陶芸本・ソフトのタグまとめ

陶芸本・ソフト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには陶芸本・ソフトに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「陶芸本・ソフト」タグの記事(36)

  1. ■『つくる陶磁郎』!!!!! - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■『つくる陶磁郎』!!!!!

    今日は、陶芸サークル・楽陶会の活動日。道具一式を持って玄関を出たところで、宅配便のお兄さんにバッタリ出会いました。お兄さんに手渡されたのは、忘れた頃(?)に届く『つくる陶磁郎』でした。よし、これはこのまま楽陶会に持っていこう!陶芸室に入って、ワクワクしながら封を開けると、色絵の皿が並んだキレイな表紙!おお~~っ!特集は「やきもの花尽くし」だって。わ~い!毎号楽しみにしているDVDは…あっ!i...

  2. ■さらば利休 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■さらば利休

    これまでも何回か紹介してきた『へうげもの』。最新刊は9巻。秀吉と利休秀吉と織部利休と織部…利休さん、いよいよ切腹です。不覚にも涙してしまいました。必読です。へうげものofficial blog

  3. ■へうげて候「ト★コヲシケ2009」 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■へうげて候「ト★コヲシケ2009」

    独特な世界観がとても面白い『へうげもの』も8巻に突入。いよいよ深まる利休と秀吉の溝。ますます「はにゃぁ」「のぺぇっ」「そすっ」と深まる古田織部の世界。その『へうげもの』から生まれた今焼「へうげ十作」の展示会があると知ったら、行かないわけにはいきません。どんだけ「へうげた」作品が見られるか?とワクワクして行ったら、意外と真面目でした。もうちょっとアヴァンギャルドなものを想像してたんですが…作品...

  4. ■動物好きな大先輩 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■動物好きな大先輩

    すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、私は動物をつくるのが好きです。そんな私を惹きつけて止まないのが、リサ・ラーションさん。今、時間があるときに眺めては、ため息をついているのが、『リサ・ラーション作品集 スウェーデンからきた猫と天使たち』ブルース・インターアクションズ (2008/12/5)そのかわいらしい作品の数々の魅力的なこと!シンプルで、飾らず、なにより愛情があふれています。い...

  5. ■「萩陶芸大リーグ2007」奮闘記・3 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■「萩陶芸大リーグ2007」奮闘記・3

    陶芸誌『陶遊』97号です。萩陶芸大リーグのレポート最終回です。今回はほんの少しだけ、10月の登り窯焼成と焼きあがった茶碗も掲載しました。今号は茶碗も大特集!弥七田織部のつくり方など、茶碗づくりの参考になる記事もあります。書店で見かけられましたらお手にとってご覧いただけると嬉しいです。(12/20発売)この陶遊の発行で、私の萩陶芸大リーグも一段落。改めて振り返ってみて、本当に貴重な体験をしてき...

  6. ■唐九郎さんに会ってみたい - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■唐九郎さんに会ってみたい

    図書館で借りた本、『陶芸口伝』(加藤唐九郎)の中からメモ。茶碗ばかりじゃなしになんでもそうだけど、いいとか悪いとかいうことを教わろうとしたって、書物を読んだって、それはわかるものじゃない。ただ、自分でつねにつかってみて、つねにそばに置いて見ているうちに、好きになるか嫌いになるか、わかってくると思う。その好きになったものが、その人のいちばん肌に合うものであり、いちばんいいいものだと思うんじゃ。...

  7. ■「萩陶芸大リーグ2007」奮闘記・2 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■「萩陶芸大リーグ2007」奮闘記・2

    陶芸誌『陶遊』96号です。また、萩陶芸大リーグの奮闘記が掲載されています。内容は、ブログとほぼ同じですが、書店で見かけられましたらお手にとってご覧いただけると嬉しいです。ワタクシ的には、デジカメで撮った写真が印刷に耐えられるほどちゃんと撮れているのに驚いています。コンパクトデジカメなのに。雑誌掲載の話は大リーグ終了後だったので、写真は自分の記録用に撮ったもの。構図バッチリ&ピントバッチリの写...

