韓国のもののタグまとめ

韓国のもの」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには韓国のものに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「韓国のもの」タグの記事(11)

  1. 李朝・白磁灯火器。 - あいろく

    李朝・白磁灯火器。

    李朝の白磁灯火器。火を灯す器です。以前も同じものを持っておりましたが、これは先週の仕入れものです。現在、店内の畳席に設置し、お客様がその席に座られた時のみ火を灯してます。改めて火の灯りの「良さ」を感じます。これに照らされたお冷やグラスやプリンは何とも良い雰囲気を醸し出してます。↓蓋部分に少しほつれとニュウがあります。

  2. 李朝の徳利。 - あいろく

    李朝の徳利。

    李朝の徳利。高さ約15.5㎝。容量は満水で500cc 。口に繕いがあり、高台に欠けがありますが、使用するには何の問題もありません。僕にとっては丁度良い大きさで重宝しそうです。喫茶にて「ほうじ茶」の2煎目を供する際に使っていこうと思います。

  3. くずもち丼(仮) - あいろく

    くずもち丼(仮)

    お試し新メニューです。「くずもち丼(仮)」。要するに「くずもち」であることには変わりないので、新しいとは言えないかもしれませんが、一応新メニュー。これは今日ご来店くださった、常連の同業の先輩でもある「Kさん」と「Aさん」。いつも「くずもち」を注文してくださるのですが、お二人との今日のやり取りを少しご紹介。Kさん:「くずもちはもっと大きいのできんの?」僕:「型が無いんですよ。型がないと綺麗にま...

  4. 糸巻き娘 - あいろく

    糸巻き娘

    昨日、8ヶ月になった我が娘を、店内畳部分の皮座布団の上に転がし、台所で作業をしていた時のこと・・・。ふと、気が付くと我が娘が、ずりずりと1メートルほど移動しており、「李朝の糸巻き」を手に取っているではありませんか。糸巻きを振ってみたり、叩いてみたり、口に含んでみたりと興味津々なようす。まぁ、これくらいの頃は目に留まったものは何でも興味を示し手に取るものでしょう。しかし偶然とは言え、店内の数あ...

  5. 大正李朝徳利 - あいろく

    大正李朝徳利

    「大正李朝徳利」。大正期~昭和初期に朝鮮半島で作られた李朝風のやきものです。高14cm・容量250cc(満水時)。北野天満宮での仕入れものです。喫茶にて「ほうじ茶」の2煎目を供するのにこの「大正李朝徳利」を使っていこうと思っております。

  6. 李朝糸巻き - あいろく

    李朝糸巻き

    ここのところ、短期間に集中してキン肉マンはんこを彫っていたため、首が痛いです。「李朝糸巻き」。23cm×7.5cm×厚4.8mm。北野天満宮での仕入れものです。当ブログではお馴染み?のキムさんから購入。毎度お馴染みの「ショウバイハドウデスカ?」とのキムさんからの問いかけに、僕もいつものように「とても苦しいです・・・」と返答。この毎度毎度のやりとりで「あぁ京都に来たな・・・。」と、僕は実感しま...

  7. スッカラ - あいろく

    スッカラ

    先日愛猫「ふくすけ」が太った気がする・・・。と書きましたが、久々計測してみると、実のところ太っておりました・・・。油断禁物です・・・。真鍮の匙。韓国でスッカラと呼ばれるものですね。李朝末期くらいの匙でしょうか。先日の北野天満宮での仕入れものです。久々の購入で嬉しい気持ちです。計6本。17.5cm~22cm。それぞれ少しづつ形が異なり、柄に装飾があるものも。中でも小さい匙は喫茶でも使って行こう...

  8. 24日(金)はモーニング営業お休み。+李朝の湯呑 - あいろく

    24日(金)はモーニング営業お休み。+李朝の湯呑

    ***24日(金)は仕入れのためモーニング営業はお休みします***尚、11時からは通常営業いたしますのでよろしくお願いいたします。お気に入りの白磁湯呑(李朝後期)。これでよく白湯や水を飲みます。少し幸せな気分になります。

  9. 李朝白磁壷 - あいろく

    李朝白磁壷

    高11.5cm×口径9cm。塩を入れていたものでしょうか?嗅ぐとそのような心地よい匂いがしてました。水をはり植物を活けていたためか、現在はその匂いはなくなってしまいました。とても良い佇まいに加え、大きさも僕にとっては調度良く、重宝しております。これは3年前に北野天満宮で「キムさん」から購入したもの。そういえば、昨年1月に京都へ行き、帰宅したら水道管が破損しておりドッと疲れが出たのを昨日の事の...

  10. 李朝白磁碗 - あいろく

    李朝白磁碗

    大き目の碗。李朝中~後期くらい。高8.5cm×径18cm×容量8分目で500cc。大人の掌でも納まりきれない大きめの碗ですが、「あいろく」では主にほうじ茶を供する際に使用しております。当時は真っ白だったのでしょうが、これはおそらく発掘もの。半分が土に埋まっていたのでしょうか、半分がやや橙色に変色しております。それが気に入った点でもあります。↓↓分かりづらいかもしれませんが、右半分が白、左半分...

  11. 残念な李朝白磁徳利 - あいろく

    残念な李朝白磁徳利

    李朝後期くらいの白磁徳利。高11cm。朝鮮の発掘ものを購入した際には持ち帰った後、洗浄のためお湯で煮ます。すると何個かにひとつは巧妙に隠された傷が浮き出てきます。韓国では日本のように「金継ぎ」によってその傷も愉しむ。といった所謂「侘び寂び」の文化はないようで、傷は何も無かったかのように巧妙に隠してしまうのです。この「徳利」はそのひとつ。「口」は元から割れていて、それを承知で購入しましたが、そ...

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