香港・台湾・中国映画のタグまとめ

香港・台湾・中国映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには香港・台湾・中国映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「香港・台湾・中国映画」タグの記事(48)

  1. G殺 - 龍眼日記  Longan Diary

    G殺

    バッハの無伴奏組曲第1番ト長調(G大調)マンションのG室ゲイ(Gay)銃(Gun)胃がん(Gastric cancer)売春婦(広東語でGai)Gと呼ばれる女子高生さまざまなGに関わるエピソードと人物たちがちりばめられた物語は冒頭シーンからかなり衝撃的。マンションの一室でチェロを弾く青年の傍らにいきなり飛び込んでくる女性の生首。その女性は一体誰なのか?なぜこのような事態が発生したのか?物語の...

  2. 非分熟女 - 龍眼日記  Longan Diary

    非分熟女

    性の解放が主人公の成長につながる・・・というようなテーマは全くもって好みではない。この役を蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)が演じるというのは正解なのだろうか??彼女の香港での立ち位置というのを知らないので断言はできないが「彼女がここまで演じた」というのが前面に出るような作品ならなんだかなーという感じだ。年季の入った油まみれだけれど磨きこまれた厨房や店名をコラージュしたキッチュな看板・・・主人公...

  3. ハッピーパッポー(恭喜八婆) - 龍眼日記  Longan Diary

    ハッピーパッポー(恭喜八婆)

    そもそも旧正月映画だしね。ましてや彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作品とくれば言わずもがなかしこまった感想を書く必要もないかと。(笑)いくつになっても友人の危機を救うべく奔走する仲間って素晴らしい。例えそれが「夕方までに新鮮な母乳を入手する」という「なんじゃそりゃ!?」な任務であったとしても。(笑)いや「なんじゃそりゃ」なことに熱中できることこそが尊いのかも。しかしあのウ〇コのエピだけは個人的...

  4. 過ぎた春(過春天) - 龍眼日記  Longan Diary

    過ぎた春(過春天)

    香港人男性が大陸でもう1つの家族を作る・・・。深圳に住む女子高生のペイペイ(黄堯:ホアン・ヤオ)もまたそんな家庭に育っている。こういう話は実際に常々耳にするが香港の妻は大陸妻の存在を知っているのか?知っているならその上で割り切っているのか?男は両方の家族を養っていけるほどの財力があるのか?そもそも大陸の家族を養っているのか?などなど疑問は尽きない。大陸妻の目的は我が子の香港籍入手のみなのかも...

  5. イップ・マン外伝マスターZ(葉問外傳:張天志) - 龍眼日記  Longan Diary

    イップ・マン外伝マスターZ(葉問外傳:張天志)

    「詠春張天志」終盤に登場するこの名乗りのシーンは鳥肌モノ。このセリフ1つだけでもこの作品を観てよかったと思える。今年のベスト10作品に入るかも・・・。勧善懲悪の単純明快なストーリーが潔い。悪役(この時代にはほとんどが英国人か日本人だ)はとことん卑劣で天晴なほど。それに静かに立ち向かう張天志(張晋:マックス・チャン)のストイックで端正な顔(絶えず少し困った風な表情笑)に似合わないその身体から繰...

  6. みじめな人(淪落人) - 龍眼日記  Longan Diary

    みじめな人(淪落人)

    「みじめな人」という邦題についてはあえて語らない。(笑)いい映画。どうしよう。いいお話過ぎて書く感想が、ない。事故で全身麻痺状態になってしまった1人暮らしの昌榮(黄秋生:アンソニー・ウォン)とそんな彼のもとにやってくるフィリピン人の住み込み家政婦イヴリン(クリセル・コンサンジ)の心の絆を描いた秀作。雇い主と雇われ人。最初こそ表面的な関係だった2人が少しづつ心を開き互いの存在を尊重し合いいつし...

  7. 2019年3月バンコク旅行③JALで成田からバンコクへ - 龍眼日記  Longan Diary

    2019年3月バンコク旅行③JALで成田からバンコクへ

    今回の旅もまた関東組2人と関西組1人(私)という組み合わせ。で、またしても飛行機の手配をどうするか悩みました。経由便にして経由地で落ち合ってバンコクまで一緒に・・・バンコクまでダイレクトに行って現地集合・・・どちらかの出発地で落ち合って3人一緒にバンコクへ・・・価格、タイムスケジュール、乗り継ぎ時間などを考えつつたどり着いたのが以下の通り。私:伊丹→成田→バンコク(すべてJAL。もちろんエコ...