  8. ■「萩陶芸大リーグ2007」のレポート掲載! - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■「萩陶芸大リーグ2007」のレポート掲載!

    お知らせです。私の萩陶芸大リーグ体験記が、陶芸誌『陶遊』95号(10/20発売)から3回にわたって掲載されることになりました。といっても、内容はほぼ、このブログで書き記したことと同じです。あの時感じたことを書き直そうと思っても、このブログ記事のような臨場感は出せませんでした。いろいろとミスもあるし、なんだか気恥ずかしくて内緒にしておこうと思ったのですが、お世話になった岡田先生をはじめとする萩...

  9. ■中国的陶芸本 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■中国的陶芸本

    中国の陶芸本を見つけました。中国語も簡体字も全く分かりませんが、なんとなく雰囲気は分かります。表意文字ってすごい!漢字文化っていいなぁー!ぱらぱらと見ていたら、あれ?どこかで見たことがある作品が!八木一夫さんの作品が何点か紹介されています。中国を中心に、古代からの陶芸の歴史や現代陶芸も紹介されていて、とても興味深い本です。手びねり、ロクロ、装飾技法など陶芸技法も出ています。これで、50元(8...

  10. ■「芸術は一種の魔術である」 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■「芸術は一種の魔術である」

    理屈じゃなくてこころにどしんとくる迫力これは前衛アート?いえいえ、古代のメキシコインディアンの小像です。いずれも、粘土を焼成したやきもの。写真の撮り方も凄いのですが、有無を言わせぬ何かが伝わってくるようです。どんな人が、どんな思いを込めてつくったものか、想像が2000余年の時を超えます。原始美術は、収獲や豊穣を祈ったり、信仰からつくられたものがほとんど。そこに「芸術」の意識があったのかどうか...

  11. ■おもしろいモン♪面白龍文 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■おもしろいモン♪面白龍文

    本屋の美術書コーナーでおもしろい本を発見!龍の文様に魅せられた著者が、数十年にわたって収集してきた龍文の猪口コレクションを集大成した本。いったいいくつの龍が掲載されているのか!?ページをめくると、次から次へとバラエティに富んだ龍がニョロニョロ。『-そば猪口・のぞき・湯呑-面白龍文』内藤勝雄著(里文出版2500円+税)表紙だけでも10頭の龍。例えば、龍の正面顔。なんてつまらなそうな顔!そういえ...

  12. ■陶芸(作陶): 飯碗の削り と 七輪陶芸用の土 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■陶芸(作陶): 飯碗の削り と 七輪陶芸用の土

    桜の花に見とれて上ばかりを見ていると、足元の小さな花を見逃しそうになります。今日は陶芸教室の日。教室に上っていく坂道は、今、スミレが満開です。還元焼成で焼きあがっていた欲張り取り皿の色に軽く凹みつつ、先週ロクロ挽きした飯碗の削りをしました。飯碗は、心配していたほど重くならず、凹みから少し浮上。我ながら単純(^-^;残りの時間で、粘土を調整。山之内窯での窯焚きの時に、七輪陶芸もやってみようと思...

  13. ■焼き物って、何ですか? - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■焼き物って、何ですか?

    「焼き物は地球の一部です。」本屋さんで、こんな答えを掲載している本に出会いました。この本には、この他にもたくさんの質問と、それに対する答えが出ています。「焼き物で使う粘土は、一体何なんですか?」「作品を乾燥するときに、よく亀裂やヒビが生じるのはなぜですか?」「作品を焼成しているとき、素地内部ではどんなことが起きていますか?」「釉を自分で調整したいのですが、コツはありますか?」「自分でいろいろ...

  14. ■茶道具に挑む『つくる陶磁郎 38号』 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■茶道具に挑む『つくる陶磁郎 38号』

    今日は陶芸教室の日。先週ロクロ挽きした7寸皿の削り。5枚中、歪みがひどくてボツにしたもの1枚。4枚では中途半端なので、新たに3枚ロクロ挽きしました。あれ?7枚っていうのも中途半端?…(^-^;ゞところで、『つくる陶磁郎』の最新号(38号)の特集が、茶道具に挑む/茶碗から水指までおお、面白そうではありませんか!さっそく中を見ると、あるある。●原憲司さんによる、黄瀬戸茶碗、瀬戸黒茶碗、志野茶碗と...

