雪国のタグまとめ

雪国」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには雪国に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「雪国」タグの記事(34)

  1. 雪が溶けてくると - フィンランドでも筆無精

    雪が溶けてくると

    四月も3週目が終わろうとしているのに、今日のクオピオ市の最高気温は5度。なんてこった。でも雪はどんどこ溶けていっています。積もりに積もりまくった雪山が溶けて顔を出したのはこの自転車たち、冬じゅうずっと埋もれてました。他にも色々表面化するのですが。外を歩くときはちゃんと道路を見て歩かないと危険です。そして、可哀想に、雪大好きな我が家のエッリ。まだ残っている雪の上を一生懸命歩きます。湖の方に行く...

  2. 今年最後のスケート - フィンランドでも筆無精

    今年最後のスケート

    今年最後の凍結湖上でのスケートは3月31日でした。これまでに5回ほど滑りに行きましたが、大分恐怖感が減って、ある程度滑ってる感が出てきました。1キロのコースを去年は90分かかっていたのを今年は最終的に40分ほどで完走できました。でも、来年またすっかり忘れて一からやり直しなんだろうな。自分が恐々と滑っている写真はなんなので、この日スケート靴履き替え場のベンチで偶然会ったオーケストラのトロンボー...

  3. アメリカーンな - フィンランドでも筆無精

    アメリカーンな

    フィンランドに住み始め割と健康的な食生活を送っていますが、たまにとってもジャンクな食事をしたくなります。アメリカでよく食べていたBBQ味のプルドポークを食べたくなる時は家で作ります。イィッタラのお鍋でコトコト。これ、自分で言うのもなんだけどとっても美味しくできます。しかし食べ過ぎには注意です。すんごい油分。これと一緒にビールをグビグビ・・・。(だから太るのか)

  4. 今年最後の - フィンランドでも筆無精

    今年最後の

    先週末、クオピオ市に接するカッラヴェシ湖の湖上道路がシーズン終了となりました。過去に撮った写真を見てみたら去年の今頃はまだまだ氷は健在で、今年は雪が多かったせいか氷の状態が柔らかめだったのかもしれません。先月中旬にドライブに行ったのが最後になりました。陸から湖に降りて行く所。もう何度もドライブに行っていますが、未だこの瞬間はドキドキします。みんなすごいスピードで走ってるけど、氷にはあまり良く...

  5. サーリセルカ ⑧ - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ⑧

    イグルーをたくさん見た後、またちょこっと移動してここへ。キーロパー。ムーミンもいたよ〜。クロカンのコースが四方八方に。みんな無言でスイスイーっと軽やかに滑って行きます。この日は晴天でしたが風が強く、車で移動していたにもかかわらずとても冷えてしまいました。サーリセルカ最後の夜は近くのレストランへ。定番トナカイ肉の煮込み。スモーク熊肉のピザ。4泊5日のサーリセルカ滞在でしたが、思いっきり満喫しま...

  6. サーリセルカ ⑦ - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ⑦

    サーリセルカ滞在3日目、「ウェスト・ヴィレッジ」から少し北上して見に行ったのはジャーン。フィンランド観光局のビデオなどでよく出てくるイグルーがぽこぽこしてる所。多分荷物用で人間用ではないと思われるソリを借りて行きました。敷地内には教会もありました。立派なログハウスや、個人的に好みなフィンランド!な建物も。続く。

  7. サーリセルカ ⑥ - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ⑥

    サーリセルカ滞在3日目の続き・・・。イグルーログハウスとトナカイを見た後、敷地内の巨大キノコの様な建物へ。まだ完全に開館していないようでしたが、1階の一部はモダンアートのギャラリーになっていました。どう感想を述べたら良いのかわからない作品も。エレベーターで最上階へ、と思ったら、クオピオのプイヨトルニの様に最後は自力で階段で登る作りになっていました。どうしてそうするんだろう。こんな感じにガラス...

  8. サーリセルカ ⑤ - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ⑤

    サーリセルカ滞在3日目は、イグルーとトナカイを見に少しドライブしてカクスラウッタネンへ。イグルーを見に行った所はまだ割と新しい施設らしく、グーグルマップに載っていません。道路からの入口には「ウェスト・ヴィレッジ」との表記がちょろっとあるのみ。広〜い敷地にイグルー付きのログハウスが並んでいます。車も人も全くいなくて本当に経営していけてるのだろうかと思いましたが、後で関係者にうかがったら、日中は...

  9. サーリセルカ ④ - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ④

    水曜日も朝から快晴!この日は上に登らずに平らな道をラーニラという所まで南下。途中、美しく除雪されている小道を発見。こんな風に除雪してみたい。スキー靴で踊るパブ、というのに行く予定だったのですが、着いてみたら残念な事に閉まっていました。しょうがないので近くのカフェでお茶。ラップランド地方に多いクラウドベリーのケーキ。酸っぱ甘くて美味しかった!そしてまた来た道をひたすら歩いて帰ります。パブのラン...

  10. サーリセルカ ③ - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ③

    月曜日は夜8時ごろ宿泊先に到着。クオピオの地元新聞社サヴォンサノマット紙で働いている私の同僚バイオリニストのマイクの奥様が会社所有のコテージを一週間確保してくれたのでした。その夜はワイワイ夜遅くまで飲み語り、寝る直前の朝2時半に調べた気温は、やっぱり北は寒い。リビングのソファに座っていたトナカイちゃん達と。火曜日の朝は割とゆっくり、そして散歩に行くことにしました。コテージの写真をパチリ。ロー...

