須坂の曲り家のタグまとめ

須坂の曲り家」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには須坂の曲り家に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「須坂の曲り家」タグの記事(32)

  1. 排気ガスの排気 - 安曇野建築日誌

    排気ガスの排気

    寒冷地の冬の早朝はクルマは少し暖機運転してから動かしたいところです。そこで問題になるのが排気ガス、完全に囲われたビルトインガレージの場合、排気ガスの排気が重要です。頭から駐車して入口を開けたくらいでは十分に換気できません。専用のシステムも在りますが何十万円もします。そこでひと工夫しました。中間ダクトファンを設置して、フレキシブルダクトを繋げただけです。クルマを停めた時にマフラーの位置にダクト...

  2. 暮れのご挨拶に - 安曇野建築日誌

    暮れのご挨拶に

    今年の夏に竣工した2軒のお宅を訪ね、暮らしの様子を拝見させていただきました。--須坂の曲り家新居での半年の出来事を楽しく聞かせていただきました。床暖房を緩めに焚いて暖かく暮らしています。夏はエアコン無しで乗り切りました、来年の夏もチャレンジするそうです。持ち込んだレトロな雰囲気のテーブルやソファーが定位置にいい感じに納まっていました。--かぎがたの縁薪作りに追われた半年とのこと、さらに奥さん...

  3. 須坂市庁舎 - 安曇野建築日誌

    須坂市庁舎

    週末の休庁日に須坂市役所の駐車場にクルマを停めて庁舎を見上げると、タダモノでは無い雰囲気がありました。鉄筋コンクリート造の洋式建築に和風の屋根を載せた帝冠様式っぽいデザイン、でも、バルコニーが回り水平感が強調されているところや展望室?があるコア部分など、本体は少し時代が進んだモダニズムのつくり、という無茶な構成ですが、クオリティの高い意匠でまとめられています。須坂の曲り家の敷地はイレギュラー...

  4. 須坂の曲り家の引渡し - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家の引渡し

    予定通りに須坂の曲り家が引渡しになりました。工事を請け負っていただいた松代建設工業から懇切な説明をいただき、安心して新しい暮らしを始められそうです。さて、以前お見せした これは何でしょう? ですが、こうなりました。ペンダント照明の吊り具です。向こうの棚に置いてあるルイスポールセンのHP5を吹抜に吊り下げます。ダイニングテーブルのセンターに吊れるように、吊り位置を自在に手軽に調整できる仕掛けに...

  5. 上塩尻 - 安曇野建築日誌

    上塩尻

    JIA長野県クラブの夏のセミナーが開催されました。いまわしい社会状況の中で今年度初のリアル集会は、蚕種業(蚕糸業の中でオカイコの卵を採取する分野)で栄えた上田市の上塩尻の街並みウォッチングです。上塩尻には千曲川の河岸段丘に、オカイコを飼いながら暮らした蚕室民家が数多く残り、曲がりくねった坂道に沿って続く土塀やさまざまな工法が同居する石積みもいい雰囲気で、ここにしかない魅力的な景観をつくってい...

  6. 須坂の曲り家の植栽 - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家の植栽

    植樹に立ち会いたかったので、定例に合わせて植樹していただきました。 あの日に見つけた メインの樹種は、アブラチャンという聞きなれない木でした。樹木畑では周囲の木と被っていて全容を把握しかねましたが、ちょっと幹の存在感が弱いかも、という気がしたので、葉が落ちた冬に鮮やかな色を見せてくれるナンテンを合わせて植えるのがいいと思い、背丈弱くらいのナンテンを一緒に準備してもらうように依頼しました。とこ...

  7. 須坂の曲り家の内覧会のお知らせ - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家の内覧会のお知らせ

    施主のご厚意で、須坂の曲り家の完成見学会を開催します。尾日向辰文建築設計事務所へ設計の依頼を検討中の方に向けた見学会です。8月1日(土)、2日(日)午前9時〜午後4時1時間ごとに時間を区切って、各時間帯1組限定、完全予約制にて開催します。希望される方は、尾日向辰文建築設計事務所まで、希望の時間を添えてメールでお申し込み下さい。折り返し、詳しい案内を差し上げます。現場は建物本体の工事がほぼ終了...

  8. 須坂の曲り家 - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家

    須坂の曲り家の内部養生が片付き、クリーニングが終わりました。建物内部は順調に進んでいます。台所側から広間〜玄関方向を見たところ。広間の右手に書斎、奥に和室の客間。客間側から広間〜台所方向を見たところ。広間は大きな吹抜の空間です。空中を飛ぶ梁は強風による外壁のタワミに抵抗するための部材です。梁の下端に照明レールを仕込み、メインの照明にしています。--施主のご厚意で、須坂の曲り家の完成見学会を開...

  9. 須坂の曲り家の樹木選定 - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家の樹木選定

    須坂の曲り家の植栽のメインの樹木の選定に、現場監督に連れられて、長野の園芸店の樹木畑を施主夫婦と訪ねました。予定していた樹種には好い個体が無くて、さてどうしたものかと蚊に刺されまくりながらうろうろしていたところ、ひとつの木が全員の目に止まりました。その木にはあまり聞き慣れない樹種名のタグが付いていて、これってどんな木よ?とネット検索したり懇意の植木屋にリサーチしたりして、まあ植えてみましょう...

  10. これは何でしょう? - 安曇野建築日誌

    これは何でしょう?

