香りの薔薇のタグまとめ

香りの薔薇」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには香りの薔薇に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「香りの薔薇」タグの記事(35)

  1. ロイヤルジュビリー2018 - カヲリノニワ

    ロイヤルジュビリー2018

    今日の紹介はイングリッシュローズのロイヤルジュビリーもう暖かい地方では2019年の開花が始まっていると言うのに未だ2018年の紹介をしていたります(汗)今現在庭の植物達が活動してきているので2019年の紹介と混ざってきていますがそろそろ昨年の紹介は終わらせる予定でおりますのでどうぞお付き合い頂けたらと思っております。さてこのロイヤルジュビリーエリザベス女王即位60周年記念の薔薇だ50周年記念...

  2. mayo - カヲリノニワ

    mayo

    今日の紹介は真夜河合伸志氏が2010年に発表した薔薇真夜は鉢植えで育てている真夜は冬場に薔薇の花を室内で楽しむ為に挿し木して育てていた、残念ながら親株に癌腫病を発見してしまったその株は泣く泣く処分する事にした、ただ冬に挿し木苗を育てていたことが功を奏して今でも真夜の花を楽しむことが出来ているその挿し木は大苗程度には育っている真夜はフロリバンダのわりにはステムが柔らかくどうも株に纏まりが無い咲...

  3. Mrs.John Laing - カヲリノニワ

    Mrs.John Laing

    今日の紹介はミセス ジョン レイン1887年ハイブリッドパーチュアルのオールドローズこの薔薇はおそらく初登場の薔薇だろうこの薔薇はちょっと特殊でナニワイバラの台木に接いだものを頂いたのだったとても小さな新苗だったこととナニワイバラの台木という特殊な苗だったので耐寒性の面で心配は有ったがそんな心配をよそに無事に冬を越して美しい開花を見せてくれた非常に美しく整ったミセスジョンレイン繰り返し咲きな...

  4. リアンダーグループのイングリッシュローズ - カヲリノニワ

    リアンダーグループのイングリッシュローズ

    今日の紹介はイングリッシュローズのアシュロップシャイアラド1996年作出この薔薇を紹介していて思ったが僕はこの薔薇の開花序盤の感じはあまり好みではないなので紹介する写真もある程度充実した花が開花するようになってからの物しか無い(汗)この薔薇はある園芸店で夏頃に出会った、いつから有ったのか分からない程弱々しい状態でポツンと置いてあったラド何だか不憫に思い連れ帰ったのだが そのちょっとした偽善心...

  5. 白地に赤紫 - カヲリノニワ

    白地に赤紫

    今日の紹介はヴァリエガタ ディ ボローニャ1909年に作出されたブルボンに属する一季咲きのオールドローズヴァリエガタディボローニャは花弁がギュッと詰まった多花弁の薔薇だカップ咲きで花容は整っている、ダマスク香が心地よく香るオールドローズ画像が暗めの物が多く判りにくいが新しめの葉は細長く尖っており明るいグリーンオールドらしい印象の良い葉だがどこか野菜の葉を見ているようでもある(笑)蕾は完全な球...

  6. Penelope2018 - カヲリノニワ

    Penelope2018

    今回紹介するのは Penelopeペネロペ、ペネロープと名付けられたハイブリッドムスクの薔薇、作出は1924年交配は古い有名なHTのオフェリア×実生ペネロペはやや思いムスク香とあるがまだ株が小さくしっかりと香りを確認できるまでには至ってない我が家にはハイブリッドムスクが二種存在する、どちらも最近入れたばかりもう一種は有名なバフビューティーだ、庭に入れない色味と思っていたこととHCでよく新苗を...

  7. Duchesse d'Angouleme 2018 - カヲリノニワ

    Duchesse d'Angouleme 2018

    今日の紹介はガリカ系のオールドローズデュセス ダングレーム作出1821年デュセスダングレームは昨年からブログに登場した薔薇だもちろん一季咲きのオールドローズオールドらしいマットな葉と愛らしい飾り萼をもった蕾実はこの薔薇は色々有って2株所有している一つは新苗から鉢で育てていた村田バラ園さんの苗、そしてもう一つはイコロの森で購入したものどちらも一応地植えしてあるがどちらも生育は緩慢でいまいち大き...