  11. サーリセルカ ② - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ②

    フィンランド北上中、ロヴァニエミの郊外にあるアークティック(北極圏)・センターに寄り道しました。この国で1、2を争う観光施設と勝手に思い込んでいたのですが、行ってみたらそんなにギラギラ観光客いらっしゃい〜感は無くなんとなくホッとしました。もう日が沈みかけていて薄暗いですが、そのせいで電飾が夕闇の中綺麗でした。サンタとも無料でお話が出来るそうですがお忙しそうだったのでやめました。郵便局もしっか...

  12. サーリセルカ ① - フィンランドでも筆無精

    サーリセルカ ①

    春休みのスキー休暇に、フィンランドを北上しました。クオピオから車で正味9時間強。休憩も入れて10時間ほどかかりました。出発した月曜日、超晴天でラッキー!道路の横に生えている木々の高さ。フィンランドの真ん中辺の風景です。途中、「いい」という名前の街を通過しました。最初見たときは「り」って書いてあるのかと思った・・・。この辺は風力発電をしている様です。北上するにつれて木の高さがだんだん低くなって...

  13. 初スケート - フィンランドでも筆無精

    初スケート

    今年はクオピオの湖の完全凍結がかなり遅かった事もあり、スケートコースの整備が始まったのが1月の終わり、全コース整ったのがその数週間後でした。2月は何かと忙しく、私の今シーズン初のスケートもなんと3月に入ってから。同じ場所からの風景の写真しかない理由は、この状態でここからほとんど動けないからです。去年少し上達したと思ったのに、全て忘れていて1から出直し。同伴者は2キロコースを何回かせっせと独走...

  14. わたしの暮らし - MY Dear LIFE

    わたしの暮らし

    今日は個人的なことを。プロフィールにも書いたのですが、私は東北のお家と関西のお家を行ったり来たりしながら暮らしています。2歳からずっと関西に住んでいて、他の土地で暮らすことなど想像もしていませんでした。東北に暮らすきっかけは結婚で、今年で8年目。夫と3匹の猫と暮らしています。北国のくらしでよく聞かれるのは、「雪が大変でしょう」とか「寒いでしょう」ということ。とんでもなく寒がりなので、自分自身...

  15. 日常の風景 - フィンランドでも筆無精

    日常の風景

    冬が長く寒いこの地方では普段岩の間から滲み出ている水が凍り、こんな風になります。氷河期からの岩がそこら中に残っている土地柄、この光景は普通に見られます。これを横に見ながらまたまた湖へ散歩に行きました。綺麗に磨かれているスケートコースの横に距離のマークのリボンの付いた棒が刺さっているのですが、良く見るとこの棒、木の枝でした。こういうところ、すごくフィンランドっぽいなあと思います。

  16. ちょっと遅めの - フィンランドでも筆無精

    ちょっと遅めの

    今年は年明けまで大分暖かい日が続き湖の氷もなかなか厚くならずにいましたが、1月終わりにようやくスケート用のルートが整備されたので散歩に行きました。犬用の道もありました。可愛い。湖岸から湖まではこんな風に出入りします。スキーですいすい。太陽が雲に隠れるとまだまだ暗いです。ピヒラヤの木に残っている実もすっかり干からびてカチカチ。湖の奥にあるスケートリンクの方へ歩いて行きます。みんなすごいスピード...

  17. 2018年2月16日 朝7時ごろ  - 百笑通信 ブログ版

    2018年2月16日 朝7時ごろ 

    すっかり春の光になってきましたね。朝7時ごろ、雪がちらついてはいたのですが、雲の切れ間に青空が見えました。アフコ・秋山農場:http://www.afco.jp/ 低農薬・自然栽培:Riki-Saku

  18. 「雪国」よ、お前もか。 - 憂き世忘れ

    「雪国」よ、お前もか。

    「ダンス・ダンス・ダンス」が山頭火の句をテーマに書いているということで、一応読み終わったのですが、第42章が「雪国」のこと書いていると思われ、繰り返し読んでいます。「雪国」を一読したかぎりでは「源氏物語」のスカシが入っていることが解りました。「みづうみ」と同じです。けれど、それだけじゃない気がしています。「雪国」は連載小説で、それぞれに題が付いています。1935年(昭和10年) 「夕景色の鏡...

  19. 「雪国」モ〜笑っちゃう - 憂き世忘れ

    「雪国」モ〜笑っちゃう

    「雪国」のココもウケました。引用します。 駒子はそっと掌を胸へやって、「片方が大きくなったの」「馬鹿。その人の癖だね、一方ばかり」「あら。いやだわ。嘘、いやな人」と、駒子は急に変わった。これであったと島村は思い出した。「両方平均にって、今度からそう言え」「平均に? 平均にって言うの?」と、駒子は柔らかに顔を寄せた。Hな話と思わせておいて「牛」でしょう。「源氏物語」では「総角」=牛です。この駒...

  20. 「雪国」を書いたのは誰? - 憂き世忘れ

    「雪国」を書いたのは誰?

    「雪国」には、スカシのように「源氏物語」が入っていると書きました。やっぱりそうでした。表では「澪標」「手習い」「鈴虫」「闇」などですが、裏の意味でも狐・ガマ・蛭・熊・雷などが目につきます。そして、コレ。皆様、どう解釈しましたか。「君はいい女だね」「どういいの」「いい女だよ」「おかしなひと」と、肩がくすぐったそうに顔を隠したが、なんと思ったか、突然むくっと肩肘立てて首を上げると、「それどういう...

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