香りのバラのタグまとめ

香りのバラ」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには香りのバラに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「香りのバラ」タグの記事(46)

  1. Gertrude Jekyll 2017 - 彼とカヲリの庭の関係

    Gertrude Jekyll 2017

    今日の紹介はガートルード・ジェキル1986年のイングリッシュローズ先日紹介した記事に登場しているガートルードジェキル、お伝えした通り今現在我が家には無い植栽位置は赤い葉のモミジの後ろ、ローズピンクの薔薇がガートルードジェキルイギリスで著名なガーデンデザイナーの名前を貰っている薔薇イングリッシュでローズピンクはわりと珍しいが開き始めはショッキングピンクに近い濃い色合いで咲くコンテドシャンボール...

  2. グルス アン テプリッツの失敗 - 彼とカヲリの庭の関係

    グルス アン テプリッツの失敗

    今日の紹介はグルス アン テプリッツ日本でも日本でも愛されてきたチャイナ系オールドローズ和名を日光、国色天光(コクショクテンコウ)と同一品種とも呼ばれチャイナ系だがブルボン系だとも言われどうもハッキリしない部分の多い薔薇だが育ち方を見る限りではブルボンではなくチャイナのように思う、グルスアンテプリッツの作出者はルドルフ・ゲシュビントだ完全四季咲き性の薔薇でダマスクの強香を持つローズレッドの薔...

  3. 光射す - 彼とカヲリの庭の関係

    光射す

    今日は予告通りデュセス ダングレーム第二夜小さな株のわりには長く咲いていたデュセスダングレーム開花終わり頃の小さめの花だが朝日を透過し美しく咲いたのを記録したものを紹介しようと思う花弁はピンクから白のグラデーションだがライラックがかったピンクでとても美しい色合いだ一口にピンクと言っても本当に様々な色合いが有ると薔薇が教えてくれた光が透過する事で花弁の繊細さが際立ち美しいこの薔薇は大株になると...

  4. 大人の美しさを持つ薔薇 - 彼とカヲリの庭の関係

    大人の美しさを持つ薔薇

    今日は今年の一番花の紹介、と言っても一季咲きの薔薇ガリカのオールドローズデュセス ダングレーム1821年作出今年の春に庭に迎えたことだけ一度伝えたが開花を紹介するのは初めて美しいライトグリーンの葉と飾り萼が愛らしい花弁が優しく開く中心がピンクで外側が白のグラデーション花弁は不規則に並び整った容姿ではないがとても優しく美しい薔薇だまるでこの不規則に並ぶ花弁が計算されて咲いているような言葉に出来...

  5. Louise Odier 後編 - 彼とカヲリの庭の関係

    Louise Odier 後編

    今日はルイーズオディエ後編前編では6月15日から21日までを紹介した今日は6月22日から28日までの紹介をしたいと思うもちろんそれで終わったわけではないが全体の開花はその程度の期間という事だいたい咲きそろった所で雨が打ち付けてきた花首は短いが雨を含んだ花が項垂れて咲いている咲き始めは濃い目のローズピンクだが咲き進むと色が淡くなり少しライラックがかった色合いにブルボンのオールドローズは樹勢は有...

  6. Louise Odier 前編 - 彼とカヲリの庭の関係

    Louise Odier 前編

    かなり久しぶりになったが今日は2017年薔薇の一番花の紹介今日の品種はルイーズ・オディエ一番花の時期は撮影枚数が異常なので選んで編集するまでに多くの時間を必要とするルイーズ・オディエは32枚まで絞った、今日は6月15日から21日までの16枚を紹介しようと思う(そのわりに同じような写真ばかりじゃないかとか言わないでください(汗)同じような写真を大量に撮影しているのです。(笑))では2017年...

  7. 秋にバロンが一輪 - 彼とカヲリの庭の関係

    秋にバロンが一輪

    秋の日にBaron Girod de L'Ainが一輪だけ開花した秋の最中に咲くバロンは深い紫色外側は少し掠れたような色合いだが中心はベルベットのような深い色合い花弁の先には白い縁どりランダムに切れ込みが入った独特の花弁の先漂う優しいダマスク香一番花以降は数は少なくてもよく返り咲くようになった、一季咲きとも紹介されるこの薔薇が秋に咲いたのは初めてのこと秋の花を期待してなかっただけに...

