雲龍院のタグまとめ

雲龍院」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには雲龍院に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「雲龍院」タグの記事(14)

  1. 雲龍院の随所で見る「菊花紋章」。【雲龍院Ⅴ】 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    雲龍院の随所で見る「菊花紋章」。【雲龍院Ⅴ】

    神社仏閣にお参りすると、菊の御紋を見かけることがある。それは、天皇家と所縁のある証として随所に「菊花紋章」が表現されている。神社でいえば、ご存じ伊勢神宮。寺院では泉涌寺が天皇家のお墓を守る菩提寺である。泉涌寺は御寺と呼ばれ、月輪陵(つきのわのみさぎ)、後月輪陵(のちのつきのわのみさぎ)が泉涌寺の山内にあり、天皇家の歴代陵墓として拝所になっている。 その所縁のある泉涌寺や別院でも「菊花御紋」が...

  2. 屋内に居ながらに彩のある風景が楽しめる。「蓮華の間」【雲龍院Ⅳ】 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    屋内に居ながらに彩のある風景が楽しめる。「蓮華の間」【...

    雲龍院には、さまざまな感情を奮い立たせる雰囲気がある。心の運動ができる妙なる場所だと思っている。屋内にいながら外の風景をみせてくれる。写経道場や悟りの間もさることながら、「蓮華の間」や廊下の隅々にも繊細で妙なる情緒感性があふれている。 その「蓮華の間」に入ると、奥に4枚の窓ガラス付の雪見障子がある。お客様を迎えたとき、茶席で言う寄付き待合いの部屋のようでもある。その4枚の窓から庭が目に入る。...

  3. 本堂での「写経」、心も体も整えられる。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    本堂での「写経」、心も体も整えられる。

    この雲龍院に通う最大の目的は「写経」である。写経を行い、写経する時間を楽しむために。本堂の「龍華殿」が写経場であり、障子で閉ざされた雰囲気は別の時空間を感じさせる。本尊の薬師如来像の横に写経塔があり、その中に光子内親王が書かれた写経が納められ、写経のご本尊として安置されている。本堂に入ると、雲龍院独特の、写経をする前の所作がある。まず、「丁字(ちょうじ)」の木の花蕾を乾燥させたものを一つ口に...

  4. 雲龍院の悟りの窓「円相」に向かい - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    雲龍院の悟りの窓「円相」に向かい

    雲龍院の書院には「悟りの間」という部屋がある。そこには、四角い「迷いの窓」と、丸い「悟りの窓」がある。入口近くの「迷いの窓」は人生における苦しみを象徴し、「生老病死四苦八苦」を表しているといわれている。そして奥にはある「悟りの窓」は真円で、禅における悟りの境地を表し、宇宙が表現されているといわれている。そして窓越しに、四季折々の景色が楽しめるようになっている。さらに床の間には、仏画と般若心経...

  5. 泉涌寺塔頭「雲龍院」の美しさ。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    泉涌寺塔頭「雲龍院」の美しさ。

    神社仏閣が好きで心赴くままに参拝鑑賞させていただいている。その中でよく訪ねる寺院がいくつかある。その一つが、京都東山にある真言宗泉涌寺派の総本山である御寺 泉涌寺(みてら せんにゅうじ)。ご存じの方も多いと思うが、皇室と深いかかわりのある仏教寺院である。昨年の、天皇陛下・皇后陛下の「即位の礼」のあとに京都をお訪ねになった時にもご参拝された寺院である。 その泉涌寺にも参拝させていただくが、通う...

  6. 雲龍院さん(改訂版) - バリ島大好き

    雲龍院さん(改訂版)

    月曜日に仕事の面接が終わりました。会社の方が、こちらの地元まで来てくれたんですよ。ファミリーレストランでした。アラック、滅多に行かない場所なんです。ネクタイに背広を着ていきました。結果は、9日までに電話だそうです。今日も、家で待っていました。先日、2014年3月15日の京都の城南宮さんの枝垂れ梅などを載せさせていただきました。そして、その後のアラックの動きをダイジェストで載せました。今日は、...

