骨董のタグまとめ

骨董」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには骨董に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「骨董」タグの記事(236)

  1. ■骨董誕生骨董って・・・ - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■骨董誕生骨董って・・・

    昨日、同じ穴窯のムジナS嬢に誘われて、渋谷区立松濤美術館へ。そこで開催されていたのは、『開館25周年記念特別展 骨董誕生』でした。とても興味深かったのは、歪みやシミ、欠けをも“景色”として受け入れ、愛でるという、日本独特のモノの愛し方は、室町時代の侘び茶に始まったということ。そして、それが古いモノや日常使いの身の回りにあるモノまでも対象とした“骨董”となったのは、柳宗悦の民芸運動と、その後...

  2. ■第8回骨董アンティークフェア - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■第8回骨董アンティークフェア

    さいたまスーパーアリーナで、5月30・31日に開催されている“骨董アンティークフェア”に行ってきました。開場して20分足らず。既に、すっごい大混雑!歩くこともままなりません。皆、「良いものは早い者勝ち」とばかりに、お買い上げの方も多数。今回は、雑貨風アンティーク(昭和頃の和洋もの)の店が増え、どこも若い客で賑わっていました。良いものはどこまでも高価で、そうでないものにはあまり惹かれず、人混み...

  3. ■調神社骨董市♪春なのに・・・ - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■調神社骨董市♪春なのに・・・

    毎月第4土曜日に地元浦和の調神社で開催されている骨董市。昨日の午前中、天気が良かったので、今年の1月以来、久しぶりに出かけてみました。桜の花もすっかり散って、陽に映えた若葉が明るく輝いています。人出もまずまず。けっこう賑わっていました。でも、なんだか以前に比べると、品物の質が落ちた印象です。目利きではないので正しいかどうかは分かりませんが、特に陶磁器関係はイケナイ感じ。好きだったお店が4~5...

  4. ■調神社今年最初の骨董市 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■調神社今年最初の骨董市

    朝イチで歯医者に行ったついでに、近くの調神社の骨董市をぶらりと散歩。昨年11月の時も感じたのだけど、出店業者が減って寂しいです。今日も、空きスペースがチラホラ。骨董市ファンとしては、賑わいが復活してくれることを願うのみ。そんな中、いつもは素通りしていた茶道具に目がとまりました。このお店、25万円の黒い織部茶碗なども無造作に置いてあります。ちなみに、最前列真ん中の茶碗に、12万5千円の値札が付...

  5. ■「ヒゲおやじ竹ヤブで談笑」小皿 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■「ヒゲおやじ竹ヤブで談笑」小皿

    先日、新潟の「蔵出し骨董いのうえ」で購入した小皿。径13cm。うっそうと葉の茂る竹ヤブの中で、ヒゲおやじが楽しげに談笑中。ふふふ…と笑い声が聞こえてきそうです。側面には、丸紋とカギ型の模様。高台内には「太明成化年製」の文字。「太明成化年製」というのは、職人が中国のやきものを真似して書いたものだそうで、骨董でよく見かけます。キズのない完品は、この1枚だけ。あとの2枚は、小さなホツ(欠け)とニュ...

  6. ■しょんぼりオヤジの逃走猪口 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■しょんぼりオヤジの逃走猪口

    11月3・4日とオットの休みを利用して、新潟方面に行ってきました。旅のコンセプトは“魚沼コシヒカリ&温泉堪能の旅”。関越自動車道を五日町ICで下り、国道17号を北上する道すがら、目に入ったのが「蔵出し骨董いのうえ」一度は通り過ぎたのを、わざわざ引き返して寄ったところ、2つの蔵に無造作に積み上げられた骨董品の数々。特に片方の蔵は、ホコリだらけで、ハッキリ言って汚い!まさに「蔵出し」。しかも値段...

  7. ■金継ぎ:割れた金襴手なます皿の修理(その3) - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■金継ぎ:割れた金襴手なます皿の修理(その3)

    summergirl-againさんの金継ぎを見て、放置してあったやりかけの金継ぎを思い出しました。まだまだ途中のものもあるのですが、トラックバックしたくて急遽2つだけ仕上げました。モノは、昨年の骨董アンティークフェアで手に入れた金襴手なます皿。2枚とも復活!久しぶりだったのでラフな金継ぎになっちゃいましたが、幸い全体が賑やかな金襴手なので目立たず、助かりました。さてさて、せっかく直したので...

  8. ■第6回骨董アンティークフェアへ - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■第6回骨董アンティークフェアへ

    昨年につづき、さいたまスーパーアリーナで行われる骨董アンティークフェアへ行ってきました。この骨董市は、毎年春と秋の2回、開催されています。今回は、いつもに比べて陶磁器の出店が少なかったような気がしました。逆に「増えたな」と思ったのが、古道具と雑貨です。これは、下の方にコックがついた椿油の容器。金属製です。今流行の焼酎サーバーとしても使えそうです。(味が良くなるかどうかは疑問ですが)2回目に通...

