陶芸以外の展示会のタグまとめ

陶芸以外の展示会」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには陶芸以外の展示会に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「陶芸以外の展示会」タグの記事(21)

  1. ■すみだ川ものコト市御礼!! - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■すみだ川ものコト市御礼!!

    雨天のために一日遅れで開催された「すみだ川ものコト市」。おかげさまで、雲ひとつ無い快晴の空の下、たくさんの方にお出でいただきました。私とMAJOさんのお店「こまいぬ軒」も、本殿近くの三輪鳥居のすぐそばに出店。今日は、七五三の参拝ファミリーも多く、ほんわか、ほほえましい時間を過ごしました。とても繊細でやさしいMAJOさんの作品。絵も素敵なんだけど、何より内側のラスター釉の発色が本当に美しいんで...

  2. ■2009・くるくる紙芝居展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■2009・くるくる紙芝居展

    ブログを通じてお友達になったMAJOさんのお誘いで、若者でにぎわう東京・原宿は竹下通りで待ち合わせ。今日のお楽しみは、くるくる紙芝居。今回で5回目のこの展示会、MAJOさんの陶芸教室に通っているパズル作家・甲谷勝さんが出品されているということと、前回の展示が面白かったということでMAJOさんが誘ってくれたのでした。巻紙に描かれた紙芝居は、絵と話の展開を楽しみつつ、くるくる巻き取る面白さも満喫...

  3. ■行きたいぞ!大山崎!! - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■行きたいぞ!大山崎!!

    大山崎…馴染みのない地名です。いったいどこなんでしょう?でも、私が今、いちばん行きたいところなんです。その大山崎では、昨夏「対決巨匠たちの日本美術」でご紹介した山口晃さんの展覧会が開催されているのです。しかも、山口さんによるイベントもあり!!ああ、行きたい。見たい。参加したい。。。そう思って検索したら、京都でした。遠い…お近くの方がいらしたら、私の代わりに見てきてくださいませ。<さて、大山崎...

  4. ■「対決巨匠たちの日本美術」 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■「対決巨匠たちの日本美術」

    東京国立博物館で開催中の「対決巨匠たちの日本美術」を見に、上野へ。東京都美術館の「フェルメール展」よりは空いているかと思っていたけど、こちらも入場制限で20分待ち。もしかして、日本人て美術が大好き?当然、入場しても展示室は大渋滞。展示を見に来たのか、人を見に来たのか分からなくなります。展示そのものは、対決の人選も興味深く、さながら「B(美術)-1グランプリ」。なかなか見ごたえありました。対戦...

  5. ■とことん好き!つくりたいからつくる!っていうこと - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■とことん好き!つくりたいからつくる!っていうこと

    昨日、陶芸と動物好き好き友だち(?)のMAJOさんに誘われて『アール・ブリュット/交錯する魂』展を見に行ってきました。これがとってもすごいんです。純粋に何も求めずつくること表現することに情熱を傾ける。その情熱に圧倒されます。微笑ましかったり、ちょっと怖かったり。そして、なんだかうらやましかったり。アロイーズ「ベニトセレーノ」 1947写真はパンフレットよりこれらの作品の作者は、“アウトサイダ...

  6. ■熊谷守一展~単純化されたかたちと色 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■熊谷守一展~単純化されたかたちと色

    久しぶりに快晴。桜もちらほらと咲き始めました。白い和犬を見ると、つい「あ、ホワイト家族」とつぶやいてしまう今日この頃です。陽気な陽気に誘われて、埼玉県立近代美術館で開かれている「熊谷守一展」までサイクリング。熊谷守一・・・以前、世田谷美術館で鉛筆書きの昆虫スケッチを見て以来、その線の魅力に惹かれ続けていました。今日、ようやくその作品群にご対面。初期の頃の暗い色彩の作品もいいけれど、やはり私に...

  7. ■手仕事の素晴しさ!「インド・大地の布」展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■手仕事の素晴しさ!「インド・大地の布」展

    日本民藝館で開催されている、「インド・大地の布」展。手紡ぎの木綿・絹・毛織物に施された、染色・絞・刺子・刺繍・パッチワークの素晴しいこと!この写真の刺繍の細かさもスゴイですが、白い部分に一面に施された刺子の細かさにも気が遠くなります。一針一針、手によってつくられたこれらの布は、インド各地の生活に根ざした布。美術品としてではなく、生活の中で使われる布として、日常の営みの中で生まれてきました。明...