  7. 御寺泉涌寺 別院 「雲龍院」 - A  B  C

    御寺泉涌寺 別院 「雲龍院」

    悟りの窓泉涌寺雲龍院玄関蓮華の間椿、灯籠、楓、松が見えます。月窓の間悟之間【お年玉プレゼントキャンペーン】年末年始・新春の一枚 2020!

  8. 京都雲龍院② - 暮らしを紡ぐ

    京都雲龍院②

    秋と言えば紅葉!みんなに見せたい秋の風景ショット2019雲龍院、悟りの間紅葉はまだひと月ほど先です。こちらの悟りの窓は、紅梅が見られるそうで、早春に訪ねてみたいです。それぞれの窓に美しい景色を眺めることができます。以前訪ねた時は生け花のしつらえでしたが今回はまた違った趣き。緋毛氈が見える隣の書院は蓮華の間玉簾という花だそうです。萩の花も終わりを迎え京都の秋も少しずつ深まってきました。

  9. 京都雲龍院① - 暮らしを紡ぐ

    京都雲龍院①

    秋と言えば紅葉!みんなに見せたい秋の風景ショット2019紅葉には、まだまだ早い10月ようやく9月からひきずっていた暑さもおさまり、台風接近中の前に京都に一日だけ行ってきました。今回もさおりさんとさおりさんの御主人様とご一緒させてもらいました。そういえば、4月の桜を見に行って以来、京都のお寺を訪れたのは久しぶりです。5月は、息子夫婦を連れて、八坂神社、清水さん、石塀小路、八坂の搭周辺を散策しい...

  10. 雲龍院には菊の御紋が随所に - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    雲龍院には菊の御紋が随所に

    泉涌寺別院の雲龍院は、南北朝時代の北朝第四代天皇、後光厳天皇の勅願で作られたお寺で、 歴史的に皇室とのつながりが深い。 それの証として「菊の御紋」が随所にあしらわれている。 中庭の白砂に、中心に徳川慶喜が寄進した石灯篭を置き菊の御紋が描かれている。また水琴窟、書院の電灯シェード、お茶碗、そして瓦にも御紋が描かれている。さらに隣には宮内庁管理の皇族のお墓が広がっている。

  11. 珍しい雲龍院の書院 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    珍しい雲龍院の書院

    雲龍院には驚かされことが多い。朱墨で書く写経も珍しい。そして書院には「悟りの間」という部屋があり、そこには、四角い「迷いの窓」と、丸い「悟りの窓」がある。同じ部屋に相反する謂れと形状のものがあり非常に珍しい。 入口近くに、四角い「迷いの窓」と言われている障子窓がある。迷いの窓は人生における苦しみを象徴し、「生老病死四苦八苦」を表しているといわれているのである。 そして中ほどに「悟りの窓」があ...

  12. 一隅の彩 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    一隅の彩

    雲龍院の廊下の片隅でひときわ輝いていた晩秋の彩。

  13. 錦秋の京都2017 雲龍院 - 暮らしを紡ぐ

    錦秋の京都2017 雲龍院

    雲龍院は泉涌寺の塔頭寺院です。2017年11月17日撮影蓮華の間の障子には、左から椿、燈篭、紅葉、松が見えます。紅葉の色づきは、あともう一息といったところ。。。悟りの間の障子越しには色づき始めた紅葉「五色の紅葉」と言われ紅葉の終盤に色づきグラデーションが美しいそうです。悟りの窓は四季折々の風景が愉しめ春になると紅梅,カイドウ、しゃくなげが咲くそうです。大輪の間からは、庭園を眺めながらお抹茶と...

  14. 上洛本命Ⅲ雲龍院 - 写心食堂

    上洛本命Ⅲ雲龍院

    泉涌寺の塔頭・・・雲龍院へNHK-BSプレミアムの番組『京都人の密かな愉しみ』のドラマで安置されてる『走り大黒天』が縁結びの神様として紹介されました。残念ですが、写真はNGでした。なので・・・・・柴犬界の走り大黒天を紹介します。走り出そうと一歩を踏み出したところです。雲龍院の大黒天とは足が逆ですが・・・(笑)我が家に幸福と笑顔をもたらしてくれますワン。そして、雲龍院のお庭も素敵です。有名なビ...

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