  8. プリンセスの見納め - 彼とカヲリの庭の関係

    プリンセスの見納め

    我が家のプリンセスセプタードアイルの秋の開花プリンセス、とは言うもののセプタードアイルはプリンセスの名前ではないデヴィッドよ何故こんな名前に!と言いたくなるような不可解なネーミング(汗)見た目は愛らしいプリンセスのような薔薇なので僕は勝手にプリンセスと呼んでいるが共感してくださる方も結構多いのでは?と勝手に思っている(笑)これは台風の前日に撮影したものいつもながら清らかで美しい開花だ、ミルラ...

  9. ジュビリーパンチ - 彼とカヲリの庭の関係

    ジュビリーパンチ

    昨日の記事でジュビリーセレブレーションの咲いた花は台風に備えて全て切り取ったと書いたがそれがこのブーケ殆ど終わりそうな花は入れなかったが写真で見れば小さく見えるがかなりの大きさ、10センチ以上の花を15~20輪くらい持っている今年は秋にしては少し色は薄めだがとても美しい開花だ房の中で咲いた一輪を切り取った物が殆どなので花首が短くて持ちづらくてしょうがない(笑)まるで手がバラの花になったようだ...

  10. 小さなオリビア - 彼とカヲリの庭の関係

    小さなオリビア

    今日の紹介はオリビアローズオースチンデヴィッドC・Hオースチン氏の孫、そしてデヴィッドJ・Cオースチン氏の愛娘の名前を命名された薔薇そんなわけで今日はお好きな方の音楽をどうぞ(笑)オリビアローズオースチンは2015年のイングリッシュローズだが昨年迎えて地植えにした薔薇可愛らしい女の子という感じの薔薇これまでのイングリッシュにはアプリコットが入ったピンクだったりアプリコットとピンクを移ろう薔薇...

  11. ルシファーはやっぱり二番花? - 彼とカヲリの庭の関係

    ルシファーはやっぱり二番花?

    ブラインドになりやすいと言われていたが無事に一番花を咲かせその紹介を済ませた河本バラ園のルシファーそのルシファーが今二番花を咲かせているまずは二輪目の開花何故二輪目かって?それは一輪目は日差しで茶色くなってしまったから花弁はわりとしっかりしているが日差しで焼けてしまう一輪目がダメになってこれはまずいと軒下に入れた上の画像と下の画像の色味が違うのは朝と夕暮れの時間帯の差ここは朝日は当たるが午後...

  12. 二年目のThe Ancient Mariner - 彼とカヲリの庭の関係

    二年目のThe Ancient Mariner

    今日はイングリッシュローズのジ エンシェント マリナーの二年目の株、一番花の紹介2015年発表で通常の販売は昨年始まった新品種デヴィッドオースチン社では鉢植えにする際、最初から大きな鉢を使うことを推奨しているそれに則り昨年は我が家で一番大きな鉢植え、テラコッタの12号に植え付けた咲き始め、凄い派手な蛍光色のピンクのような色合いで開花した見た目に色が飛んでいるような色合い少し驚いた下は昨年裸苗...

  13. 堕天使の一番花 - 彼とカヲリの庭の関係

    堕天使の一番花

    ルシファー、光をもたらす者と言う意味を持つキリスト教で堕天使であり、サタンと同一とされている河本バラ園のヘブンシリーズと言う大天使の名前を冠した薔薇の中の一つがこのルシファー以前からルシファーかガブリエルどちらかを試しに育ててみたいと思っていたが昨年たまたま目の前にリーズナブルになった大天使が現れた事により連れ帰ったのだったただこのルシファー俗に言う気難しい薔薇と言われており一番花が咲かない...

