香りのバラのタグまとめ

香りのバラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには香りのバラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「香りのバラ」タグの記事(19)

  1. 雪のように咲く - 彼とカヲリの庭の関係

    雪のように咲く

    今日はマダム ルグラ ド サンジェルマンの紹介アルバのオールドローズだがアルバとしては比較的新しく1848年以前の作出となっている原種の自然交雑で生まれそれを元に交配が進んだ系統アルバローズは文字通り白の意味だが白いバラが多いのでアルバになったようだよって古い品種には白しかない有名なアルバマキシマは1500年以前に発見されたとされているが1800年代になるとピンク色の品種も多く見られるアルバ...

  2. yellow - 彼とカヲリの庭の関係

    yellow

    今日紹介する薔薇はグラハム・トーマス1983年に発表されたイングリッシュローズグラハムトーマスは世界バラ会連合のバラ会議で殿堂入りを果たしているかの有名なピース、アイスバーグ、ピエールドロンサールなどと肩を並べる存在なのだ殿堂入りの薔薇に選出されるには世界中のバラ栽培可能な地域で育てやすく普遍的な美しさを評価される薔薇に送られる他にもパパメイアンやニュードーン、ボニカ82’など薔薇を知ればよ...

  3. 男前再び - 彼とカヲリの庭の関係

    男前再び

    さて、読者のお嬢様方お待たせ致しました!男前の登場です。え?待ってない?大汗実は次は何を紹介しようかと写真を見ていると先日紹介したばかりのフォルスタッフの写真が出てくる出てくるこのままではフォルスタッフに申し訳ないので再度男前の紹介をしようと思う最初の紹介の時にも書いたがフォルスタッフは背が高く植栽場所の関係も有って逆光で撮影する事が多いぐーっと花を下げてこちらを向かせてもなかなか厳しい、色...

  4. 庭で1番の男前 - 彼とカヲリの庭の関係

    庭で1番の男前

    今日はイングリッシュローズのフォールスタッフ(ジョン・フォルスタッフ)の紹介作出は1999年、ノストラダムスの大予言で人類が滅亡すると騒がれていたのが懐かしい結局なにも起こらず、後になって実は1999年ではなく○○年に、、はいはい。となったそんな話はいいとして、赤薔薇は男性の名前を命名される事が多い我が家のバロンジロードランやフランシスデュブリュイも男性の名前の薔薇だ我が家の赤バラは男前の薔...

  5. JUDEとドライブ - 彼とカヲリの庭の関係

    JUDEとドライブ

    今日の紹介は2017年の一番花イングリッシュのジュードジオブスキュア 1995年作出言葉で表現するのが難しい微妙な色合いと魅力的なディープカップ咲きの薔薇植栽位置は下の写真の中央より右側、黄色っぽく見えるバラがジュードこの頃はレディオブシャーロットが終わりかけでマダムイサークと入れ替わってきているジュードの右隣はセプタードアイルだがセプタードアイルはこれから開花するジュードは手前のクイーンオ...

  6. 年の始めは赤薔薇で ブログもそろそろ終了? - 彼とカヲリの庭の関係

    年の始めは赤薔薇で ブログもそろそろ終了?

    2018年 平成30年が始まりました新年最初の記事は赤薔薇(黒薔薇)のフランシスデュブリュイで始めたいと思います皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。鉢植えのフランシス・デュブリュイ1894年作出ティーの系統のオールドローズオールドと言えどもティーなので四季咲き性が強くよく繰り返し咲く薔薇濃厚なダマスククラシックの香り、薔薇は超強香種というのはかなり少ない沢山の薔薇を育てる僕の庭にもこ...

  7. Christmas Eveには男前の薔薇を - 彼とカヲリの庭の関係

    Christmas Eveには男前の薔薇を

    今日はクリスマスイヴクリスマスの似合う薔薇と考えるとジロー男爵がよく似合っているように思うクリスマスのカラーと言われて思い浮かべるのがやはり赤とグリーン(笑)・・前回の記事の続きじゃないか!なんて言わないでくださいね。。ちなみに23日の記事はこちら↓では男爵の開花の紹介をバロンは開き始めコロンとしたカップのクリムゾンレッドの薔薇、鮮やかな赤色の薔薇だ赤と紫を同時に忠実に再現するのは写真では難...

  8. 復活した男爵 - 彼とカヲリの庭の関係

    復活した男爵

    今日は2017年今年のバロンジロードランの紹介1897年ハイブリッドパーペチュアル系(HP)のオールドローズジロー男爵はユーゲンフルストという同じくHPのバラの枝変わりだユーゲンフルストとバロンジロードランは色合いは同じクリムゾンレッドから深い紫へと褪色する薔薇どちらもロゼット咲きの中輪花だが違いはバロンの花弁の先はギザギザして尖っておりユーゲンフルストは丸みを帯びているそれとバロンの花弁の...

  9. 夢心地 - 彼とカヲリの庭の関係

    夢心地

    今日の紹介はイングリッシュローズの名花 シャリファ・アスマ1989年作出のイングリッシュローズ超が付く強香種として知られるシャリファアスマ素晴らしい香りを備えた美しい薔薇葉で顔を隠し照れているようなのでもう一度ちゃんと登場してもらおう(笑)中心がピンクで外側に向かって色が淡くなるグラデーションの薔薇葉脈がはっきりと浮き出た特徴の有る葉を持つ、少しゴワゴワした感じを受ける葉だが印象は良いイング...

