雪国のタグまとめ

雪国」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには雪国に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「雪国」タグの記事(53)

  1. 屋根の雪落ちる - 長女Yのつれづれ記

    屋根の雪落ちる

    車庫の雪が落ちようとしています。圧縮され締った屋根の雪は50㎝。それでも太陽が少し暖かさをくれたら、ド根性雪も水と化します。雪が割れる音の後、ジワジワと屋根を滑る鈍い音が家の中にも響いてきてからは時折、様子を見守りそして祈 ひたすら 祈全部落ちろゥゥゥ~~やった!頭の上に重いものが乗っているようなモヤモヤの気分もこれでスッキリ!!薄い陽射しのせいか、雪が融けきれず屋根のペンキも連れてきたよう...

  2. 予報通り - Y's Handwork Days

    予報通り

    大事にしているダリアの鉢を家の中に入れようとしたら大輪の花がついていた枝がぽっきり折れた。。。花瓶に挿したけどかなりへこむ(笑)茎が本当にデリケートな花です23日に初雪が降りました。毎年雪が降ってから慌てますけど、今年は余裕です(笑)。根雪になるほどではありませんのでまだ雪囲いはしていませんが、天気を見ながらこの一週間のうちにしようと思います。気合を入れて片付けたスチール棚に鉢植えを少しづつ...

  3. 「国境の長いトンネルを〜」の主語は? - 憂き世忘れ

    「国境の長いトンネルを〜」の主語は?

    「わたくし率イン歯ー、または世界」から。引用します。青木は、雪国という昔の日本の小説の、〈国境の長いトンネルを抜けると雪国であった〉、という書き出しをお母さんに見せて、この文章の主語はなんだと思いますかと聞いたのです。これは、とても素敵な文章で、この文章だけは他の国の言葉にはうまく訳せないのだと、青木は笑いながらいいました。この文章の主語は、トンネルをくぐってゆく列車でも主人公の島村という男...

  4. 「ダンス・ダンス・ダンス」第4章は「雪国」か - 憂き世忘れ

    「ダンス・ダンス・ダンス」第4章は「雪国」か

    「ダンス・ダンス・ダンス」第4章はすごく迷って保留にしていました。ラストのね、ドルフィン・ホテルが、26階建てのモダンな建物に変貌、立ちならぶポールに各国旗。そしてこの一文が〆。僕はすごく驚いたのだーーごく控え目に表現して。川端のノーベル賞のこと?そうなると一番の代表作は「雪国」。これも谷崎の代筆だと私は思っています。根拠は「裏源氏」のスカシです。「火事」になったり、またそこから「飛び降り」...

  5. 芥川「雪」の女性モデルはアルビノ - 憂き世忘れ

    芥川「雪」の女性モデルはアルビノ

    「雪」は文庫本でたった2ページの作品。或冬曇りの午後。「わたし」が中央線の窓から雪化粧をした山並みを見ている。……と、過去の出来事を思い出す。やはり、或冬曇りの午後。友だちのアトリエ。女性のモデル。ーー彼女は成程混血児じみた一種の美しさを具えていた。しかしどう言う量見か、天然自然に生えた睫毛を一本残らず抜きとっていた。……「わたし」と友人の画家とそのモデルで、「庭の土」に冬を感じる時という話...

  6. 夏の終わり - フィンランドでも筆無精

    夏の終わり

    昨日からフィンランドらしい気候に戻ってしまいました。今日のクオピオの最高気温は10度。小雨がぱらつき強風が吹いています。まだ暖かった先週に撮った写真。ラズベリーの実がもう膨らんできました。バラの蕾も膨らみ、数個咲いています。ビルベリーやリンゴンベリー、クロマメノキも花が咲いています。空気の澄んだところにしか生息しないコケ。もふもふ。うふふ。しっかり調理すれば食べても死なない(らしい)キノコ。...

  7. じっとりの季節 - フィンランドでも筆無精

    じっとりの季節

    4月5月、フィンランドのこの地方は大量の雪解け水と良く降る雨で毎日ジトジトしています。いそいそと近所のワンちゃんについて行くエッリ。この後僅かに残っていた雪の塊の上でゴロゴロ。痛くないのかな。どこもかしこもぐちゃぐちゃで、犬の散歩の後はほぼ毎回シャワーに直行して足とお腹を洗います。タオルドライした後放っておくと寒いのかブルブル震えるので毛布で包んであげるとぐ〜〜〜〜〜。ソファの上を移動して乾...

  8. 春の兆し - フィンランドでも筆無精

    春の兆し

    雪が溶け始めて少しずつ春っぽくなってきた?いえいえまだまだ。寒いのにやっとこさ一生懸命咲きそうなのがこちら。多分雪が溶けたばかりの所。何の花かな。

  9. 雪が溶けてくると - フィンランドでも筆無精

    雪が溶けてくると

    四月も3週目が終わろうとしているのに、今日のクオピオ市の最高気温は5度。なんてこった。でも雪はどんどこ溶けていっています。積もりに積もりまくった雪山が溶けて顔を出したのはこの自転車たち、冬じゅうずっと埋もれてました。他にも色々表面化するのですが。外を歩くときはちゃんと道路を見て歩かないと危険です。そして、可哀想に、雪大好きな我が家のエッリ。まだ残っている雪の上を一生懸命歩きます。湖の方に行く...

