雑言のタグまとめ

雑言」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには雑言に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「雑言」タグの記事(148)

  1. 暑いまま、夏が終わる - 西蔵坊だより

    暑いまま、夏が終わる

    暑い!が、空が青い。秋の空だ。暑いなら、せめて夏の空でいて欲しい。夜、最後のおまいりを終え、外に出ると、秋の虫が鳴いていた。風もある。逃げ場のない蒸し暑さ、ではない。少なくとも、夜は秋だ。夏を待っていたはずだが、暑さは避けたい。澄んだ空は好きだが、秋の気配はどうも苦手だ。ないものねだりの夏。今年はまだ、かき氷を食べていません。

  2. GIGAスクール構想 - 西蔵坊だより

    GIGAスクール構想

    夜、小学校の会議に滑り込み。“・・・先生方、地域の方々の献身に頭が下がります。こどもたちは、そういうみなさんの後ろ姿を必ず見ていると思います。このコロナの状況下、まだしばらく厳しい時を過ごすことになると思いますが、そういうなかでも、こどもたちは何かを得て育つのだとおもいます。いつか、この特別な時のことを、こどもたちが振り返ることもあるでしょう。今できることをしていきましょう・・・”こういう感...

  3. ****に片足を突っ込む - 西蔵坊だより

    ****に片足を突っ込む

    水防倉庫の駐車場に車を停めて、おまいりへ。ドアを開けたところに水たまりがあって、片足が、しっかり浸かりました。仕方がないので、以降片足は裸足でおまいり。梅雨明けてほしいですね。

  4. 人の気持ち - 西蔵坊だより

    人の気持ち

    夕刻、車を停め、住宅街を歩いてX家のおじょうはんに向かう途中、「私の気持ちなんか、全然わかってくれないんだから。」という叫び声とともに、玄関から飛び出してくる女性とすれ違いました。数年前のことです。映画のワンシーンのようで、鮮明に覚えています。X家のおじょうはん。数年前と同じ時間、同じ場所。玄関の掃除をする女性。たぶん数年前の方。(顔は覚えていませんが、そういうことにして話を続けます。)「気...

  5. 梅雨の晴れ間のお手間入り - 西蔵坊だより

    梅雨の晴れ間のお手間入り

    梅雨の晴れ間、朝、涼しいうちに、境内と墓地に除草剤を撒きました。草刈り機でズタズタにして、しばらく日にちをおいて、出てきた芽に除草剤を染み込ませるという、波状攻撃です。お手間入りの掃除であり、周到で残忍な殺戮。M家法事。手入れされたきれいな庭。Mさんがおっしゃいました。「年をとって、梯にのぼって剪定するのが怖くなりました。最近は、根本から切ってます。」?!?!

  6. フィルタリング - 西蔵坊だより

    フィルタリング

    お斎の席机の上には、飛沫防止のアクリル板マウスシールド遊びに来た友人が、「おまいりにどう?」とマスクシールドガードロックアウトディスタンス・・・あの手この手のフィルタリング得意の分別なんですが・・・分別すらままならないという現実雨、そろそろ止んで欲しいですね

  7. 閲覧注意赤い線状の・・・ - 西蔵坊だより

    閲覧注意赤い線状の・・・

    腹部に線状の赤いボツボツが並びました。痛くも痒くもありませんが、ひょっとして帯状疱疹だとマズイので、一応病院へ行きました。先生は、ひと目見て、「帯状疱疹じゃないからだいじょーぶ!お腹の肉が弛んで、シワができて、そこに汗疹ができたんじゃない?」と。おっさんなりに、傷つきました。お見苦しいものをお見せしました。失礼。

  8. ブドウ糖が思考になるまで? - 西蔵坊だより

    ブドウ糖が思考になるまで?

    今月もご馳走になりました。たくさんの果物をいただきながら、誰かと分け合う術はないなあ、と思いました。雨の被害に遭う人と遭わない人がいるのだから、みんな同じということが平等という観念から離れないとね。コロナ禍で顕になったこと、気づいたことは、人それぞれ、感染に対する感覚が違うということでした。平等ではない世界で、共有できるものがあるというのは奇跡的なことかもしれません。たぶん、葡萄一房を食べる...

  9. 日記ー100枚100円ー - 西蔵坊だより

    日記ー100枚100円ー

    足もほどほど良くなったので、小学生の下校の初見守り隊。自転車で行って、一緒に歩いて帰るつもりで自転車を漕ぎ出したものの、足首が痛くて曲がらず、断念。マーチくんで、中継地点まで行って、立番することにしました。が、低学年二人は、お迎えがあったようで、空振り。のどかです。夕刻から、クーラー取り付けの下準備。室外機の設置場所を整えるのに半日かかってしまいました。事務仕事も。手持ちのハガキが62円だっ...

  10. 初老のつぶやき - 西蔵坊だより

    初老のつぶやき

    右足が使えないので、終日、将軍さまが運転手という、気分は超セレブなおまいり。夜、T家43回忌のご法事。緩慢な動きの三部経と積もる話で、30分以上長引きました。おまいりを終え外に出ると、次女が待っていました。T家の方々は、長女か次女かわからないみたいで、車の前で、しばらく歓談。Tさんの「ずいぶん待ってたでしょう?」というねぎらいに、さらっと「今、着いたところです。」と応える次女。来客があり、将...

  11. 生みの苦しみ? - 西蔵坊だより

    生みの苦しみ?

