高島大樹のタグまとめ

高島大樹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには高島大樹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「高島大樹」タグの記事(13)

  1. 【お知らせ】高島大樹展/事前抽選ご応募受付開始~9/22まで - Today'sとうもん

    【お知らせ】高島大樹展/事前抽選ご応募受付開始~9/22まで

    2018/11/23~始まる高島大樹展につきましてご案内させていただきます。◎初日から3日間(11/23,24,25)は、事前抽選による当選者のみ入店いただく形で開催いたします。11時~17時までの間で50分入れ替え制。各回6名様ずつとなります。次のページをよくご覧いただいてご応募いただきますようお願いいたします。ご応募受付ページのご案内はこちらから

  2. 金銭闘争。 - ぶらり、陶磁器生活。

    金銭闘争。

    金銭闘争。私が初めて仕事をもらった京都の焼き物卸問屋。とにかく若造の足元を見てくる。親父くらいのオッさん達があの手のこの手で説き伏せようとふっかけてくる。それに対抗すべく、若造なりに闘いを挑む。お互い何発ずつ殴って決着が着く。時々若い作家から、店付き合いの話を愚痴を聞く。闘ったのか?と聞くと「それは高島さんだから言えるんです。闘えないですよ〜」こっちは若い頃から闘っとるっちゅうねん!

  3. 正解を見つけるよりも。 - ぶらり、陶磁器生活。

    正解を見つけるよりも。

    正解を見つけるよりも。正解を見つける事が大切なように思うが、実はそうではないような気がする。それよりも疑問を見つける事の方が大切な正解を見つける事だと思う。

  4. SNS。 - ぶらり、陶磁器生活。

    SNS。

    SNS。SNSの普及によって器ブームが生まれた。功罪はあると思うが、私はやはり良いことだと思っている。それまで高いと思われていた作り手や器店の垣根が低くなったように思う。たくさんの家庭に作り手の器がもっと普及してくれればみんなが潤う。日常ば格好をつける場所ではない。ちゃんと料理ができる日もあれば、買ってきたお惣菜、レトルトの日だってある。でも、この器に盛れた事でよかったと小さな幸せを感じても...

  5. イベント三昧。 - ぶらり、陶磁器生活。

    イベント三昧。

    イベント三昧。世の中イベント三昧だ。時々あるからイベントがとんがって見えていたのに、とんがりばかりでは結局平坦だ。だからこそ、へこんでる事が目立つだろうと思ってイベントを控えている。とか言ってるけど、声がかからないだけなんですけどね。面倒くさい男なんで。笑。

  6. 誰に向けて。 - ぶらり、陶磁器生活。

    誰に向けて。

    仕事の始まり。私の仕事の始まりは京都の卸問屋の仕事だった。語弊はあるかもしれないが、売れるものがいいものだ。というシンプルな仕事。誰にでもわかりやすいものを作る事が求められていた。求められるものを作る。私の仕事の原点だ。

  7. 一個400円。 - ぶらり、陶磁器生活。

    一個400円。

    一個400円。自分の仕事を始めた時の問屋に卸すときの小さな鉢の値段が1個400円。とにかく仕事をもらうのが嬉しくて儲かるとか経費がどうだとか関係なかった。必要とされて作ることがただ本当に楽しくてたまらなかった。さすがに今は家庭も持ちそんな訳にはいかないが、やっぱり必要とされて作る事が本当に嬉しい。ずっとそうであればいいのに。ずっと自分が変わらずにいられればいいのに。

  8. 好きだからやっている? - ぶらり、陶磁器生活。

    好きだからやっている?

    好きだからやっている?といわれてもそんな事を考えた事もなく28年の日々が過ぎた。そもそも家業でなんの期待もなくこの世界に飛び込んでいる。自分のやっている事に疑問を持つ事はなく仕事だと思っている。好きかどうか?とかやっている事に意味を見出すような煩わしい事を考えられない事が自分の強みなのかもしれない。

  9. 捨てる事の大切さ。 - ぶらり、陶磁器生活。

    捨てる事の大切さ。

    捨てる事の大切さ。何が思いついたらやってみることにしている。それがすぐに何かになる事はまずない。大抵はそれで終わりな事の方が多いのだが、惜しまず捨てる。でも捨てたという事が大切だと思っている。捨てる事が勿体無いと思う事こそ勿体無いのだ。何もしなければノーミスだが、ノーポイントでもある。ポイントを欲するならミスはつきものだ。

  10. 大切なこと。 - ぶらり、陶磁器生活。

    大切なこと。

    自分の気持ちは人に見せず、自分の立ち位置は人にまかせる。そんな事に人は応えてくれない。まず自分の気持ちを人に伝えるべきだ。

  11. 仕事とラジオ。 - ぶらり、陶磁器生活。

    仕事とラジオ。

    子供の頃の工場にはいつもラジオが流れていた。地元のローカル放送だ。決まった時刻にあのコーナー、あのCM。時計を見なくてもその日の段取りを音で確かめられるのでとても便利だった。ところが時代が変わり、今やスマートフォンでyoutubeで好きな音楽や動画の音を楽しみながら仕事をするようになった。それはそれで楽しいのだけれど。あの頃、職人さんは競馬の放送で買った負けたを喜び悔しがり、視聴者からのおハ...

  12. 正解なんて何もない。 - ぶらり、陶磁器生活。

    正解なんて何もない。

    どうすれば。こうすれば。どうやれば。こうやれば。自営業にそんな質問をしても何の役にもならない。何気ない事を聞き漏らさない。これしかない。教えてもらって役立つことなんて何もない。大切な事を誰も教えない。秘伝は盗め。自営業の道は孤独なのだ。

  13. 分け合う事。 - ぶらり、陶磁器生活。

    分け合う事。

    我が家はずっと昔から焼き物屋であった。父も祖父も曽祖父もそのまた前も。父も祖父も仕事をいろんな人に分け合ってきた。それがこの仕事だと思っている。私もそうでありたい。

総件数:13 件

似ているタグ