  9. ■今月も恒例、浦和調神社骨董市(3月) - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■今月も恒例、浦和調神社骨董市(3月)

    先月に続き、調神社の骨董市へ。予想に反して桜の開花はまだですが、11時を過ぎると気温も上がり、なかなかの賑わいになってきました。ここはいつも上品な染め付けの器を置いているお店。置いている数は多くないのですが、きれいな器ばかり。行くと必ずチェックするお店です。今日も、いい器で目の保養をさせてもらいました。土もの主体のお店では、陶片も出ています。こんなかけらだって、見る人が見ればお宝(らしい)。...

  10. ■調神社(浦和)骨董市 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■調神社(浦和)骨董市

    青空に誘われてフラッと家を出たのは良いけれど、外は寒風吹きすさぶ如月の朝。それでもめげずに自転車を漕いで、JR浦和駅近くの調(つき)神社で行われている骨董市へ行ってきました。昨年の5月にも紹介しましたが、この骨董市は毎月第4土曜日に開催されています。今日は寒いせいか、出店数も人出も今ひとつ。「いくら寒いからって出店数が減るとはいかがなものか!」と憤りつつ、私自身、今冬は今日が初めてであること...

  11. ■金継ぎ:龍紋中鉢(江戸末期?) - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■金継ぎ:龍紋中鉢(江戸末期?)

    金継ぎのことhashibamigさんの記事に触発されて、いくつか金継ぎの仕上げを行ったので、久しぶりに金継ぎについて。この器、大きくヒビが入った上に、そのヒビ割れた部分が反っていて、なんとも接合に苦労しました。以前に“土の記憶”で触れた「何で覚えているの?」の実例です。骨董市で壊れ物として非常に安く購入しました。金継ぎの練習用にという目的もありましたが、なにより、絵柄が気に入ったので。(内径...

  12. ■金継ぎ:割れた金襴手なます皿の修理(その2) - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■金継ぎ:割れた金襴手なます皿の修理(その2)

    6月に修理を始めた金襴手なます皿、まだ修理続行中です。縦真っ二つに割れた方は、完全にくっついてキンキンと良い音になったのですが、縁が割れた方は接着面に隙間ができてしまったため、充填作業をしています。少しずつ充填しては乾かす作業の繰り返しで、この分だと、秋くらいまでかかりそうな様子。作業が次の段階に入ったら、また報告します。

  13. ■金継ぎ:割れた金襴手なます皿の修理 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■金継ぎ:割れた金襴手なます皿の修理

    先日のさいたまスーパーアリーナでの骨董市でゲットしたお宝の修理を始めました。まずは、割れた部分を透明の新うるしを使って貼り合わせます。真っ二つに割れた方は、すんなりと合ったのですが、立ち上がりの部分が割れた方は、どうしても少しずれて隙間が空いてしまいます。少しぐらいの隙間やズレを無視して、無理のない程度に合わせてセロテープで固定し、放置します。途中、ずれてくることもあるので、時々チェックする...

  14. ■第4回骨董アンティークフェアでお宝探し - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■第4回骨董アンティークフェアでお宝探し

    2004年6月8・9日の2日間、和洋骨董の店約180店が集まった『第4回 骨董アンティークフェア』が、さいたまスーパーアリーナで開催されています。私も「今日は見るだけ!」と心に誓い、いざ出陣。11時開場にもかかわらず、11時30分頃に会場に着いた時には、既に大混雑。その道(どの道?)のプロからすれば、この時点で出遅れたことになります。ま、今日は見るだけ!なので、焦ることもないのですが。やはり...

  15. ■金継ぎ:修理されたうつわ達 - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■金継ぎ:修理されたうつわ達

    「金継ぎ」は、日本古来のやきものの修理法で、最強の天然樹脂である漆と純金・純銀を使用して繕うものです。昔、まだ陶磁器が高価だった頃は、今のように次々と買い換えたりできませんでした。割れたり欠けてしまった器を直して使うというのは、あたりまえのことだったのです。江戸時代には、陶磁器の修理はひとつの職業として成り立っていたそうです。高価でなくても、大切なやきものが割れてしまった悲しい思い出は、私に...

  16. ■調神社の骨董市にて - 陶芸ブログ・さるのやきもの

    ■調神社の骨董市にて

    毎月第4土曜日に、さいたま市の調神社(つきじんじゃ)で骨董市が開かれます。私も、骨董(特に古伊万里)に興味があるので、ときどき見に行きます。でも、やはり「きれいだな」「おもしろいな」と思うものは高価なので、とても手が出ません。とは言え、お店の人の話を聞いたり、けっこう勉強になるんです。・・・だからといって、私に年代が判別できるわけではありませんが。←すてきな染付の古伊万里たち。それぞれ150...

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