  15. ■金ピカ趣味と侘び寂-『黄金文化と茶の湯』 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■金ピカ趣味と侘び寂-『黄金文化と茶の湯』

    お茶を始めて、俄然興味を持ったのが安土桃山時代でした。『太閤記』や、今年のNHK大河ドラマ『光明が辻』のような戦国武将の陣取り合戦も面白いですが、そんな血なまぐさい乱世の中で、茶の湯ややきもの、能などが、なぜもてはやされたのかが不思議でした。動と静、破壊と構築、伝統とニューカマー。いつの時代にも、こんな2面性はありましたが、安土桃山時代はそれが極端だったように思います。こりゃ、おもしろいぞ~...

  16. ■『陶磁郎』! - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■『陶磁郎』!

    書店に行って『陶磁郎』の最新刊(48号)を手に取ると、なにやら「らしくない」真っ赤な表紙。その表紙の下の方に、ショッキングな発表が!「陶磁郎は本号で終刊。」ええ~っ!どうやら、販売部数の不足による打ち切りのようです。思えば、私がまだ陶芸を始める前。「美術品」や「工芸品」、「茶道具」よりも少し身近な「やきもの」を、写真をたっぷり使ってちょっとマニアックに見せてくれる本として登場したのが『陶磁郎...

  17. ■自宅で楽茶碗! - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■自宅で楽茶碗!

    間もなく、「陶芸ブロガーオフ会 in 駿河」です。今回のテーマは、「楽焼」と「新蕎麦」!プロデュースは、グルメで茶人なテロリスト陶芸家・hashibamigさん。詳細はこちら。皆様もふるってご参加を!この楽焼焼成に向けて、以前つくった楽茶碗を素焼きして持っていくつもりだったのですが、500g前後ではやっぱり重い。というわけで、新たにもう1個つくり直しました。今日は、制作の参考にした樂焼の本を...

  18. ■『陶芸-装飾のテクニック』 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■『陶芸-装飾のテクニック』

    装飾のヒントを求めて図書館へ。こんな本を見つけました。『陶芸 - 装飾のテクニック』(ショー・コーネル著/グラフィック社)洋書の翻訳なので、和食器とは全く雰囲気が異なりますが、これはこれで面白い!顔料を練り込んだ色粘土、印花など表面に質感を出すもの、上絵付けや下絵付け、さまざまな焼成方法まで、ありとあらゆる技法が紹介されています。なかでも興味深いのが泥漿(でいしょう)による技法。色化粧土と思...

  19. ■伝えたい日本の美しいもの「まめざら」 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■伝えたい日本の美しいもの「まめざら」

    豆皿(100枚)キャンペーンに望むにあたって、何か自分に勢いをつけたいと思い、図書館へ。楽しい本を見つけました!名前もズバリ、『まめざら』さまざまな形の、小さな小さなスペースに職人の手で描き込まれた世界が拡がります。そんな豆皿が300枚以上、収録されているこの本。手のひらサイズの小さな本ですが、見応えタップリです。そば猪口コレクターがいるのは知っていましたが、豆皿もコレクションしたくなるアイ...

  20. ■『和楽』五月号「やきものの国、にっぽん!」 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■『和楽』五月号「やきものの国、にっぽん!」

    雑誌『和楽』最新号(2006年5月号)の特集は、「やきものの国、にっぽん!」サブテーマは、「日本ほど「器」文化が発展した国はない」やきものを文化としてとらえる…いやはやなんとも、やきもの好きのココロをくすぐるテーマではないですか!特集は、三章立て。第一章古民窯の美しきやきもの唐津、伊万里、瀬戸、美濃、伊賀、信楽…美しい写真とともに、日本人が、やきもののどこに惹かれてきたかを解説しています。「...

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