顕微鏡のタグまとめ

顕微鏡」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには顕微鏡に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「顕微鏡」タグの記事(5)

  1. ニコンS型顕微鏡、オリンパスBH2、位相差コンデンサー - Mac使いの備忘録

    ニコンS型顕微鏡、オリンパスBH2、位相差コンデンサー

    自宅には、ニコンの古いS型顕微鏡があって、時々池の水など見て楽しんでいる。50年近く前の骨董品だが、さすがにプロ用の機種で、滑らかな操作感は気持ちがいい。照明もLED化しているので、気軽に引っ張り出せる。 で、最近、水中の微生物とか、タマネギの表皮とか、透明に近いものを見ていると、位相差とか、微分干渉とか、輪郭のコントラストを上げてくれるオプションが欲しくなってきた。 カメラと一緒で、顕微鏡...

  2. スコッチクリアテープ(265nmの位相差板) - ミクロ・マクロ・時々風景

    スコッチクリアテープ(265nmの位相差板)

    一つ前のエントリーで、265nmの位相差板を使う超鋭敏色法を取り上げた。問題の一つは265nmの位相差板をどうやって入手するかで、自作すべく雲母板を試みたのだけれど、一定の厚さで試料を愛で行くのは楽ではなく、雲母はぎ目明治ににならないと、雲母の薄皮はぎは楽ではないという印象となった。リタデーションの少ない素材としては、スコッチのクリアテープが一部で有名だ。この品、ポリプロピレン製らしいのだけ...

  3. 260nm鋭敏色板(超鋭敏色法) - ミクロ・マクロ・時々風景

    260nm鋭敏色板(超鋭敏色法)

    大昔の応用物理学会誌に日本光学の上野正さんによる「偏光板を使用した偏光顕微鏡」という記事がある。ニコンのPOHに関する話なのだけれど、その中で対物レンズの歪みについては久保田廣さんの開発した超鋭敏色法を用いてチェックしている旨の記述があった。鋭敏色といえば、通常は530nmの位相差板による赤紫が、わずかな位相差の変化により色調変化を起こす手法だけれども、それに超が着くのはどのような方法かと興...

  4. 少し違う - ミクロ・マクロ・時々風景

    少し違う

    ホットステージを使う場合は、超長作動の対物レンズが必要になるのだけれど、当然のように、コンデンサの方も長作動のものが必要となる。ところが、ニコンさんの正立用の長作動コンデンサの作動距離は10mmしかない。某M社のホットステージも、自作のホットステージも試料面まで15mm程度はあるので、作動距離が足りない。米国の液晶研究者が起こした企業さんでは、作動距離が20mmでニコンにもオリンパスにも装着...

  5. 2mm水槽 - ミクロ・マクロ・時々風景

    2mm水槽

    1.5mm厚の水槽で正面向いた姿も映っているので、水槽の厚みは問題ない気もしたのだけれど、一応、2mm厚の水槽も作ってみた。縦置きでも横顔の率があんまり上がらないので、水平置きで顕微鏡で撮影している。やってみて分かったことは、深さ方向のピントあわせが難しくなり、歩留まりがさらに低下すること。相変わらず、位相差リングでの照明だけれど、フラッシュの多灯にするなどして、もう少し照明を工夫する必要が...

1 - 5 / 総件数:5 件

似ているタグ