雑節のタグまとめ

雑節」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには雑節に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「雑節」タグの記事(59)

  1. 『立冬』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『立冬』(二十四節気)

    明日、11月8日、『立冬』(りっとう:二十四節気)です。暦の上では、季節は冬になりました。 異常気象今年の10月は、東京では19日間連続で雨となりました。1日中、降っているわけではないのですが、太陽を見ることもほとんどないく異常気象でした。東京だけでなく日本中が異常でした。2度にわたる台風でたくさんの方が亡くなったことに、心からお悔み申し上げます。長期間、停電、断水が続いて、つらい生活を強...

  2. 秋土用の入り - 今日のお弁当

    秋土用の入り

    たのつくものと青魚

  3. 『土用』 - FFV_CyberTraveler

    『土用』

    明日、10月21日は、『土用』(どよう:雑節)です。暦の上では、秋も終わり。いよいよ季節は冬へと向かい始めました。「土用」の詳細については、ぜひ、こちらをお読みください。 未曾有の勢力で台風上陸!「土用」は四季のそれぞれの変わり目にあたる約18日間のことをさします。10月21日は「土用の入り」、11月7日が最終日になり、その翌日は立冬です。古来から季節の変わり目は天候が不安定になるとされて...

  4. 『九月十三夜』 - FFV_CyberTraveler

    『九月十三夜』

    明日、10月11日は、『九月十三夜』です。八月十五夜、いわゆる「中秋の名月」は皆さんもご存知かと思いますが、九月十三夜はちょっとマイナーですね。 片月見十五夜は中国から入ってきた風習が日本に定着したものです。昔から日本人は月見が好きだったのか、十五夜だけではもの足りなかったようで、この「九月十三夜」に、「十月十日夜」(じゅうがつとおかんや、と読みます)まで作って月を愛でるようになったのです。...

  5. 『寒露』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『寒露』(二十四節気)

    明日、10月8日は、『寒露』(かんろ:二十四節気)です。露が冷気によって凍りそうになるころ、雁などの冬の渡り鳥がやってくるころ、菊が咲き始めるころ、コオロギなど秋の虫が鳴き始めるころ、などとされています。 もう晩秋8月8日の立秋から11月8日の立冬の前日までが秋。この3か月間を3等分して、初秋、中秋、晩秋に分けています。中秋の名月が過ぎ、この寒露からは晩秋に入ります。まだまだ露が凍るほどの...

  6. 『彼岸』と『秋分』 - FFV_CyberTraveler

    『彼岸』と『秋分』

    9月20日は、『彼岸』(ひがん:雑節)、そして、9月23日は、『秋分』(しゅうぶん:二十四節気)です。秋も折り返し地点までやってきました。 暑さ寒さも彼岸まで明日、9月20日は、『彼岸』、お彼岸です。正確には20日から26日までの1週間が彼岸の期間となり、20日は彼岸に入る日という意味で、『彼岸の入り』とも言います。彼岸とはもともと向こう岸という意味です。向こうといってもそんな簡単な話では...

  7. 『社日』 - FFV_CyberTraveler

    『社日』

    明日、9月18日は、『社日』(しゃにち:雑節)です。春分または秋分に最も近い「戊(つちのえ)」の日とされています。春を「春社(はるしゃ、しゅんしゃ)」、秋を「秋社(あきしゃ、しゅうしゃ)」と呼ぶこともあります。 うぶすな社日はあまりなじみがないかもしれませんが、『産土神(うぶすな)』を祀る日です。「うぶすな」という言葉は聞いたことがあるかもしれません、これは生まれた土地の守護神のことです。春...

  8. 『八月十五夜』 - FFV_CyberTraveler

    『八月十五夜』

    明日、9月13日は、『八月十五夜』(はちがつじゅうごや)、いわゆる『中秋の名月』です。旧暦の8月の十五夜という意味です。太陰暦では、今年は8月30日が新月、新月を第一夜と数え始めて、9月13日が十五夜ということになりますが、実は、天文学上の満月は9月14日。1日、ずれています。 中秋の名月8月初めの立秋から約1ヶ月が初秋、そしていまは中秋。暑い夏もようやく収まり、天高く馬肥ゆる秋となり、夜...

  9. ネバとろミックス - 今日のお弁当

    ネバとろミックス

    二百二十日のあさバナナも食べておこう

  10. 『白露』(二十四節気)と『重陽の節句』(節句) - FFV_CyberTraveler

    『白露』(二十四節気)と『重陽の節句』(節句)

    明日、9月8日は、『白露』(はくろ:二十四節気)、そして9月9日は、『重陽の節句』(ちょうようのせっく:節句)です。 『白露』白露は、日中はまだまだ暖かいものの、朝晩は涼しくなり、露ができるころ、という意味です。まだまだ暑くて湿気の多い気候が続いていますが、次の節気である秋分あたりを境に季節は大きく変わります。白露はその前触れといったところです。七十二候を見てみると、白露のころは、 『草露白...

