須賀敦子のタグまとめ

須賀敦子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには須賀敦子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「須賀敦子」タグの記事(6)

  1. 須賀敦子エッセイ(1957~1992) - Lotus Life

    須賀敦子エッセイ(1957~1992)

    午前中は自宅でお仕事でした。生徒さんが10時にいらっしゃるのにぼんやりと目が覚めたら9時40分…えっ?えっ?え~っ!!!!!それでもなんとかOKだったので我ながらすごいぞと…午後は、ずっとほったらかしにしていた須賀敦子さんのエッセイを読んで過ごしました。その中から印象に残った個所~福祉という柵~福祉という柵を設けて、ふつうの人間と同じように生きられないと私達の決める人を、そこに閉じ込めてしま...

  2. ユルスナールの靴 - 見知らぬ世界に想いを馳せ

    ユルスナールの靴

    須賀敦子さんの作品を。生前最後の作品だそう。ユルスナールの靴須賀敦子/ 河出書房新社、河出文庫/1998(単行本は1996)20世紀フランスの女性作家、マルグリット・ユルスナール。「ハドリアヌス帝の回想」、「アレクシス、あるいは虚しい闘いについて」、「黒の課程」、「東方綺譚」、「なにを?永遠を」などの著作がある。第二次世界大戦の前にパートナーの女性に誘われアメリカへ渡った。ユルスナールの作品...

  3. 江國香織さんと須賀敦子さんの本。 - はしばみのみ。

    江國香織さんと須賀敦子さんの本。

    日本に居る間は本が読める。最近読んだ二冊。江國香織さんは須賀敦子さんの解説文も書かれていたり、ナタリア・ギンスブルグつながりがあったりで、好きな作家がリンクするのは、文章の温度が近いからかと思う。淡々と、大袈裟でなく、可憐で繊細な言葉の束が江國さん須賀さんの御本に寄せられている。英国のアフタヌーンティーに使われる、アンティークのシルバーのカトラリーのような華奢さ。一方でL.L beanのキャ...

  4. 海辺の本棚『ユルスナールの靴』 - 海の古書店

    海辺の本棚『ユルスナールの靴』

    忙しさに自分を見失わないように開く本。居るべき位置を確かめるために読む本。それは自分の軸の確認ツール。「やっぱりこれでいいんだ」と自分に言い聞かせるために。言葉の魔法に心を委ねて。<きっちり足に合った靴さえあれば、じぶんはどこまでも歩いていけるはずだ。そう心のどこかで思いつづけ、完璧な靴に出会わなかった不幸をかこちながら、私はこれまで生きてきたような気がする。行きたいところ、行くべきところぜ...

  5. 自分らしさを感じるもの - Jibunno Hoshio mistumete

    自分らしさを感じるもの

    若い頃、須賀敦子が大好きだった。出版された本は全部買ってどれも3回は読みなおした。文章がしみつくくらいに。彼女が亡くなった後、何冊も本が出たけど以前に出版された作品の寄せ集め集みたいな感じでもう買わなかった。須賀敦子はもう私のなかにしみこんでいるからこれ以上必要ないと思った。先週、ネット検索で調べものをしていた時なんでだか須賀敦子の名前がヒットしてしまった。その日、図書館へ行ったら本棚で須賀...

  6. 海辺の本棚『須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族』 - 海の古書店

    海辺の本棚『須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族』

    須賀敦子さんと親しくていらした湯川豊さんが編集された、須賀さんの「仲間たち、そして家族」を巡る文章集。様々な著作から選ばれた文章が湯川さんの思いで並べられています。同じ文章でも並びが変わるととても印象が変わるということを深く感じた本でした。そして並べられたことで浮き上がってくる須賀さんも気づかなかったかもしれない須賀さんの視線があるのではないかしらと。人生を見つめる眼差し。その根底にある哀し...

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