香りの薔薇のタグまとめ

香りの薔薇」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには香りの薔薇に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「香りの薔薇」タグの記事(76)

  1. 喜びの開花 - カヲリノニワ

    喜びの開花

    あけましておめでとうございます新年初の記事はジュビリーセレブレーションつい先日インスタでも2015年秋の開花を紹介したばかりだがブログでは昨年2019年の1番花を紹介したいと思う、お祝いにぴったりの薔薇ですからね(笑)ジュビリーセレブレーションは大輪しっかりとした蕾からゴージャスに開花する全てが大きいかというとそんな事もなく房の真ん中に咲く開花は大き過ぎるようにも思うがそれ以外は大き過ぎると...

  2. 日差し求め - カヲリノニワ

    日差し求め

    今日の紹介はア シュロップシャイア ラド1996年発表のイングリッシュローズあれ?一枚目ラドじゃないんですけど?と思った方も居たはずでも上の写真もラドなんです記事の1番上に来る写真はインデックスやランキングサイトの表紙にもなるので殆どの場合その品種の特徴が出ているものを使う↓のような写真始めはコレを選んで思い直して白いラドにしたのだったそうするといつか見返した時にあぁこの時白いラドが咲いてい...

  3. 一度は別れを考えた - カヲリノニワ

    一度は別れを考えた

    今日の紹介はイングリッシュローズのシャリファ・アスマ1989年発表輝かしいイングリッシュローズの時代が始まった80年代最後のイングリッシュローズ残念ながら今となってはカタログ落ちとなっている僕がイングリッシュを知った時はかなりの人気品種でコレクションするならば外せないイングリッシュの一つだったカタログ落ちとなった今でもこの薔薇のファンは多い事だろうさてそれについて色々と書きたいところだがここ...

  4. Sonia Rykiel 2019 - カヲリノニワ

    Sonia Rykiel 2019

    今日の紹介はソニア・リキエルフランスはギヨーの1995年の薔薇インスタを始めてからこのブログを見てソニアリキエルを迎える事を決めたと聞く機会が多くとても嬉しく思っている時の流れるのは早く、気が付けばこの薔薇も庭に来てもう8年目僕のブログを見てソニアリキエルを迎えるのを決めた人が居るように僕も当時夢中で見たサイトを見て決めた薔薇だったどこかイングリッシュのような雰囲気を持つこの薔薇がとても気に...

  5. 優雅に咲く半八重の薔薇 - カヲリノニワ

    優雅に咲く半八重の薔薇

    今日の紹介はペネロペ(ペネロープ)1924年ハイブリッドムスクの薔薇ペネロペは今年大苗から三年目、写真中央の白っぽい薔薇がペネロペここは前にERのモーティマーサックラーを植栽していた場所ペネロペは初期生育が遅い薔薇らしいがやはりボチボチ(汗)それでも今年は願っていたオースチン社公式サイトで紹介されていたペネロペのような姿を見る事が出来たのでとても満足している開くと白くなるが蕾から開き始めは...

  6. ハーマイオニーの優しい開花 - カヲリノニワ

    ハーマイオニーの優しい開花

    今日の紹介はジェントル ハーマイオニー2005年発表のイングリッシュローズハーマイオニーの色合いはとても優しく淡いアプリコットピンクかピンクから白へのグラデーションデヴィッドオースチンローゼスの説明では典型的なオールドローズの特徴を持つと記載されているがそこそこオールドローズを育てるようになってからはどこが?と思ってしまうこの言葉には特に悪い意味は隠っていない、僕はイングリッシュローズのファ...

  7. イングリッシュなのにマイナー? - カヲリノニワ

    イングリッシュなのにマイナー?

    今日はヤング リシダス2019年の開花を紹介したいと思うこの薔薇、2008年に発表されていたイングリッシュローズその年にはウィズレー2008やムンステッドウッドも一緒に発表されているこのヤングリシダスの色合いはとても独特でほかに類を見ない香りも最高に良くバルセロナのコンテストでは最高賞を獲得する程なのだがどうも人気の上がらない品種、というかマイナーな存在なイングリッシュローズだまあウィズレー...

