香港・台湾・中国映画のタグまとめ

香港・台湾・中国映画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには香港・台湾・中国映画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「香港・台湾・中国映画」タグの記事(54)

  1. 三人の夫(三夫) - 龍眼日記  Longan Diary

    三人の夫(三夫)

    本作でクロエ・マーヤン(曾美慧孜)が本年度香港電影金像奨の主演女優賞に輝いた。なるほどね。確かに彼女あってこその本作だろう。あの強烈に艶めかしいもっちりとした肉体とそれとは相反する少女の心。しかしながら三級片どころか四級片(ないけど)じゃない?と言いたくなるほどの内容とクロエ・マーヤンの色気に私はちょっと逃げ腰。怖いわ・・・。多分もう1度鑑賞することはまずない。三人の夫とムイ(クロエ・ヤーマ...

  2. これは楽しみ! - 龍眼日記  Longan Diary

    これは楽しみ!

    これは楽しみです。9月公開。キャストには胡軍(フー・ジュン)の名前も!

  3. The Crossing ザ・クロッシング Part2(太平輪彼岸) - 龍眼日記  Longan Diary

    The Crossing ザ・クロッシング Part2...

    Part1に続きこちらもまた2時間超えの大作。しかし長さを全く感じさせずあっという間にエンドロール。ということは面白かったということか?1949年1月27日に上海から台湾の基隆(キーロン)へと向かう大型客船太平輪が貨物船と衝突、沈没するという大事故をベースに、その船に乗り合わせていた嚴澤坤(金城武)、于真(章子怡:チャン・ツィイー)、佟大慶(佟大為:トン・ダーウェイ)の運命を描く。冒頭部分で...

  4. The Crossing  ザ・クロッシング  Part1(太平輪:亂世浮生) - 龍眼日記  Longan Diary

    The Crossing ザ・クロッシング Par...

    しばらく見ない間に黄暁明(ホアン・シャオミン)の顎が割れていた!国民党と共産党の対立が激化した1945年の内戦の時代を舞台に繰り広げられる3組の男女の物語。キーワードとなるのは2枚の写真と1枚の絵。呉宇森(ジョン・ウー)監督による時代に翻弄される人々を描いた大河ドラマ的長編大作。2014年の作品がなぜ今になって日本公開?とは思うものの大きなスクリーンで観る機会を与えていただき感謝するのみ。金...

  5. 芳華-Youth- - 龍眼日記  Longan Diary

    芳華-Youth-

    1970年代歌や踊りで兵士たちを慰労する文工団を舞台に繰り広げられる若者たちの物語。原作は厳歌苓(ゲリン・ヤン)。以前に映画化された「花の生涯~梅蘭芳(メイランファン)~」「妻への家路」などが好感触な作品だったので本作も少々期待しつつ鑑賞。う~ん。少々期待が大き過ぎたか?監督が馮小剛(フォン・シャオガン)だということが引っ掛かっていたがやはりこの監督とは相性が悪いのかもしれない。シャオピン(...

  6. 兄弟班 - 龍眼日記  Longan Diary

    兄弟班

    流石にウィナーズ(温拿)世代ではない。このグループの存在を知ったのは譚詠麟(アラン・タム)校長や阿B(鍾鎮濤:ケニー・ビー)からであって「彼らはかつてウィナーズというグループで活動していたそうだ」という後付けの情報で知った程度の知識しかない。1960年代後半から1970年代の香港が舞台。唐樓が建ち並ぶ街並みの愛らしさと夕陽の美しさに胸がキュ~ン。ガッツリと繁体字で書かれた街角の貼り紙さえ愛お...

  7. G殺 - 龍眼日記  Longan Diary

    G殺

    バッハの無伴奏組曲第1番ト長調(G大調)マンションのG室ゲイ(Gay)銃(Gun)胃がん(Gastric cancer)売春婦(広東語でGai)Gと呼ばれる女子高生さまざまなGに関わるエピソードと人物たちがちりばめられた物語は冒頭シーンからかなり衝撃的。マンションの一室でチェロを弾く青年の傍らにいきなり飛び込んでくる女性の生首。その女性は一体誰なのか?なぜこのような事態が発生したのか?物語の...