  8. オリビア ローズ オースチン2018 - カヲリノニワ

    オリビア ローズ オースチン2018

    今日はオリビアローズオースチン2018年一番花の紹介オリビアは2014年のイングリッシュローズと我が家のイングリッシュでは新しい品種この場所には元々薔薇を植えていたがどうもイメージが決まらずオリビアで三度目この薔薇はデヴィッドオースチン氏の孫娘の名が付けられている理想的なロゼット咲きに愛らしい花色で強香の薔薇、そして連続開花性が良く耐病性も良い何拍子も揃った夢のような品種と発表当時は多くの薔...

  9. 日陰の妖精王 - カヲリノニワ

    日陰の妖精王

    今日の紹介はロードリーオベロン作出1983年イングリッシュローズだが随分前に廃版になっている品種だロードリーオベロンは鉢植えで管理している、ちなみに10号ロングスリット見え難いが開花の上の方にも房の蕾が有る、10号だとこのくらいの花付きで満足すべきだろうかショートクライマー程度に伸びる薔薇だと思うが切り詰めているので樹高は1m弱くらいだろうか日が上がってきた時間帯と陰っている時間帯で多少色味...

  10. 黒薔薇 - カヲリノニワ

    黒薔薇

    今日はこの薔薇スヴニール ドゥ ドクター ジャメイン作出1865年2018年の開花の様子この薔薇はかなり深い色合いで画像では若干明るめだがベルベットの質感の花弁を持つ赤黒い薔薇であるフランシスデュブリュイやパパメイアンなど赤黒い薔薇で黒薔薇とも呼ばれているがフランシスやパパメイアンはそれ程花弁が多くはないのに対しこの薔薇は花弁が多くベルベットの花弁がギュッと詰まっているせいか妙に毒々しい感じ...

  11. 今年の最後は大切なイングリッシュで - カヲリノニワ

    今年の最後は大切なイングリッシュで

    いよいよ今年最後の記事になりましたもう少し投稿する予定でしたがあまりにも忙しく気が付けばあっという間の大晦日(涙)意外に大晦日はゆっくりと何処に行くわけでもなく家でまったりと過ごせたりするのでした(笑)今年最後の記事は僕の愛してやまないイングリッシュローズのこの薔薇でウィリアム モリス1998年 David Austin2018年の一番花の紹介写真が多いのでザーッと流して見てくださいいつもの...

  12. ジュードの香りさえ有れば - カヲリノニワ

    ジュードの香りさえ有れば

    今日の紹介はイングリッシュローズのジュード ジ オブスキュア1995年ジュードジオブスキュア、香りは超濃厚でしかも質の高い香りが備わっている花色も見ての通り独特でこの花を一目見てとても気に入ったこのブログは第三弾だが最初に作ったブログの題名にはお気に入りのこの薔薇の名前を入れていた薔薇を育て始めるまで薔薇には全く興味が無く薔薇と言えば高芯咲きの薔薇というイメージしか無かった僕ジュードなどのデ...

  13. マダム イサーク プレール2018後編 - カヲリノニワ

    マダム イサーク プレール2018後編

    さて前回お伝えしたマダムイサークプレールの後編です前回投稿した時はPCで丁度良いくらいの色味にしていたが後でスマホで確認するとただでさえブログに投稿すると画像が劣化しているのに最近のディスプレイは極彩色寄りというか色彩豊かな設定になっているので色が濃すぎて滲んでしまってガッカリしたので今回は少し色味をあっさり目でお届けしようと思っているやはり全景でみるとレディオブシャーロットとマダムイサーク...

