高峰秀子のタグまとめ

高峰秀子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには高峰秀子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「高峰秀子」タグの記事(12)

  1. 読んだ本記録『わたしの渡世日記』 - ♪アロマと暮らすたのしい毎日♪

    読んだ本記録『わたしの渡世日記』

    2019年読み終わった本11冊目。『わたしの渡世日記 上』『わたしの渡世日記 下』高峰秀子女優高峰秀子さん。大人になるまで名前も存知上げなかったし、大人になってからでさえ高峰三枝子さんと区別がついていなかったし(すみません)、ひとつも作品も観たこともないその人。ちょっと上の世代なので、触れる機会がなかったのです。数年前、『瓶の中』という本に出会って、なんにも知らないその人の本を買いました。大...

  2. 渡世日記 - 紅茶国C村+E街の日々

    渡世日記

    こういう本(↓)を読みました。残念ながら上巻だけ。下巻がないのです。(業務連絡、メグさん、忙しいでしょうが、おねがいします。オンラインでブックオフに行ってもらったら、出てくるみたいです。)なぜこの本?ったく、気まぐれに、手に取っただけなんですが・・・。だいたいこの「高峰秀子」という人は、私の世代の人じゃなくて、私の上の姉、昭和の大戦前にものごころついていた人にとってのスターだったのですよね。...

  3. 「ひき逃げ」からレイトショーで「フジコ・ヘミングの時間」帰ってから「イニシエーションラブ」 - de temps en temps

    「ひき逃げ」からレイトショーで「フジコ・ヘミングの時間...

    店番しながらyoutubeで「ひき逃げ」を。最近作られててもおかしくないサスペンス仕立て。高峰秀子さん主演で、夫である松山善三オリジナル脚本。監督は成瀬巳喜男。かわいい盛りの5歳の息子を亡くした母親役の高峰秀子さんの酔って暴れる姿が真に迫り胸が締め付けられる。司葉子って綺麗。昨夜までレイトショー上映だった「フジコ・ヘミングの時間」。ピアノとかクラシックとか全然得意じゃないけど嫌いじゃないのと...

  4. 読んだ本記録『にんげん蚤の市』 - ♪アロマと暮らすたのしい毎日♪

    読んだ本記録『にんげん蚤の市』

    2018年読み終わった本22冊目。『にんげん蚤の市』高峰秀子ミステリー小説でも大河小説でもなく、エッセイで、こんなにもおもしろくておもしろくてやめられないものがあるなんて。本当におもしろくてやめられなくて、充実した読書ができて幸福感でいっぱい。深い話や重い話もなぜか軽やかに感じられるのは文体のせいか、書き手のキャラクターか。女優としての高峰さんは一度も見たことがなくて、文章を読むのも2冊目で...

  5. ダンナの骨壺 - 新 LANILANIな日々

    ダンナの骨壺

    なんとも物騒なタイトルですが(笑高峰秀子さんのエッセイをまとめたもの。高峰さんの文章、べらんめえ口調だったりして大好きなんですよね。中には、1981年のJALの機内誌、windsに寄せたものもありました。高峰さんはハワイにコンドミニアムを持っていて映画監督のご主人とよく利用されていたそう。ロイヤルハワイアンのサンデーブランチが10ドル!バスは25セント!私が初めてハワイへ行ったのが1981年...

  6. DVD「喜びも悲しみも幾年月」木下恵介 - うまうまひんひん

    DVD「喜びも悲しみも幾年月」木下恵介

    160分。昭和〇年日本の出来事がトガキであり日本地図が出て赴任先の灯台の場所がクローズアップされて、日本全国を移動しながら夫婦の25年間の出来事をつづる全国ロケ。昭和7年観音崎から始まり北海道は雪の中馬車で病院に行ったり戻ったり。同僚の奥さんが死にかけ馬車で病院に向かうが途中で死んでしまい、御者が下りて馬の鼻元を引いてUターンさせる場面がリアルだった。小さくUターンするときは人が下りて誘導す...

  7. DVD「流れる」成瀬巳喜男 - うまうまひんひん

    DVD「流れる」成瀬巳喜男

    幸田文は小気味いい文体の作家、おとうとしか読んだことないけど、辛辣で冷酷な作品の印象を持ってました。「流れる」も淡々と冷酷な物語で、淡々さが成瀬と合っているし、見るたびにワンパターンな演技な高峰秀子もワンパターンがはまっている。というか、何を演じても〇〇というのはそれが好きな人にとっては欠点でもなんでもない。眉をひくっとあげたり唇の端をつつっとあげたり睨んだりそむけたりする表情演技、成瀬映画...

  8. DVD「銀座カンカン娘」島耕二 - うまうまひんひん

    DVD「銀座カンカン娘」島耕二

    まん丸ではちきれそうな顔をした若く健康的な高峰秀子が見れる。タイトルみたいな監督名だが島耕作ではない。始まりは歌で会話していたがふつうにセリフ映画に移って劇中歌があり笠置シヅ子と高峰秀子が並んで歌って若々しく大昔の映画だなという感じが結構いい。笠置シヅ子は今井遥に似ている。たれ目でかわいい。シミーズ姿でパンツの線もあらわな場面があり、笠置さんのほうはお色気キャラなのかもしれない。しんしょうの...

  9. DVD「二十四の瞳」木下恵介 - うまうまひんひん

    DVD「二十四の瞳」木下恵介

    壷井栄の有名な小説、島の学校でちいちいぱっぱな学園ものだと思っていたから読んでない。高峰秀子が大石先生、島の分教場に赴任してくる女学校出の若い先生で、初日からスカートに自転車でやってきて島人の反感を買う。生徒たちは先生が大好き。前へならえを教えたり出席を取る高峰秀子がかわいい。せんせーと呼ばれて砂浜を走って近づくと落とし穴ができていて生徒は笑うが骨折し一大事になる。しばらく先生はお休み。生徒...

  10. DVD「放浪記」成瀬巳喜男 - うまうまひんひん

    DVD「放浪記」成瀬巳喜男

    林芙美子はちょっと猫背で肩の高さが左右でちがうイメージがあったが高峰秀子がそのまま猫背なふみ子を演じている。ゆきこと似ていないので別人のようだった。まゆがちがう。ゆきこの眉は柳のアーチ型で目じりの先までも細く描かれていたが、ふみこのまゆは太く短い。顔の印象はまゆで決まるは本当だ。あたしの生活ぐらい自分でするわ。ゆきこと同じセリフをふみ子も言う。劇団の文士に中谷昇、売れない作家に宝田明、画家の...

  11. DVD「浮雲」成瀬巳喜男 - うまうまひんひん

    DVD「浮雲」成瀬巳喜男

    35年前くらいに深夜映画で見た。切ない話で印象に残り林芙美子の本を読んで非常に気に入ってしまった。日本文学、映画の中で最高だと思っている。再び見て、正解だった。面白かった。123分一気見。テレビで見たときは岡田茉莉子が美人だった印象が強く高峰秀子は野暮ったく感じていたが、高峰秀子、天使だった。聖少女かな。肩幅が狭く足首がまっすぐで、眉はためらいのないカーブを描いて鼻の穴の形がよい。強いパーマ...

  12. 『浮雲』 - あるiBook G4ユーザによるブログ

    『浮雲』

    浮雲 [DVD]東宝ビデオ成瀬巳喜男監督の代表作とも呼ばれているらしい『浮雲』をDVD鑑賞する。原作は林芙美子の小説。主演の高峰秀子さんは一昨年末に他界…。 「映画・ドラマ」へTB.

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