音楽考のタグまとめ

音楽考」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには音楽考に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「音楽考」タグの記事(7)

  1. 音楽と出会う 21世紀的つきあい方 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    音楽と出会う 21世紀的つきあい方

    先日書いたこの記事・音楽を聴く、歌う、createするとは この記事を書いた後、音楽を聴いてはいますが、ここに書いたことは何一つ解決していない。音楽を聴くこととcreateすることをどうしたら繋げられるのかわからないし、声楽の練習もしていないし…。音楽を聴いていて、「好き」とというのも怖くなった。「好き(taste)」が「世界を狭め他人を排除する」。合っているとは思う。「好き」が同じもの同士...

  2. 音楽を聴く、歌う、createするとは - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    音楽を聴く、歌う、createするとは

    少し前のこと。大変な状況ではあったのですが、都合がちょうど合ったので小さなリサイタルを聴きに行きました。私の住んでいるところでは、しばらくコンサートなんて無いんだろうなと思ったのですが、器楽曲や室内楽ならやっている。(…東京とかからオーケストラが来るのはいつになるんだろうな。来ないなら遠征と思っても、遠征もできないし)チェロとピアノのリサイタルでした。実際に演奏しているのを観て聴いて、生は違...

  3. コンコーネ50-37 ポイント覚え書き - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    コンコーネ50-37 ポイント覚え書き

    声楽のレッスンは続けています。以前、「コンコーネ50番」練習曲を歌う上でのポイントや注意されたことを書いた記事・コンコーネ50-31 ポイント覚書難しかった31番を取り上げました。今もコンコーネを進めています。20番台から難しくなってきたなと思いましたが、30番ではどの曲も「難しい!」弱点を突かれます。31番の後で特に難しかったのが37番。16分音符でメロディーが特徴的な練習曲です。37番を...

  4. 音楽で伝えられること - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    音楽で伝えられること

    声楽を始めてから、毎年教室の発表会に出演しています。発表会は声楽だけでなく、音楽教室の他のコース、ピアノやヴァイオリンなどと一緒に行うので、普段は聴けない他の楽器の演奏を聴くのも楽しみです。また、ジャンルもクラシックに限らず、ポップスや映画音楽など幅広いのも楽しみです。年齢層も広いので、音楽はいくつになってもできるんだなと実感します。私は今まではイタリア歌曲を歌っていたのですが、今年は初めて...

  5. 蜜蜂と遠雷 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    蜜蜂と遠雷

    話題の本です。約1年前に単行本で読んでいました。が、その時は感想を書けず。文庫化され、ゆっくりと再読しました。蜜蜂と遠雷恩田 陸/幻冬舎/2016 (文庫版は上下巻、幻冬舎文庫、2019)3年に一度開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。その世界各地で行われているオーディションのうち、パリ会場でのオーディションで、審査員やスタッフを混乱に陥れたコンテスタントがいた。風間塵という16歳の日本人。...

  6. コンコーネ50-31 ポイント覚書 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    コンコーネ50-31 ポイント覚書

    これまで、声楽のレッスンのことに関して、大まかなことは書いていても、特定の曲の練習記録などは書いてきませんでした。ピアノ独学の時は自分の考えだけを書けばよかったのですが、今は先生について教わっている…先生の指導の内容や先生の考えについても触れることになる。それぞれの先生で考え方、解釈、指導は異なるので、書いてもいいんだろうか…と思ってきたのが理由のひとつ。あと、ブログバレしたくない。絶対した...

  7. 音楽嗜好症(ミュージコフィリア) 脳神経科医と音楽に憑かれた人々 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    音楽嗜好症(ミュージコフィリア) 脳神経科医と音楽に憑...

    よく、本屋で見かけて面白そうと思ったのに、手持ちがなかったとか様々な理由でその時はその本を買えず、そのまましばらく経ってしまった…ということがよくあります。この本もそう。音楽嗜好症(ミュージコフィリア): 脳神経科医と音楽に憑かれた人々オリヴァー・サックス:著 / 大田直子:訳 / 早川書房、ハヤカワ・ノンフィクション文庫 / 2014このブログに書いてある通り、私は音楽が好きだ。毎日のよう...

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