  14. マダム イサーク プレール2018前編 - カヲリノニワ

    マダム イサーク プレール2018前編

    今日の紹介はマダムイサークプレールブルボン系のオールドローズ、フランス1881年この品種を紹介するようになって一番花の紹介もやっとここまで来たかと思ったこの品種はとても気に入っている品種でいつも推しで紹介している品種(笑)そのおかげか検索をかけても僕の記事がバラの家の次に来るくらいなんだろう、品種としてもとても気に入っているのだが、耐寒性や耐病性などを含めこの品種には僕のバラ栽培を色々と試さ...

  15. ソニア・リキエルとアブラハム・ダービー - カヲリノニワ

    ソニア・リキエルとアブラハム・ダービー

    今日の紹介はソニア・リキエル2018年一番花フランスはギヨーの薔薇(発表1995年)ソニアリキエルはアブラハムダービーの交配に用いられたイエロークションとアロハが交配に使われている違うのはソニアは更に複雑な交配の元産まれた薔薇だアブラハムと共通しているのは花弁の複雑な色合いと超が付くほどの強香ということだろうかただこの薔薇はアブラハムと違ってピンクの薔薇と言い切ることが出来る中心にアプリコッ...

  16. 埋もれて咲く - カヲリノニワ

    埋もれて咲く

    今日の紹介はジェントルハーマイオニー2018年一番花イングリッシュローズ2005年発表マットな葉、繊細な花弁に淡いピンクの花のER(イングリッシュローズ)DA社ではミルラを思わせるオールドローズの濃厚な香りと有るが僕はこの薔薇はミルラを基調としたローズ香りだと思うそしてその香りはとても独特で特に一番花は一度嗅ぐとその後はすぐにハーマイオニーだと判別できる程の独特のミルラ香だ物置の壁面に誘引し...

  17. 何色でもない薔薇 - カヲリノニワ

    何色でもない薔薇

    今日の紹介はアブラハム ダービー2018年一番花1985年発表のイングリッシュローズアブラハムダービーは前庭のパーゴラの一番目立つ角に植栽してあるこの簡易パーゴラから見ると左奥に南東の植え込みが見える狭い植え込みに大きな薔薇が数種植えてある、それを過ぎると主庭が有るというわけだ我が家は三方殆ど薔薇に囲まれているのだった塀の色が違うのはクリーム色っぽい方は元々ブロック塀で僕がジョリパットでDI...

  18. お気に入りのプリンセス - カヲリノニワ

    お気に入りのプリンセス

    薔薇の名前にはプリンセスやクイーンが沢山居る今日はこのプリンセスの紹介プリンセス オブ ウェールズ2108年の一番花プリンセスオブウェールズはハークネスから作出されたフロリバンダの白薔薇も存在するプリンセスダイアナにちなんで命名された薔薇だが今回紹介する薔薇は同じ名前でも1871年に作出されたハイブリッドパーペチュアル系のオールドローズプリンセスオブウェールズは昨年新苗で迎え今年初めて開花を...

  19. ヤング リシダス2018 - カヲリノニワ

    ヤング リシダス2018

    今日の紹介はヤングリシダス2008年のER植栽位置は前庭写真中央下の赤紫色っぽい小さな株がヤングリシダスあまり大きくなってないヤングリシダス、もう五年目の株他の株が巨大なだけに余計に小さく感じてしまうネットで検索してもあまり立派な株は見当たらないがこんなもんだろうか・・花はとても良い、写真ではマダムイサークプレールと間違えそうになるが実際には全く雰囲気の違う薔薇どちらも何色と例え難い色合いだ...

  20. イングリッシュローズ - カヲリノニワ

    イングリッシュローズ

    今日の紹介はグラハム・トーマス作出1983年写真は2018年一番花イングリッシュローズで唯一薔薇の殿堂入りを果たしている品種だ殿堂入りの選定基準には世界中どの環境でも育てやすく、人類普遍の美意識から選ばれると有る薔薇好きならば誰もがうっとりする色合い、美しさ香りが備わった薔薇実は我が家は黄色い薔薇は入れないつもりだったのだがやはりグラハムはこの目で見たかったやはりそれは正解だった、一輪咲き山...

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