    須坂の曲り家に取り付ける、あるモノ。ホームセンターで汎用品をあれこれかき集めて検討しましたが、これでイケそうです。施主のご厚意で、須坂の曲り家の完成見学会を開催します。工事の進捗状況や社会状況により判断し、あらためてこのブログでご案内させていただきます。

  11. 須坂の曲り家の内装の仕上工事が進行中です - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家の内装の仕上工事が進行中です

    主な内装仕上にはルナファーザーを採用しました。紙の中に木のチップを挟んだ呼吸する天然素材の壁紙を下地にして、ホタテの貝殻を主原料にした吸湿・消臭・有害物質除去効果のあるルナしっくいの塗装で仕上げます。以前からマークしていた工法でしたが、工務店のVE(価値を落とさずにコストを落とす)提案により初採用となりました。現場は壁紙が貼り終わり塗装が始まったところ、仕上がりが楽しみです。施主のご厚意で、...

  12. 須坂の曲り家の足場が外れました。 - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家の足場が外れました。

    晴れ晴れしい姿です。外構が整えば、いちだんと引き立つことでしょう。

  13.  カタチになる瞬間 - 安曇野建築日誌

    カタチになる瞬間

    どんな間取りでどんな外観でどんな空間が、ここにふさわしいのだろうか。いろんな可能性を検討しながらスケッチを描き続けていると、次第にプランの方向性が見えてきて、あるとき急速に幾重にも重ねて描かれた線の中からひとつのカタチが出現します。うぉーっ、きたきた!って瞬間です。須坂の曲り家の実施設計図の表紙には、その瞬間が現れているA4のスケッチを3枚並べてレイアウトしました。

  14. 須坂の曲り家の外壁左官の下塗り - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家の外壁左官の下塗り

    須坂の曲り家の外壁左官の下塗りが終わって、防水紙が張られた黒色の姿からグレーの姿に変身し、外観のカタチがはっきりしてきました。漆喰の白壁が似合いそうです。長野県の緊急事態宣言は解除されましたが、今日のところもどこにも寄らずに安曇野に帰り、通常営業を再開した凡凡舎でパスタランチ(1,050円)をいただきました。大根のオリジナルドレッシングで野菜サラダが引き立ちます。今日のパスタは山菜パスタです...

  15. 連休が明けて須坂の曲り家の定例が再開 - 安曇野建築日誌

    連休が明けて須坂の曲り家の定例が再開

    須坂の曲り家の外壁は2種類の左官仕上げを使い分けます。全体を蔵のまち須坂に敬意を表して漆喰でまとめ、削り取った様に凹んだ部分をトーワの荒壁で土壁風に仕上げる予定です。現場は左官の下地の黒紙(アスファルトフェルト・防水紙)が張られて黒い外観になりました。次の工程でモルタルを下塗りしたグレーの姿に変身します。須坂の定例の楽しみのひとつだった須坂の昼メシ巡りは今の社会情勢をかんがみ自粛して、どこに...

  16. 墨坂神社の桜 - 安曇野建築日誌

    墨坂神社の桜

    須坂の曲り家の定例でした。学校が休校中の恵太を社会科見学に行くぞと同伴しましたが、ただ退屈だっただけみたい。じゃあ昼メシは恵太の好きなピザにしてあげると、築200年以上の古民家を改装したというトラットリアに。--ラノッキオ少し離れた専用駐車場にクルマを停めて店を目指すと、地図の場所に店が無い…と思ったら、マジンガーZみたいな薬局の向こう隣の寡黙な古民家が店でした。薬局との隙間に暖簾が掛かって...

  17. 須坂の曲り家の断熱工事 - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家の断熱工事

    須坂の曲り家の外壁の断熱材が施工されました。この現場では、断熱材を施工→壁下地の胴縁を取付→気密シート張りという工程で進んでいます。壁の位置が明確になり、より空間が分かり易くなりました。吹き抜けを横断する梁は、風による外壁のたわみに対抗する耐風用の梁であり、照明器具を取り付ける受材でもあります。

  18. 須坂の曲り家の軒天 - 安曇野建築日誌

    須坂の曲り家の軒天

    須坂の曲り家の特徴のひとつ、建物がL字型に曲がる部分で片流れの大屋根が頂点で交わり2m近い深い軒をつくります。難易度が高いと思われた納まりでしたが、予定通り格好よく納めてもらいました。お見事です、大島棟梁。苦労してもらった甲斐があります。須坂は先週に続いて雪降り、今日は高速道路がチェーン規制になるくらい本格的な降りでした。打合せが延びて、ちょっと遅めの昼食は現場のじきそばの広い駐車場にいつも...

  19. 同時進行中 - 安曇野建築日誌

    同時進行中

    同時進行中の二つの現場は、週イチの定例現場会議を軸に進めています。定例現場会議にはできる限り施主にも参加していただき、進捗状況や現場の様子を見てもらうようにしています。二つの現場とも、外壁が囲われ、外部開口部のサッシが取り付けられ、室内空間の様子が掴みやすくなってきました。--かぎがたの縁間口2間(3.6m)のリビング〜ダイニング〜キッチン、そこに薪ストーブが据わるコンパクトな広さです。窓か...

  20. 水尾 - 安曇野建築日誌

    水尾

    先だっての上棟式のお土産に頂いたお酒、水尾の特別純米酒、金紋錦100%。金紋錦とは木島平村だけで栽培されている幻の酒米とのこと。お米の風味が芳る、美味しいお酒でした。一緒に頂いたサバフレークと合わせて、ちびちび。現場は大屋根の板金が葺かれました。今後の打合せは週イチの定例現場会議を軸に進めていきます。

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