  8. 棟篤特工(Agent Mr. Chan) - 龍眼日記  Longan Diary

    棟篤特工(Agent Mr. Chan)

    スパイMr.chan(黄子華:ウォン・ジーワー)がジェームス・ボンドばりに活躍する爆笑コメディ。2位の「無雙(プロジェクト・グーテンベルク)」を破り2018年香港での香港映画興行収入トップ作品ですのよ、奥様。というかこの作品が1位という事実にちょっとビックリしたのは事実。いや黄子華大好きな私としては嬉しい限りなのだが。もうね、周星馳氏が身体を張ったバカ映画に出演してくれなくなった今黄子華氏が...

  9. イベントが目白押し - 龍眼日記  Longan Diary

    イベントが目白押し

    3月8日からスタートする「大阪アジアン映画祭2019」。チケット発売は本日スタートですが早くも完売もチラホラと。私は希望の作品のチケットを無事入手できホッと一安心。今年は以下の7作品を鑑賞する予定です。「みじめな人」(香港)「非分熟女」(香港)「G殺」(香港)「女は女である」(香港)「ハッピーパッポー」(香港)「ホームステイ」(タイ)「過ぎた春」(中国)また1年ぶりにABCホール詣でが始まり...

  10. 待ってました! - 龍眼日記  Longan Diary

    待ってました!

    待ちに待ったDVDがやっと到着しました。我慢が出来ずに無理やり途中まで観始めた「棟篤特工」ですが・・・黄子華氏が飛ばす飛ばす。ええ、改めて惚れましたとも。見よ、この2つのキャラの落差の素晴らしさ。(笑)久々にお腹抱えて転げまわるほど笑っております。嗚呼幸せ。

  11. 台北暮色(強尼・凱克) - 龍眼日記  Longan Diary

    台北暮色(強尼・凱克)

    スクリーンに広がるあの路地、この通り。あ、あの場所はもしかして・・・と一瞬思ったりするのだが考えてみれば私は台北の路地までわかるほど台北に詳しくはないのだった。(笑)特に劇的な展開はない。日々の小さなエピソードの積み重ねで物語が構成されている。インコと暮らすシュー(瑞瑪·席丹:リマ・ジタン)家を持たず車で暮らすフォン(柯宇綸:クー・ユールン)他人とうまく交わることができないリー(黄遠:ホアン...

  12. 2019年1月香港旅行⑨DVDを買えなかったと後悔 - 龍眼日記  Longan Diary

    2019年1月香港旅行⑨DVDを買えなかったと後悔

    恭喜發財新年快樂お正月といえばこんなおめでたくて能天気なお正月映画に限ります。(って内容も知らないのに断言)今回の香港旅での失態。それはDVDの買い出しが出来なかったこと。まぁそもそも「アレを買わなくちゃ」という下調べもしていなかったのですが、帰国してから俄然観たい作品が出てしまいまして・・・久しぶりにポチッとネットで購入しちゃいました。昨年香港興行収入No.1だけど日本での公開は絶対ナシだ...

  13. ライズ・オブ・ザ・レジェンド炎虎乱舞(黄飛鴻之英雄有夢) - 龍眼日記  Longan Diary

    ライズ・オブ・ザ・レジェンド炎虎乱舞(黄飛鴻之英雄有夢)

    バラエティに富んだ役者陣良し!重厚感あふれる映像良し!観ごたえあるアクションシーン良し!骨太なストーリー展開良し!予想をはるかに上回る快作。面白かった。彭于晏(エディ・ポン)が黄飛鴻というのはどうだろう。黄飛鴻といえばどうしても李連杰(ジェット・リー)のイメージが頭を過るため鑑賞前はどうにもネガティブな印象だったのだがなかなかどうして目がクリクリの男前黄飛鴻もあり!なのだった。この黄飛鴻と義...