  10. 今年最後のスケート - フィンランドでも筆無精

    今年最後のスケート

    今年最後の凍結湖上でのスケートは3月31日でした。これまでに5回ほど滑りに行きましたが、大分恐怖感が減って、ある程度滑ってる感が出てきました。1キロのコースを去年は90分かかっていたのを今年は最終的に40分ほどで完走できました。でも、来年またすっかり忘れて一からやり直しなんだろうな。自分が恐々と滑っている写真はなんなので、この日スケート靴履き替え場のベンチで偶然会ったオーケストラのトロンボー...

  11. アメリカーンな - フィンランドでも筆無精

    アメリカーンな

    フィンランドに住み始め割と健康的な食生活を送っていますが、たまにとってもジャンクな食事をしたくなります。アメリカでよく食べていたBBQ味のプルドポークを食べたくなる時は家で作ります。イィッタラのお鍋でコトコト。これ、自分で言うのもなんだけどとっても美味しくできます。しかし食べ過ぎには注意です。すんごい油分。これと一緒にビールをグビグビ・・・。(だから太るのか)

  12. 今年最後の - フィンランドでも筆無精

    今年最後の

    先週末、クオピオ市に接するカッラヴェシ湖の湖上道路がシーズン終了となりました。過去に撮った写真を見てみたら去年の今頃はまだまだ氷は健在で、今年は雪が多かったせいか氷の状態が柔らかめだったのかもしれません。先月中旬にドライブに行ったのが最後になりました。陸から湖に降りて行く所。もう何度もドライブに行っていますが、未だこの瞬間はドキドキします。みんなすごいスピードで走ってるけど、氷にはあまり良く...

  13. サーリセルカ ⑧ - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ⑧

    イグルーをたくさん見た後、またちょこっと移動してここへ。キーロパー。ムーミンもいたよ〜。クロカンのコースが四方八方に。みんな無言でスイスイーっと軽やかに滑って行きます。この日は晴天でしたが風が強く、車で移動していたにもかかわらずとても冷えてしまいました。サーリセルカ最後の夜は近くのレストランへ。定番トナカイ肉の煮込み。スモーク熊肉のピザ。4泊5日のサーリセルカ滞在でしたが、思いっきり満喫しま...

  14. サーリセルカ ⑦ - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ⑦

    サーリセルカ滞在3日目、「ウェスト・ヴィレッジ」から少し北上して見に行ったのはジャーン。フィンランド観光局のビデオなどでよく出てくるイグルーがぽこぽこしてる所。多分荷物用で人間用ではないと思われるソリを借りて行きました。敷地内には教会もありました。立派なログハウスや、個人的に好みなフィンランド!な建物も。続く。

  15. サーリセルカ ⑥ - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ⑥

    サーリセルカ滞在3日目の続き・・・。イグルーログハウスとトナカイを見た後、敷地内の巨大キノコの様な建物へ。まだ完全に開館していないようでしたが、1階の一部はモダンアートのギャラリーになっていました。どう感想を述べたら良いのかわからない作品も。エレベーターで最上階へ、と思ったら、クオピオのプイヨトルニの様に最後は自力で階段で登る作りになっていました。どうしてそうするんだろう。こんな感じにガラス...

  16. サーリセルカ ④ - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ④

    水曜日も朝から快晴!この日は上に登らずに平らな道をラーニラという所まで南下。途中、美しく除雪されている小道を発見。こんな風に除雪してみたい。スキー靴で踊るパブ、というのに行く予定だったのですが、着いてみたら残念な事に閉まっていました。しょうがないので近くのカフェでお茶。ラップランド地方に多いクラウドベリーのケーキ。酸っぱ甘くて美味しかった!そしてまた来た道をひたすら歩いて帰ります。パブのラン...

  17. 初スケート - フィンランドでも筆無精

    初スケート

    今年はクオピオの湖の完全凍結がかなり遅かった事もあり、スケートコースの整備が始まったのが1月の終わり、全コース整ったのがその数週間後でした。2月は何かと忙しく、私の今シーズン初のスケートもなんと3月に入ってから。同じ場所からの風景の写真しかない理由は、この状態でここからほとんど動けないからです。去年少し上達したと思ったのに、全て忘れていて1から出直し。同伴者は2キロコースを何回かせっせと独走...

  18. 日常の風景 - フィンランドでも筆無精

    日常の風景

    冬が長く寒いこの地方では普段岩の間から滲み出ている水が凍り、こんな風になります。氷河期からの岩がそこら中に残っている土地柄、この光景は普通に見られます。これを横に見ながらまたまた湖へ散歩に行きました。綺麗に磨かれているスケートコースの横に距離のマークのリボンの付いた棒が刺さっているのですが、良く見るとこの棒、木の枝でした。こういうところ、すごくフィンランドっぽいなあと思います。

  19. ちょっと遅めの - フィンランドでも筆無精

    ちょっと遅めの

    今年は年明けまで大分暖かい日が続き湖の氷もなかなか厚くならずにいましたが、1月終わりにようやくスケート用のルートが整備されたので散歩に行きました。犬用の道もありました。可愛い。湖岸から湖まではこんな風に出入りします。スキーですいすい。太陽が雲に隠れるとまだまだ暗いです。ピヒラヤの木に残っている実もすっかり干からびてカチカチ。湖の奥にあるスケートリンクの方へ歩いて行きます。みんなすごいスピード...

  20. 2018年2月16日朝7時ごろ - 百笑通信 ブログ版

    2018年2月16日朝7時ごろ

    すっかり春の光になってきましたね。朝7時ごろ、雪がちらついてはいたのですが、雲の切れ間に青空が見えました。アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku

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