障がい者のタグまとめ

障がい者」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには障がい者に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「障がい者」タグの記事(176)

  1. 「わきまえる障がい者」かモンスタークレーマーか - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    「わきまえる障がい者」かモンスタークレーマーか

    骨が折れやすい障害を持ち、車いすを利用するコラムニストの伊是名夏子さん骨が折れやすい障害を持ち、車いすを利用するコラムニストの伊是名夏子さんコラムニストの伊是名 夏子さんという方が、ブログにかかれた「JRで車いすは乗車拒否されました」記事が炎上しているんだそうです。日本で車いす生活をしていると不便が多いであろうことは想像がつきます。まったく違う状況ですが、小さなお子さんを育てたことがあるお母...

  2. ダウン症の高校生がタッチダウンを決める - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    ダウン症の高校生がタッチダウンを決める

    ずっとフットボールが好きで、高校に入ってからずっとマネージャーをつとめてきたという男の子。その子が、高校最後の試合でタッチダウンを決めて、それを見た、味方も敵もよろこんだというニュース。この手のニュースをみて、なんとなく違和感を覚えるのは、私がひねくれものだからでしょうか。いつもシャワーをしながら、ポッドキャストでNBC Nightly News を聴いているのですが、その番組の最後のセグメ...

  3. コロラド州ボルダーの襲撃の被害者の中に障がい者 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    コロラド州ボルダーの襲撃の被害者の中に障がい者

    先週は、銃による襲撃が2度ありました。毎回ですが、銃による襲撃が起こることへの驚きよりも、「またか!」という、リアクションをとってしまう社会を恐ろしいと思います。ですが、今回のは、これまでの銃撃事件とは違い、少し個人的に思うところのある事件でした。20年ほど前になりますが、私と息子は、ボルダーに、1年半ほど住んでいました。自然に囲まれて、安全で、大学都市なのでコロラドにあってもとてもリベラル...

  4. 息子今日、COVID-19のワクチン接種してきました。 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    息子今日、COVID-19のワクチン接種してきました。

    ここのところ、ずーっとワクチン接種のアポのサイトにアクセスして、予約をとろうとしていましたが、なかなかとれずにいました。ウェブページを開けっぱなしにしておいて、仕事の合間にいくつかのサイトにアクセスして、空きを探していましたが、なかなかみつからずにいました。2週間くらいは探していたと思います。いつものようにアクセスしてみたら、スタンフォードのサイトで、やっと昨晩にアポがとれました!そして、今...

  5. 息子仕事を辞めました。 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    息子仕事を辞めました。

    高校生のときに、学校のプログラムの一環として、近くのスーパーでの勤務が始まりました。そのころからも含めると、丸5年勤務したことになります。そのスーパーはこの辺りでは、一番大きくて24時間営業をしているようなところですから、毎日忙しく、仕事も大変のようでした。いろんなお客さんがいるし、見た目が普通な息子は、ノロノロしていることでお客さんに文句を言われていたこともよくあったようです。私の目からみ...

  6. 別れた前夫と息子の関係障がい者の人間関係 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    別れた前夫と息子の関係障がい者の人間関係

    昔から、どこのデータか知らないけれど、障がいを持っている子供の離婚率は、そうでない人と比べて高い、と言われている。でも、私の周りをみる限り、そのデータは正しいものとは思えない。逆に、離婚している夫婦のほうがマイノリティな気がする。私の場合、息子に障がいがあったことは、私と前夫との離婚に大きな影響を及ぼした。障がいを持って生まれた子供を育てるのは、本当に大変。なにごともあまりストレスとして抱え...

  7. ソーシャルワーカーからメールが来た - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    ソーシャルワーカーからメールが来た

    長いことリージョナルセンターにお世話になっているけれど、これまでソーシャルワーカーから連絡がきたことなどなかった。「息子さんどうされてますか?何か手伝うことありますか?PPEが足りなかったら、言ってください」って。この機会に常々必要だと思っていたことがあるといいのだけど、何も思いつかない。何も思いつかないってのは、いいことなんだけど。

  8. モー娘。辻ちゃんに学ぶ子育て - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    モー娘。辻ちゃんに学ぶ子育て

    モー娘。って・・・・。日本のアイドル文化、好きでもない私が、モー娘。の辻ちゃんのことを書く日が来るとは。いつものように、朝起きて、yahoo japan のニュースを眺めていると、”辻希美の教育論「失敗して苦労して、その上で幸せになってほしい」”というタイトルが目に入りました。先日のブログに書いた内容(失敗を恐れるこどもとそれを後押しする私)にもつながるのですが、私の中に、こどもが幸せになる...

  9. 250% Working Disabled Program にせっかく入ったのに、抜けたという話 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    250% Working Disabled Progr...

    Medi-Cal + 健康保険のカテゴリから、これまでの経緯がわかる記事がご覧いただけます。右往左往さんざんした後、去年の2月にやっとこさ加入できたカリフォルニア州のメディカルWDP(Working Disabled Program)プログラムですが、息子は12月より保険負担がない通常?タイプのMedi-Cal への移行となりました。というのも、去年の3月から彼は勤務していなかったわけで、そ...

  10. 3q29 microdeletion を研究してくれている大学Emory Univerty - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    3q29 microdeletion を研究してくれて...

    ほんとうにありがたいことなのですが、ジョージア州アトランタにある大学、Emory University には、3q29 microdeletion を研究してくれているプロジェクトがあります。3万人に一人にしか影響しないような、マイナーなこの疾患に注目して研究していてくれるのです。例えば、ダウン症とか、自閉症というようなメジャーな障がいの場合、いろんな情報もあるし、周りの理解も多く受けられる...