  8. 非分熟女 - 龍眼日記  Longan Diary

    非分熟女

    性の解放が主人公の成長につながる・・・というようなテーマは全くもって好みではない。この役を蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)が演じるというのは正解なのだろうか??彼女の香港での立ち位置というのを知らないので断言はできないが「彼女がここまで演じた」というのが前面に出るような作品ならなんだかなーという感じだ。年季の入った油まみれだけれど磨きこまれた厨房や店名をコラージュしたキッチュな看板・・・主人公...

  9. ハッピーパッポー(恭喜八婆) - 龍眼日記  Longan Diary

    ハッピーパッポー(恭喜八婆)

    そもそも旧正月映画だしね。ましてや彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作品とくれば言わずもがなかしこまった感想を書く必要もないかと。(笑)いくつになっても友人の危機を救うべく奔走する仲間って素晴らしい。例えそれが「夕方までに新鮮な母乳を入手する」という「なんじゃそりゃ!?」な任務であったとしても。(笑)いや「なんじゃそりゃ」なことに熱中できることこそが尊いのかも。しかしあのウ〇コのエピだけは個人的...

  10. 過ぎた春(過春天) - 龍眼日記  Longan Diary

    過ぎた春(過春天)

    香港人男性が大陸でもう1つの家族を作る・・・。深圳に住む女子高生のペイペイ(黄堯:ホアン・ヤオ)もまたそんな家庭に育っている。こういう話は実際に常々耳にするが香港の妻は大陸妻の存在を知っているのか?知っているならその上で割り切っているのか?男は両方の家族を養っていけるほどの財力があるのか?そもそも大陸の家族を養っているのか?などなど疑問は尽きない。大陸妻の目的は我が子の香港籍入手のみなのかも...

  11. イップ・マン外伝マスターZ(葉問外傳:張天志) - 龍眼日記  Longan Diary

    イップ・マン外伝マスターZ(葉問外傳:張天志)

    「詠春張天志」終盤に登場するこの名乗りのシーンは鳥肌モノ。このセリフ1つだけでもこの作品を観てよかったと思える。今年のベスト10作品に入るかも・・・。勧善懲悪の単純明快なストーリーが潔い。悪役(この時代にはほとんどが英国人か日本人だ)はとことん卑劣で天晴なほど。それに静かに立ち向かう張天志(張晋:マックス・チャン)のストイックで端正な顔(絶えず少し困った風な表情笑)に似合わないその身体から繰...

  12. みじめな人(淪落人) - 龍眼日記  Longan Diary

    みじめな人(淪落人)

    「みじめな人」という邦題についてはあえて語らない。(笑)いい映画。どうしよう。いいお話過ぎて書く感想が、ない。事故で全身麻痺状態になってしまった1人暮らしの昌榮(黄秋生:アンソニー・ウォン)とそんな彼のもとにやってくるフィリピン人の住み込み家政婦イヴリン(クリセル・コンサンジ)の心の絆を描いた秀作。雇い主と雇われ人。最初こそ表面的な関係だった2人が少しづつ心を開き互いの存在を尊重し合いいつし...

  13. 2019年3月バンコク旅行③JALで成田からバンコクへ - 龍眼日記  Longan Diary

    2019年3月バンコク旅行③JALで成田からバンコクへ

    今回の旅もまた関東組2人と関西組1人(私)という組み合わせ。で、またしても飛行機の手配をどうするか悩みました。経由便にして経由地で落ち合ってバンコクまで一緒に・・・バンコクまでダイレクトに行って現地集合・・・どちらかの出発地で落ち合って3人一緒にバンコクへ・・・価格、タイムスケジュール、乗り継ぎ時間などを考えつつたどり着いたのが以下の通り。私:伊丹→成田→バンコク(すべてJAL。もちろんエコ...