  11. 二百十日 - 今日のお弁当

    二百十日

    配達用には冷やし中華おさめ

  12. 『二百十日』 - FFV_CyberTraveler

    『二百十日』

    明日、9月1日は、『二百十日』(にひゃくとおか:雑節)です。今年、2月4日の立春を1日目と数えて210日目の日が「二百十日」です。立春を年の始めとすると、もう7ヶ月たったことになります。 農家の三大厄日「二百十日」は、前回の「処暑」や「二百二十日」とともに台風の特異日とされていますが、統計上は必ずしもそういうわけではないようです。また「二百十日」は、「八朔」や「二百二十日」とともに、農家の三...

  13. 『処暑』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『処暑』(二十四節気)

    明日、8月23日は、『処暑』(しょしょ:二十四節気)です。暑さが峠を越えて後退し始めるころ、暑さがようやく収まるころ、という意味です。また二百十日、二百二十日とともに台風襲来の特異日ともされています。 特異日とはちょうどお盆休みの先週、西日本を台風が直撃しました。毎年のように九州や中国・四国地方は台風が通過し、特に大雨が大きな被害をもたらしていきます。処暑は台風の「特異日」ともされていますが...

  14. 『盂蘭盆会』(雑節) - FFV_CyberTraveler

    『盂蘭盆会』(雑節)

    明日、8月15日は、『盂蘭盆会』(うらぼんえ:雑節)です。お盆ですね。年に一度、ご先祖様がこの世に帰ってくる日とされています。15日だけでなく、12日に始まり、16日に終わるとされています。地域によっては新盆(にいぼん)といって7月15日とするところもあります。 盂蘭盆会とはそもそも盂蘭盆会とは何に由来するものなのでしょうか?「うらぼん」の語源は諸説ありますが、サンスクリット語の「ウランバナ...

  15. 『立秋』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『立秋』(二十四節気)

    明日、8月8日は、『立秋』(りっしゅう:二十四節気)です。暦の上では季節は秋に変わりました。前日で暑中と土用が終わり、これまで暑い時期に向けて動いていた季節が、今日から逆回転。寒い時期に向けて動き始めます。明日から暑中見舞いが「残暑見舞い」に変わります。 いきなりの夏東京での季節の移り変わりを振り返ると、今年はいきなり夏が来たかんじです。7月20日ごろまでは、1日中、曇って、ときおり雨が降...

  16. 『大暑』(二十四節気) - FFV_CyberTraveler

    『大暑』(二十四節気)

    明日、7月23日は、『大暑』(たいしょ:二十四節気)です。大暑は文字通り、1年でもっとも暑い時期という意味。東京では、先々週までは雨が降って、気温も上がらず、夜になると肌寒いくらいの日が続いていましたが、先週あたりから一段階、気温が上がってきたようです。とたんに蒸し暑さを感じるようになりました。汗をかくとなかなか乾かないのでエアコンが効いた室内では風邪をひきそうになります。でも、これくらいが...

  17. 土用餅であさごはん - 今日のお弁当

    土用餅であさごはん

  18. 『土用』(どよう:雑節) - FFV_CyberTraveler

    『土用』(どよう:雑節)

    明日、7月20日は、『土用』(どよう:雑節)です。この季節の土用といえば、『土用の丑の日』ですね。今年は7月27日になります。土用の起源については、こちらをご覧ください。今日は、なぜ、土用の丑の日にウナギを食べるようになったのか?をお話ししたいと思います。 宣伝のための「キャッチコピー」!? 「土用の丑の日にウナギを食べよう!」と初めて言ったのは、平賀源内であったと言われています。平賀源内は...

  19. 『小暑』(二十四節気)と『七夕の節句』(節句) - FFV_CyberTraveler

    『小暑』(二十四節気)と『七夕の節句』(節句)

    明日、7月7日は、『小暑』(しょうしょ:二十四節気)、そして『七夕の節句』(たなばた、しちせき:節句)です。東京は梅雨のまっさ中、雨や曇りの日が続いて、天気はすっきりしないままですね。蒸し暑い日と涼しい日が行ったり来たりしています。 暑中の入り「小暑」は、1年でもっとも暑い期間に入るという意味です。7月7日だけでなく、次の節気の大暑までの間をさします。小暑から大暑が終わる立秋の前日(今年は...

  20. 『半夏生』(雑節) - FFV_CyberTraveler

    『半夏生』(雑節)

    明日、7月2日、『半夏生』(はんげしょう:雑節)です。「半夏生」を“はんげしょう”と読める方は、少ないのではないでしょうか?私もこれを知ったときは“はんなつなま”かと思っていました。このころ、半夏生という草が花をつける時期にあたることから、この名前が付きました。名前の由来になった半夏生は、写真のように房状の花を付けますが、花が咲くころになると、まわりの葉っぱも真っ白なります。ただ、真っ白にな...

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