  10. それは恋のような - 彼とカヲリの庭の関係

    それは恋のような

    今日の紹介はマダム ピエール オジェ1876年作出 ブルボン系のオールドローズマダムピエールオジェの植栽場所下の画像では判りにくいかもしれないがブログ名を入れた場所の右側、小ぶりなコロンとした薔薇本当はポールの下に植栽しておりポール仕立てにするつもりだったが今はつるアイスバーグがその場所を占拠しそれだけでは物足りず横の樹木にまで誘引している本当ならピエールオジェの左側にコンラッドフェルディナ...

  11. The King of the Elves - 彼とカヲリの庭の関係

    The King of the Elves

    今日の紹介はロードリーオベロン1983年に作出されたER(イングリッシュローズ)今となっては廃盤の品種、しかし最近はカタログ落ちする品種が多くこれまで人気品種だと思っていた品種もカタログから姿を消し少し戸惑っているロードリー・オベロンはウィリアム・シェイクスピアの戯曲夏の夜の夢の登場人物で妖精王として登場する我が家でのオベロンはというと最初は地植えしていたが鳴かず飛ばずでヘナヘナの花を咲...

  12. 最もイングリッシュローズらしい薔薇 - 彼とカヲリの庭の関係

    最もイングリッシュローズらしい薔薇

    イングリッシュ ヘリテージ1984年に作出されたイングリッシュローズイングリッシュヘリテージは全景の写真では殆ど姿を現さないが植栽場所はと言うと赤い(赤紫)のモミジの左横モミジとその左横のハコネウツギの間は前は庭の中が丸見えだったその空間を埋めるべく植栽したのがイングリッシュヘリテージだ、画像では殆ど蕾で開花が始まった頃何故だかヘリテージからさび病が始まって葉をかなりムシったせいか今年は蕾が...

  13. Gertrude Jekyll 2017 - 彼とカヲリの庭の関係

    Gertrude Jekyll 2017

    今日の紹介はガートルード・ジェキル1986年のイングリッシュローズ先日紹介した記事に登場しているガートルードジェキル、お伝えした通り今現在我が家には無い植栽位置は赤い葉のモミジの後ろ、ローズピンクの薔薇がガートルードジェキルイギリスで著名なガーデンデザイナーの名前を貰っている薔薇イングリッシュでローズピンクはわりと珍しいが開き始めはショッキングピンクに近い濃い色合いで咲くコンテドシャンボール...

  14. グルス アン テプリッツの失敗 - 彼とカヲリの庭の関係

    グルス アン テプリッツの失敗

    今日の紹介はグルス アン テプリッツ日本でも日本でも愛されてきたチャイナ系オールドローズ和名を日光、国色天光(コクショクテンコウ)と同一品種とも呼ばれチャイナ系だがブルボン系だとも言われどうもハッキリしない部分の多い薔薇だが育ち方を見る限りではブルボンではなくチャイナのように思う、グルスアンテプリッツの作出者はルドルフ・ゲシュビントだ完全四季咲き性の薔薇でダマスクの強香を持つローズレッドの薔...

  15. 光射す - 彼とカヲリの庭の関係

    光射す

    今日は予告通りデュセス ダングレーム第二夜小さな株のわりには長く咲いていたデュセスダングレーム開花終わり頃の小さめの花だが朝日を透過し美しく咲いたのを記録したものを紹介しようと思う花弁はピンクから白のグラデーションだがライラックがかったピンクでとても美しい色合いだ一口にピンクと言っても本当に様々な色合いが有ると薔薇が教えてくれた光が透過する事で花弁の繊細さが際立ち美しいこの薔薇は大株になると...

  16. 大人の美しさを持つ薔薇 - 彼とカヲリの庭の関係

    大人の美しさを持つ薔薇

    今日は今年の一番花の紹介、と言っても一季咲きの薔薇ガリカのオールドローズ デュセス ダングレーム 1821年作出今年の春に庭に迎えたことだけ一度伝えたが開花を紹介するのは初めて美しいライトグリーンの葉と飾り萼が愛らしい花弁が優しく開く中心がピンクで外側が白のグラデーション花弁は不規則に並び整った容姿ではないがとても優しく美しい薔薇だまるでこの不規則に並ぶ花弁が計算されて咲いているような言葉に...

  17. Louise Odier 後編 - 彼とカヲリの庭の関係

    Louise Odier 後編

    今日はルイーズオディエ後編前編では6月15日から21日までを紹介した今日は6月22日から28日までの紹介をしたいと思うもちろんそれで終わったわけではないが全体の開花はその程度の期間という事だいたい咲きそろった所で雨が打ち付けてきた花首は短いが雨を含んだ花が項垂れて咲いている咲き始めは濃い目のローズピンクだが咲き進むと色が淡くなり少しライラックがかった色合いにブルボンのオールドローズは樹勢は有...

  18. Louise Odier 前編 - 彼とカヲリの庭の関係

    Louise Odier 前編

    かなり久しぶりになったが今日は2017年薔薇の一番花の紹介今日の品種はルイーズ・オディエ一番花の時期は撮影枚数が異常なので選んで編集するまでに多くの時間を必要とするルイーズ・オディエは32枚まで絞った、今日は6月15日から21日までの16枚を紹介しようと思う(そのわりに同じような写真ばかりじゃないかとか言わないでください(汗) 同じような写真を大量に撮影しているのです。(笑))では2017...

  19. 秋にバロンが一輪 - 彼とカヲリの庭の関係

    秋にバロンが一輪

    秋の日にBaron Girod de L'Ainが一輪だけ開花した秋の最中に咲くバロンは深い紫色外側は少し掠れたような色合いだが中心はベルベットのような深い色合い花弁の先には白い縁どりランダムに切れ込みが入った独特の花弁の先漂う優しいダマスク香一番花以降は数は少なくてもよく返り咲くようになった、一季咲きとも紹介されるこの薔薇が秋に咲いたのは初めてのこと秋の花を期待してなかっただけに嬉しい誤算...

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