  14. 棟篤特工(Agent Mr. Chan) - 龍眼日記  Longan Diary

    棟篤特工(Agent Mr. Chan)

    スパイMr.chan(黄子華:ウォン・ジーワー)がジェームス・ボンドばりに活躍する爆笑コメディ。2位の「無雙(プロジェクト・グーテンベルク)」を破り2018年香港での香港映画興行収入トップ作品ですのよ、奥様。というかこの作品が1位という事実にちょっとビックリしたのは事実。いや黄子華大好きな私としては嬉しい限りなのだが。もうね、周星馳氏が身体を張ったバカ映画に出演してくれなくなった今黄子華氏が...

  15. イベントが目白押し - 龍眼日記  Longan Diary

    イベントが目白押し

    3月8日からスタートする「大阪アジアン映画祭2019」。チケット発売は本日スタートですが早くも完売もチラホラと。私は希望の作品のチケットを無事入手できホッと一安心。今年は以下の7作品を鑑賞する予定です。「みじめな人」(香港)「非分熟女」(香港)「G殺」(香港)「女は女である」(香港)「ハッピーパッポー」(香港)「ホームステイ」(タイ)「過ぎた春」(中国)また1年ぶりにABCホール詣でが始まり...

  16. 待ってました! - 龍眼日記  Longan Diary

    待ってました!

    待ちに待ったDVDがやっと到着しました。我慢が出来ずに無理やり途中まで観始めた「棟篤特工」ですが・・・黄子華氏が飛ばす飛ばす。ええ、改めて惚れましたとも。見よ、この2つのキャラの落差の素晴らしさ。(笑)久々にお腹抱えて転げまわるほど笑っております。嗚呼幸せ。

  17. 台北暮色(強尼・凱克) - 龍眼日記  Longan Diary

    台北暮色(強尼・凱克)

    スクリーンに広がるあの路地、この通り。あ、あの場所はもしかして・・・と一瞬思ったりするのだが考えてみれば私は台北の路地までわかるほど台北に詳しくはないのだった。(笑)特に劇的な展開はない。日々の小さなエピソードの積み重ねで物語が構成されている。インコと暮らすシュー(瑞瑪·席丹:リマ・ジタン)家を持たず車で暮らすフォン(柯宇綸:クー・ユールン)他人とうまく交わることができないリー(黄遠:ホアン...

  18. 2019年1月香港旅行⑨DVDを買えなかったと後悔 - 龍眼日記  Longan Diary

    2019年1月香港旅行⑨DVDを買えなかったと後悔

    恭喜發財新年快樂お正月といえばこんなおめでたくて能天気なお正月映画に限ります。(って内容も知らないのに断言)今回の香港旅での失態。それはDVDの買い出しが出来なかったこと。まぁそもそも「アレを買わなくちゃ」という下調べもしていなかったのですが、帰国してから俄然観たい作品が出てしまいまして・・・久しぶりにポチッとネットで購入しちゃいました。昨年香港興行収入No.1だけど日本での公開は絶対ナシだ...

  19. ライズ・オブ・ザ・レジェンド炎虎乱舞(黄飛鴻之英雄有夢) - 龍眼日記  Longan Diary

    ライズ・オブ・ザ・レジェンド炎虎乱舞(黄飛鴻之英雄有夢)

    バラエティに富んだ役者陣良し!重厚感あふれる映像良し!観ごたえあるアクションシーン良し!骨太なストーリー展開良し!予想をはるかに上回る快作。面白かった。彭于晏(エディ・ポン)が黄飛鴻というのはどうだろう。黄飛鴻といえばどうしても李連杰(ジェット・リー)のイメージが頭を過るため鑑賞前はどうにもネガティブな印象だったのだがなかなかどうして目がクリクリの男前黄飛鴻もあり!なのだった。この黄飛鴻と義...

  20. 山中傳奇 - 龍眼日記  Longan Diary

    山中傳奇

    何十年もの間鑑賞が課題だった作品。このジャケットのビデオやDVDの前をどれだけ通り過ぎてきたことか。(笑)ところが待てば海路の日和あり。ここへきて4Kデジタル修復・完全全長版が公開されるとは。やっぱり長生きはするものである。(笑)調べてみると従来知られている2時間弱版から今回はなんと190分。これは劇場鑑賞出来て本当によかった。大きなスクリーンで鑑賞する醍醐味・・・という以外にもし家での鑑賞...

総件数:54 件

似ているタグ