障がい者のタグまとめ

障がい者」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには障がい者に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「障がい者」タグの記事(29)

  1. なぜにこうにも重なるか。。  - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    なぜにこうにも重なるか。。 

    先日から、SSDI (Social Security Disability Insurance) の申請をしていることはお伝えしましたが、それが結構大変なのです。大きな封筒に入って送られてきた書類に書き込み、それを郵送しなおすのですが、内容の正確さをチェックしたり、どのように説明しようか考えたりするだけでも結構時間をとられます。それに加えて、今回はお世話になっている医師からの情報も求められた...

  2. 提唱することの大切さと難しさ - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    提唱することの大切さと難しさ

    在米も20年を超えました。毎日の暮らしに困ることはほとんどありません。でも、二十歳の生粋のアメリカ人と私とでは大きく違うことがいくつもあります。同じ年数すごしてきても、アメリカ人のようになれないっていうのは、どうしてなのかなぁ、と時々思います。息子の障がいがわかった頃に知らなかったことは、沢山ありました。それは、日本にいても同じこともあったでしょうし、(障がい者の世界、という意味では私は何も...

  3. SSDIアプリケーション - その1 面接 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    SSDIアプリケーション - その1 面接

    さて、ソーシャルセキュリティオフィスから電話がきて、SSDIの申請をすることになった私達。面接に指定された日にオフィスへ行くと、2017年(2回目の申請)のときにお世話になった人がまたもや面接官。その人は、2回目の申請のときの最初の電話での面接、申請が通った後の面接、でもお世話になった人でした。なかなか印象のよい人でしたので、ラッキー。心の中でガッツポーズ。私達のまちのソーシャルセキュリティ...

  4. 今月末に20歳になる息子 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    今月末に20歳になる息子

    息子は今月の終わりにくる誕生日で、20歳になる。日本では大きな節目の誕生日。来年の1月の成人式に出席することになるらしい。(しないけど)そういう年齢なんだなぁ。いつまでも子供のように手がかかるし、素直な息子なので、20歳という実感がないのですよね。振り返ると、いろいろと詰め込んだ、内容の濃い20年だったと思います。 

  5. 地域密着型SNS Nextdoor にポストされたメッセージを読んで、難しさを再確認 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    地域密着型SNS Nextdoor にポストされたメッ...

    世界的に?アメリカ的に?一般的になってきたのかどうかはわからないけれど、SFベイエリア辺りでは結構みんなが使っている地域密着型SNS、Nextdoor。私の生活に直接役立つ情報は5%にも満たない気がするけれど、それでも毎日送られてきているアップデートのメールは、さらっと目を通すようにしています。昨日送られてきたメールに、「近所をウロウロしている人に怖い(キモイ)ことされた」というポストがあり...

  6. リージョナルセンターとの年に一度のミーティング IPP、IEPとの違い - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    リージョナルセンターとの年に一度のミーティング IPP...

    息子が5歳でクライアントになってから、毎年、息子の誕生日の辺りに、リージョナルセンターとのミーティングがあります。学校へ行っている間は、ほぼすべてのサービスは学区から提供されるものに位置するため、リージョナルセンターはあまり関与しません。息子のケースでは、何度かリーガルサービスのヘルプは受けることはありましたが、通常のセラピーとかヘルプに関しては学区が窓口となります。ですが、高校を卒業をした...

  7. アメリカで投票する - どう選ぶ? - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    アメリカで投票する - どう選ぶ?

    選挙の投票方法はなんとなくわかりましたが、実際に何に投票するか、検討もつきません。テレビやラジオで、"No, on Prop xx" とかよく聞きますが、あれの本当のところ、どうやって調べるのさ? というところからの調査開始。政治に関する意見などは、タブー視されるトピックのひとつですから、だれそれかまわず聞ける内容でもないし。。 ここ数週間は友人と会う機会もなかったので、自分でやりました。も...

  8. アメリカで投票する - 投票システムのいろは - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    アメリカで投票する - 投票システムのいろは

    息子は、アメリカ市民ですので、選挙権があるのです。ちなみに、私はいわゆるグリーンカードホルダーなので、選挙権はありません。もう長いことこちらに住んでいるので、(もう来年で、日本とアメリカそれぞれに住んでいた期間が半分ずつになってしまいます。)市民権を。。。と思うこともあるのですが、なんとなく踏み切れないでいます。なので、この選挙は私にとっても初めての経験! わからないなりに、ネットをウロウロ...

  9. SSI受給までのみちのり その6 - 医師によるテスト - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    SSI受給までのみちのり その6 - 医師によるテスト

    ソーシャルセキュリティオフィスの「障がい」に対する部分を審査するところから、医療系の質問のパケットが届き、それに返信したことは、その5で書きましたね。提出したのに、「レポートが届いていませんが、提出してください」というレターが届き。担当者に電話して、留守電に返信したことを伝えるメッセージを残したり。。としているうちに、今度は、ここへこの時間に行って、医師の診断を受けるように、というレターが届...

  10. 褒めベタな私が、褒めて育てる文化のアメリカで子育てすると - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    褒めベタな私が、褒めて育てる文化のアメリカで子育てすると

    アメリカで子育てしていると出会うアメリカ人(実際は何人かわからないけど)の子育てには驚くことが多い。生後数日でも平気でショッピングモールに連れまわす人がいる。ショッピングモールとかに設置されている飲み水の水道水で(冷たいやつ)ミルクをつくって赤ちゃんにあげている。ゴクゴク飲んでる。乾いた食べ物(シリアルなど)をハイチェアのテーブルにそのままザザーッと出して、食べさせる。もちろん、アメリカの家...