  8. ■芹沢銈介の造形-色と模様- - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■芹沢銈介の造形-色と模様-

    上記画像は智美術館HPより(こういうのって著作権上問題ありでしょうか?)友人と誘い合わせて、菊池寛実記念智美術館で開催されている「芹沢銈介の造形-色と模様-」展に行ってきました。芹沢銈介の作品は、大原美術館(倉敷)や芹沢銈介美術館(静岡)でも見ているのですが、何回見ても、その色彩と意匠の妙に見とれます。文字があたかも模様のように表現されているのは芹沢作品の真骨頂ですが、それが型染作品だけでな...

  9. ■泣き面に蜂!でも、しょせん世の中「○ △ □」なのだ - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■泣き面に蜂!でも、しょせん世の中「○ △ □」なのだ

    壊れたパソコンがまだ修理から戻ってきていないというのに、今度はデジカメが不調に!まさに「泣き面に蜂」、「弱り目に祟り目」。やむなく、メーカーのサービスセンターに持参しました。このデジカメ、購入して3年。デジタル家電の寿命って、何年なのでしょう?修理するよりも、最新機種に買い替えた方が良いのでしょうか??せっかく銀座に出るのだから、かねてから行きたかった『仙厓・センガイ・SENGAI-禅画に遊...

  10. ■笑える!~「日本美術が笑う」展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■笑える!~「日本美術が笑う」展

    今週の水曜日は、望月さんの作陶展の後、同じ穴窯のムジナS嬢と待ち合わせをして、森美術館へ。「日本美術が笑う」展を見てきました。これが面白い!!!笑えます。まず最初に、土偶や埴輪の笑顔に迎えられるところで胸キュンです。ハートをわしづかみにされます。笑顔って、なんて癒されるんだろう。原始の笑顔って、変に狙っていないストレートなうれしさがあります。なんだか、いろいろなことに感謝したくなります。その...

  11. ■「絵画はかくまで自由なものなのだ」 ~ルソーの見た夢、ルソーに見る夢 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■「絵画はかくまで自由なものなのだ」 ~ルソーの見た夢...

    昨日、実家に行くついでに、世田谷美術館で開催中の企画展『ルソーの見た夢、ルソーに見る夢』を見てきました。ルソーの色。ルソーの空間。ルソーの不思議な世界が好きです。今日のタイトルの言葉は、藤田嗣次のルソー評。セオリーや手法にしばられない自由さがルソーの魅力。今回は、ikkannetさんやhoneyさんを見習って、私も展示を見てメモをとってみました。例えば、ルソーの絵について「そうそう、これこれ...

  12. ■あの絵本の原画が!~絵本作家ワンダーランド - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■あの絵本の原画が!~絵本作家ワンダーランド

    昨日、健康診断に行ったのは、健保指定の川越の病院。せっかく出かけるなら、立ち寄りたいところあり。それが、川越市立美術館で開催されている「世界の絵本作家展2絵本作家ワンダーランド」でした。会場には、国内外の絵本作家21人の原画がたっぷり。絵本も手に取って見られるように展示されているので、時間さえあればずっと見ていたいと思える展示です。子どもの頃にドキドキしながら見ていた『ちいさいおうち』や『も...

  13. ■動物好き好き!~ウィルコンさんの動物ファンタジー - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■動物好き好き!~ウィルコンさんの動物ファンタジー

    うらわ美術館で開催されている『ウィルコンさんの動物ファンタジー』に行ってきました。ウィルコンさんは、ポーランドの絵本画家。この展示を見るまでその存在すら知りませんでしたが、今回、すっかり虜になってしまいました。展示されているのは、絵本の原画、タペストリーや木工などの立体作品。繊細な作品、大らかな作品、深刻な作品、ユーモラスな作品・・・そのどの作品にも、ウィルコンさんの動物に対する愛情と敬意が...

