高橋順子のタグまとめ

高橋順子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには高橋順子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「高橋順子」タグの記事(9)

  1. クリニックの梯子 - 梟通信~ホンの戯言

    クリニックの梯子

    きのうもクリニックの梯子、白昼炎天下の梯子、夜ごと梯子酒をしたむかしが夢のようだ。スマホにもバス停の時刻表にも載っている梅が丘行きのバスがこないので、渋谷行きで三茶乗り換えのコース。二回のバス待ちで20分、今日はあとがあるので、あと5分でバスが来るという表示をあとにタクシーに乗った。ところが、下北沢というところは駅にタクシーで乗りつけるのが難しい(できない)。けっきょく坂道をあるいて駅近の皮...

  2. 星々に愛された詩人 - 梟通信~ホンの戯言

    星々に愛された詩人

    だるいし、雨だし、起き上がるのがつらかったけれど、洗濯をした。カンカン照りが続くと雨が恋しくなるが、なぜかいつになく今朝の雨はいやなのは洗濯のせいではないようだ。傘をさしてゴミ出しに行き、新聞を取って戻る。「コロナ病棟『災害級』緊迫」「国内感染4日連続最多」の見出し、狂気の五輪もやっと終わって、秋立ちぬ。きのうのブログで8月7日はバナナの日だなんて書いたが、むしろ故郷長野では七夕の日だった。...

  3. 一匹の病み呆けた星 - 梟通信~ホンの戯言

    一匹の病み呆けた星

    土曜日、大掃除の日だが、クイックルのハンディ取り換え用が切れていたので、これ幸いと高いところや台の下の奥の方の掃除を手抜きする。朝食後、買い物に出る。薬局が午前中でおしまいだし、少しでも涼しいかと思った。図書館によって読んだ本を返し、あたらしく借りる。僕は障害者だから一ヶ月の貸出期間なので、9月5日までにお返しください、と書いた貸出票をもらう。9月かァ、ずいぶん先の話だなあと思っていると、と...

  4. 名前を覚える - 梟通信~ホンの戯言

    名前を覚える

    けさも暑いですね。五時を過ぎたばかりだというのに、ちょっと歩くと背中に汗をかきました。地鳴りのような蝉の声、ととぼけたカラスの鳴き声、それに混じって、ウグイスの声が聞こえたのは嬉しかった。(あの木のほうかな)「星のなまえ」では、星のことを書いた詩人がたくさん登場して、それぞれに面白いのだが、星の名を書く詩が多い。たとえば宮沢賢治は、「星めぐりの歌」(『双子の星』に挿入)で、さそり座の首座アン...

  5. 夕日を見るための透明な椅子 - 梟通信~ホンの戯言

    夕日を見るための透明な椅子

    落語家の志ん輔はいくつだろう、僕よりはずっと若いはずだ。それなのに、きのう日曜日に銀行に行って、ビルのEVが来ないのでヤキモキしてる。なんかホッとする、蜜の味ってことでもないが。とは言え、毎月師匠の志ん朝の墓参りを欠かさないし、「心から笑えるような若手が出てくるまでは頑張る」と言ってるし、まいにち料理も作っている。ぼくも今朝、8食分の野菜スープの具材を刻んで冷凍したけれど。その間、ずっとサン...

  6. 清少納言は「すばる」を見たか「星のなまえ」 - 梟通信~ホンの戯言

    清少納言は「すばる」を見たか「星のなまえ」

    おとといは、ほとんど眠れなかったので、夢の中のような一日だった。器用に昼寝ができないタチなのだ。若い頃からそうで、どこでもすぐに居眠りする友人から「佐平次さんは長生きできないな」といわれたことがある。若いころは真徹が続いて、人と話しているときに気絶しそうになって、腿をつねったり、洗面所で顔をバシャバシャやってくるなんてこともあったが、見兼ねた先輩が会議室で少し寝て来いよ、と言ってくれても、い...

  7. いちばんすごい奇跡は、いつも望みがないときに起きる「理不尽ゲーム」 - 梟通信~ホンの戯言

    いちばんすごい奇跡は、いつも望みがないときに起きる「理...

    昨夜は、10時ころに寝たのだが、一時間おきに目が醒めて、1時過ぎにはもう眠れなくなってしまった。志ん朝の「御慶」、音を絞って聴けばとちゅうで眠れるはずが「ギョケー!」という甲高い声でかえって目が醒める。次いで「明烏」と「船徳」、どちらも長い奴を最後まで聴く。それで、2時過ぎか、腹を決めて「星のなまえ」の続きを読む。今はもう肉眼で見ることもなかなか難しくなった、季節の星々を日本各地の人々がどの...

  8. うたたねしながら死にたい「星のなまえ」(高橋順子) - 梟通信~ホンの戯言

    うたたねしながら死にたい「星のなまえ」(高橋順子)

    図書館に行って、予約しておいた本を借り、角の中華料理屋に入った。交差点に面している小さな(少し汚れて見える)店、はいって見たら12時前のせいか、客はいない。エアコンが利いて、扇風機が利いて、外見よりよほど清潔で整った店内だ。高田純次の「じゅん散歩」に来た時の写真とか色紙を眺めながら、迷うことなく「冷やし中華」を注文する。大きな、明るい声で復唱するおかみさん。毎日体重を測っているが、さいきんか...

  9. 詩人・茨木のり子の力「隣の国のことばですもの茨木のり子と韓国」 - 梟通信~ホンの戯言

    詩人・茨木のり子の力「隣の国のことばですもの茨木のり子...

    茨木のり子がハングルを学ぼうとした動機のひとつ。自己理解から始まる他者理解の実践のために、自分が属している社会をより大きな視野にいれて考えようとする際、隣国との関係は欠かせないものである、と同時に朝鮮は自己のルーツでもある。獄中にある金芝河の救出活動よりも「日本の詩人がやるべきことは、まず彼の詩を読むこと、いいにしろ悪いにしろ、きちんとその詩を批評することではないですか」という安宇植の言葉が...

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