  11. 我が家がお世話になっているプログラム ColledgePath - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    我が家がお世話になっているプログラム Colledge...

    たまには、ローカル、SFベイエリア情報を。以前、「息子、大学へ行く」というタイトルの記事にも書きましたが、我が息子、私達の住んでいる町にあるシティカレッジに週に3日通っています。「カレッジに通っている」ということは息子にとって自慢であり、自信にもつながっているようです。「でも、知的障害があるのに、大学へ行けるの?」って、思いますよね。私も、このプログラムをみつけるまでは、特別な障がいを持った...

  12. SSI受給までのみちのり その5 - 医療系の質問に答える - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    SSI受給までのみちのり その5 - 医療系の質問に答える

    さて、届いたパッケージですが、息子が記入するものがひとつ、それから息子をよく知る人(彼以外の普通は家族になると思われる)が記入するものが一つはいっていました。どちらの質問もほぼ同じ内容です。我が家の場合、息子には到底かける内容ではないので、どちらも私が記入しました。(同じ人が書いて問題ないのか?とCDIの人に相談しましたが、そういう人は多いので、問題ないと思うよ、という返答でした。)一般的な...

  13. 人それぞれの幸せ - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    人それぞれの幸せ

    よく息子と同年代の人をみかけると(お店やら、テレビやら、どこでも)、息子はこういう人生歩めないんだなぁ、って心の中で思うのです。こういう普通の幸せが経験できないんだなぁ、と思うと、なんだか息子のことが不憫に思えてしまうのです。でも、ふと、先日、「これは私のものさし」なんではないか?と思ったのです。私は、小さい頃から、「こうでなくてはならない」とか、「みんながやっているから」というくだらない理...

  14. SSI受給までのみちのり その4 - 2度目の面接 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    SSI受給までのみちのり その4 - 2度目の面接

    さて、もと旦那に、「2017年の6月に息子宛のチャイルドサポートは終了しました。」というレターを書いてもらい、準備万端。でもね、数年前に息子の担当になっていたリージョナルセンターのとても親身になってくれたソーシャルワーカーにも「息子さんの場合は、SSIを認めてもらうのは難しいかもね」と言われていたこともあり、心配になっていたのです。というのも、我が息子、ちょっと見た感じには、すごく普通に見え...

  15. 介護してくれる人が悪い人だったら - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    介護してくれる人が悪い人だったら

    私の住んでいるエリアのローカルペーパーの記事に、Conviction in fiscal elder abuse case というのがありました。老人に対して財産侵害をしていた人に有罪判決が出たというニュースですね。80歳の老人の世話をしていたナースが、家の権利をナースに渡す書類に署名させたり、財産を管理する権利を与える委任状に署名させていたりした、ということなのです。署名した被害者は、自分...

  16. 障がい者の断捨離 どうするIEPの紙の山 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    障がい者の断捨離 どうするIEPの紙の山

    息子はプリスクールから特別学級のお世話になりました。初めてのIEPは、彼が2歳半のとき。IEPは大抵毎年一度ですが、トランジションなど追加のIEPや、私がリクエストした追加のIEP などをいれると大変な数です。ざっと数えただけでも、IEPの数は20を超えています。IEPの資料を見直すことはほぼありませんが、大切な資料なので、保管しておかなくてはなりません。息子が高校を卒業して1年、IEPのバ...

  17. SSI受給までのみちのり その3 - 1度目は申請却下 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    SSI受給までのみちのり その3 - 1度目は申請却下

    さて、オンラインで面接の予約を入れたら、あとは当日に持っていくものを用意して、その日を待つのみ。この第一段階の面接は、主に「お金」についてチェックされるんだそうです。SSIは、needs-base といわれていて、障がいを持っていても、決められたライン以上(低いラインです)の財産、あるいは収入があれば、SSIの受給は認められないのです。障害年金なのに、障がいを持っているということよりも、お金...

  18. 障がい者の Me Too - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    障がい者の Me Too

    ハリウッドから始まった Me Too。日本で育った私は、アメリカで育った女性に比べると、少し寛容すぎるところがあるかもな、と思います。女性だったら、誰でも一度くらいは「あれ、これもしかしたら?」って思う経験あると思うのですよね。そのラインって、アクションを起こしてきた相手にもよるし、状況や関係性によっても違う。いろんなことを判断することに特に難しさを感じない人でも悩むことがあるくらい、曖昧な...

  19. 障がい者にはアメリカ移住にも壁 - トランプ政権 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    障がい者にはアメリカ移住にも壁 - トランプ政権

    私が20数年前にビザを取得したとき、一般的な健康診断を受けるのと合わせて、エイズの検査を受けることが必須になっていたことに驚いた覚えがあります。というのも、若きナイーブな私は、アメリカは日本とは違って、社会的に差別のようなものをしない、と思い込んでいたんですよね。そういう健康上の問題がある人だと、医療費がかかったりするからかな、というのが当時の私の出した納得できる?理由でした。これまでもそう...

  20. 細かい悩みもホームズが解決 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    細かい悩みもホームズが解決

    私は家族にシャーロックホームズのようだ、と言われます。というのも、いろんな証拠を結びつけ、難事件を発見?し、解決することが多々あるからなのです。ただしくは、「ある」というよりは、必要に迫られて探偵業をやっている・・というほうが正しいのですけどね。ソーシャルセキュリティオフィスの面談でもそうでしたが、「障害がある」というカテゴリでサービスを受けようとする場合に、必ず受ける質問の中に、「自分ひと...

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