  14. ■底抜けに明るい!~永沢まことのアフリカ!アフリカ!展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■底抜けに明るい!~永沢まことのアフリカ!アフリカ!展

    昨日は、友人の家に遊びに行ってきました。友人宅へ行く前に、寄り道。武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている、『永沢まことのアフリカ!アフリカ!展』へ。永沢まことさんといえば、イラストレーターであり、街角スケッチでもたくさんの本を出されている第一人者。これまでにも、ニューヨークやイタリアの街角のスケッチをたくさん拝見したことがありました。今回は、街ではなくケニアやタンザニアの草原&人々のスケッチ...

  15. ■「真似する」って・・・『美術の中の写(うつし)』 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■「真似する」って・・・『美術の中の写(うつし)』

    そういえば、ほんの数ヶ月前に、絵画の盗作騒ぎがありましたね。あの後、いったいどうなったんでしょう?昨日、日本橋で見てきたもう一つの展示は、三井記念美術館の『美術の中の写(うつし)』でした。オリジナルとそれを「写し」たものを並べて展示するという画期的な展示。茶道具、能面、絵画、工芸品、書など、幅広いジャンルにわたって「写し」を展示しています。「写し」というと、なんだかちょっとオリジナルよりも劣...

  16. ■生命宿るガラス~住田愛子展-GLASSART - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■生命宿るガラス~住田愛子展-GLASSART

    連休後半は、両親のいる八ヶ岳高原へ。本当はオットと二人で、「赤岳登山しようか」 なんて言っていたのですが、この天気では無理無理。(私はこんな天気になって、心底ホッとしています)母親といっしょに、八ヶ岳高原ヒュッテで行われている、ガラスと木工の個展を見てきました。特に素晴らしかったのが、住田愛子さんのガラス。その中でも、一目見て気に入ったのがこの花瓶でした。オレンジの地に艶消しの白と黒、茶のガ...

  17. ■若冲と江戸絵画展プライスコレクション - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■若冲と江戸絵画展プライスコレクション

    連休初日の今日は、オットの誕生日。「映画が観たい」というオットの提案は却下。(だって、『サイレントヒル』か『デスノート』がいいって言うんだもーん)で、出かけたのが、上野の東京国立博物館で開催中の『プライスコレクション若冲と江戸絵画展』。アメリカ人のジョー・プライスさんが、50年ほど前、24歳の時からコツコツと収集したコレクションが101点。まるで動物園のような、個人の嗜好に思いっきりドライブ...

  18. ■スタイリッシュデザインとは?~北欧のスタイリッシュデザイン - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■スタイリッシュデザインとは?~北欧のスタイリッシュデザイン

    展示会探訪第三弾は、東京都庭園美術館で開催されている『北欧のスタイリッシュデザイン フィンランドのアラビア窯』最近、何かともてはやされている北欧のデザイン。機能を満たす無駄のない洗練されたデザインは、実用的で飽きずに長く使えると言われているものです。確かに、展示されている数多くの食器は、色もカタチも美しいものばかり。プロダクト・デザインをテーブルウエアに取り入れた、その草分けとしての功績は、...

  19. ■プリミティブな土器の数々!~ナスカ展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■プリミティブな土器の数々!~ナスカ展

    昨日の展示会探訪第二弾は、国立科学博物館で開催されている『世界遺産 ナスカ展』。面白かったです!ただ、すごく混んでいました。ナスカって、こんなに人気なの??って感じです。展示品をゆっくり見ることはできません。間近に見たい場合は、ゆ~っくりとした人の動きに耐える忍耐力か、人混みをかき分けて最前線に立つ行動力が要求されます。そのどちらも持ち合わせていない私は、比較的、人の少ない展示を求めてウロウ...

  20. ■「非凡な結果」~前川國男建築展 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■「非凡な結果」~前川國男建築展

    今日は、東京に出る用事があったので、交通費を有効活用するべく、あちこち見てきました。まずは、東京ステーションギャラリーで開催されている『モダニズムの先駆者生誕100年前川國男建築展』へ。建築にはあまり興味ありませんが、招待券があったので。前川國男さんのことはまったく知りませんでしたが、展示を見て、意外と身近だったことを発見。実家に近い、世田谷区民会館、世田谷区役所、玉川高島屋の紀伊國屋書店。...

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