  11. 2021年アメリカの情勢と障がい者がアメリカで生きていくこと - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    2021年アメリカの情勢と障がい者がアメリカで生きていくこと

    私はアメリカに住むようになって25年ほど経ちますが、これほど「アメリカには住んでいられないかも」という危機感を持ったことはこれまでにはありませんでした。世界大戦中の頃の日本のように(実際に見たわけではないですが)星条旗がたくさん掲げられていた911のときでさえ、ここまで感じることはありませんでした。もちろん、そんな風に余裕をもっていられたことには理由がいくつかあるのでしょう。考えられる理由を...

  12. ダウン症が Increased Risk リストに加わる、対象となる障がい者のケアをする家族にも COVID のワクチン接種を優先して行う方針 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    ダウン症が Increased Risk リストに加わ...

    今日、登録しているメーリングリストに、Phase 1A (ヘルスケアに従事にする人)プライオリティに障がい者をケアする人たちも追加されたことが決まったというニュースが流れました。Department of Developmental Services から発行されたレター(英語です)これは、12月にCDCが発表した内容を受けての処置と考えられます。その発表というのは、"increa...

  13. ~妄想鉄道物語~ Vさんの話 7/06 - 妄想れいる・・・私の妄想交通機関たち

    ~妄想鉄道物語~ Vさんの話 7/06

    □Vさんは車椅子に乗ってる男性です「あっ、乗りそこねてしまった・・・」この鉄道会社は、バリアフリー非対応の車両がまだ残っており、Vさんが乗ろうとした電車はバリアフリー対応車で、これを逃すと15分後の電車(バリアフリー対応者)まで、電車を1本待たないといけませんでした。しかもVさんの降りる駅は無人駅。降りるときに「介助」が必要です。無人駅なので駅員はいなく、車掌さんとお客さんに手伝ってもらわな...

  14. リージョナルセンターからマスクが届く - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    リージョナルセンターからマスクが届く

    昨日、リージョナルセンターから息子あてに小さな小包が届きました。開けてみると、surgical mask でした。使い捨てタイプのものが50枚、箱にはいっているものでした。遅いよ・・と、一瞬思いましたが、それでも、気にかけてもらえることが嬉しくなりました。もし、私が居なくなった後で、息子がひとり暮らしだったら、こんなに遅くに届いてもそれまで大変だったろうに・・と思う反面、それでもこうやってマ...

  15. Economic Impact Payments で受け取った$1,200は、収入としてはみなされない - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    Economic Impact Payments で受...

    以前のポストにも書いた通り、SSIを受給するのには月に$2,000までしか財産を保持できないという厳しい決まりがあります。今回、収入が一定以下の個人には、コロナの影響により連邦政府から Economic Impact Payment という名前のお金が届きました。息子にも、先月末にチェックが届きました。私は、月の頭にSSDIからの入金を確認し、家賃を支払ったりしてアカウント内の総額を下げてか...

  16. カリフォルニア、食品流通業従事者に2週間の有給手当 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    カリフォルニア、食品流通業従事者に2週間の有給手当

    少し前のニュースになりますが、カリフォルニア州のニューサム知事が「食品流通にたずさわる人に2週間の有給手当を支給する」と発表しました。これは感染していた場合にも、給料が減ってしまうことを危惧して継続して勤務されたら社会的に良くない、という理由もあるのでしょうが、私にとっては、それよりもあまり人が目を向けてくれていない社会の弱者に目を注いでくれたようで、とても暖かい気持ちになりました。医師や看...

  17. フランス - ロックダウン時に自閉症の人にすこしゆるめの規律を与える処置 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    フランス - ロックダウン時に自閉症の人にすこしゆるめ...

    理屈がわかる大人の私でも、家のなかにずっと閉じこもり、普段とは違う生活を強いられることにはストレスを感じます。フランスは、コロナウィルスの感染も多く、ロックダウンも厳しく行使されているそうなのですが、マクロン大統領は自閉症の人には、少し規律をゆるくするようにという命令をだしているというニュースを読みました。France eases lockdown for autistic people s...

  18. コロナウィルス対応がそれぞれ異なるスーパー - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    コロナウィルス対応がそれぞれ異なるスーパー

    息子の勤務している店舗は、私のオフィスの斜め前にあるので週に何度か通ります。(自宅で仕事をしていますが、散歩がてら会社の郵便物をチェックにいきます)今日も、相変わらず駐車場にはたくさんの車が止まっていましたが、入り口でなにか制限のようなことを行っている様子はありませんでした。先日、地元の高級スーパーのDraeger's にいく機会がありましたが、入り口でひとりひとり手を消毒させ、出...

  19. ハイキングもなし。車で移動するのは、生きていくのに不可欠なものが必要なときだけ・・ - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    ハイキングもなし。車で移動するのは、生きていくのに不可...

    前回「週末のハイキングはとっても楽しかった」なんてお気楽に書いていましたが、今週末はカリフォルニアではビーチに人が押し寄せ、DCでは桜を見に人が押し寄せた・・・と、大問題になっています。これでは、外出禁止の意味がない、と。今日、サンマテオカウンティから届いたメールには、以下のように書かれていました。For families in different households, do not mi...

  20. コロナウィルスが流行って、改めてわかる障がいのある息子の適応力 - 障がい者の育て方 in USA またはカリフォルニア

    コロナウィルスが流行って、改めてわかる障がいのある息子...

    コロナウィルスの影響で、毎日の暮らしにいろいろと制限がかかっています。とにかく手を洗う家族以外の人との距離は2メートル以上取る食事や運動にきをつけて体調管理をするどれも今の状況においては、普通にやっておかなくてはいけないことです。でもね、息子にはちょっと難しい。息子は、まじめで正しいことをやりたいという気持ちが強いので、私が「こうして」とお願いしたことや、「こうしたほうがいい」と提案したこと...

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