  14. 山中傳奇 - 龍眼日記  Longan Diary

    山中傳奇

    何十年もの間鑑賞が課題だった作品。このジャケットのビデオやDVDの前をどれだけ通り過ぎてきたことか。(笑)ところが待てば海路の日和あり。ここへきて4Kデジタル修復・完全全長版が公開されるとは。やっぱり長生きはするものである。(笑)調べてみると従来知られている2時間弱版から今回はなんと190分。これは劇場鑑賞出来て本当によかった。大きなスクリーンで鑑賞する醍醐味・・・という以外にもし家での鑑賞...

  15. 光陰的故事 - 龍眼日記  Longan Diary

    光陰的故事

    1960年代から1980年代の台湾を舞台に当時新人だった4人の監督が小学生、中学生、大学生、若い夫婦を描いた4つのオムニバス。第一話「怪獣くん(小龍頭)」監督:陶得辰(タオ・ドウツェン)両親、あまりにシャオマオに厳し過ぎ。彼は勉強は嫌いかもしれないけれど我が道を行く大人になりそうだ。他人の心の中まで見透かすかのような眼差しが印象的なシャオマオ。劇中何度も何度も靴ひもを結び直す姿に彼なりの「ゆ...

  16. 迫り来る嵐 - 龍眼日記  Longan Diary

    迫り来る嵐

    降り続く雨。舗装されずにドロドロの道路。故障ばかりする車たち。一般市民に捜査情報をペラペラもらす公安。時間が来るとあっという間に工場から姿を消す工員たち。工場の劣悪な環境。入院なんかしたら逆に容態悪くならないか?と不安になる病院。舞台は90年代後半の中国地方都市。その頃の大陸の工場地域を実際に知っている身としてはあの混沌とした無秩序(と言ってしまう)な時代背景と描写にリアルさをこれでもかと感...

  17. ブラック・シティ(黑白森林) - 龍眼日記  Longan Diary

    ブラック・シティ(黑白森林)

    内容も出演俳優もほとんどチェックすることなく鑑賞。そうしたらあなた。監督は王晶(バリー・ウォン)、俳優陣も豪華共演作品だった。主演が黄浩然(レイモンド・ウォン)というのも嬉しい。周囲の大御所陣に見守られての彼の成長ストーリーと考えると作品の内容と重なって見えてくる。刑事だった父親(劉青雲:ラウ・チンワン)を銃殺した刑事仲間の黄薑(黄秋生:アンソニー・ウォン)を恨むコーラ(黄浩然:レイモンド・...

  18. ポリス・ストーリーREBORN(機器之血) - 龍眼日記  Longan Diary

    ポリス・ストーリーREBORN(機器之血)

    ジャッキー映画なのでね、どんな出来だろうと私は受け入れるのだ。ただ寂しいのは事実。すっかり仕事の基盤を大陸に移してしまって(それは仕方のないことだとはわかっているのだが)最近では北京語を話すジャッキーしか見ていない気がする・・・。「ポリス・ストーリー」と言ってももちろん名作「香港国際警察」とは全く関係はない。そもそも今回ジャッキーが属するのは香港の警察でもないわけだし。もっとも原題には「ポリ...

  19. 霊幻道士Q大蛇道士の出現!(新殭屍先生2) - 龍眼日記  Longan Diary

    霊幻道士Q大蛇道士の出現!(新殭屍先生2)

    「新殭屍先生2」。2というからには1があるだろう。と調べてみたら「新殭屍先生」は香港で1992年に公開された「霊幻道士7ラストアクションキョンシー」だという。私としたことが未観。「霊幻道士」のオリジナルメンバー林正英(ラム・チェンイン)、許冠英(リッキー・ホイ)、そして錢小豪(チン・シュウホウ)が集結しているというこの作品、是非観てみよう。さて、本作だが「霊幻道士」の監督である劉觀偉(リッキ...

  20. 狂獣欲望の海域(狂獸) - 龍眼日記  Longan Diary

    狂獣欲望の海域(狂獸)

    ストーリーは王道。しかしバイオレスアクションの嵐は言うまでもなく「蛋民」にスポットを当てることで悪役である貴成(余文樂:ショーン・ユー)の存在に深みを感じられた。彼の最期は壮絶としか言いようがなく、そんな彼に最後まで添い遂げる阿雪(文詠珊:ジャニス・マン)の一途さは悪役ながらもどこか共感を呼ぶ。更に「海」が作品の舞台となることで水中でのアクションシーンなど目新しさも加わった。とは言え水中での...

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