  8. Yellow - カヲリノニワ

    Yellow

    珍しく二日連続の記事です今日の紹介は薔薇の殿堂入りを果たしているイングリッシュローズグラハム・トーマス2019年の1番花オールドローズ収集家で多くのオールドローズを世に広めデヴィッドオーチン氏とも友人関係にあり初期のイングリッシュローズの作出にも大きく関わっているグラハムトーマス氏自身で選んで名付けられたのがこのイングリッシュローズのグラハム・トーマスグラハムトーマスは黄色い薔薇だが我が家で...

  9. デュセス・ダングレーム2019 - カヲリノニワ

    デュセス・ダングレーム2019

    今日はガリカのオールドローズデュセス・ダングレームの紹介デュセス ダングレーム1821年繊細な花弁と程よい重ねを持つ薔薇非常に美しい薔薇これは前にずっと育てたい薔薇は?というアンケートで回答してくださった薔薇だった枝葉はしなやかで柔らかく花首も柔らかいので俯いて咲きやすいそれ故に構造物に誘引してある程度高い位置で咲かせるのが向いているのだろうだが我が家ではまだ小さい、まだ1.2mくらいだろう...

  10. Sophie de Baviere - カヲリノニワ

    Sophie de Baviere

    ソフィー ド バビエール白バラの祖と呼ばれるアルバの系統だがこの薔薇はライラックピンクである作出年は不明、バラの家では1824年とある今年初めて紹介する薔薇だが欲張ってあまり良くない場所に植栽したせいか初期生育が遅いよく伸びるようだが足掛け三年目でやっと今年まともに咲いてきたくらいこの辺が一季咲きの辛いところでもある、今年ダメならまた来年という・・・ローズピンクと言うよりもライラックピンクと...

  11. オリビア - カヲリノニワ

    オリビア

    今日はオリヴィア ローズ オースチン2019年1番花の紹介オースチンと名が付いている通りオースチンの家系の名が付いた薔薇オリビアはデヴィッドCHオースチン氏の孫娘の名前、JCオースチン氏の娘になるのだろうから親子どちらが名付けたにしても相当自信の有る薔薇じゃなければ付けないだろうまあオースチン家の事情は知らないのでもしかしたら沢山いる孫(子)の中の一人なのかも知れないがでも見ての通りとても美...

  12. 美男子2019 - カヲリノニワ

    美男子2019

    フォールスタッフ発表されたのは1999年フォルスタッフはウィリアムシェイクスピアの作品に登場する架空の人物で絶世の美男子の薔薇のフォルスタッフとは違いメタボ体型のオジサマ1999年と言えば世の中ノストラダムスの大予言で沸いていた時である長いこと人々が恐怖していたミレニアムを前にした地球滅亡説結局は大外れですっかり人々は神秘的な話を信じなくなり後出しのように色々予言が出てきたが予言にも耳を傾け...

  13. 愛すべき薔薇 Louise Odier - カヲリノニワ

    愛すべき薔薇 Louise Odier

    今日の紹介はルイーズオディエ2019年の開花ルイーズオディエは昨年不調だった薔薇が多い中一番健康的に伸びてくれた品種であるその結果が今年現れ一昨年とは比べ物にならないくらい良い開花だった購入した挿し木苗から始め、場所が悪かったかと別の場所で接木苗で改めて植栽(挿し木苗はそのまま植栽してある)それがやっと実った年だった、長かったな(遠い目)ルイーズオディエは中輪で咲き始めはロゼット咲きのお手本...