  14. Cartier - 彼とカヲリの庭の関係

    Cartier

    今日の紹介はジャック・カルティエ1868年のオールドローズ系統はポートランドフランスの薔薇ジャック・カルティエはファッションブランドのカルティエではなく探検家でありカナダの名付け親という歴史上の人物挿し木苗を購入し暫く鉢植えで育てている挿し木のせいなのかとても緩慢な成長を見せていたが最近やっと樹勢が付いてきたようで昨年はそれなりに沢山開花して楽しませてくれた赤い蕾からピンク色になって開いてゆ...

  15. 咲きこぼれる林檎の香りの薔薇 - 彼とカヲリの庭の関係

    咲きこぼれる林檎の香りの薔薇

    今日の紹介はジャスミーナ1996年ドイツはコルデスの薔薇小さめの中輪のジャスミーナモダンローズのせいかこのタイプにしてはステムが長くまるでブドウのような房で咲きこぼれるように咲く薔薇だ上は開花中盤の様子ツルのステムが長い品種は広い平面が一番扱いやすいと思うがしかしどちらかと言えばステムは短い方が綺麗に整って見えるように思うこの時期に一緒に咲いているのは同じツル薔薇のパレードジャスミーナの左横...

  16. 俯く女王 - 彼とカヲリの庭の関係

    俯く女王

    今日の紹介は2002年作出のイングリッシュローズジュビリーセレブレーションこれまでブログを続けてきてかなりベタ褒めしてきた薔薇だがやはり今でもその評価は変わってはいないただ僕は育てていて欠点と思ったことが無かったが花首が項垂れてしまうのが嫌だというのを見るようになった僕は夏以降黒点病になることが有るのが欠点だと思っていた確かにジュビリーの大輪の花は花弁がとても多く華奢に育った花首は支えきれず...

  17. 二度目の開花 - 彼とカヲリの庭の関係

    二度目の開花

    挿し木の室内栽培のしのぶれどが二度目の開花前回は1月25日に記事を上げている咲いたのは23日頃なので前回の開花から50日弱で咲いた事になるちなみに前回の記事はこちら↓前回はカップ咲きではなく丸弁咲きのような形だった今回はカップで開花した しのぶれど、今回も四輪程度だろうちなみに真夜は最初の蕾を水切れでダメにしてしまってから二度目の蕾が2月15日に開花ゆっくり開花を続け三月に入っても楽しませて...

  18. エマの為に有った時間第二部 - 彼とカヲリの庭の関係

    エマの為に有った時間第二部

    先日紹介したレディ エマ ハミルトン第二部の紹介です写真が多いので三部作くらいにしようかと思ったが綺麗なので意外にしつこくなくサラッと見てしまえそうなので完結にします、前編後編で良かったか。汗先日紹介したのは寒さで一気に咲かない一輪咲きがポツポツ開花し殆ど終わってしまった所までの紹介そして残った房が咲き始める第一部でエマの事はほぼ書いてしまったので簡単に書いていこうと思ういつもの美しいオレン...

  19. ぼちぼちのエマ第一部 - 彼とカヲリの庭の関係

    ぼちぼちのエマ第一部

    レディ エマ ハミルトン2005年作出のイングリッシュローズ我が家ではわりと古い方のイングリッシュローズ僕をイングリッシュローズの虜にしてくれた香り高い薔薇の一つ薔薇には珍しく銅葉を持つエマ開花の頃にはもう銅葉では無くなってきているがステムが黒っぽく見えるのはその為以前のブログで朝日を浴びると自身がランタンのごとく灯っているように見える美しい姿を紹介した(その記事は下のリンクからどうぞ)残念...

  20. ストロベリーヒル2016 - 彼とカヲリの庭の関係

    ストロベリーヒル2016

    今日はストロベリーヒルの紹介昨日ブルーマゼンタの紹介をしたばかりだが逆算するとまた春までに記事が間に合わないようなので時間の有る時にアップしておこうと思う昨日の記事も見てない方は良ければ↓からどうぞ2006年作出の比較的新しいイングリッシュローズで2000年以降のイングリッシュは耐病性も以前より向上しているものが多いと言われるようにこの薔薇も耐病性が高く育てやすいと思う僕としてはもっと樹勢が...

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