香りのバラのタグまとめ

香りのバラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには香りのバラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「香りのバラ」タグの記事(17)

  1. おかわりモリス - 彼とカヲリの庭の関係

    おかわりモリス

    先日のウィリアム モリスの記事思ったよりも多くの人がイングリッシュローズ ウィリアムモリスの事を好きだったり気になっていた事を知って嬉しく思っていたところですそろそろこのブログも終了、そして庭の新たなシーズンが始まるまであともう少しこの頃のブログの儀式?として僕は撮り貯めた写真をどんどん消しまくるまだアップしてないものやまだ使いそうな画像は残しておくがそれ以外は毎年全て消してしまう別のHDD...

  2. かけがえのない薔薇 - 彼とカヲリの庭の関係

    かけがえのない薔薇

    今日はウィリアム・モリスの紹介イングリッシュローズで発表は1998年発表から既に20年、かなりのお気に入り品種なのだが残念ながら最近日本での取り扱いは無くなってしまったらしいお気に入り品種故に写真が多い、同じような写真も多いのだが記録として載せておきたいのでどうかお付き合い頂けたらと思うここで紹介する写真は一番花の開花が進んできた2017年6月20日から7月3日までのものになっている半月弱の...

  3. 共演の作り話 - 彼とカヲリの庭の関係

    共演の作り話

    最近紹介してきたブルボンのマダムイサークプレール、そしてケンティフォリアのファンタンラトゥール庭で最高の共演をしてくれる二人、そんな二人の華麗な様子を今回はお届けしたいと思うフワッと可憐に咲くファンタンラトゥールそしてキリッと美しく咲くマダムイサークプレール・・・どちらかと言うとマダムイサークが男性的でファンタンラトゥールが女性的な印象を受ける作出年はマダムイサークプレールが1881年ファン...

  4. アンリ・ファンタン ラトゥール - 彼とカヲリの庭の関係

    アンリ・ファンタン ラトゥール

    ファンタン ラトゥール ケンティフォリア系のオールドローズで作出は1900年そしてこの名前は薔薇の画家と言っても良いくらい薔薇の絵を多く描き残したアンリ・ファンタン ラトゥール(1836-1904)という画家の名前だ非常に魅力的な絵画でオールドローズらしさがよく出ている作品が多くバラ好きなら一枚欲しい所だが彼の絵は現在一枚250万ドルくらいするらしく(Wiki調べ)一般人が簡単に手に入れられ...

  5. 気になる存在 - 彼とカヲリの庭の関係

    気になる存在

    今日はマダム イサーク プレールの紹介ブルボンのオールドローズで1881年の薔薇薔薇を多少知っている方はアレ?1867年以降に作出された薔薇はモダンローズのはずなのに?と思うかも知れないがハイブリッドティーローズ誕生以降でもオールドの同系統の交配はそのままオールドローズと呼ばれているどのみち2018年を生きる僕からすれば130年以上も前の薔薇は相当古いバラに違いないのだけど(笑)さてマダムイ...

  6. Young Lycidas 2017 - 彼とカヲリの庭の関係

    Young Lycidas 2017

    今回は予告どおりこの薔薇を紹介したいと思う2008年に発表されたER ヤングリシダスERとしては、いや薔薇の中でもちょっと変わった色合いを持つヤングリシダス赤紫で中心は赤が濃い、外側の花弁は白っぽく掠れたような色合いになる表現は良くないが外側の花弁は色落ちしたジーンズのように色が掠れているのだ以前から紹介しているがあまり大きくならない自分の記憶からすると昨年とほぼ変わってないしかし毎年少しず...

  7. イングリッシュのようなフレンチローズ - 彼とカヲリの庭の関係

    イングリッシュのようなフレンチローズ

    ソニア・リキエル 1995年に作出されたギヨーの薔薇フレンチローズだがどことなくイングリッシュローズっぽい淑やかさも有る薔薇で見るなり心を奪われたそれもそのはず交配にはイングリッシュローズが使われているこの薔薇の交配はちょっと複雑でバラの家の情報によると(Yellow Cushion × Aloha) × [(Chaucer × Aloha) × (Iceberg × 実生)] となっている...

  8. 優雅な開花 - 彼とカヲリの庭の関係

    優雅な開花

    今日の紹介はア シュロップシャー ラド,1996年作出のイングリッシュローズ咲き始めは濃い目のアプリコットピンクだが1番外側の花弁が反り返り始めるとソフトなピーチがかったピンクと言われる温かみのある優しいピンク色になるこの薔薇は以外にもヘリテージと実生の薔薇を交配させて誕生した薔薇だがヘリテージには似てもにつかないどちらかというと実生のDA氏所有の薔薇の方の血を色濃く受け継いでいるのではない...

  9. 強香 - 彼とカヲリの庭の関係

    強香

    今日紹介するのは1985年に作出されたイングリッシュローズの名花アブラハム・ダービーこの薔薇をブログで初めて紹介したのは2013年の事当時は紹介するパーゴラの支柱の足元で咲いていた、しかし今となってはかなり大きな薔薇になったちなみに2013年のアブラハムはこちら↓今見ると確かによく咲く薔薇だが花もちは悪くないけどちょっと大げさだったように思うそして今のアブラハムパーゴラ手前の1番左に植栽され...