  14. 悪がきジロー - カヲリノニワ

    悪がきジロー

    今日の紹介はBaron Girod de L'Ain.2019年の開花バロンは南東の植え込みに植栽されている毎年育て方に課題の残る薔薇だが今年も例外なくああやっておけば良かったこうやっておけば良かったと思う結果に至り僕もまったく懲りてないのだった(笑)まあ昨年よりは良くなったが出来ればもう少し綺麗に揃って咲かせたいバロンジドーロランは花弁の咲きの尖がり具合やそこに現れる白いフチ取り...

  15. 白い薔薇 - カヲリノニワ

    白い薔薇

    マダム ルグラ ド サンジェルマン作出は1848年以前と有る、交配もはっきりしておらず出処の定かでない薔薇アルバローズと言えば白バラの事で自然交雑して生まれた白バラの系統を指すがしかし販売サイトを見ると意外にピンク色も多いことだろう古いオールドの基本四種、アルバガリカダマスクケンティフォリアは発見された年代こそ古いがその交配が進んだのは1800年代に入ってからが殆どで古い系統の品種という先...

  16. ロイヤルジュビリー2018 - カヲリノニワ

    ロイヤルジュビリー2018

    今日の紹介はイングリッシュローズのロイヤルジュビリーもう暖かい地方では2019年の開花が始まっていると言うのに未だ2018年の紹介をしていたります(汗)今現在庭の植物達が活動してきているので2019年の紹介と混ざってきていますがそろそろ昨年の紹介は終わらせる予定でおりますのでどうぞお付き合い頂けたらと思っております。さてこのロイヤルジュビリーエリザベス女王即位60周年記念の薔薇だ50周年記念...

  17. mayo - カヲリノニワ

    mayo

    今日の紹介は真夜河合伸志氏が2010年に発表した薔薇真夜は鉢植えで育てている真夜は冬場に薔薇の花を室内で楽しむ為に挿し木して育てていた、残念ながら親株に癌腫病を発見してしまったその株は泣く泣く処分する事にした、ただ冬に挿し木苗を育てていたことが功を奏して今でも真夜の花を楽しむことが出来ているその挿し木は大苗程度には育っている真夜はフロリバンダのわりにはステムが柔らかくどうも株に纏まりが無い咲...

  18. Mrs.John Laing - カヲリノニワ

    Mrs.John Laing

    今日の紹介はミセス ジョン レイン1887年ハイブリッドパーチュアルのオールドローズこの薔薇はおそらく初登場の薔薇だろうこの薔薇はちょっと特殊でナニワイバラの台木に接いだものを頂いたのだったとても小さな新苗だったこととナニワイバラの台木という特殊な苗だったので耐寒性の面で心配は有ったがそんな心配をよそに無事に冬を越して美しい開花を見せてくれた非常に美しく整ったミセスジョンレイン繰り返し咲きな...

  19. ムンステッドウッド2018 - カヲリノニワ

    ムンステッドウッド2018

    平成も残すことあと僅か我が家の昨年の庭の紹介もあともう少し・・・のはず(汗)新年号令和が発表されなんだか凄い違和感が、でも平成が発表された時だって同じだったええ!?へいせい~???変なの。と皆さん思ったはず、すぐに慣れますね(笑)今日の紹介はイングリッシュローズのムンステッドウッド発表は2008年ムンステッドウッドは深い赤ぱっと見は赤黒い色の薔薇蕾のうちは明るめの赤次第に紫がかり赤が深くなっ...

  20. ジュビリーセレブレーション2018 - カヲリノニワ

    ジュビリーセレブレーション2018

    今日の紹介はジュビリーセレブレーション2002年に発表されたイングリッシュローズデヴィッド・オースチン氏の作出した薔薇の中で傑作と言っても過言ではないと思う薔薇であるデヴィッド・オースチン氏はまるでアーティストのように自分の理想の薔薇を作出してきたわけだが2000年代に入り彼の作る作品も円熟し、満を辞して発表された薔薇という印象も受ける複雑に色が乗る薔薇で花弁の表側がピンク、裏側がゴールド(...

総件数:76 件

似ているタグ