陶芸とオートバイと古伊万里と

    雲錦手の陶印と魯山人の摸刻

    魯山人摸刻の陶印、その2が完成しました 撰文は『愛吾盧』前回の魯山人摸刻の陶印の記事はコチラ澹如詩画今回の意匠は「雲錦手」と呼ばれる模様を描きました雲錦手(うんきんで)とは春の桜と秋の紅葉の文様を一緒にあしらった絵付けのものをいい、乾山や道八の雲錦文鉢が有名。北大路魯山人がそれを写しました。「吉野山の桜は雲かとぞ見え、竜田川の紅葉は錦の如し」の歌から発想されたといいます。こちらは紅葉の絵柄こ...

  2. 「澹如詩画」陶印 - 疾風谷の皿山…陶芸とオートバイと古伊万里と

    「澹如詩画」陶印

    陶印完成撰文は『澹如詩画』(たんじょしが)本歌は北大路魯山人の篆刻作品です今回は魯山人の篆刻を模刻しましたもちろん魯山人の篆刻は石印ですのでそれを陶印に興すには、撰文に相応しい意匠が必要今はまっている京焼風の紅葉模様を設えました魯山人先生ほど迫力はありませんが陶印は素焼きの段階で印文を刻りあげますが石印と違って釉薬をかけて本焼きを行うと、約2割ほど縮みますその縮み具合を予想して、少し太めに刻...

  3. 陶印二種完成! - 疾風谷の皿山…陶芸とオートバイと古伊万里と

    陶印二種完成!

    創っていた陶印が完成しました。まずは織部釉と黄瀬戸釉のかけ分けの意匠鉄絵で鳥文と木々を描きました撰文は前回Blogで投稿した、今篆刻作品として創っている「行雲流水」最近は篆刻作品として起こした印稿を陶印にも流用しています黄瀬戸釉で鉄絵がすこし流れてしまいましたが、雰囲気はなかなかなものでしょう?そして「カケアミ」に挑戦した陶印です前回までの記事はこちら「カケアミに挑戦」撰文は「美不老」美は老...

  4. 河井寛次郎と陶印の絵付け - 疾風谷の皿山…陶芸とオートバイと古伊万里と

    河井寛次郎と陶印の絵付け

    土曜日はパナソニック汐留ミュージアムの「河井寛次郎展」に出かけてきました。河井 寛次郎(かわい かんじろう)1890年(明治23年)8月24日 - 1966年(昭和41年)11月18日)柳宗悦や濱田庄司らと民芸運動に深く関わった陶芸家です男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋で出てくる陶芸家のモデルになっています実際に京都の河井寛次郎記念館でロケを行っているそうですちなみにマドンナはいしだあゆみ良...

  5. 箱が大事 - 疾風谷の皿山…陶芸とオートバイと古伊万里と

    箱が大事

    創りためた陶印が5つ揃ったので今日は箱を設えましたボックスフレームという木製のケースです素の状態はこんな白木の枠の箱これでは風情も何もないので、エージングを行って古色を演出最初に薄く解いた墨汁を擦りつけます濃い墨液を塗ると取り返しのつかない状態になってしまうのでキッチンペーパーで少しづつ擦りこみますマホガニーのニスを同じくキッチンペーパーで擦りこみます筆で塗り込むと艶が出すぎてしまうのであく...

  6. 刻る!描く! - 疾風谷の皿山…陶芸とオートバイと古伊万里と

    刻る!描く!

    前回布字を行った陶印の印材4つの印材を刻りあげました真ん中の赤い字が朱文で刻った印材出来上った時には、字は朱色に表現されますそして残りの白く刻りあげた白文の印材朱色の中に白く文字が表現されますそして今日は、その中の一つに絵付けを行いました呉須を使った染付の絵付けです伊万里焼が好きな方はお解りのように、伊万里の猪口の絵付けを参考にしました何しろ印材が小さい(4センチ×4センチ)ので絵付けには神...

  7. 閑中至楽の印章と小さな家 - 疾風谷の皿山…陶芸とオートバイと古伊万里と

    閑中至楽の印章と小さな家

    「閑中至楽」の篆刻作品が完成しました。大きさは6cm×6cm青田石の印材で刻りました前回までの記事はコチラ閑中至楽の篆刻朱文で作成した篆刻作品「楽」の字が少し痩せすぎたきらいがありますが私の実力では、こんなものでしょう久しぶりに陶印も作製しました同じ印稿から字を起こしたのですがご覧のように、石を刻った字体に比べてだいぶのっぺりしすぎてしまい、繊細さに欠ける仕上がりちょっと民芸風になってしまっ...

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