    ずっと手首、足首から先の痛みとこわばりがあり、ちょっとマズイかもしれないと思って病院へ行って1週間が過ぎました。こわばりは少し和らぎましたが、関節等に激痛。動くのに苦労しています。(痛みで動く気力がない、というのが正確かも)薬の飲み始めに、症状が悪化することがあると聞いているので、そう思って、同じく処方していただいた鎮痛剤を飲んで耐えています。意識が痛みに向かってしまうので、何もしないでいて...

  12. 美しい梅雨 - 西蔵坊だより

    美しい梅雨

    お国ののおつとめ2日目。依頼されていた調査の報告をしようとしたら、いきなり2m以内に近づかないでください、と言われ、タジタジ。三密を避けるためという理由で、実質10分の内容を、8時半から12時の間の随時集合?で、集まらずに行うという、理解不能の不思議な会議。ヒステリックなコロナ対応の典型、と思いましたが、感染防止のため、と声を荒げられたら、従うのみ。お国のためです。まじめにつとめてきました。...

  13. 縦糸 - 西蔵坊だより

    縦糸

    ふと、仮に、このコロナ禍に、自公以外が政権を担っていたとして、その政府が、小さめの布マスク2枚を全世帯に配ると決め、それが2ヶ月経ってもなかなか国民に届かないという状況になった場合、安倍総理は、その政策を批判することなく褒め称え、アベノマスクをかけ続けるだろうか、と思ったのですが、そもそも、その場合、安倍総理ではないし、アベノマスクということばも生まれないので、無駄なことを考えてしまったと、...

  14. 「S4でおまいり - 西蔵坊だより

    「S4でおまいり

    「S4でおまいりに来て!」とおっしゃる方がふたりいらっしゃいます。今日はそのおひとりHさんのおまいり。前後におまいりがなかったので、S4で行きました。S4がやって来て5年。3回目か4回目の出勤だと思います。カーマニアの謎の同級生mくんから、ボクのところに来た 2003年のS4。絶好調。愛着は増すばかり、です。おまいりしたHさんは、ルノー4を25年乗り続けられました。今は車庫で眠っていますが、...

  15. ギンガムチェックのシャツ - 西蔵坊だより

    ギンガムチェックのシャツ

    自粛生活が始まって、大掃除をはじめ、衣類の整理をして、もう2ヶ月になります。処分することにした赤いギンガムチェックのボタンダウン。そうは言ってももったいないので、作業着として使って処分することにしました。何度も野良仕事で着用。また、洗濯してあったので、小寒い今日はパジャマにしています。結局、一番よく着ています。なんだかなあ。コロナlogご法事の相談。この7月のご法事、来年の7月に延期。日時も...

  16. 村の寄り合い - 西蔵坊だより

    村の寄り合い

    ひと山越えたところに畜産センターという公園があります。畜舎があり、いろいろな動物がいたのですが、豚コレラの流行以降、動物はいなくなり、広い広い芝生の広場も閉鎖されていました。最近、芝生の広場には入れるようになったようです。緊急事態解除後の日曜日、久しぶりに賑わう芝生広場を見ました。午後7時半から村の寄り合い。でしたが、まだ、集会は控えるということで、受付での集金と配布物配布のみ。日常を少しづ...

  17. 赤壁の城 - 西蔵坊だより

    赤壁の城

    2011.10.312019.7/18朝ドラ『エール』。早稲田大学の応援歌ができるまでの物語の中で、「紺碧の空」を「紺“壁”の空」と間違えて書いたシーンがありました。ふと「赤壁の城」ということばが浮かびました。赤壁城とも呼ばれた苗木城。木曽川を眼下に望む苗木城趾は、ボクの好きな場所のひとつ。苗木城の天守がなくなった経緯は、ちょっと調べただけではわかりませんでした。廃城=城の解体ということなん...

  18. 出張続き - 西蔵坊だより

    出張続き

    誕生日でした。朝、母が「誕生日おめでとう。この前は、Sちゃんちの草刈りありがとう。Eちゃんちもお願いできない。今日!」と。先日、山ヤのDさんと、ゆっくり話す機会がありました。Dさんは、「諸事情で、この1年ほど山に行ってない、行ってるのは献血だけ。」と。献血を勧められました。以前、総代さんから勧められたこともあったので、誕生日の自己満足イベントで、実は今日の午後、献血に行くつもりでいました。献...

  19. ちょっと少なめ - 西蔵坊だより

    ちょっと少なめ

    石畳の上にも苔の上にも赤土の上にもできたばかりの小さな銀杏の実が落ちています。例年より少なめ。矢野顕子の『ごはんができたよ』の一節。・・・八百屋のみいちゃんにもお医者さんちのあっこちゃんにも静かに夜は来る みんなの上に来る甘ったれのふうちゃんにも鼻ったれのかずちゃんにも静かに夜は来る みんなの上に来る・・・義なるものの上にも不義なる者の上にも静かに夜は来る みんなの上に来るいい人の上にも 悪...

  20. 日焼けするほど野良仕事 - 西蔵坊だより

    日焼けするほど野良仕事

    連日、昼間は野良仕事。日焼けしました。夜のおまいりで、「ご院さん、どこへ行ったの?すごい日焼け!」と言われてしまいました。昨日、境内の剪定をしました。チェーンソーで大胆に。見ていた母が、あーだこーだと指示しながら、切り落とした枝をせっせと運んでいました。85歳でも、まだまだ先のことを考えているようです。ふと、来年は生きていないかもしれないのに、と思いました。そして、広い屋敷を一人でお守りして...

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