  10. 雪のように咲く - 彼とカヲリの庭の関係

    雪のように咲く

    今日はマダム ルグラ ド サンジェルマンの紹介アルバのオールドローズだがアルバとしては比較的新しく1848年以前の作出となっている原種の自然交雑で生まれそれを元に交配が進んだ系統アルバローズは文字通り白の意味だが白いバラがはじまりでアルバになったようだ、よって古い品種には白しかない有名なアルバマキシマは1500年以前に発見されたとされているが1800年代になるとピンク色の品種も多く見られるア...

  11. yellow - 彼とカヲリの庭の関係

    yellow

    今日紹介する薔薇はグラハム・トーマス1983年に発表されたイングリッシュローズグラハムトーマスは世界バラ会連合のバラ会議で殿堂入りを果たしているかの有名なピース、アイスバーグ、ピエールドロンサールなどと肩を並べる存在なのだ殿堂入りの薔薇に選出されるには世界中のバラ栽培可能な地域で育てやすく普遍的な美しさを評価される薔薇に送られる他にもパパメイアンやニュードーン、ボニカ82’など薔薇を知ればよ...

  12. 男前再び - 彼とカヲリの庭の関係

    男前再び

    さて、読者のお嬢様方お待たせ致しました!男前の登場です。え?待ってない?大汗実は次は何を紹介しようかと写真を見ていると先日紹介したばかりのフォルスタッフの写真が出てくる出てくるこのままではフォルスタッフに申し訳ないので再度男前の紹介をしようと思う最初の紹介の時にも書いたがフォルスタッフは背が高く植栽場所の関係も有って逆光で撮影する事が多いぐーっと花を下げてこちらを向かせてもなかなか厳しい、色...

  13. 庭で1番の男前 - 彼とカヲリの庭の関係

    庭で1番の男前

    今日はイングリッシュローズのフォールスタッフ(ジョン・フォルスタッフ)の紹介作出は1999年、ノストラダムスの大予言で人類が滅亡すると騒がれていたのが懐かしい結局なにも起こらず、後になって実は1999年ではなく○○年に、、はいはい。となったそんな話はいいとして、赤薔薇は男性の名前を命名される事が多い我が家のバロンジロードランやフランシスデュブリュイも男性の名前の薔薇だ我が家の赤バラは男前の薔...

  14. JUDEとドライブ - 彼とカヲリの庭の関係

    JUDEとドライブ

    今日の紹介は2017年の一番花イングリッシュのジュードジオブスキュア 1995年作出言葉で表現するのが難しい微妙な色合いと魅力的なディープカップ咲きの薔薇植栽位置は下の写真の中央より右側、黄色っぽく見えるバラがジュードこの頃はレディオブシャーロットが終わりかけでマダムイサークと入れ替わってきているジュードの右隣はセプタードアイルだがセプタードアイルはこれから開花するジュードは手前のクイーンオ...

  15. 年の始めは赤薔薇で ブログもそろそろ終了? - 彼とカヲリの庭の関係

    年の始めは赤薔薇で ブログもそろそろ終了?

    2018年 平成30年が始まりました新年最初の記事は赤薔薇(黒薔薇)のフランシスデュブリュイで始めたいと思います皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。鉢植えのフランシス・デュブリュイ1894年作出ティーの系統のオールドローズオールドと言えどもティーなので四季咲き性が強くよく繰り返し咲く薔薇濃厚なダマスククラシックの香り、薔薇は超強香種というのはかなり少ない沢山の薔薇を育てる僕の庭にもこ...

  16. Christmas Eveには男前の薔薇を - 彼とカヲリの庭の関係

    Christmas Eveには男前の薔薇を

    今日はクリスマスイヴクリスマスの似合う薔薇と考えるとジロー男爵がよく似合っているように思うクリスマスのカラーと言われて思い浮かべるのがやはり赤とグリーン(笑)・・前回の記事の続きじゃないか!なんて言わないでくださいね。。ちなみに23日の記事はこちら↓では男爵の開花の紹介をバロンは開き始めコロンとしたカップのクリムゾンレッドの薔薇、鮮やかな赤色の薔薇だ赤と紫を同時に忠実に再現するのは写真では難...

  17. 復活した男爵 - 彼とカヲリの庭の関係

    復活した男爵

    今日は2017年今年のバロンジロードランの紹介1897年ハイブリッドパーペチュアル系(HP)のオールドローズジロー男爵はユーゲンフルストという同じくHPのバラの枝変わりだユーゲンフルストとバロンジロードランは色合いは同じクリムゾンレッドから深い紫へと褪色する薔薇どちらもロゼット咲きの中輪花だが違いはバロンの花弁の先はギザギザして尖っておりユーゲンフルストは丸みを帯びているそれとバロンの花弁の...

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